「つ」の検索結果
全体で102,319件見つかりました。
目を覚ますとRPGゲーム『トップオブビースト』の世界に、公爵家の次期当主“リュカ”として転生していた浅草琉夏。獣人だけの世界に困惑するリュカだったが、「ゲームのメインは父。顔も映らない自分に影響はない」と安穏と暮らしていた。しかし父が急逝し、リュカが当主になってしまう! そしてふたつの直属騎士団を設立し、なぜか魔王討伐に奮闘することに……。それぞれの騎士団を率いるのは、厳格な性格で圧倒的な美貌を持つオオカミ・ヴァンと、規格外な強さを誇る爆イケなハイエナ・ピート。当主の仕事に追われるリュカだったが、とある事件をきっかけに、ヴァンとピートから思いを告げられて――!? 圧倒的な独占欲とリュカへの愛は加速中! 正反対の最強獣人騎士団長たちが、モフモフ当主をめぐって愛の火花を散らしまくる!
2025年3月 最終章へ向けて更新はじめました。
文字数 808,383
最終更新日 2025.05.09
登録日 2022.08.02
謂れなき罪で処刑台に送られた公爵令嬢アリスは首を切られて死んだ。
気がついたら、処刑前日へと戻っていた。
何度も何度も『死に戻り』、私はついにループの輪から出ることが出来た。
そして、私は誓った。
復讐をする、と。
文字数 10,736
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
あまり耳にしない奇病にかかりましたので。ゆるゆると経過などを書いていこうと思いました。あまり戦っていないけれど、いわゆる闘病記になります。
C型肝炎(結構国民病的な病だが。難治で大変だった、肝臓の病気)原田病(なんの病気かわからず、診断がつくまで時間がかかってしまい、失明の危機。目の病気)大腿骨骨頭壊死(国の難病指定になっている、足の病気)肝臓、目、足、と。一見、関連性がないように思われるこの病気だが。関連していたのですよ。そこら辺、詳しく話します。
その、症状。診断への経緯。治療法。どんな関連が? などなど、ご紹介いたします。しかし、私。この病気たちを一パーセント以下の確率で引き当てているので。この病気になったから、絶対にこの病気になる、ということはありません。参考程度にご覧くださいませ。
身バレ厳禁のため、病院名や地名や、なるべく年齢なども、明かさない方向で行きます。さらに、薬の正式名称などは忘れちゃったので。ざっくり、になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
文字数 38,259
最終更新日 2025.07.01
登録日 2023.05.02
ベルカム子爵家のリーゼロッテには婚約者のウッサム伯爵家のアンセルという婚約者がいた。
アンセルは婿入りとなるのだが、ベルカム家からは支度金、ウッサム家からは持参金が既にやり取りされていて結婚はもう秒読み。
しかし、ここ2、3か月はアンセルの予定が合わず会う事もままならなかった。
久しぶりのデートの約束を取り付けてリーゼロッテは待ち合わせ場所でアンセルを待つが、やってきたのはウッサム家の執事。
アンセルは今朝から発熱し来ることが出来ないという。
そして感染するといけないので見舞いも控えて欲しいと言われてしまった。
病気なら仕方がないと時間を潰し家に帰ろうとウィンドウショッピングを楽しみ、流行りのカフェに行くがカフェは大盛況。
相席も出来るので頼み、席が用意できたと案内をされてみればそこにはアンセルと1人の令嬢がいた。
病気は嘘でアンセルは令嬢と買い物を楽しんでいたのだ。
その場を逃げるように立ち去ったリーゼロッテだったが、家に帰ると両親が項垂れていた。
何事かと思えば「ウッサム家から持参金として預けた金は慰謝料として受け取ってくれ」と一方的に結婚話が無くなった事を知らされた。
アンセルの事が好きだったリーゼロッテはなかなか現実を受け入れることが出来ず、失意の中暫く教会に自主奉仕として住み込みで働くことを決めたのだが何故か教会にアンセルがやってきてとんでもない事を言い出した。
「アンネマリーは愛人を持つことも許してくれる」
