「魚」の検索結果
全体で1,859件見つかりました。
もし、織田信長が超平和主義者だったら。
誉れを、誇りを、戦国の武将が持つものを全て要らぬ物としたら。
きっと、戦国布武などせず。
自国の尾張に引きこもるのでは無いでしょうか。
そして、自国の民の平和を守る為ならどんな卑怯で卑劣な手でも使って、敵を倒してしまうのでしょう。
何故なら、思想が違うだけで織田信長は常識の外にいる人なのだから。
歴史改変痛快コメディ!
自国の尾張だけで充分です!?
襲い来る今川、武田、上杉等の最強国達。
ひょんな事から、未来の将軍である足利義昭を助けたせいで大変な事に!?
足利義昭様は何故か平和な尾張が気に入り、居候?! しかも、妹のお市に恋をしアタック開始?
おいおい、勘弁してくれよ!
スローライフを過ごしたい織田信長に振りかかる災難の数々。
果たして、信長は尾張を守り平和な日々を守れるの!?
※ 本作品はフィクションです。 如何なる歴史、地名、人物とは一切関係はございません。
※無双も無く、天下統一を目指す内容ではございません。
※織田信長のイメージを改変している為、正史ファンの方にはお薦め出来ません。
以上を踏まえまして、それでも良いよと言ってくださる方。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 16,341
最終更新日 2024.06.14
登録日 2022.05.30
目覚めたら、俺はイソギンチャクになっていた。
手も足もない。動けない。喋れない。
おい、これ主人公じゃなくて背景のモブじゃねえか!
──と思ったら、触手に触れた魚が感電して昇天。
え、俺、なんかめっちゃ毒ある?
ついでに電撃まで出てる?
なにこの深海バイオ兵器仕様!?
そんな俺の静かな(というか暇な)海底生活に、
ある日浅瀬からチンピラクマノミ軍団が乗り込んできた!
「深海?今日からウチらのシマだからw」
なめられたまま終わると思ったか?
俺はただのイソギンチャクじゃねえ。
深海最強の動かないラスボスだッッ!
喋れない!動けない!でも、なぜか強い!
一撃必殺の毒触手で、浅瀬のボスにカチこむ転生ギャグバトル!
文字数 775
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
高校生の阪辺翔真は、クラスメイトの落久保理仁がいじめられているところ、無謀にも仲裁し、リンチのターゲットとなるが、同じクラスの埜上一心に助けられる。その後、翔真を含むクラスメイト30人が異世界転移。女神となった担任の先生からデスゲームに強制参加させられ、スキル『同級生探知』を授かる。現地で、スキル『チート能力』を授かった落久保理仁と合流し、デスゲームを生き残る!
文字数 11,439
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
世界の終焉を前に
7人の天使がラッパをかまえた。
「貴方の大切なものを預かっています。返して欲しければ、あたしと付き合ってください」
あたしーーー鈴原 麦は、アンダーグラウンドの男を命をかけて、脅迫した。
3ヶ月という期限付きで時雨と付き合いだしたあたし。
脅迫から始まった恋は、複雑に絡み合っていくーーー
世界に響く不協和音
アポカリプティックサウンド
すべての音色が鳴り響いたとき、この世界は終焉を迎える。
彫り師 藤城 時雨
女子高生 鈴原 麦
※シリアス展開が続きますが、ハッピーエンドです。安心してお読みください。
文字数 36,395
最終更新日 2018.04.18
登録日 2017.10.27
戦国時代。
密偵と疑われて牢屋に閉じ込められた尼僧を気の毒に思った百合姫。
座敷牢に食事を持っていったら、尼僧に体を入れ替えられた挙句、尼僧になってしまった百合姫は処刑されてしまう。
しかし。
尼僧になった百合姫は何故か生きていた。
生きていることがばれたらまた処刑されてしまうかもしれないと逃げるしかなかった百合姫は、尼寺に辿り着き、僧に泣きつく。
「あなたはおそらく、八百比丘尼に体を奪われてしまったのでしょう。不死の体を持っていては、いずれ心も人からかけ離れていきます。人に戻るには人魚を探しなさい」
僧の連れてきてくれた人形職人に義体をつくってもらい、日頃は人形の姿で人らしく生き、有事の際には八百比丘尼の体で人助けをする。
旅の道連れを伴い、彼女は戦国時代を生きていく。
