「来」の検索結果
全体で39,894件見つかりました。
高校生の頃に彼氏を不慮の事故で亡した過去を持つ百合。
あれから10年。
百合は、未だに彼を忘れられず、それをごまかすために、
”来る者拒まず、去る者追わず”状態で、付き合いと別れを繰り返す日々を送っていた。
そんなある日、創業者一族のイケメン御曹司・亮祐が海外から帰国して、
百合の勤める会社に新しい役員として就任することに。
百合にとって亮祐との出会いは衝撃だった。
そして2人の運命の歯車が動き出すーーー。
※スピンオフ作品『初恋〜推しの弟を好きになったみたいです〜』を連載中です。
※この作品はエブリスタ様、ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 145,735
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.09.22
⚠️ 全 77話、完結保証……最後まで書き終えています。
◇
「ただ、平穏に生きたい」
そう願う少年には、誰にも知られてはならない秘密があった。
ナノマシンによって超能力が日常となった世界。
彼は力を隠し、学園では「劣等生」として息を潜めていた。
だが、忍び寄る悪意が、かけがえのない仲間たちを脅かす時、眠っていた力は境界線を越える。
力への恐怖と、守りたいものへの強い想い。
仲間たちとの絆を武器に、少年は過酷な運命に立ち向かう!
これは、力を恐れた少年が、本当の強さを見つけ、覚醒するまでの物語。(第一部)
⚠️ネタバレ注意
◇◇
(第二部)
「守る」と決めた恭介の覚悟!仲間と共に未来を切り拓け!
もはや「劣等生」の仮面は不要。大切な仲間、そして学園を守るため、恭介はついにその真の力を解放します。国防軍『ヤタガラス』との連携、次々と現れる強敵との死闘。その中で揺るぎない覚悟を固めていく恭介の姿と、彼を支える仲間たちの勇姿に魂が震えます!
◇◇◇
(第三部)
リアルな国家危機とド迫力SFバトルが融合!
混乱する政界、山本大臣の苦渋の決断、そして最前線での戦い。単なる能力バトルに留まらず、国家間の駆け引きや情報戦も描かれ、非常に読み応えがあります。最新鋭の特殊装備を纏い、極寒の地で新ソビエト軍や「ブリザード・コープス」と繰り広げる戦闘シーンは圧巻! 次なる戦いと、彼らの新たな戦術にワクワクしています。
文字数 207,591
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.05.07
中学時代にすべてを手にした優等生・柴田巧也
しかし 憧れの進学校で待っていたのは プライドが打ち砕かれる屈辱の日々だった
挫折 嫉妬 そして自己嫌悪──
すべてを諦め 屋上で死を願った巧也は 病に冒されながらも 未来に希望を抱く少年との奇妙な出会いだった
「僕さ その高校目指しているんだ
今 中学3年 良かったら勉強を教えてよ」
はじめは暇つぶしで教えていた勉強が いつしか彼にとってかけがえのない時間となり 彼の人生を大きく変えていく
病室の窓辺に並ぶ教科書
なぜ この少年はここまで勉強に執着するのか?
そして それによって巧也が得たものとは?
