「誰」の検索結果
全体で18,723件見つかりました。
人生で最大級の挫折を味わった。
俺の心の傷を癒すために、誰かアニソンを作ってくれ。
神曲キボンヌ。
山田定夫は、黒縁眼鏡、不潔、肥満、コミュ障、アニメオタクな高校生である。
育成に力を注いでいたゲームのキャラクターを戦死させてしまった彼は、
脱力のあまり掲示板にこのような書き込みをする。
本当に素晴らしい楽曲提供を受けることになった定夫は、
その曲にイメージを膨らませ、
親友二人と共に、ある壮大な計画に胸を躍らせる。
それはやがて、日本全国のオタクたちを巻き込んで……
文字数 248,492
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.01.01
衰退していく世界で、一人の少女は男装しないといけない理由があって男装して仕事を貰うために酒場へと向かう。
その酒場の付近で、一人の神子と出逢うと荒くれの盗賊に絡まれているのを主人公が助けると、側近の人に神子の護衛騎士をしないかと提案を出されて請け負った。
だが、その神子は7人のウタヒメに呪いを受けてしまい本来は男性なのだが女性へと変化させられていて……
男装した少女と呪われし神子が紡ぐ、ウタヒメ討伐の物語が始まる。
【それは、一つの悲しい物語でもあるとは誰も知らない】
文字数 19,709
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.01
『 猫が大事だといっているのはいったい誰なのか――?
歌うたいのジョンが言葉を話すネコのサフソルムと異世界を旅する物語 』
他の人には見えないものが見える歌うたいのジョンは、夏至の日に剣を持ったマグナスと言葉を話すネコのサフソルムに出会う。見ず知らずの彼らから一通の手紙を渡されていうには、もし彼らに同行し、その手紙を書いた女性の前で歌をうたえばジョンに報酬が渡るという。用心しながらも報酬という言葉に弱いジョンは彼らと共に旅をすることになった。
その後、女剣士イザベラも加わって、馴染みのない異世界を進んでいくが、一行は途中マグナスの知り合いの屋敷に立ち寄ることになる。そこにはかつてオオカミ一族が栄えて住んでいたものの、今は訳あって女主人マリオンとその子供アリステアが暮らすだけになっていた。今、親子にはそこに住むことによる危険があったため、マグナスの考えからその屋敷に敢えて残る者たちと、旅を続ける者たちとに分かれることになった。
そのまま旅を続けることになったジョンとネコのサフソルムであったが、目的地に着くと手紙を書いた女性イーバから一冊の本を託される。本にはマグナスに関する大切なことが書いてあり、一人と一匹はその本と共に、再び別の旅をすることになった。
ジョンから見ればマグナスは見た目の良い、恵まれた「人間」に見えていたが、実はそうではなかった。彼はこの世界の「主」からも可愛がられるような人物であったが、「主」たちの複雑な願望も絡み合い、物事は思わぬ方向へも転がっていく。
ジョンとネコのサフソルムは丁々発止のやり取りを繰り広げながら、マグナスの大切なものを取り戻したいという女性イーバの願いをかなえるため、あるいはジョンにとっては大事な報酬を得るために旅を続けるのであった。
文字数 149,427
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.06.04
文字数 3,612
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
──遠く、焼けた大地の果て。
険しい岩山と乾いた砂地に囲まれて、その国は在った。
異形の者と人間とが共に暮らす国、『涙の国』。
涙の国には、地上で最も獰猛であり──、
数多の武勲をあげた牛頭の男が君主として君臨していた。
彼の率いる軍隊は凄まじく強靭で勇ましい狂戦士ばかりである。
そのあまりの強さに、周辺の国はかの国を『化け物の国』と呼び、
魔物が住まう魔境として忌み嫌い、恐れていた──。
そんなとある国を、遠い海の果てにある島国から、一人の娘が訪ねてくる。
彼女は、島国の神、アマテルの使いだった。
旅路への助けとして多くのものを授かり、それを用いて海を渡ってきた彼女は、
『海の向こう側にある神さま』への親書を預かっていた──。
***
これは、在り得ざる『いつか』の物語。
まだ善も悪もなく、そこに『悪魔』というものはなく。
人も、そうではないものも、共に暮らしていた頃のこと。
──その誰も彼もが『神さま』だった時代のお話。
人外×少女の、王道ファンタジー。
文字数 32,700
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.12.15
SNSが流行しているこの時代。
1つの「コメント」も
大きな凶器になる。
その刃先を向けられたのは誰か。
そして、刃先を向けたのは誰か。
文字数 1,234
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.24
誰にも望まれずに生まれ、虐げられながら閉じ込められるように育ったロジーナ。
婚約者と義母の浮気現場に遭遇したロジーナは紆余曲折の末婚約破棄され更には家を追い出され隣国に送られた。
女中として売られたのかと思いこんでいたが『養女のようなもの』と言われて大混乱するロジーナの世話人はなんとキラキラ輝く美形なのにちょっと残念な堅物王太子。
実は王太子とロジーナ呪われておりそれぞれの呪いを解くにはギブアンドテイクが必要なのだが……。
呪いを解くために頑張る二人のお話、ではありません。『呪われてしまうらしい』というタイトルだということにご留意下さい。
文字数 202,207
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.01.03
――本当は助けていたんです!