和風ファンタジー。
カクヨム、エブリスタにて先行掲載中です。
文字数 120,628
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.08.12
100歳まで悔い無しの人生を生きると好きな世界に行けるみたいだ。
知らないのは当たり前だよな死んだら別の世界な行くのだからな。
ゲームの世界に人間が居ない世界神になれる世界に自分以外は雑魚の世界他にも色々
文字数 5,920
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.13
タイトル BL-僕とお兄さんの恋愛爆破-
時代設定-現代
登場人物
主人公→ヤマト(ミラティブ配信者の僕 中2)
バスケ部エース(可愛い美少年)
モテモテ、彼女持ち。
ホモの趣味はない。
彼女→澪 (黒髪ロング しまパン)
バスケ部のマネージャー。
お兄さん(仮)→佐々木(視聴者、よく来てくれる人北大 2回生・文系 20歳 )
魚部?(魚に餌を与える部活 水槽を綺麗にするエース)
鯛子(♀)→魚部 お兄さんの後輩
・ヤマトの住んでる北野市に北野大学(北大)がある。
・
文字数 3,913
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.09
元オカマの転生者の魚は空飛ぶ能力、念話等を身に付けて勇者の称号に導かれて村娘と出会い供に旅をする話です。
勇者の称号を押付けられ獲得してしまった気弱な村娘とプカプカ浮遊する魚の転生者が出会い、様々な場所へ行き、人助けや魔物と戦い、自身の心やお互いの関係も少しずつ成長して行くそんなストーリーです。
登場人物
お魚先生
本作の主人公
魚に転生してしまったオカマ
異世界生活を余生だと思って楽しく送っている。
勇者と冒険をした方が人間に戻る方法を見つける近道ではないかと思い勇者を探す旅をしている。
メアリー
本作の主人公2
気が弱く、ちょっとおっちょこちょいの村娘
勇者の称号を押しつけられる
ヨハン
旅先の洞窟などでよく一緒になる亡国の老騎士、今は猫魔法師のボミエと愛犬のチューリップと供に旅をしている。
勇者イ・ミンジュン
勇者として召喚されたがあまり乗り気では無かった為、魔王を倒す気もないので勇者の称号であるペンダントをメアリーに押し付ける
アンリ・ヴィルゲンスカヤ
ベルエンナーの森の奥に住む2000年以上生きている魔女でメアリー達のよき協力者
文字数 59,595
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.19
大富豪の奥間権蔵が何者かに殺害された状態で発見された。集まる親族たち。探偵が謎を解き明かし、一族の一人、カヲルは探偵に振り回される羽目に陥ってしまうのだった。
初投稿。タイトルがネタバレです。シリアス要素はあまりない予定。現実とは似て非なる世界観でゆるゆる不定期更新の予定です。小説家になろう様にも投稿。
文字数 2,378
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
【140字紹介文】
海の底で、人魚は一通の手紙を拾った。
それは陸の王子が“修道女”に宛てた恋文。
勘違いから始まる文通は、やがて海と陸の世界を結ぶ――
言葉と沈黙のあいだに芽吹く、ひとつの“アイ”の物語。
【2行のキャッチコピー】
声では決して届かない想いを、
波に託して、君へ――。
【簡潔なあらすじ】
好奇心旺盛な人魚・シアは、海に流れついた一通の恋文を拾う。
相棒のメンダコ・ウィンに文字を教わりながら読んだその手紙は、かつて彼女が助けた王子のものだった。
修道女と勘違いされたまま始まる手紙のやりとりは、やがて「会う」か「別れる」かを選ぶアイの岐路へ――。
海と陸、真実と嘘のあいだで揺れる恋文幻想譚。
文字数 11,786
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.28
私—斎藤美紀菜の隣の席の、天満月光くん。美形で、賢くて、さらには運動もできるすごい人。
そんなの学校の人気者にならないわけないじゃない!…と思いきや、天満月くんには人が寄りつかなかった。
それもそのはず、彼には感情が足りないの。棒読みで、魚みたいな目で、何を考えているのかわからない。
でもせっかく隣になったんだ、どうにかして表情を引き出したい!
