「王子」の検索結果
全体で14,399件見つかりました。
ベルレアン王国の侯爵令嬢であるカリーナ・ローレルのもとに、ある日突然、父親が山で拾ったと言って、1人の青年を連れて来た。
その青年は、隣国の軍事大国アングラーズ王国の第二王子エアリス・アングラーズであり、後日、エアリスの兄である王太子レアン・アングラーズが、エアリスを連れ帰るため侯爵家を訪れ、何故なのか、カリーナに結婚を申し込む。
本編アングラーズ王国編では、レアンの婚約者候補である、フェアクール帝国の皇女ローズ・フェアクールが現れ、カリーナとレアンの仲を巧みに引き裂こうと策略する。
嫉妬、執着、劣等感。アングラーズ王国編では特に、人の負の感情が渦巻きながら、物語は進んでいきます。
カリーナとレアンの恋は、最後どのような結末を向かえるのか──
初投稿です。
感想等頂けたら作者も励みになります。
よろしくお願いいたします。
文字数 55,401
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.17
書籍化決定!詳細はおいおいお伝えします。
ヤンデレ年下王子✕無自覚天然執事の、どきどきすれ違いラブコメ♡
「ゲームの相談役執事として、王子と主人公をくっつけなければ! ……あれ? なんで王子の好感度が俺だけカンストしてるの?
そっかぁ。小さい頃から世話をしてるから、懐かれてるだけか! 可愛いヤツめ♡」
「アルは俺の気持ちなんか全然分かってくれない」
「え???」
BLゲームに転生したアルノーの役目は『主人公にゲームの好感度やイベントを教える相談役の執事』だった。
仕えている王子と主人公をくっつけようと画策するけれど、なぜか、王子の好感度は最初から俺にだけMAX。
親愛だと思っていたのに、王子の様子がだんだん甘く、重くなってきて……
「アルは俺の気持ちなんか、全然分かってない」
いつの間にか大人になっていて、気づけば押し倒されていた!
「じゃあ、アル。覚悟してね? 俺の気持ち」
年下ヤンデレ王子の、長年の激重ラブに振り回される、すれ違いラブコメ♡
全26話、6万字程度で完結しています。
えっちは23話から。
※他サイトにも投稿予定。
登録日 2026.04.11
婚約破棄をされた悪役令嬢が天然王子に一目惚れされる話
文字数 1,397
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
第一王子ポワソンから不意に婚約破棄を宣告されることになった公爵令嬢のマリア。でも、彼女はなにも心配していなかった。ポワソンの本当の狙いはマリアの属するランドン家を破滅させることだった。
王家に成り代わって社会を牛耳っているランドン家を潰す……でも、マリアはただでは転ばなかった。
文字数 20,600
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.10
私は今、愛されている。
美貌を手に入れた途端周囲の接し方が変わりました。
文字数 1,322
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.15
との婚約は破棄する! これからはこの娘と生きていく!」
社交界の大舞踏会で、伯爵令嬢アメリアは婚約者である王太子エドワードから婚約破棄を突きつけられる。理由は、聖女と呼ばれる少女リリアへの嫌がらせ……だが、アメリアにはまったく身に覚えがない。
「くだらないわね」
あっさり婚約破棄を受け入れたアメリアだったが、なぜか彼女を取り囲むようにして次々と有力貴族や王族たちが動き始める。
・冷酷無比な第二王子「婚約破棄されたなら、俺の妃になればいい」
・腹黒宰相「君ほど優秀な女性を見捨てるとは、愚かだな」
・最強騎士団長「俺が守ってやろうか?」
婚約破棄した王太子も、「やっぱり戻ってこい!」と焦りだし、聖女リリアの本性が暴かれる中、アメリアは社交界で優雅に「ざまぁ」を決め込む。
これは、悪役令嬢が婚約破棄をきっかけに人生を謳歌する物語。
文字数 906
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
僕はルイージ。エンドアール王国の第三王子だ。僕は気弱な王子で、剣も魔法もからっきし。勉強は人並みに出来たけれど、特別優秀というわけでもなく。特に褒める所のない王子だから、外見ばかりを褒められる。ついたあだ名は『エンドアールの宝石王子』。僕は劣等感でいっぱいだ。婚約者は、アレキサンダー将軍。10歳の時に12歳だったアレキサンダー将軍とお見合いをして、婚約した。アレキサンダー将軍は僕をたくさん褒めてくれる。大好きな人だ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 8,267
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
夜の街で、私は“偽名の男”に出会った。
ぶっきらぼうなのに、どこか寂しげで。
ほんの少しの優しさに、胸が高鳴った。
──まさかその人が、冷酷と噂の第一王子だなんて知らずに。
王宮で妃候補として暮らし始めた私は、
不可解な花束、噂、嫉妬、監視……
じわりと手のひらの上に絡め取られていく。
「妃候補のくせに、夜に男に触れて……面白ぇな」
無関心だと思っていた王子は、
私のすべてに目を光らせていた。
危険な笑みの裏で、王子は誰よりも執着していて──
けれど私はまだ知らない。
あの夜出会った“優しい彼”と、
王宮で君臨する“冷酷な王子”が同一人物だということを。
そして、
彼の溺愛が一度始まったら、もう逃げられないことも──。
文字数 123,101
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.12.09
今、私の目の前に、跪き、恭しく私の手を取る男がいる。
あまりにも突然のことだったから、その手を振りほどくことすらできなかった。
私の頭に浮かんだのは、たった一言。
——この人、誰?
