「S」の検索結果
全体で27,866件見つかりました。
ーー君は強迫性障害を知っているか?
作者自身のノンフィクションな自己紹介。
異世界に憧れ現実から目を逸らし続けた結果から転落の末路。
テレビを消した現実はこんなにも醜く汚れ病んでいた。
啓蒙が高くSAN値は発狂寸前。
うつ病を患い、一度は克服するも強迫性障害と呼ぶに至る病を発症し
うつ病の再発から死に損なった今日まで。
精神疾患を題材に作者の死生観を言葉を選ばずに語る。
強迫性障害と言う病を一人でも多くの方に知って貰えたらと思います。
???「これは小説であり作者自身の遺書でもあるーー」
氷・論果ーー(ジャーナリスト)
文字数 3,071
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.09
小さな村に住む記憶喪失の少女の元に、贈り物が届く。配達人はセインと名乗る綺麗な男だった。しかしその日、少女の家は何者かに囲まれ、訳の分からないまま、何かしら事情を知るセインに助けられる。そして、彼から自分の"器"が持つ罪業を知らされる事となり、"器"を自分のモノにするためにセインと共に行動するようになる。ある時、住んでいた村のことを思い出し、さらに隠された真実へと少女は近付いた。そうして"器"を完全なものにするためにセインと共に旅に出ることとなった少女。見た目と裏腹な性格の彼に翻弄されつつも段々と惹かれ、彼の正体を知り、同時に忘れていた思い出が蘇っていくのであった。
(思い付きでかいているため差異が出ます。完結後にちゃんとしたあらすじを書く予定)
文字数 96,124
最終更新日 2023.06.26
登録日 2020.11.06
一体全体、誰がどこで間違えたのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 627
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
朝と夕方は農業に従事し自給自足をし、昼は剣と飼い犬を携えてモンスター退治にでかける「半農半勇」勇者(都会出身)と、それを追いかける「半人半猫」のローカル新聞記者(地元在住)を中心にした作品です。
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×異世界転生はしていません。彼は生まれた時からこの世界の住人です。
×追放されていません。彼は自分の意志でここでの暮らしを選びました。
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「勇者」ってなんだろう。
「一人前」ってなんだろう。
一緒に考えていける作品になったらよいです。
毎週土曜日更新です。
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〇「てげてげ」とは「適当」「いい加減」という意味の宮崎弁です。
〇「半農半X」は塩見直紀氏が1990年代から提唱している、現実世界におけるライフスタイルです。詳しくは近況ボードをご覧ください。
〇表紙・挿絵は「ムクロジ」さん作成です。
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ムクロジさんのTwitterIDはこちら→ ムクロジ@PR2r11
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ムクロジさんのSKIMAプロフィールページはこちら→ https://skima.jp/profile?id=278867&sk_code=sha09url&act=sha09url&utm_source=share&utm_medium=url&utm_campaign=sha09url
文字数 45,323
最終更新日 2023.04.15
登録日 2022.11.05
――性の精霊に“契約”された僕は、
十年越しの幼なじみに再会した。
24歳のカフェ店員・水無瀬 遥。
ごく普通の平和な日常のはずが、
ある日、子どもにいじめられていた不思議な猫を助けた瞬間、
身体が光に包まれ“性の精霊”ラズと自動契約してしまう。
契約の理由はただひとつ。
遥が持つ、人ならざるほど強く美しい“オーラ”。
ラズは言う。
「君の運命の相手は……あの人だよ」
現れたのは、
十年前に離れ離れになった幼なじみ、
一ノ瀬 怜。
188cmの銀髪モデル。
無口で冷たく見えるのに、
遥を見る瞳だけが熱を帯びていた。
「……遥?」
それは、遥の世界が止まっていた時間を
一気に溶かすような声だった。
精霊の契約と、再会した幼なじみ。
ずっと言えなかった想いが、静かに動き出す。
クール無口ドS×無自覚美人ドM
10年越し再会の純愛?BLストーリー
※SMプレイ出てきます。苦手な方はバック推奨。
※R18作品なので未成年の閲覧は御遠慮下さい><!また、過激な表現が含まれる事がありますので、苦手な方はご遠慮下さい!