これが言えたらどれだけ楽だったか。
その日、冒険者クラン“龍へと至る道”で5年荷物持ちを勤めていたアレクセイは、あえなく解雇となった。
ずっと家族のように思っていたのに。
クランリーダーのおやっさんに、「役立たずだから出ていけ」と告げられ、仲間達も誰一人としてアレクセイを引き留めなかった。
アレクセイはもって生まれた能力、憑依で幾度となく仲間を救ってきた。でも、魂とは神に祝福されたものであり、そのものをどうこうするような力は教会が定めた禁忌。
そのことは決して言えなかった。
解雇を受け入れるしかなく、借りていた剣を返そうとしたら、役立たずが使っていた剣なんて「ゲンが悪い」と突き返される始末。
アレクセイは涙をこらえ、「皆さんは俺の憧れでしたッ」と最後に言い残して、元仲間達の元を去った。
とはいえ、つらいかなしいとばかりも言ってられない。
いきなりの無職なのだから。
そんなアレクセイが外に出ると、声をかけてくる者がいた。
白鉄騎士団団長ライヤと名乗る女性。更に、その後ろにはフードで顔を隠した長身の女性。
「ぜひ、君を我が白鉄騎士団に迎え入れたい」
まさかの騎士団への勧誘。
心が動く。だが、アレクセイは冷静に考えた。
冒険者をクビになったら、騎士団が勧誘? なんの実績もない平民を?
そんな都合のいい話あるかぁ!
詐欺だ、絶対に詐欺だ。しかも心が弱っているところを狙ってくる最低の詐欺だ。
ちくしょう! と、アレクセイはダッシュした。
二人ともが騎士の勲章をつけていることに気づかずに。
――アレクセイの明日はどっちだ……!?
というようなはじまりの小さな英雄譚。
決して生まれてきてはならない――そんな風に定められた禁忌の少年が、居場所を見つけ、仲間として受け入れられ、そして英雄へとなってゆく物語。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 135,681
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.28
佐浜六花は、夫と猫のムギ姫と暮らしていた。これから先も、この生活が続いていくと思っていた。ある日、いとこの子供が行けなくなったからとあるバンドのチケットを渡されてしまう。期待なんかしていないけど、してしまうのが主婦である佐浜六花だった。どう考えても場違いなコンサート会場に行った佐浜六花を待ち受けていたのは、俳優の北浦巽だった!それは、六花の人生を変える出会いだった。巽との関わり合いの中で、佐浜六花は取り除けなかった不安定な気持ちや抱えていた想いを吐き出せるようになっていく。そして、それはお互いに手放す事が出来ない関係になっていく。恋や愛なんて言葉では、表現することなど出来ない。不思議な空気と想いを感じながら、佐浜六花と北浦巽は互いを必要な存在として歩いていく。誰かに理解されないこの関係の行方は…。
大人に送る、少女漫画のようなお話です!大好きなキャラクターの北浦巽君がどうか愛されますように…。
少女漫画みたいな小説を書いてみたくなったので書いています。
ゆっくり更新していきます。
*主人公、六花は、年齢以外は、私自身の体験や思ってる事や、私の話などを、折り混ぜて描いています。*
自分にこんな事が起きたらなーと妄想して書いている話です。
芸能人などの登場人物は、全て架空です。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せています。
文字数 94,746
最終更新日 2022.12.06
登録日 2021.12.10
銭湯マスター
⭐︎あらすじ⭐︎
最も長くお湯に浸かっていられるのは誰なのか? そんな大会があることを君は知っているだろうか。
これは四年に一回開かれる銭湯マスターという称号をかけた男達の熱いバトルの様子である!!
