「ぶ」の検索結果
全体で19,685件見つかりました。
君がどこへ行っても、
何を選んでも、
戻る場所は変わらない。
そう言われなくても、
その手の温度で全部わかってしまった。
離れていた時間さえ、
君を想わなかった夜なんて一度もなくて、
呼吸の隙間に、
無意識みたいに名前を置いていた。
守るとか、縛るとか、
そんな言葉じゃ足りない。
ただ——
君が泣かない未来を、
一番近くで見ていたいだけ。
世界が君を奪おうとしても、
音が、立場が、過去が邪魔をしても、
この腕の中では関係ない。
弱いところも、迷うところも、
全部含めて愛してるから。
言葉はいらない。
確かめなくてもいい。
君がここにいて、
静かに息をしている——
それだけで、
俺は何度でも選ぶ。
この音が続く限り、
君はひとりにならない。
俺が、離さない。
登録日 2026.02.08
純粋な青春。
純粋な恋。
純粋な気持ち。
全部詰め込みました。
友情、恋愛の美しさ、学生時代にしか体験出来ないようなシチュエーションを沢山書きました。
私自身は中学生なので、私がされたいなってことも笑
主人公のコミュニケーション障害が回復していく様子、その他の登場人物の心情の変化などにアンテナをはり、意識して読んでみてください。
まだまだ文章力、語彙力など未熟で伝わりにくいところもあると思いますが、なんとか噛み砕いて頂けたら幸いです。
一つ一つのお話が短いのでサクサク読めると思います。
暇つぶしにでもどうぞ。
文字数 106,893
最終更新日 2020.05.17
登録日 2019.03.16
桜華学園大学に通う秋月玲は、友人の嵯峨野要の兄 樹と愛人契約を結ぶ。要に秘密の関係に後ろめたさを感じながらも、孤独さを埋めてくれる温もりを求めてしまう。
文字数 251,250
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
◆戦う為に性行為が必要なヒロインのためにがんばってご奉仕して、最終的にはラブラブになって感覚共有えっちする年下依存系男子の話(小説家になろう様にて完結済み作品、全14話+番外2)
◆あらすじ:五年の時を経てようやく前線配備された少年ルザは、配属先の要塞にて研究所時代の初恋の人トコエと再会する。再会を喜ぶルザだったが、長きに渡る苛烈な戦闘の影響かトコエは人間性を失い、ルザのことを忘れてしまっているようだった。慢性的なエネルギー不足を抱えるトコエのために、彼は己が身全てを捧げることを決意する。
◆*:お触り程度、**:本番 ※:特殊性癖、残酷描写等注意
※R-18作品、途中残酷描写有りご注意ください。
※ヒロイン以外との絡み(男女問わず有り)、ビッチ主人公、一部同性での行為描写有り
文字数 158,115
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.02
小学生最後の夏休み、二人は夏休みの自由研究で、工作を選ぶ。
木彫りの美少女フィギュアを、仏像を彫る技術「一本造り」で挑む。
一方、友人はゴミを集めだしてボンドでくっつけ始めるが……。
森沢明夫先生の『夏美のホタル』より着想を得る。
文字数 3,269
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
魔物の集団暴走で故郷は滅んだ。
冒険者達に命を救われたライルは彼等の仲間となったが、数年後に衝撃の事実を知る。
魔物の集団暴走は冒険者達が故意に引き起こしたものだった。
発覚を恐れた冒険者達はライルを死地へと蹴り落とすが、ライルは《マルチスキル》の力でしぶとく生き延びた。
そして復讐を決意する。
これは全てを失った男が這い上がって断罪していく物語。
※小説家になろうでも投稿しています。
文字数 96,047
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.02
小学生n年生の落合くんがぶつかったのは転校生の桜川ちゃん!
二人は今後どうなるのかな!?
長編(?)恋愛(?)小説!