なぜか見知らぬ男に求婚されている。
この状況を正しく把握するには、少しばかり記憶を遡る必要がありそうだ。
文字数 5,548
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.08.05
ジェルヴェーズ・ニナ・フォーレイ姫は隣国の第二王子アルトゥール・オレグ・ラスィエット殿下と婚約して、有頂天になっていた。
「あのね! 御伽噺みたいにすてきな王子様なの!」
――が、四年たってようやく輿入れ準備だと婚約者に会ったら、どう考えても別人になっていた。
なんで? どうして皆気付かないの?
もしかして、アルトゥール王子はどこかに囚われてすり替えられてしまったのか?
ジェルヴェーズ姫は、本物の王子を探し出そうと決意する。
「そうよ! わたくしがオーリャ様を見つけ出せばいいんだわ! たとえ地獄の悪魔(デヴィル)や魔物が相手でも、わたくしは絶対負けないんだから! 絶対、絶対オーリャさまを助けるんだから!」
※いつものように姫様がヒーローで王子様がヒロインです
全三十八話
文字数 169,196
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.04
たかが世界に終わりが来たくらいで、私達は離れ離れになってしまった。
終わりゆく世界で、カナリアと出会う静かな時間。
イメージ曲:カナリア / ReoNa
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
文字数 2,440
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
(題名にまだ悩んでいますm(_ _)m)
「エフ……レイン第2王子、それは一体どういうことでしょうか」
「シア……。そんなにかしこまらないで。実は……そろそろ結婚する相手を見つけなさいと陛下から言われててね……。
王妃に見合った女性をしっかり見極めないと行けない。
でも僕は昔から……ほらッ寄ってくる女の子みんな王妃の座を狙ってるように見えて全員同じに見えるって言った事があっただろう。だから側近として見極めて欲しいんだ」
「まあ。そんな大役わたしに務まるとは思えないわ」
私は少し戸惑いながらも困り顔でニコッと微笑みながら返事をする。
「シア。昔から付き合いのある君に折り入って頼みたいことがあるんだ。」
私は第2王子から皇宮へ呼び出されていた。
主人公 トレシア・サイラス
第1王子 セオドア・ミラー
第2王子エフレイン・ミラー
第1王妃候補 イザベラ・ダリテル王女
第2王妃候補 エミリー・ウォーカー王女
第3王妃候補 アリス・シュテリア公爵令嬢
第4王妃候補 アベラ・デイビス公爵令嬢
第5王妃候補 ヘイゼル・ウディム公爵令嬢
第6王妃候補 マドリー・グレシア公爵令嬢
第7王妃候補 フレシア・スチュアート公爵令嬢
第8王妃候補
文字数 55,993
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.05.09
われはうみのこしらなみの
平成最後の夏に掘り起こす、埋もれゆく事実。
※この作品はTwitter(@ojitw)・エブリスタ・カクヨム・pixiv等にも掲載しています。
文字数 1,010
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
国が認定する上級魔法使いだった私には、フリュリン王子という婚約者がいた。
文字数 1,265
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
婚約破棄を告げられた直後、ドラゴンが出現し、すべてが壊され消されました。
文字数 502
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
王国の舞踏会で、公爵令嬢リゼットは婚約者の王子から突如、罪を宣告され追放された。しかし、その断罪劇には不可解な点が多すぎた。不自然なタイミングで病に倒れた国王、急に王子を篭絡し台頭した謎の男爵令嬢……。完璧だったはずの公爵令嬢は、なぜ、いとも簡単に失脚したのか?