それぞれの想いを胸に、今、選手達が銭湯へと向かう。
⭐︎ピラフドリア⭐︎
初心者の書き手です。誤字なども多いと思います。
イラストや動画制作もしているので、そちらもよろしければご覧ください。
⭐︎注意⭐︎
悪質な行動やコメントはお控えください。私だけではなく、関係者や他の読者が不快に思われる場合がございます。
出来る限りを尽くしますが、全てのコメントやメッセージを把握できるとは限りません。
大幅な修正は極力控えますが、事情により修正が加えられる可能性があります。
投稿頻度に関しましては、現段階では安定は保証できません。場合によっては長い期間お待ちしてもらうことがございますが、お許しください。
二次創作や宣伝に関しましては、一度作者(ピラフドリア)を通してください。作品への影響を考え、検討させていただきます
⭐︎詳細⭐︎
以下のサイトでも投稿してます。
・小説家になろう
・エブリスタ
・カクヨム
・ハーメルン
・pixiv
・ノベルアップ+
・アルファポリス
・MAGNET MACROLINK
・ツギクル
・note
・TINAMI
・GALLERIA
・YouTube
文字数 12,309
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.13
湿地のロリニアに国定保護指定の森がある。そこに棲む森小人は誰に害なす存在ではないのに、あるとき突然村を焼かれて根絶やしにされた。
なぜ。なぜなんだ。意図不明な現実にエリクは無力を痛感し心を決める。
燃えたぎる心内の深くから芽を出した復讐という花を咲かせるために。
――――
蟬時雨あさぎさん主催『第二回ゆるプロット交換会 挑戦部門』に向けた作品です。
ゆるプロット3番『「一度武器を捨てた男」が「もう一度立ち上がる」話』を元に執筆した作品です。
『ゆるプロット交換会』について詳しくは以下リンク▽から。
https://kakuyomu.jp/works/16816927860507898558
©️佑佳 2016-2023
文字数 6,497
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
安心、確実、お値段ちょっとお高め。運び屋『兎』に任せてみませんか?
兎を連れた少女が色々なものを配達するほのぼの物語です。
他にも出てくる相棒の召喚獣たちと共に配達してまわります。
兎をもふりたい。
カバで爆走したい。
梟とおしゃべりしたい。
亀と日向ぼっこしたい。
そんな方は是非ご一読を。
転生もチートもロマンスもないお仕事ファンタジーです。
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とある街の商業ギルド。
その一室にユウヒという名の少女が住んでいる。
彼女は召喚士であり、運び屋だ。
彼女がこなす運びは、普通の運び屋とはちょっと違う。
時には、魔物の中に取り残された人を運びにいき。
時には、誰にも見つからないようにこっそりと手紙を届けにいく。
様々な能力を持つ召喚獣を相棒として、通常の運び屋では受けられないような特殊な配送を仕事として請け負っているのだ。
彼女がいつも身につけている前かけ鞄には、プスプスと鼻息をたてる兎が一匹。
運び屋の仕事を受けるときも、仕事で何かを運んでいる時も。
いつでも兎と一緒に仕事をする様から、彼女はこう呼ばれていた。
運び屋『兎』
彼女に仕事を頼みたい時は、商業ギルドの受付で
「『兎』に荷物を届けてほしい」
と声をかければ兎と一緒に彼女が仕事を受けてくれる。
召喚した相棒と共に、運べるものなら、手紙でも、荷物でも、何でも。
仕事は確実にこなすが少し手荒め、お値段はかなりお高め。
ある時はカバで街道から山の中へと爆走。
ある時は梟と夜に紛れて貴族の屋敷に潜入。
ある時は亀にまたがり深海へと潜航。
仕事の依頼を通して色々なものを配送するユウヒ。
様々な出会いや、出来事に遭遇して成長していく異世界ファンタジー。
カバに轢かれたくなければ道を開けてください。
文字数 103,992
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.16
【運命に翻弄された元歌姫 × 若き外務卿】
かつて歌姫として称えられたオフィーリアは、ある事件をきっかけに声を失い幽閉される。
待っていたのは、誰にも会えない孤独な日々と、「無価値」の烙印。