そんなリーゼロッテにも新しい縁談が舞い込んだのだけれど、相手はいろいろと問題のある男、オッペル男爵家のデルモントだった。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月15日投稿開始、完結は3月16日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 66,324
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.15
<登場人物>
・江澄 遥(えずみ はるか)
健全な男子中学生。陸上部所属。スポーツ全般をそつなくこなし、とりわけ足の速さに自信がある。
友人からは「エズ」のあだ名で呼ばれる。「ハル」と呼ばれると照れてキレる。平均身長高めの陸上部にあって、背が低いことを気にしている。
・異形の存在
正体不明のご都合主義クリーチャー。男の娘調教に必要な機能をだいたい搭載している。生々しく気味の悪い容貌とは裏腹に、繊細な焦らしプレイが好み。
<内容>
カテゴリが分からず「グロテスクなクリーチャーが出るから」という短絡的な理由でホラーにさせて頂きました。例の如くタイトル通りの内容なので、ホラー要素はわずかであることをご了承下さい。
文字数 11,142
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.05.26
公爵令嬢オデットはある日、浮気というありもしない罪で国外追放を受けた。それは王太子妃として王族に嫁いだ姉が仕組んだことで。
聖女の力で虐待を受ける弟ルイスを護っていたオデットは、やっと巡ってきたチャンスだとばかりにルイスを連れ、その日のうちに国を出ることに。しかしそれも一筋縄ではいかず敵が塞がるばかり。
その度に助けてくれるのは、侍女のティアナと、何故か浮気相手と疑われた副騎士団長のサイアス。謎にスキルの高い二人と行動を共にしながら、オデットはルイスを救うため奮闘する。
※胸糞悪いシーンがいくつかあります。苦手な方はお気をつけください。
文字数 27,777
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.03.31
ハーグリーブス伯爵家には代々、不思議な能力があった。
聖女の祈りで業務の作業効率を上げられるというものだ。
範囲は広いとは言えないが、確実に役に立つ能力であった。
しかし、長女のエメリ・ハーグリーブスは婚約者のルドルフ・コーブル公爵令息に婚約破棄をされてしまう。そして、進めていた事業の作業効率は計画通りには行かなくなり……。
「婚約破棄にはなったが、お前の聖女としての能力は引き続き、我が領地経営に活かしたいのだ。協力してくれ」
「ごめんなさい……意味が分かりません」
エメリは全力で断るのだった……。
文字数 38,286
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.08.19
おっぱいが大きい以外、大して意識していなかった幼馴染の千絵。
人を馬鹿にしてケラケラ笑う性悪になってしまったのは残念だが、ある日、ちょっとした挑発を彼女はしてくる。
絶対に手を出してこないと高をくくっていたようだが……。
溜まりに溜まった鬱憤を合意の上で晴らせるなんて最高だ。
ぜひともお願いしますと応じるや、彼女の頬は引きつった……というお話です。
文字数 22,819
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
「あなたを愛するつもりはない」
伯爵令嬢のセリアは、結婚適齢期。家族から、縁談を次から次へと用意されるが、家族のメガネに合わず家族が破談にするような日々を送っている。そんな中で、ずっと続けているピアノ教室で、かつて慕ってくれていたノウェに出会う。ノウェはセリアの変化を感じ取ると、何か考えたようなそぶりをして去っていき、次の日には親から公爵位のノウェから縁談が入ったと言われる。縁談はとんとん拍子で決まるがノウェには「あなたを愛するつもりはない」と言われる。自分が認められる手段であった結婚がうまくいかない中でセリアは自由に過ごすようになっていく。ノウェはそれを喜んでいるようで……?