やがて 明らかになる 渉の真実
それは 巧也の人生観を根底から揺さぶるものだった
これは 絶望と希望 そして生きることの意味を見つめ直す 心温まる青春ストーリー
挫折を経験した すべての青春を生きる人へ贈る 感動と再生の物語
文字数 12,698
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.08.26
「夜叉波 弥生」は妖である。人間界に出現する時代、憑依体により、老婆であったり、うら若き乙女であったり、若武者であったり、キャリアウーマンであったり、変幻自在?である。人からみれば、人にしか見えない。正体を知るのは その者も妖である証。
夜叉波弥生は時を越えて探しているものがあった。
江戸川時代にうら若き娘の姿で出現した際、江戸川で小間物屋に寄宿していた若き天狗と道連れとなる。ふたりは盗賊と狼の跋扈する山道を越えて行かねばならない。
三叉路にて、山姥と天狗は違う街道を行くが、八鬼山で窮地に陥った天狗を山姥が遠隔で力を貸す。山姥はその反動で、令和時代に青年の姿で出現する。
令和時代に出現した山姥は 憑代の青年の姿から、若い女性の姿となり、タツキとして 源氏名シェリーと名乗り、ホステスとして働く。客として来店した醜男黒川に出会う。黒川は、山姥のこれ以上ないほどの好みだった。黒川はシェリーが山姥であるとの正体を知っても変わらず山姥を愛した。
クラブ銀川でホステスをしていたことが、シェリーを暴力団抗争に巻き込きこむこととなる。成り行きとはいえ、シェリーの存在を消さざる得なくなる。
山姥「夜叉波 弥生」が 時代を超え、国を越え、姿を変えて、大事な○○を探す物語。
文字数 39,709
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.10.03
予備校の非常階段は、昼でも薄暗い。
理由は簡単で、誰も使わないからだ。
使わないのに俺は使う。
理由は簡単で、ここが一番歯を磨きやすいからだ。
「……あ」
歯磨き粉を泡立てたまま、俺は声を出した。
いた。
非常階段の踊り場。
立ち入り禁止の黄色いテープの向こう側に、少女が一人、膝を抱えて座り込んでいる。
制服じゃない。
予備校生でも、高校生でもない。
白の外套に金属の装飾。靴はブーツ。
コスプレか?
いや、この予備校に来るタイプのコスプレじゃない。
何より――
俺を見ても、逃げなかった。
普通は逃げる。
俺の風貌は、もうそういう段階を通り越している。
六浪。
年齢二十四。
無精髭。伸び放題の髪。
常に予備校のロッカーの鍵を三つ持ち、コピー機の使い方に誰よりも詳しい。
講師ですら俺を避ける。
なのに少女は、じっと俺を見て、
「……ここは、結界の内側ですか?」
そう聞いてきた──
文字数 9,634
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
現実と空想が混ざったお話です。
主人公は、自分自身に失望し、ふさぎ込んだ少女。少女の理想と現実はほど遠く。それでも、少女は幸福を求める。永遠に続くように思われる苦しい時間の中で突如現れた光。
そして、出会った天邪鬼な少年。彼にもまた闇があり、それを隠して生きていた。時々見せる彼の優しさと強さに包まれ、変わっていく少女。そんな、少女に少年も心を許す…
そして、いつしか少年と少女はお互いに惹かれ合う。
二人は喜びも悲しみも分かち合い、立ち込める悪運を振り払う。そして、その度に強くなるお互いへの愛しさで心は満たされ、笑顔が増える。いつしか、周りは優しさと暖かさに溢れた。花は綻び、鳥は舞う。耀く黄色、真っ青な青、乙女の桃色、ナチュラルな緑…。ふたりだからこそ感じられるカラフルな感情の色。
最後に待ち受けるのは少女と少年が描いた希望の溢れた明るい未来か、、、
このお話を読んでいくにつれ読者様の考えや思いも変化すると思います。きっと、きっと新しい何かを見つけることが出来るでしょう。
このお話を読んで、読者様がたくさんのものを得られればいいと思います。
どうぞお話をお楽しみください。
ちなみにタイトルのゼラニウムは、花の名前です。是非、花言葉を調べてみてください。
文字数 5,255
最終更新日 2017.03.26
登録日 2017.03.26
幼い頃に家族を失い、いつもどこか冷めていた主人公・湊屋凪。
異世界最弱だった凪が持っていたのは商業神の加護と僅かな前世の記憶だけ。そんな凪がいつしか最強になっていたり、異世界改革を進めたり・・・・!?
