「幸」の検索結果
全体で20,162件見つかりました。
実体験を基にしたフィクションを短編で書いていきます。
一話読み切りで掲載していきますので、お気軽にお読み頂けると幸いです。
この物語はフィクションであり、登場する人物、団体等の名称はすべて架空のものです。
文字数 7,372
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.20
令嬢リンは、伯爵と婚約していたが――彼が浮気していたことを知っていた。証拠も持っていた。断罪して、リンは本当の幸せを掴む。
文字数 473
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
文字数 13,838
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
第8回キャラ文芸大賞にエントリーしています。
鬼の頭領×不思議な力を持つ人間の娘のお話です。
【あらすじ】
あらすじ。
古き良き日本と、新しい西洋文化が交錯する時代。
少し栄えた町に出ると、昔ながらの瓦屋根の建物と、洋風の煉瓦造りの建物が並んでいる。そこに住む人達の服装も、着物に交じって、西洋の服を着ている人達が散見される。
けれどこの|吉野の里《よしののさと》は、今も、昔ながらの日本そのもの。皆が着物を身にまとって、瓦屋根の家に住んでいる。
里の長の一家には、稀に、不思議な能力を持つ者が生まれてくる。
吉野家には、二人の娘が居た。
姉の紗月《さつき》と、妹の楓花《ふうか》。
紗月には、人の傷を癒す力があり、一生懸命それを強くしてきた。
楓花にも、僅かの力はあったけれどとても弱い。力の優れた三つ年上の姉がいるので、努力はせず、力を使おうとはしなかった。
唯一、力を使える紗月。
里の者は皆、尊敬と親しみを込めて、姉の紗月を「姫さま」と呼んでいた。
紗月を大事にする両親と、可愛い妹。幼馴染の婚約者。紗月を慕う里の人達。
幸せしかない日々。
けれど、ある時、紗月の腕にある小さなあざが現れた。
そのあざが、幸せだった毎日を、変えていく。
ある日、紗月は、傷ついた鬼に出会う。
◇ ◇ ◇ ◇
2024/12/31 506文字で1ページ更新。大賞ランキングが17位スタートでした~( ノД`)
1/4 41位 ……お正月忙しすぎて更新できず( ノД`) これから頑張ります! よろしくお願いします🩷
文字数 12,972
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.12.31
幼いころから「侯爵家の妻となり、家を支えよ」と言われて育ってきたシーラ。
両親にとっての自分は、ただの「政略結婚の道具」。愛された記憶など数えるほどしかない。
彼女が魔法を使えることを話しても、家族はは『妄想』と断じて取り合ってくれなかった。
だからこそ、ユリウスだけは自分の味方でいてくれると信じていた。
だが、彼は――。
「私はリディアを愛している」
あろうことか、シーラの妹のリディアに熱を上げ、シーラに婚約破棄を宣言する。
婚約破棄と同時に、厄介払いかのように、家族に勘当を言い渡され"魔獣"の住む森の小屋での生活を強いられる。
森で狼の群れに襲われそうになったシーラを助けたのは"魔獣"と忌み嫌われる猫の獣人の青年で―――
これは、「役立たず」と罵られた女性が「愛される魔女」として生まれ変わるまでの物語。
文字数 9,045
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.14
人目に映らないようにしようと思った。気味悪がられても、根暗と罵られようとも。ひっそりと、ただ小さな幸福だけを胸に、平凡に。ただ普通に生きようと思った。
湊神楽は、地味である。最もそれは自ら望んでそうあるだけであり自然とそうなったわけでもなければ、周囲にそれを押し付けられたわけでもない。ただ人目につかず静かに、平凡に暮らすために自らそうあったのだ。
そんな彼の日常は終わりを告げる。彼を含む七人の少年少女が異世界に召喚された。しかし、不要とされた神楽を含む三人は城より追い出されてしまう! いったい神楽たちはこの先どう生きていくのか。
外道力がミジンコ並の空気系外道主人公がいく、異世界ファンタジー作品! ここに開幕!