文字数 9,559
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
アデリンダ・エーレンベルクは完璧な淑女と称されていた。
しかし王太子と結婚して一年、夫は浮気相手の元に入り浸り、彼女の寝室を訪れることはなかった。
そのためアデリンダは、「自分は女としての魅力にかけているのでは?」と思い悩んでいた。
アデリンダを心配した侍女が、彼女の自信を取り戻すために「王太子妃に泥をつけ高貴さを損ね、モテモテにするぞ! 芋掘り大作戦」を決行することに。
当日芋掘り会場に集まったのは、自国の宰相の息子に、騎士団長と魔術師団長の息子、隣国の皇太子に、精霊王に、妖精王、竜人族の王子などそうそうたるメンバーで……。
【こんな人におすすめ】
・ハッピーエンドが好き
・くすっとした笑いが欲しい
・ほのぼのした作品が好き
・ざまぁは添える程度
※無断転載を禁止します。
※ペンネーム変更しました。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※「完璧な淑女と称される王太子妃は芋ジャージを着て農作業をする。 ギャップ萌え〜の効果で妖精王が釣れました。妻を放置していた王太子は失ってから初めて彼女の価値に気づき地団駄を踏む」のタイトルで、小説家になろうにも投稿しています。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 11,024
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.16
「私は、ユミエラとの婚約を破棄する!」
学院卒業記念パーティーで、婚約者である王太子アルフリードに突然婚約破棄された、ユミエラ・フォン・アマリリス公爵令嬢。
家族にも愛されていなかったユミエラは、王太子に婚約破棄されたことで利用価値がなくなったとされ家を勘当されてしまう。
しかし、ユミエラに特に気にした様子はなく、むしろ喜んでいた。
これまでの生活に嫌気が差していたユミエラは、元孤児で転生者の侍女ミシェルだけを連れ、その日のうちに家を出て人のいない森の奥に向かい、森の中でカフェを開くらしい。
「さあ、ミシェル! 念願のスローライフよ! 張り切っていきましょう!」
王都を出るとなぜか国を守護している神獣が待ち構えていた。
どうやら国を捨てユミエラについてくるらしい。
こうしてユミエラは、転生者と神獣という何とも不思議なお供を連れ、優雅なスローライフを楽しむのであった。
一方、ユミエラを追放し、神獣にも見捨てられた王国は、愚かな王太子のせいで混乱に陥るのだった――。
なろう・カクヨムにも投稿
文字数 199,072
最終更新日 2021.03.23
登録日 2020.07.19
カスタマイズシリーズの最終作品(3作目)の
『転生してどエロく嫁をカスタマイズした結果、淫乱に仕上がりました♡』の番外編。
キャラ設定とこれまでのあらすじはありますが、上のタイトル作品から読み始めても大丈夫なようにしているので見てもらえるとより楽しめると思います。
〜あらすじ〜
転生者であるリオン(今世の名)は、ある日別世界の創造神のミスによって死んでしまった。生前腐男子and理想の嫁を手に入れるため、願ったのだ。
『ガチムチ嫁が欲しい』と・・・。
そうして、無事にガチムチ嫁であるルークを手に入れ、理想の嫁に仕上げたあとのお話。開発しつくされた嫁と俺とその周りを取り巻く男(雄)たちの話である。
⚠️キーワード注意!
⚠️この作品は、作者の妄想を詰め込んだ自己満の世界です。特に今作は自分用なので、遠慮なく暴走予定。⬅️いや。全ての作品は自分用だった。
⚠️作者基準のマニアック!
️⚠️ムーンに作者名とはちがう名で投稿中。こっち先行投稿。
・・・なんか、ストーリー仕立てになってきた?!
文字数 469,413
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.02.26
死んでしまった僕は女神様の力によって、モテモテになる転生特典つきで恋愛シミュレーションのゲームに転生することができたんだ。なんか見た目が美少年になったし、モテモテにもなったから、これで美少女達がよってきて、夢のハーレムができるぞ!と思った。
でも来たのはBLゲームの世界だった!? モテモテの転生特典で男達に言い寄られるわ、恋愛フラグたちまくるわで、僕の貞操が危ない!
絶対この体は守りきるぞ!!