そんな彼女に告げられたのは、若くして外務卿となった実力者・シュルテンハイム侯爵テオバルトとの縁談だった。
北方交易路を築き上げた名声ある彼が、なぜ声を失った歌姫を望んだのか——その理由は誰にも分からない。
王命により新たな地へと旅立つオフィーリアの胸には、不安と恐れが渦巻いていた。
けれど、彼女を待っていたのは冷たい城ではなく、テオバルトの静かで確かな優しさだった。
「あなたがどんな過去を背負っていようと、どれだけ傷付いていようと、私は今ここにいるあなたが愛しい」
——言葉がなくとも伝わるものがあると知った時、運命は静かに動き出す。
※他の投稿サイトに載せているものを改訂してこちらに載せています。
文字数 72,091
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
異世界転移モノのど定番。
森の中、木霊する少女の悲鳴。
少女は盗賊に捕まり、護衛の女騎士は手を出せない。
少女を抱える盗賊は下卑た笑い声で告げる。
「剣を捨てな」
女騎士は少女を守るため、その剣を投げ捨てる。
「くっ!お嬢様には手を出すな!」
「グヘヘヘ、こいつぁ上玉だぜ。お頭ぁやっちまってもいいっすかぁ?」
「あまりやり過ぎるなよ、そいつぁ大事な商品だ」
なんてテンプレ会話をする女騎士と盗賊一味。
「あ……あのぉ、大丈夫ですか?」
そこに、間の抜けた男の声が掛かると盗賊達が一斉に振り返る。
盗賊達が目にしたのは異世界には不釣り合いなジャージ姿の男。
「邪魔するなら容赦しねぇ」と男に襲い掛かる盗賊。
「はぁ……やれやれ」
ジャージの男はそう呟くと瞬く間に盗賊の一味を一網打尽に……
普通の物語であれば、これは使い古された公爵令嬢との出会いのワンシーン。
このあとの展開と言えば転移者は令嬢に感謝され好感度MAXのまま、王都へ行き権力者達と謁見からの報酬と生活の基盤を築くのが一連の流れであろう。
しかし、この物語は盗賊の頭がスキル『トンズラ』を駆使し公爵令嬢と女騎士を人質に逃げ出す事で始まる。
転移者、公爵家、多くの者に狙われ追いかけられる盗賊団の頭の逃走劇。
盗賊、令嬢、女騎士、彼らの逃亡の果てに何が待ち受けるのか……
これは、誰からも縛られぬ新天地を目指す盗賊と薄幸な公爵令嬢、そして彼女に忠誠を誓う女騎士の摩訶不思議な旅の物語。
文字数 149,157
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.04
何も起きない日常。
ただただ毎日、クソ真面目に高校に通うだけのつまらない日常。
俺はそれに嫌気がさしていた。
「あぁ、刺激的な毎日がおくりてぇーなー」
人気ない公園のベンチに座って、誰ともなく俺は呟いた。そのはずだった。
「ありますよ? そんなすてきな暮らし」
ただの寂しい独り言に、答える声が聞こえてくる。
自称女神のそいつは俺にそう言った。
それから俺は少しずつ運命を感じ始める。
リアルの事情で全然書けていなかったのでこれからちょくちょく書いていくます。
感想欲しい......w
文字数 12,987
最終更新日 2016.08.31
登録日 2015.08.27
【結末はあなたが選ぶ】
☆同じ星座の三人が紡ぐ物語
石神先生
外科医。長身でキリッとした瞳が印象的。基本無愛想で何考えてるか分からないがオペの技術はピカイチのスーパードクター。好きな食べ物は大福。ちょっとSっ気あり。
仲村先生
内科医。クリッとした瞳とウェーブのかかった髪型が印象的。仕事外は常にのほほんとしており誰に対しても優しい。患者さんやナースからの評判はピカイチ。どちらかというと実は寂しがり屋。
選択肢によって2パターンの結末が楽しめるようになっています。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 8,634
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.17
20XX年、六月。
学校でクラスの噂になるほど、美人の女子高生がいた。
名前は橘 智夏(たちばな ちなつ)17歳。
彼女は本当に美人で、誰からも好かれるほどの女子高生だった。
彼女は友達も多く、男子からは告白されることも多かった。
ーーーだがその年の十月。
クラスのマドンナの橘智夏が、死んだ。
橘智夏は、自宅近くの林の中で暴行されて死んでいたのだ。
橘智夏を殺したのは、誰だーーー?