文字数 1,922
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
天才AI青年タケシはポルノの女帝・北条冴子が17歳で産み落として遺棄した子である。性の迷宮巡りを続ける母と息子が、そうとは知らず二十三年後『地獄の湯』で妖しい湯けむりに巻かれながらカラダを繋げてしまう相姦AI狂詩曲。タケシに一途な愛を捧げる妹であり妻でもある美久の純愛小説としても読める。エログロナンセンス満載のドタバタ悲喜劇の裏の隠しテーマについては敢えて言わない。
性愛場面については踏み込んだ描写とし、妄想場面も含め、その有様がまざまざと眼に浮かぶものにした。母親と息子の相姦地獄だけでなく、二人を囲む様々な女と男、あるいは女と女の、性と愛の万華鏡を御堪能いただけるのではないかと。物語の中でSEXを繰り広げる女を列挙をすると、冴子・美久・紀香・聖良・緑子・麗華・明日香・絵里・今日子・志保・恵令奈・真理亜・紫、そしてウサギちゃん。そはのうちで処女喪失も生々しく描いたのは、冴子・美久・麗華・志保・恵令奈・真理亜です。誰もが燃え上がらせてしまう情欲の炎から眼を背けた、生温い恋愛小説に飽き足らない方々に是非お読みいただければ。
文字数 294,047
最終更新日 2026.02.01
登録日 2024.08.26
ある牢獄。そこに投獄されているのは、白髪の若い女性、名を「セーレ」という。彼女は、人の“思考”そのものに干渉し、他者の意識を操ることができる「特異体質者」だった。その能力の危険性を恐れた国家権力によって、彼女は拘束され、牢に閉じ込められていた。
国は長らく“言論の自由”を禁じ、支配者たちは人々に「考えること」すら罪であると教え込んできた。民衆は命令を疑わず、ただ従うだけの存在に成り下がっていた。思考せず、感情を持たず、静かに命令を待つ者たち。セーレは彼らを“豚”と呼ぶ。しかし、彼女はただ蔑んでいるのではない。そうなるしかなかった人々の哀しみを、誰よりも深く知っていた。
「今日で何年……? 私は、何年ここにいるの?」
ある日、彼女は看守に問いかける。返ってくるのは冷たく、機械的な返答。投獄されて三年。ちょうどこの国で「言論」という概念が法によって抹消された頃と一致していた。
かつて叫ぶことすら罪だった女性は、檻の中で“声”を取り戻していった。誰とも話さず、誰にも届かぬ思考の中で、セーレは自らの能力を精密に制御する方法を学びはじめる。他者の意識に触れ、問いかけ、考えを植え付け、操作する。その力は、もはや単なる偶然ではなく、意志ある「言葉の武器」となっていた。
ボロボロの衣服、失われた歯、蝕まれた肉体。しかし、彼女の心は折れなかった。むしろ、すべてを奪われたからこそ、自由の意味を深く知ったのだ。
「私は自由になりたいだけ……それだけなのに」
その願いは、やがて“怒り”へと変わる。
「言われたことしかしない。ただの豚。なら、そんな豚たちは、私に使われていればいいのよ!」
セーレは牢の隅で立ち上がる。彼女の声は囁きとなり、波紋のように周囲に浸透していく。そして、看守たちのまなざし。
「聞け、豚共! 今こそ反撃の狼煙を上げる時!」
囁きは呪詛のように、あるいは祈りのように牢獄に響いた。
「あなた達は自由なの。何かに囚われて良いはずがない」
言葉を解き放ち、意識の檻を打ち破る。反逆は始まった。だがそれは破壊のためではない。再び“考える”ための、たった一つの革命。
「私が導く。さあ、私だけの言うことを、聞きなさい」
これは、支配される世界で、言葉を奪われ女性が言葉そのものを武器として掲げる、思想と魂の反乱譚。
文字数 47,045
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.31
あめちゃんをなめたらパワーアップ。
味によっても力が違う?!
大阪生まれの男の子がゆる~い仲間とぶらぶら冒険。
「俺、魔王の元まで辿りつけるかな、めっちゃ不安…。」
連載再開します。
文字数 16,052
最終更新日 2016.12.18
登録日 2016.11.16
怖いもの知らずの人に旅なんてさせてはいけない。雑魚の入った水を、かいまきをはぎ取ったそ奴に、桶でぶっかけるだけで充分だ。自身の思慮の浅はかさが身に沁みて分かるお話。
文字数 10,826
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.16
昔は昔、日本がまだ江戸時代の頃。それは大層お転婆な姉妹がいたそうな。
お松とお竹の姉妹は元気一杯、今日も木刀片手に剣のお稽古。その腕前は男の子でも太刀打ちできないぐらいに強いのでした。
なぜなら二人の父親はあの剣豪・柳生十兵衛だったのです。
でもそれだけじゃなくて、二人の剣の師匠は、なんと天狗様だったのです!
「おのれ、なぜ憎き石舟斎のひ孫に剣を……」ぶつぶつ。
ひいおじいちゃん、柳生宗厳に懲らしめられて、封印されていた天狗様。
なにやらわけありの天狗様に稽古をつけてもらいながら、今日も励みます剣の道。
でも一方、その頃。花のお江戸では不思議な事件が起きていて?
何とかできるのはお松とお竹だけ? ならば参ろう柳生の姫様。
これはなんとも大波乱の予感!
文字数 90,536
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.19