※R18描写も一応あります。BL苦手な方はご遠慮ください。
20.08.01
第二話公開しました。なんか、六か月たってからの二話ですいません。R18描写ないけど、さっそく一つになりました♂
21.05.11
まさかの第3話。こんな頭のおかしいBLを思いつくのは自分位でしょう。ギャグだか、ホラーだか、エロイんだかよく分からないことになりました。
21.05.14
4話。好きなものてんこもりにしました。眼鏡男子同士のキス、マスク越しのディープキス、クラスメート男子全員で乱交、もうこれで最終回でもいいような内容になりました。
21.05.16
5話です。まさか骨男に愛されるBLなんて誰も書かんかったやろうな。マニアックだけど、流石に骨男は攻めです。受けにはできませんでした。
21.05.17
6話です。南国の褐色男子を嫁にし、ぼて腹にしたいがだけに考えました。そして初の主人公イケメン回。(2)に続きます!
22.02.12
久々に更新しました。「どうして何やっても恋愛フラグになっちゃうんですか?」をエロシーン足りないなと思ってエロさ増すために加筆しました。また、褐色少年の話の続編がうまく思いつかず、強引に終わらせてしまったぜ。ということでおわびとして、新作のえちえちなお話を一つ投稿しました。生徒会長×ヤンキーネタとなります。
22.02.13
「生徒会長は激しく性徒指導」を投稿しました。気が付けばドSな生徒会長最高という気持ちで文章を書いていました。調子に乗って「夏休みの自由研究は友人を監禁しての観察日記!?」まで投稿しました。筆が乗りました。
そして同日さらに調子にのって最終回まで書きました。私自身アルファポリスで連載をほったらかしている作品が多く、この作品だけでもやりたいことを一度すべてやって完結させた方がいいという結論に至りました。ですが、もし気が向けば、また別の新たなるキャラを登場させたりして、新しい話を書こうかなと考えています。ひとまずさよなら、また会いましょう。そういった感じとなります。
文字数 36,218
最終更新日 2022.02.13
登録日 2020.02.14
私、エアリス・ロードウェルは伯爵である夫、ロンバートとは新婚で半年もたっておらず、まだアツアツの時期であると信じていた。何より、魔法使いだった祖父母の形見である幸せになる石のついたネックレスがあったから、これからも幸せな日々が続くのだと信じて疑いもしなかった。
ある日、義母から呼び出され別邸に向かうと、義父母と夫、そして私の親友、オルザベートが並んで座っていて、私が座るなり夫は言った。
「彼女に子供が出来てしまった。別れてほしい」
聞いてみると、結婚してすぐに不倫し、関係を続け、最近になって出来た子供らしい。
親友は幸せそうな私が妬ましかったと言った。
実際は裏では義母にいじめられていたけれど、しょうもないいじめで気にしていなかっただけで、妬まれ、浮気されるほど幸せではなかった事に気付いた私は、その日に夫から慰謝料をもらい、離婚届を書いて伯爵家を出た。
これからどうしようかと考えていた私の前に現れたのは、顔は整っているけれど無愛想で貴族の中でも評判の悪い公爵閣下。
事情を話すと、彼は私の祖父母から受けた恩を返し、私との約束を果たす(私はまったく覚えていない)と言いだし、私はエドワード・カイジス公爵閣下の家にお飾りの妻(すぐには再婚できないから予定)として住まわせてもらえる事になる。
その頃、ロンバートとオルザベート、元義母には不幸な事が続き始める。そして、彼らは今までの幸せは私がいたおかげだと気付き…。
※サスペンス色強めですので、ご注意下さい。
※史実とは関係ない、独特の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
感想いただける事は大変嬉しいのですが、感想欄での感情的な批判、暴言などはご遠慮願います。
※話が合わない場合は閉じていただきますよう、お願い致します。
文字数 80,967
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.07
日本に昔からある占いのひとつに人相占い(人相学)と言われているものがあります。
それは人間の顔の形や造りとか皮膚の色とかツヤとか体格のバランスを見て
その人の性格や行動のクセとか、たどりそうな人生の方向性を占うことができるものです。
その人相学には原典とも言えるの中国の古典詩集がありまして、
それは「 神異賦(しんいふ) 」と呼ばれています。
その詩集は始めから終わりまですべて漢字の漢文で書かれています。