登録日 2014.10.13
お日さまが、恋をした。一人の少女に。でも例え好きになっても彼女を遠くで見ているだけしかできない。近づけば、お日さまのあまりの情熱の熱さで、彼女をこがしてしまうから。
かぜさんのようにビューッと体当たりをして抱きしめることができたらどんなに幸せだろう。
お日さまは考えました。それならば、遠くから彼女に想いを伝える自分にできる最低限のプロポーズの言葉を贈ろう。
肌寒い季節、お日さまは彼女に向かって精一杯の春のような暖かいぬくもりをプレゼントしました。まるで、彼女をやさしく抱きしめるように、祈る気持ちで・・・。
彼女は私に気づいてくれました。愛らしく澄んだ彼女の瞳の中には炎に包まれる私の姿がはっきりと見えたのです。
彼女の眼の中に私がいます。彼女は私を抱きしめるように、ゆっくりとまぶたを閉じてゆきました。
にっこりと微笑む彼女のかおは、まるで小さな女神の花のように私の瞳にやきつきました。
私は一生分の愛情を彼女から捧げられました。
文字数 172
最終更新日 2015.10.15
登録日 2015.10.15
神秘なるルノルマン・カードよ! 我に力を!!
ルノルマン・カードをご存知でしょうか?
ご存知の方はそのまま、そして知らないという方はお手数ですが検索サイトでお調べいただけたら幸いです。
きっと、私の説明よりも分かりやすく正確な情報が手に入るかと思いますので……
この新連載は、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が物語(それぞれ一話完結の短編)を書くといった試みです。
私は、ルノルマン・カードの専門家ではないため、カードの意味や関連を誤ってとらえていることもあるかもしれません。
もし、お詳しい方がいらっしゃいましたら、コメント欄等で教えていただけますとうれしいです。
ちなみに、なぜ8エピソード予定なのかと言いますと……
この新連載を始めるにあたり、ルノルマンカードに「エピソード数はどれくらいにしたらいいでしょうか?」と問い、ワン・オラクル・リーディングを行ったところ、「8 棺」のカードが出ました。
よって、エピソード数は8に決定!
もし、これが「36 十字架」のカードを引き当てていたとしたら、エピソード数は36となり、ゴールまでなかなかに遠い道のりとなっていたでしょう……
文字数 102,388
最終更新日 2026.01.25
登録日 2018.06.17
主人公は一世を風靡しているVRMMOに第二陣プレイヤーとしてゲームを開始する。
彼は第一陣プレイヤーのクラスメイトと一緒にプレイする為に独自の方法でプレイを進めていく。
そんな彼のプレイは多くのプレイヤー、果ては運営までもを巻き込んでいく。
作者の処女作となります。暖かい目で見守っていただけると幸いです。
ナメクジ更新となるかと思います。ご了承下さい
応援のメッセージを頂くと作者のモチベーションとなります
本作品は、一切の団体、企業、製品などと関係が有りません
文字数 19,080
最終更新日 2020.04.15
登録日 2019.02.06
私の名はサーチナル・ミヤハーリア(宮原幸)銀髪(黒)と緑の目(黒)を持つ美少女(ブス)。火、水、土、光、闇·····全ての属性の魔法を使える(はずな)のよ!!
いつか私は異世界に転生し、こうなるの!
見てなさい、私を馬鹿にする奴ら!こうなって魔王倒してイケメンと結婚してやるんだから〜o(`・ω´・+o) ドヤァ…!
って言ってた奴が本当に転生しちゃう話
私サーチナル・ミヤハーリアじゃないしサーチナル・ミヤハーリアって奴が私をいじめてくるんですけど!!どういうこと!?
文字数 9,194
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.08.26
文字数 1,063
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
「おまえは幸せか?」
間もなく定年を迎える高史は、これまで出世も家庭も波風ない平々凡々の人生を送っていた。
そんな彼は、思い描いていた豊かな老後とは程遠いと思い悩み、どんよりとした気持ちでデパートの屋上で佇んでいた。が、ひょんな拍子に昭和五十年代にタイムスリップをしてしまったのだが、荒唐無稽な白昼夢だと決めつける。
若かりし頃の女房・佐知子とデパートの遊園地とレストランで食事をして、佐知子の気持ちに触れるうちに、うっかりときめいてしまう。
女房に恋をするはずがない、夢に決まっている。
働き盛りの身体、六十歳の精神の高史は過去で恋をして……?