彼女なぜ、殺されたのかーーー?
文字数 29,743
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.02
現代名 橋本千尋(前世 安倍吉近)は、幼い頃から人でないモノが見えていた。
彼の前世はかの有名な陰陽師である安倍晴明の側室六人目の子供だった。父より陰陽道も伝授していたが、別の陰陽師からうけた呪いによって十八歳になれば肉体は死に転生してしまうように。
現代では高校の弓道部に所属している。
歳を重ねれば重ねるだけ前世の記憶が鮮明になり己の宿命を認識していくために近頃は交流を避け、誰にも心を見せず、十八歳までのカウントダウンに身を任せていた。
しかし、弓道部の後輩(神職の娘)山城リリの霊的障害や、学校の快事件などに関わるうちに、陰陽師としての力も大きくなっていく。
自分の使命、人への情を感じるようになり、宿命に抗いたい気持ちが芽生えてくる。
そして、不動産屋である現世での父親の事故物件より、未解決殺人事件に巻き込まれ、現代の陰陽師 滋岡道中に出会う。
彼の先祖の滋岡川仁こそ安倍晴明に呪いをかけた陰陽師だった。
千尋にかけられた呪いを解くことができるのは彼だけ。
二人は衝突しながらも未解決殺人事件を解決へと導き、呪いを解いてもらうことになるのだが――
※こちらは、魔法のiらんど、他にも投稿しております。
魔法のIらんど大賞の選評をもとに修正しながら転記していきます。
文字数 82,854
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.18
必中叶(ひっちゅうかなえ)は現実世界で機械仕掛けの悪の組織「メルベータ」と戦う戦隊ヒーローの一人。
彼の趣味は必殺技を編み出すことだが周りの人間は誰一人として気づいていない。
これまで自分専用の技や仲間との連携技など多くの技を使い機械仕掛けの敵を倒し、人々を救う内に周囲に真面目な男と勘違いされたまま数多くの敵を屠り味方や市民から信頼されていた。
ある日、必殺技の練習台を求めて敵組織のロボット研究者「サン」の基地に単独突撃した叶。必殺技を巨大ロボにぶつけ楽しむが仲間が駆けつけ邪魔が入りさらに、巨大ロボが暴走して強力な技を発動し始め叶は駆けつけた仲間の力を合わせた新技を発動し、ロボの攻撃を食い止めるためるが空間が歪み異世界へ飛ばされた叶。
「魔法だとぉ!! よし、俺が魔法を使った新しい技を生み出してやる!!」
異世界で新たな技を生み出すべく奔走する叶。
必殺技の研究のために清掃や病人の治療。魔物退治など積極的に仕事をこなし周囲からし信用される。さらに、横暴な王子が持つ無敵の鎧や強力な悪魔など新たな必殺技の練習台を見つけ異世界を旅する叶はいつしか国や人々から英雄扱いされるが叶は特に気にせず必殺技考案に没頭するのであった。
必殺技好きの戦隊ヒーローの少年がファンタジー世界にて、周囲に勘違いされながら必殺技を編み出してく作品です。
第2回次世代ファンタジーカップに投稿しました。皆さま、よろしくお願いいたします。
文字数 21,371
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.04.20