「わり」の検索結果
全体で15,251件見つかりました。
両親を知らず母方祖父と叔父一家に育てられた鮎沢火花は、高校一年生の終わり、父方一族の存在を知らされる。余命が短い父方祖父の後継として離れ離れになっていたきょうだいと共同生活をすることになった火花は、恋焦がれた女子たちとの関係を清算して。生まれ育った地に別れを告げた。(故郷 佐原編)
裕福な子女が通う私立高校に転校し、地味で目立たない男子として学園デビューを果たした火花は、姉妹との関係を公にしないまま未知の学園生活に身を置いた。(御堂藤学園二年生編)
文字数 121,714
最終更新日 2023.02.09
登録日 2021.12.26
「ふっふっふ……!!アンタのヒロイン人生はもう終わり。何故なら私が男どもをドMに調教したからよ!」
「そ、そんなっ……!」
涙を流すヒロイン、リリー。
「おーほっほっほ!!いい気味だわ!!」
高らかに笑う男どもをドMに調教してしまった最悪悪女、ラビア。
「っしゃおらぁ……!!本性出せるの嬉しすぎて涙出るぅ……!!これまで幻滅させたくなくてドS隠してたけど、のびのび出来るぅ……!!」
まごうことなき嬉し泣き。
「……ぇっ」
「(こ、こんなはずじゃ……(震))」
文字数 750
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.23
時坂光輝は平和で平凡な高校生活を送っていた。そんなある日、教室に悪魔がやってくる。
悪魔はかつて闇の王が使っていた力、漆黒の炎シャドウレクイエムを狙っているらしい。
光輝は闇のハンターを自称する隣の席の少女、凛堂郁子から自分が闇の王の生まれ変わりだとか言われて困ってしまうわけだが……
光輝はやってくる魔の者達に立ち向かえるのだろうか。
文字数 69,617
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.10.14
~好きになったのは妻を亡くしたばかりの男…中年男女のほのぼの純情恋物語~
《あらすじ》
不動産会社で畑違いの営業部に異動になった橋本瑠美が、営業成績トップクラスの笹原晃に出会う。トップセールスマンを微塵も感じさせない風貌の笹原だったが、その背中を追い越そうとライバル心を燃やし瑠美はセールスに励む。
そんな時、笹原の妻が亡くなる。瑠美の心が揺れ動き始める。
*表紙はPicrew「lococo」で作りました。
表紙背景はアイビスペイントの既存画像を使っています。
***
「沈丁花サイドストーリー。
「沈丁花」に少しだけ出て来た亮一のお父さん、笹原晃と再婚相手の瑠美の恋物語。
当初はわりと打算的な結婚をした設定でしたが、瑠美が涙もろい可愛い人物に仕上がったので恋させてみました。
亮一くんが反抗して家を出て行く原因となる物語ですね。
気持ちはわかるよ、亮一くん。
順序立てて事を進めてくれたら素直になれたかもしれないのに、いきなり結婚すると言われてもね。でも大人にも色々事情があるの(^◇^;)
文字数 13,434
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.09
毎日の楽しみは動画配信を見ること。
そんな普通の会社員杏奈の元に、前世の主で護衛対象だった王子のレオンハルトが現れる。
碌でも無い王子とは関わりたくないと逃げる杏奈だが、レオンハルトは杏奈に振り向いてもらうために、杏奈が好きな動画配信者を始めるのだった。
そんな二人が両思いになるまでの物語。
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております
文字数 20,235
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.02.08
日常の裏側、非日常に跋扈するモノから呪術を以てして人々の生活を守るのが呪術師である。
ある雨の日に漂白の魔物、青鬼梟は悪霊《アン・シーリー》との闘いに敗れた瀕死の女呪術師と出逢う。 彼女の名は藤咲文音。
婚姻という人生の門出の日に母親と親族凡てを悪霊に殺されてから、真犯人を追い続けてきた。
《後生だ。カサイ・シュウヘイという名の怪異を、殺して欲しい。そしてどうか、私がここで死んだことを誰にも知らせないで》
彼女に身体と悲願を託された青鬼梟は、新たなる名を対価に受けとる代わり、魔物として在りながら藤咲文音として活動する道を選ぶ。 奇々怪々な怪異たち、そして様々な人間模様を織り交ぜながら青鬼梟・ソラは真犯人を追い詰めていく。
文字数 47,400
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.14