バブル崩壊を後に不況になり、豊かさがあやふやになっている。そんな時代が現代です。
※以前置いていたものを改稿して全年齢対象にしました。話のスジは変わりません。
表紙は表紙メーカーで作りました。
「第3回ほっこりじんわり大賞」にて、優秀短編賞を頂きました。読んでくださった方にも感謝しかありません。本当にありがとうございました。
文字数 21,586
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.26
手に入るものでは幸せになれず。
本当に欲しいもので幸せになれるのに、手に入るものが多すぎて、本当に欲しかったものが手に入らない女の子のお話。
続編に【果物から出てきた種】というお話があります。
文字数 600
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
地味な私は可愛いとされている妹に婚約者を奪われた。
悲しみにくれ、飛び降りを考えるのだが……。
文字数 952
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.28
とても小さな山の頂上に、其の者は住まうという。|彼《か》の者の下へ行けばどんな夢や願いも叶うという。|彼《か》の者の名はザンクエニア。自称「魔王」である。
仮に|彼《か》の者が本当に魔王であったとして、人畜無害であるのは長い時の中で証明されている。けして権力に靡くことはなく、けして誰かに心奪われることなく、それでいて自発的に争うこともなかった。
……そもそも|彼《か》の者は酷く人間嫌いであった。滅多な事では誰かに会おうとさえしない偏屈者であった。
幸運にも|彼《か》の者の下に辿り着けたものは口を揃えてこういう。
「苦虫を口一杯に頬張った挙げ句に咀嚼しているかのような顔で出迎えられた」
これは人間が嫌いで嫌いで嫌いで嫌いな自称・魔王のお話である。
文字数 151,049
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.12.12
インスタントフィクション。それは自由な発想と気軽なノリで書かれた文章。
一般には文章を書く楽しみを知るための形態として知られています。
400文字で自分の”おもしろい”を文中に入れる事。それだけがルールの文章です。
練習のために『インスタントフィクション 400文字の物語』というタイトルで僕の”おもしろい”を投稿していきたいと思っています。
読者の方にも楽しんでいただければ幸いです。
※一番上に設定されたお話が最新作です。下にいくにつれ古い作品になっています。
※『スイスから来た機械の天使』は安楽死をテーマとしています。ご注意ください。
※『昔、病んでいたあなたへ』は病的な内容を扱っています。ご注意ください。
*一話ごとに終わる話です。連続性はありません。
*文字数が400字を超える場合がありますが、ルビ等を使ったためです。文字数は400字以内を心がけています。
文字数 12,170
最終更新日 2023.02.27
登録日 2022.02.13
修学旅行中の東京七番高校三年7組の生徒30人が乗るバスが、険しい山道で悪質なあおり運転に遭ってしまう。運転手は必死に運転を試みるが、急カーブに差し掛かったところでタイヤがスリップしてしまい、バスはガードレールを突き破り、崖下に落下していく。
学級委員長である細山耀太(ほそやまようた)は死を覚悟するが、次に目を覚ましたとき、なぜかバスは見たことのない異界の道を走っていた。
そこはイーストレーテ王国で、物珍しさからお城に招待されることになる一行。
しかし国王に謁見した席上で、ひょんなことから、なぜかローカル路線『馬車』だけを使って100日間でイーストレーテ王国を一周出来るかどうかという話が始まってしまう。
国王はそんなことは絶対に無理だという意見の持ち主で、もしも耀汰たちがローカル路線『馬車』だけを使って100日間でイーストレーテ王国を一周出来たならば、この世界での生活を全面的に援助するが挑戦する気はないかと交渉してきた。
断ることが出来そうになかったので、仕方なくその賭けにのることにした一行。
学級委員長というだけでリーダー役を押し付けられた耀汰は、オロオロするばかりでまるで頼りにならない新米担任、ギャル気質が抜けないバスガイド、さらに個性豊かなクラスメイトたちをなんとかひとつにまとめつつ、ローカル路線『馬車』乗り継ぎの旅に出るのだった。
注意事項その1
☆結末は決めていますが、途中の展開はまだ何も決めていません。その為、話が遠回りになったり、ネタだけの回があったりするかもしれませんが、温かい目で見守ってもらえると幸いです。
また、タイトルには100日間とありますが、内容次第で50日間になったり150日間になる可能性が大いにあります。
注意事項その2
☆現在、親の介護をしているので、更新頻度はかなりスローペースになると思います。
文字数 188,341
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.01.20