そう思っていた私は、天満月くんに“嘘の告白”をしてしまって——⁉
文字数 28,805
最終更新日 2022.12.19
登録日 2022.11.28
生まれ変わったら人面魚。
確かにある意味、異世界だけど。
コレじゃない転生をした主人公が、異世界の魔物世界を眺めて歩く物語。
文字数 13,655
最終更新日 2022.01.22
登録日 2021.12.18
翌日、河野さんたちが合流し、5人でお昼を食べた。原田さんと秀子さんはもう帰るという。僕はちょっと怖かったけど、ワクワクもしていた。午後は河野さんと矢崎さんは釣りに行く。この時期だと堤防のあたりでクロソイが釣れるらしい。河野さんは僕が逃げないように、縛っていくという。2階のロフトに上るように言われ、そこで麻縄で後ろ手に胸回りもぎっちり縛り上げられた。矢崎さんに猿ぐつわをされ、足は股まで縛られた。上はセーターだけど下はデニム短パン。やはり寒い。2人は当分戻ってこない。ロフトの小さな窓から海が見える。まだ冬の日本海の佇まいだ。時を刻む柱時計の音だけ聞こえる。少年時代の記憶の迷路に迷い込んだかのよう。レトロな別荘の片隅に短パン姿の僕。縛り上げられている自分がいとおしい。
やがて2人が帰ってきた。釣果はやはりクロソイだった。結構長い時間縛られていたので、帰ってくるかちょっと心配だった。矢崎さんが魚をさばいて刺身とあら汁を作ってくれた。これがおいしい。
「やっと生き返りましたよ。長かった。でもおいしい」
「昼間はなかなか釣れないんだよ、クロソイは」
夜はポーカーをやろうということになった。僕が勝てば2人が持ち込んだ高いワインやシャンパンを飲ませてもらえる。負ければ勝った人にパドルでお尻をひっぱたかれる。昔アメリカの学校で使われていたような長方形の木のパドルだ。最初は勝ったり負けたりだった。でも僕の酔いが進むにつれてほとんど勝てなくなった。「痛ーい!」。僕のお尻の音が夜の静寂に響く。2人は深夜まで僕を解放してくれなかった。
翌朝は早く起こされた。犬の散歩が日課の河野さんは、代わりに僕を繋いで近所を散歩したいという。僕はまたセーターにデニムの短パン。麻縄で上半身をぐるぐる巻きにされ、その縄の先を河野さんが握っていた。この時期の別荘地の朝にひとけはない。坂が多いから河野さんにひっぱってもらう。結構爽やかな朝だけど、飼い犬の気持ちがわかった気がした。
散歩から戻ると、僕は体操服と紺のブルマーに着替えさせられた。脚は白のハイソックス。3人でお昼を食べ、原田さんが撮影した僕の緊縛ムービーを見た。夜までに帰ることになった。帰りはワゴン車を2人で交代して運転する。1人は僕と後ろのシートへ。僕はまたいつものように手足を縛り上げられておじさんの膝の上に。「躾は厳しく! 男の子にはまだまだお仕置きだ!」ハーッ! 「ごめんなさい」。ブルマーのお尻に平手打ちの雨。やっぱり2人とも筋金入りのスパンカーだ。ガレージで縄を解かれ、ブルマーのお尻に手を当てる。縄の跡も腕についている。
「俺が送ってやるよ。やあ楽しかった。また3人でどっか行こうぜ」と河野さん。
僕はまだお尻をさすりながら力なくうなずいた。
文字数 1,139
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
主人公・銅吉(どうきち)は、品川に住む若き戯作者である。彼は、幼いころのお百度参りがきっかけで銭霊(ぜにだま)に取りつかれていた。銭霊は、彼に危機が迫ると、前触れなく程度に応じた銭を与える。
折しも田沼時代の絶頂期。銅吉は売れっ子戯作者として名を馳せているが、ここ数ヶ月は思うように筆が進まない。そこへ、銭霊が十両もの大金を部屋の天井からもたらした。
近年にない大きな危機を悟った銅吉は、少しでも功徳があればと願い、十両をそっくり寄進するべく近所にある寺……松森寺(しょうしんじ)に向かう。そこは、まだ幼かった彼が、流行り病にかかった両親のためにお百度参りをした寺である。しかし、善行虚しく両親は死んだ。松森寺とは、孤児となった彼が、大人になるまで世話になった場所でもあった。
銅吉が、こっそりと十両を寺の裏庭に投げいれようとした時。突然現れた一匹の三毛猫が、小判を一枚くわえた。そして、彼に対して『銭霊に見こまれただけあって、うまそうだねぇ。せいぜい頑張りな』と語り、すぐに消えた。
その日の晩、隣の部屋に住む魚の行商人・太助(たすけ)が部屋まで飲みにきた。銅吉は、彼から幽霊が出ると噂になっている墓場について聞かされる。すなわち新たな作品の題材を予期させられた。
これこそ、銭霊が警告する危機の発端であった。
第11回歴史・時代小説大賞にて『お江戸あやかし賞』を受賞しました! ありがとうございます!
文字数 116,402
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.30