社内でも有能と評判の課長・相澤慎(29)は、冷たい態度と飄々とした言動の裏に、誰にも言えない過去を抱えていた。かつて心から信じた恋人に裏切られた経験から、人との距離を慎重に保ち、誰にも本当の自分を見せなくなった――そんな彼のもとに配属されたのが、4歳年下の生意気な部下・橘大輝(25)。口は悪いが仕事はきっちりこなす大輝は、どこか他人行儀な上司・相澤に反発心を募らせていく。
ぶつかり合いながらも、ふとしたときに見せる相澤の静かな優しさや、誰にも気づかれずに陰で支えてくれる姿に、大輝は戸惑いながらも目を離せなくなっていく。一方で、相澤も自分に強く向かってくる大輝に戸惑いながら、閉ざしていた心が揺れていく。
ぶつかり合い、すれ違いながらも、少しずつ近づいていくふたりの距離。
過去に囚われる上司と、まっすぐすぎる部下──正反対のようでどこか似ているふたりの関係は、やがて職場という枠を超えて、静かに変わり始める。
「意地張ってるのは、どっちだよ」
感情を隠すことに慣れていた男と、感情を抑えきれない男。
本音をぶつけ合ったその先に、ふたりが見つけたものとは──
文字数 3,479
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
雪の降る夜、平凡な伯爵家の娘セラフィーナは、義妹アデルの身代わりとして侯爵家に嫁ぐことになりました。
その結婚は愛のない〝契約婚〟。相手は王都で「氷の侯爵」と呼ばれる――ルシアン・ヴァン・ローレンス侯爵。
彼は冷たく、近づく者の心を凍らせると言われています。
「二十五夜のあいだで、私の“真実”を見抜けたら、君を妻として認めよう。
見抜けなければ、この婚姻は無かったことになる」
雪に閉ざされた白銀の館で始まる、奇妙な婚姻生活。
無口で孤独な侯爵と、臆病でまっすぐな花嫁。
互いに閉じ込めた心の扉を、少しずつ開きながら過ごす“二十五夜”とは――。
文字数 43,479
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.07
Twitterのフォロワーさんより
「【空白】というタイトルでお話を書いて欲しい」
とリクエストをいただき書きました。
短いです。
すぐ終わります。
文字数 667
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
世界の終わりが予測された20世紀末。
人類が地下シェルターでの生活を受け入れ始めるなか、少女ニーナは言う。
「わたしは世界を救いに行く。終わるのがわかってるのに止めないなんて変だよ」
彼女は知らない――。
――――この世界はとっくに終わっているのだ。
これはもう救えない世界を救いたい君と、そんな君を救いたい僕の綺麗で虚しい終末譚
超不定期更新
ゆるっとした終末譚です。
ゆるっとしていますが設定はしっかり作ってあります。
綺麗で虚しい話がお好きな考察好きは楽しんでいただけるのではないかと思います。
一話一話は短いので気楽に読んでください。
文字数 5,077
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.04
こんにちはぁ!!
梅雨って停滞前線?がどうのこうので…ってその辺はいいんですけど、頭痛持ちの人はたいへんなのかな💭
今回は偏頭痛な男の子です。嘔吐とかは特にありません。
ちょっと終わり方が微妙…な気がします。
そんなこんなですが、読んでいただければ幸いです。
文字数 2,044
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.06
冤罪で死刑宣告された雪は、ある日、拘置所で死神に会う。
死神は雪を気に入り、拘置所から脱走させた。
2人は警察から逃げながら、終わりが分からない日々を歩んでいくのだった。
文字数 15,147
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.01.03
これはそう遠くない未来での物語。サキとハルは幼馴染であり――恋人同士でもある二人は、高校に進学したばかりでこれから始まる素敵な出来事に胸を躍らせていた。これからどんなことをしよう、どこに行こう、どんなに楽しいことが待っているのだろう……そんな淡く幸せなことを話し合いながら。しかしそれは、緩やかに迎えようとしている終わりの始まりに遮られてしまうことを、サキとハルまだ知らなかった。
世界が本当に滅んでしまう――これまで何度も予言が発表されては何も起きることなく、取越苦労だったと笑い物にされていた文言が現実となって訪れてしまったのである。人々はその恐怖に怯え、自暴自棄も甚だしく「おかしい」という言葉が世界を包んでいた。
その現実はもちろんサキとハルの元にもやって来て、二人は滅びつつある世界の合間で本当の気持ちを、通わせた想いを何度も確かめ合う。二人のそのささやかな抵抗にも思える感情を育み、女性が女性に恋をして果たして幸せだったのか。そんな二人が求めた未来とは、彼女たちがたどり着いた場所とは……?