様々な仲間と触れ合うことで、凪に”愛”を理解できる日は来るのか。
HOT一位&人気小説ランキング七位達成(7/7)
人気小説ランキング三位達成(7/8)
文字数 67,783
最終更新日 2017.09.12
登録日 2017.07.01
君が何度死んでも
レンタル有り二一歳の会社員・市岡守琉は重病の父親を見舞った帰り、自宅マンションの吹き抜けを転落していく女性を目撃する。助けようとエレベーターで下へ降りるが、なぜか一階へは到着せず、代わりに三〇分前に遡っていた。何が起きたか分からぬまま自宅へと戻ると、今度は女性が自分の部屋で死んでいる。しかもその手には守琉の写真が……。この見知らぬ女性は、自分に会いに来たのか? 何のために? 君は一体、誰なんだ? 謎を突き止めるため、そして彼女を救うため、守琉は再びエレベーターに乗り込んだ――
文字数 104,712
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
嘘つきな社長の容赦ない溺愛
レンタル有り大手通販会社の商品開発部で働く新米OLの小春。年上の片想い相手を忘れられず、恋とは無縁の生活を送る彼女に、ある日奇跡が起こる。なんと会社の新社長として、四年前こつ然と姿を消した想い人・悟がやって来たのだ。これは運命に違いない! と、胸を高鳴らせたのも束の間、平社員の小春では多忙な社長に近づくことすら一苦労。その挙げ句、ようやく会えた彼に冷たく突き放され、思わず小春は「絶対に落としてみせる」と宣言する。すると、悟の態度が甘く妖しく変化して、気づけば濃厚なキスに蕩かされてしまい……。真意を隠した大人の恋の駆け引きに、手も足も出ない! 嘘つきな彼と一途な彼女のとろ甘オフィスラブ。
文字数 152,931
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
美しいけれど、大人しく目立たない王女
フォルティ。国政に不満を抱きながらも、何も行動出来ずにいた。
しかしある日、高熱を出したきっかけで、自分の前世を思い出してしまう。
それは成人しても中二病が治らなかった残念な大人だった事を…!
「こんな剣や魔法のある面白い世界、楽しまなくってどうする⁈」
こうして、普段は日陰の花。夜は強く謎めいたスーパーヒロイン⁈が登場したのであった。
文字数 21,004
最終更新日 2021.10.17
登録日 2018.09.26
初めて来店された スーツ姿の男性
様々な花を買っていかれる彼に
気づけば惹かれていました
花屋のお姉さんと
サラリーマンのお兄さんの
恋のお話
文字数 4,972
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
出会えそうで出会えない男子高校生、山口のぼる。
そんな彼の人生はある朝、自分の部屋のベランダにある植木鉢から魔王が生えて来た瞬間に少しずつ変わり始めていく。
これまで出会えそうで出会えなかった女の子たちと出会い、浮かれるのぼる。
その傍らでは幼馴染の女の子が、不機嫌そうに彼を睨むのであった。
のぼるは、いつになったらすぐそばにある「運命的な出会い」に気付くのか?
(メインヒロイン以外)頭のネジの飛んだキャラたちが送る、ローファンタジー×ラブコメ!
文字数 17,178
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
東京に小さな探偵事務所があった。そこの探偵事務所の名前は若森探偵事務所という名前だ。探偵事務所で働いている人は2人。1人は探偵の若森要、30歳で独身。もう1人は助手の北山雪、27歳でこちらもまた独身。若森探偵はバカで自由で、時々キレる時がある探偵だ。しかし、助手の北山はいつもキレッキレで若森探偵の手伝いをしている。北山は若森探偵を若森さんと呼ぶが若森探偵は北山を雪ちゃんと呼ぶ。ほとんど依頼なんて来ない探偵事務所だったが…ある雨の日、外は蒸し暑く過ごしにくい日。ついに依頼が!