※誤字・脱字多いかもしれませんが暖かい目で見守って頂けると幸いです。
文字数 2,203
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
トモヤはある日、同じBARに勤めるユキトにあるお願いをされる。それは女装し自分の彼女のフリをしてほしいとのこと。トモヤは絶対に嫌だと断るが金欠だったこともあり、謝礼欲しさにそのユキトのお願いを受けてしまう。初めての女装に戸惑いながらも周りが思わず振り返るほどの美女に変身したトモヤ。そんな時、偶然にもトモヤは女装姿のまま有名なホストのジョウと出会ってしまう。女慣れしたジョウに不快感を露わにするトモヤ。しかし、ジョウはトモヤが男だとも知らず、女装姿のトモヤに惹かれてしまうのだが…
文字数 48,723
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.05
涼海(すずみ)は、女子校出身で社会人経験のない22歳の新入社員。初めての仕事で挑んだ高校野球大会の売り子として、長年続けてきた髪をばっさりと切り落とし、全力で仕事に打ち込む日々が始まった。そこで彼女は仲間や先輩との出会いを通じて、自分を変えていく勇気と覚悟を身に着けていく。
ある日、大学時代の親友・ミカと再会し、2人は互いのスキンヘッドを剃り合いながら絆を深めていくことに。髪を剃ることで自らの心をさらけ出し、迷いや不安、葛藤を乗り越えていく2人。共に剃り合うたびに確かめ合うのは、揺るぎない友情と、共に歩んでいくという決意。
「二人の剃刀(かみそり)――心を剃り合う絆」は、自分自身を見つめ直し、仲間と共に成長していく女性たちの物語。髪を剃るという行為を通して描かれる、強さと優しさ、そして真の友情の物語が、読む者の心を温かく照らしていく。
文字数 10,503
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
神様の手違いで異世界に召喚されてしまった加藤政信。神様は魔法、剣術、固有スキルをランダムで渡してくれるらしい。だがランダムで入っていた創造魔法で色々と作れそう。
文字数 987
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.24
文字数 5,697
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
はじめに
ミクは38歳、大手企業の総務部で働く女性だ。結婚への執着は薄れ、代わりに「年下男子」との自由な交際を楽しむ日々を送っている。30歳のとき、インターンの男子に優しくされたことをきっかけに、年下男子への興味に目覚めた。今では複数の20代ボーイフレンドと、カフェデートや街歩き、時には肉体関係も含めた緩やかで自由な関係を築いている。彼女には独自の倫理観があり、未成年とは関わらず、特定の恋人関係を結ばない限り「浮気」とは考えない。SNSでは「年下男子好きな38歳、日々是冒険」というアカウントをこっそり運営し、同じく「普通」から外れた恋愛観を持つ女性たちから共感を集めている。容姿は客観的に特別優れているわけではないが、服装や振る舞いで男受けする工夫を常に追求し、隙を見せたり距離感を操ることで魅力を引き立てるのが得意だ。年齢を重ねるほど対象が増える年下好きを、彼女はポジティブに捉えている――これが、ミクの等身大の物語の始まりである。
全10話を予定
文字数 7,998
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.13
「我が生涯の最高傑作を見つけたものに、我が財産を分与する」
そんな手紙が先生の下に届けられ、僕は付き添いとして同行することになった。
ついた先は某人形作家の屋敷兼アトリエで、同じように手紙を送られてきた人達と僕らは一週間を過ごすことになる。とある殺人事件と、人形達と共に。
登録日 2014.06.06
ある日の夕方。
誰もいなくなった放課後の体育館で私は趣味のボルダリングを満喫していた。
「勝手に使っちゃダメなんだよ? それにマットも敷かないで危ないよ。もう帰ろう? 明日もテストなんだよ?」
無断で学校の、それも所属していない部活の施設を使う私を諭す親友。
それを無視してテスト勉強で溜まったイライラを発散すべく、がむしゃらに凹凸を登る私。
イライラに任せ、普段はしないような無茶なランジーージャンプして次のホールドへと移るーーをした瞬間。
私は落下した。
目が覚めるとそこは異世界。
魔属の王族として新たな生を受けた私は、恵まれた才と恵まれた境遇ですくすくと育ち、もはやご都合主義と言うしかない日々を送っていた。
誰もが見蕩れる美貌。
誰をも凌駕する才能。
誰もが私にかしずき持て囃した。
この世界は私を中心に回っているーー。
ある日の夕方。
私が通う高校の体育館にあるボルダリング用の凸凹とした壁を登る私の親友。
テスト勉強でストレスが限界を越えてしまったらしく、私の再三の忠告に耳を貸す気配は無い。
「ーーちゃんはホント自由だなぁ。何でも出来て、ズルいよ。私もそんな風に生きてみたいょ……」
私が小声で呟いた時、彼女は体を上下に強く振り次の石へと手を伸ばし跳んだ。
「あっ……」
彼女はマットが敷かれていない体育館の床に頭から落下した。
それから私の生活は一変した。
私の周りには私を罵倒し蔑む同級生と、彼女の死の責任を問い彼女を止めきれなかった私を糾弾する大人達。
私に居場所は無かった。
この世界には私の居場所は何処にも無い。
私は、彼女を恨み、そして屋上から飛び降りた。
目が覚めるとそこは知らない世界。
私のことを誰も知らない世界。
私のことを誰も責めない世界。
私は、希望に溢れた第二の人生を歩み始める。
筈だった。
「「ーーなのに、どうしてこうも儘ならないの……?」」
魔属王家に生まれた少女。
人属平民に生まれた少女。
二人が転生したのは、魔属と人属が永きに渡り戦争を続ける世界だった。
違う種族。違う境遇。違う文化。
全く異なる環境で生まれ育った二人は、運命に導かれ再び出会う。
私と、彼女の、異世界交友録。
※現在書き直し中。
現行の箇所も加筆修正行っております。
新規作品として投稿しますので、その際は近況報告にてお知らせします。
宜しくお願いします。
文字数 53,458
最終更新日 2020.02.15
登録日 2016.10.22