元敵国ゼルニカの騎士アストリッドは、詳細不明の極秘任務を受け、辺境の別荘へ向かう。そこで待っていたのは、追放されたはずのリゼット本人だった。
被害者とは思えぬほど優雅に微笑む彼女は、まるで筋書きを知る脚本家のように、自らの追放劇を語り始める。そして、アストリッドに謎を投げかけた。
「私の話の中に、全ての答えはあります。しかし、その真実に辿り着いた時、あなたは騎士の未来を捨て、私のものにならなければならない」
リゼットの口から語られたのは、二人を結ぶ遠い過去の約束。それは、この謎を解く鍵なのか、それともアストリッドを絡めとる罠なのか。
リゼットを陥れた真の黒幕は誰か。彼女が元敵国で保護されている本当の理由とは。
全ての謎が解けた時、アストリッドが知る驚愕の真相と、その代償とは――。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 7,492
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
【あらすじ】
王国一の名門・グランディール公爵家の令嬢エリシアは、第一王子アルトの婚約者として誰もが羨む立場にあった。
だが、ある日アルトは男爵令嬢の少女リリアを抱きしめ、貴族諸侯たちの中で宣言する。
「エリシア・フォン・グランディール! 貴様との婚約を破棄する!」
嫉妬深く冷酷な悪女として糾弾されるエリシア。
しかし彼女は静かに微笑み、法と理をもって告げた――「婚約破棄と言う勿れ」と。
王国法を盾にしたその一言が、すべての立場をひっくり返す。
やがて暴かれる裏切りと陰謀。
転落する第一王子、裁かれる“天使”の男爵令嬢。
そして、真にエリシアを愛していた男性。
裏切りの果てに掴む新しい愛。
婚約破棄は終わりではなく始まり。
そう、これは冷笑を秘めた公爵令嬢が「正義」と「恋」で世界を覆す、痛快ざまぁラブストーリー。
文字数 3,073
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
「私の愛した人は、
決して愛してはいけない人でした」
炎の国の第三王子:クウォン×白髪の少女:ガーネット
「もう、諦めろ。
お前と彼女は、結ばれない運命なんだよ」
”赤い色”が象徴である炎の国で生きる、
白髪の少女ガーネット。
果たして彼女に隠された秘密とはーー?
《あらすじ》
炎の国で生きる白髪に灰色の瞳の少女ガーネット。両親が戦で亡くなった彼女は自分の母と従姉弟の関係にあった第三王子クウォンに引き取られ、まるで実の兄妹のように幼少期を育つ。
月日が経ち、成長した彼女はいつしか恋心に変わっていたクウォンと恋仲に。しかし、幸せが訪れるかと思った矢先、自分の両親を殺した人物が彼だと発覚。
本当の家族と彼への気持ちの狭間で揺れながらも、彼女は自分の答えを見付けていきます。
素敵な表紙絵は私の友人である、弐0 Hearts様が手掛けて下さいました!(^^)
※別サイトに掲載していたものを修正して再投稿した作品です。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 54,222
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.27
湖畔に佇む寄宿学校。
尖塔に灯る光と、湖面に揺れる星空の下でーー
幻想的で切なくて、時に可愛い
5つの恋の物語を、どうぞお楽しみください。
◇収録内容◇
1.『星の涙に願う夜』
無口で不器用な少年カイルと、明るく優しいリリア。
初めての甘い気持ちに戸惑いながら、星の涙に願いをかける二人の物語。
→初恋のきらめきを描いた、シリーズの入口。
2.『星の涙は、幼馴染に落ちて』
幼馴染であり、年上で頼れるアシュトン。
彼にずっと憧れてきたエミリアは、寄宿学校で再び隣に並ぶことになる。
→再会の切なさと、幼馴染ならではの温かさが交錯する恋。
3.『完璧な僕を乱すのは、君』
「世界一美しいのは僕だ」と信じる完璧な王子オスカー。
彼を全く意に介さない奔放なアンナに、彼の心は大混乱。
→コミカルで可愛い、わちゃわちゃラブコメ寄りの一篇。
4.『初恋は、影ごと抱きしめて』
高飛車で乙女なカトリーナは、転校生ノアに一目惚れ。
けれど彼は天然で柔らかく笑うばかり、常識がまるで通じない。
→華やかで可愛いのに、少し切なさを含む恋。
5.『広い世界へ、あなたと』
身分を隠し、寄宿学校に通う姫エリス。
彼女を守るお目付け役ラウレンスとの間に芽生えたのは、役割を越えた想い。
→シリーズのラストを飾る、大人びた余韻と切ない解放の物語。
文字数 28,819
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06