文字数 2,922
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
優秀な兄と天才の妹。そして出来損ないのわたくしと、名門御曹司の最強さん。支援金の代わりに二回りも年上のおじ様に嫁ぐことになったわたくしは、嫁ぎ先の堕神を祓いにきた雅さんにプロポーズされました。
※なんとなく続くかも。
文字数 5,852
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
魔法が息づく星のとある場所――そこに、生きる意味を持たずに生きている一人の少年がいた。その少年に親は無く、そして名前すらも無い。生まれた時から何も持たない少年は"悪魔"と称され、自分を親と吹聴する男に虐げられる日々を送っていた。しかし少年がそれに対して何かを感じる事は無く、淡々と命じられた事をこなすだけの毎日を送っていた。その少年は心と言う感情すら持ち合わせていなかったのだ。
そんな少年が一人の少女に出会い、停止していた運命の歯車が回り出す。自分を閉じ込めていた狭い籠の鍵が開かれ、少年は外へと足を踏み出した。
広い世界に出た少年は旅の途中で一つの町に立ち寄り、そこで自分の人生を大きく変える運命の出会いを果たす。
その人物とはこの世界の頂点に君臨する白の王――誰もが憧れ、崇拝される、神の如き存在だった。
白の王との出会いにより、悪魔として育った少年は初めて人の心を手に入れる。。
友が出来、主を得、そして守るモノを手にした少年は聖魔法の使い手として立派な青年へと成長していった。しかし、思いもしないまさかの出来事が待っていて――
これは悪魔と称されて生きてきた少年、"カノン=エクセシア"が運命に導かれるように変革を遂げ、人として人を成長させていく物語。
※この作品はこれから投稿予定の本編『ディステニーブレイカー』の別話になります。完全リンクさせており、先に読んでも後に読んでも楽しめるようになっています。
※他サイトでも掲載しています
文字数 43,794
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.11
気が付くとディスプレイがぽつんと置かれた場所に立っていた。
「6と書かれた扉に入って下さい」
と目の前のディスプレイに表示される。
困惑する私だったが案内のチンピラの様な風体の天使がやって来て告げる。
「貴方は死にました、 指示に従って下さい」
文字数 1,049
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
二時間目の授業中にそれは起きた。パァッと床に魔法陣が浮かび上がり、四十代の女教師1人、男子生徒14人、女子生徒14人は見知らぬ異世界の森の中に連れて来られた。
世界樹と名乗る謎の声は29人の目の前に指揮棒のような白い杖を出現させる。その杖で魔物が溢れた世界を救って欲しいそうだ。世界樹の枝で作られたその魔法の杖は、持ち主によって様々に変化するそうだ。
その29人の中に眼鏡をかけた黒髪ショートヘア、容姿端麗、頭脳明晰な生徒会長・一ノ瀬瑞季(いちのせみずき)もいた。多くの者が杖を握っても白いままだが、意思の強い者が握ると杖は色を変えていく。
そして、生徒会長が杖を握ると杖は紫色に色を変えていった。生徒会長の頭の中に『poison(毒)』の文字が浮かび上がる。そう、爽やかな生徒会長は実は腹黒だったのだ。
早速、生徒会長は使えない白杖の生徒達を見捨てる事に決めると、回復魔法を使える女子生徒1人を皆んなに気付かれずに誘拐した。毒杖で殺すと脅して、女子生徒に言う事を聞かせる。そして、魔物との戦闘で杖の成長の仕組みを理解する。けれども、二人だけで生き延びるのは難しかった。
生徒会長は女子生徒をレイプすると何食わぬ顔で皆んなの所に戻った。白杖を色付きの杖に変化させる方法が分かったからだ。もう何人か自分色に染められる白杖が欲しかったからだ。
生徒会長は爽やかな笑みを浮かべて皆んなを説得して、パーティ別にクラスメイトを分断させる。そして、3人の白杖の女子生徒を手に入れた。生徒会長は三つの白杖の最初の杖は食糧が作れる杖だと決めていた。
そして、生徒会長の思惑通りに女子生徒の杖が黄色になって、パンが作れる杖に成長した。食糧と水が確保できて女子生徒四人は喜んだ。生徒会長も腹の中で喜んだ。『これで誰も逃れられないパーティが完成したのだから』。
文字数 99,984
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.18