その漢文の詩集を未熟ながら人相学・人相術の知識と経験を持っている者(私のことです)が
漢文直訳ではなくて、現代の日本の人相学・人相術の考え方や判断の仕方に
そうように現代の日本語で書いたものが本書です。
この本では人相占い(人相学)を一体どんなものなのか?と知りたいと思う方の
参考になりますように私がこれまでに学んできたことを盛り込んで
個人的な視点でまとめられた人相学の解説書というような感じの本です。
私流のアレンジ日本語訳や解釈が多いので、
正統な漢文の教科書的な和訳や解釈にはなりませんが
人相学に興味をお持ちの方の参考とか
「ちょっとした会話のネタ」ぐらいにはなるのではないかと思います。
人相学に少しでも興味を持たれた方は
どうぞ変わった読み物ぐらいに思って
楽しんで読んでいただけたらありがたいです。
(注意) この本の内容は私のブログやSNSや他の記事投稿サイトにも掲載しております
そのことをあらかじめお断りさせていただきます
文字数 208,390
最終更新日 2026.06.29
登録日 2023.10.01
教育実習で来ていた男が、ある時一人ぼっちの生徒に目がいく。
いつも一人ぼっちの渉くんはクラスのイジメにあっていた。
両親にも相談できず、悩むところを一緒に悩んであげると
誘い、自分の家に連れ込む。
心を許して行く渉くんに彼はついに手を出してしまう。
それから、学校のいじめを問いただすフリをして助長させる
と学校にも家にも居場所を無くしていく。
心の拠り所を失った渉くんを夏休みの間だけ拉致する。
そして性的教育を施すと解放した。
彼の心に根付く性的興奮は忘れる事ができなくなり、
親からも見放される。
いじめの実態はあったのか?テレビカメラが入る中での
拉致被害者と学校との会話中流される学校でのいじめ映像。
そこには渉くんがクラスの男子に強姦されている姿が写し出
されていた。
その頃、家を抜け出した渉くんは男のところにいく。
それからは一緒に住むことに。
数年にも及ぶ監禁生活。
そして、性的教育を受け続けた渉くんの日記をご覧あれ。
文字数 69,685
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.09.24
仕事を選んでいられない崖っぷちのWebライター32歳がネタのため事故物件を仮住まいとしたところ突如小奇麗な若い男が現れ、事ある毎に『出ていけ』と言う。男は真剣な様子で室内で探し物をしているのに何を探しているか分からないらしい。
コワモテがっしり系なのにおおらかなWebライター×美形だけど毒舌幽霊。
体重無視の幽霊受け特化型プレイになんちゃってミステリ風味を添えて。心霊的怖さはほぼナシ。
アホエロなオカルトBLの予定だったのでRシーンは頭が悪めだし職業や法律なんかはゆるふわ。制度に詳しい方、こっそり教えてください。他サイトでも公開中。
文字数 33,034
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.10.30
チラシの裏を埋めたところで、時間の無駄ではないか。そう思い、一応の区切りをつけて筆を置いた
そのはずでした。
そもそも、チラシの裏に書くような文章など、書かなくても困らないものです。
生活に支障はなく、誰かに読まれなくても社会は滞りなく回り続けます。
むしろ、それらを書いている時間のほうが無駄だと判断しても、論理的には何の問題もありません。
ところが困ったことに、チラシの裏に書く以外に用途のない駄文は、こちらの都合を一切聞かず、日々勝手に生まれ続けます。
書かないと決めたからといって、思いつきが止まるわけでもなければ、考えが整理されるわけでもない。
結果として、捨てられなかった言葉だけが脳内に堆積し、かえって場所を取る始末です。
結局のところ、有効活用するためには、再びチラシの裏を用意するしかありませんでした。
書いて、並べて、眺めて、どうしようもなければ処分する。
資源ゴミに出す前提で使われる紙と同じように、最初から大した未来を期待しない使い方こそが、駄文にはふさわしいのかもしれません。
このエッセイ集は、思考の再処理場です。
価値があるかどうかは後回しにし、とりあえず回収し、まとめ、必要であれば粉砕します。
前回で懲りたはずなのに、また同じことをしている理由はただ一つ。
チラシの裏が、まだ余っていたからです。
文字数 199,630
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.02.14