文字数 10,936
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
編集者になった新米編集部員の武田奈々。あこがれの小説の主人公、アグネッタ王妃シリーズを執筆しているロマンス小説の橘文代の担当となる。しかし、文代はもうアグネッタを絞首刑で殺そうとしていた。菜々は何とかアグネッタを生かしたいと強く願いながら眠ったところ、朝起きたら、物語の主人公になっていた。しかも、自分はそのままだと自分は絞首刑になってしまう運命。奈々はなんとか、アグネッタ王妃として、生き延びる策を練って日々、がんばります。
文字数 19,746
最終更新日 2023.03.01
登録日 2022.06.15
あたらしい街へやってきてすぐ、お財布を落としてしまってトホホなソラ。そこへ偶然通りがかった見知らぬモンスターと、シュシュのおかげで、なんかお財布が戻ってきた!?
シュシュはずいぶん変わった子。しかもモンスターのお世話をする『モン・シッター』という、聞いたことのないお仕事をしていて。
だけどポジティブ少年ソラは、そんなことはどうでもよかった。しかたない、行くあてがないんだもの。
「僕をしもべにしてくれませんか!」
そんなこんなではじまった、ソラとシュシュの奇妙な旅。ちっちゃいトレントにスライムもどき。モンスターさまのごはんやおさんぽ、なんでもござれ! ただしヒトさまはおことわり!
文字数 30,598
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.04
仙人それはあらゆる縛りを捨てた存在。
生物に存在する寿命を取り払り、ほぼ年を取る事も無く長い時を生きる存在。
人の俗世に嫌気がさし、人との関わりを断ち、山の頂、秘境へと閉じ籠りし存在。
生物の持つ欲求を捨て去り、生命としてより高みへと昇らんとする存在。
仙術を用いて超常の現象を引き起こす存在‥。
なんて御託並べてみたものの、仙人は半分人間性は残しているし。
道徳は耳にタコができるくらい身に付けないと外道に墜ちちゃうから。
数多の修行を乗り越えて昇仙し、新米ながらも邪仙人となった山村八仙は今日もマイペースに修行に明け暮れていたがとある宴会の前日、師の計らいで守護していた地域の土着神の協力の下、異世界へ精神修行へと飛ばされる。
そんなマイペースな邪仙人の不老長寿で強き精神力を追い求めて現代社会には理解できない彼の変わった異世界転移先の日常とは!?
社会では変人な俺は仙人見習いの続編でございますが此方からお読みいただけても楽しめるように投稿して参ります。
文字数 5,671
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.12.29
落ちものパズル、アクションFPS、レーシング、2D格闘。
異なる四ジャンルで偉業を成し遂げた、ゲーム界の生きる〈レジェンド〉。
その正体は入交康鈴。ゲームを楽しむことができなくなった少女だ。
チャンピオンになるという夢を叶え続けるも、彼女の心の傷は塞がらなかった。
幼馴染である叶理は康鈴を案じ、ある少女の下へと導く。
康鈴最推しのVTuber、鰻田フウセン。
心の支えとなっている彼女と共に、康鈴はVTuberを目指すことになる。
康鈴はフウセンのチームに加わり、アクションFPSの大会予選に臨む。
しかしあるプレイヤーの行動が呼び起こしてしまう。
〈レジェンド〉と謳われた、人外の力を――。
※カクヨムにて同時連載中
文字数 143,214
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.02.27
