「戦闘」の検索結果
全体で2,963件見つかりました。
ままが大好きな子猫のにゃん子。
たんぽぽと戦闘してたらままとはぐれたよ!
子猫のにゃんこはぶじにママに会うことはできるのか?
文字数 1,130
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
むか~しむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが暮らしておりました。
「また都に鬼が出たそうじゃ」
「あら怖いですね~」
仲の良いお爺さんとお婆さんはいつもの世間話をした後、支度をして出発しました。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ選択に行きました。
お婆さんが川で選択をしていると上流から大きな昆布が・・・
こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・
と流れてきました。
お婆さんは目に装着していた装置のボタンを押します。
ピピピピピ・・・ピー!
「戦闘能力たったの5か・・・ゴミめ」
昆布はそのまま川を流れて行きました。
昆布が川を下っていると一緒に1つのお椀が流れているのに気が付きます。
良く見るとお椀の中には身の丈1寸程の男の子が入っていました。
「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」
昆布は喰われてなるものかと逃げるように川を更に下流へと流れていきました。
やがて昆布は海へと辿り着き海岸へ流れ着きました。
するとそこには海を眺めながら唖然と立ち尽くす青年の姿があります。
青年は脇に抱えた玉手箱をゆっくりと下へ降ろしてその封を切ります。
するとその玉手箱からは突如白い煙が発生し青年の体を包み込みます。
「ばけらった!」
その白い煙に包まれた青年は叫び声と共にその姿を老人へと変貌させました。
老人はプルプルした手付きで海岸に打ち上げられた昆布を手にし家へと帰りました。
そしてお爺さんはそのまま帰らぬ人となりました。
昆布がその家で乾燥させられている間に夫婦と兄妹がその家に住み着きました。
ですがその家族は貧乏で明日食べる食料にも困る生活を送っておりました。
ある日、子供たちが寝静まった頃に母親は言いました。
「二人を山へ捨てましょう・・・」
翌日、兄妹を連れて山へ出かけた家族。
兄は母親の言動に違和感を覚えていました。
その為に兄は帰り道が分からなくならない様に家にあった昆布を持ち出して少しずつ千切って道標に残していきました。
その昆布の欠片を道標に兄妹は無事に家へと帰宅します。
その兄妹の名前は・・・
「その妹があの歌手なのさ」
テレビに映るグレイと言うグループの歌手を指差して王子様は姫に教えます。
どう見ても男にしか見えないその人物とは・・・
グレイのテルであったとさ・・・
めでたしめでたし・・・
文字数 991
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
作 大原 刃
天正10年6月2日(1589年6月12日)深夜、月も星も見えない闇夜を1万3千の兵を率いて、織田信長の命を受けた、明智光秀は、羽柴秀吉の援軍の為、備中高松城に向けて行軍していた。
すると、後方から早馬が、光秀の下へ…。
密偵「殿、一大事にございます。何者が本能寺を、包囲しております。」
光秀「何っ…。」
今、畿内にいる軍勢は、我軍のだけのはずだが…?
光秀「いったい何者が、本能寺を包囲していると言うのだ。」
密偵「はい。それが…。明智軍の旗印、水色桔梗の軍にございます。」
光秀「何っ?それは真か?」
光秀は、何者かが、自分に、謀反の罪を着せようとしているのを、感じた。
密偵「はい。確かに、この目で…。」
光秀「…。何故、我軍の旗印の軍勢が…。」
秀満「殿、何者が、そのような真似を…。」
(明智秀満、明智光秀家臣、光秀の娘婿)
光秀「おそらく、秀吉の仕業か…?こうしては居れん、本能寺に向うぞ!」
秀満「はっ!御意。」
光秀は、手綱を引き馬を反転させると、
光秀「これより、我が軍は、信長様を、お救いすべく、本能寺へ向かう。敵は、本能寺にあり!!」
家臣「おおっ!!」
真っ暗な夜空に、明智軍の歓声が、響いた。
明智軍が、反転し本能寺へと方向を変え、行軍し始めると、早馬が、急報を告げた。
密偵「先ほど、本能寺で謎の軍勢と、織田の軍勢の戦闘が始まりました。本能寺を包囲した謎の軍勢、およそ5千、織田の精鋭部隊約150、信長様が、討取られるのも、時間の問題かと…。」
光秀「まずいな。秀満、急ぐぞ。」
秀満「はっ。」
文字数 5,108
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
『物理学はこの世の理を構成する全てである。それを突き詰めてしまえばこの世の理はどうなるであろうか』
理論物理学を大学時代に学んだ中年サラリーマン斎藤元は学者になる夢をあきらめ社会人として働いていた。
会社と家との往復の毎日。そして彼に降りかかる社会の理不尽。しかし彼はその全てを受け入れて日常を過ごしていた。
彼にはある秘密があった。かつて異世界に転移していた事。
理論物理学を基礎とした魔法の開発により異世界に多大なる影響を与える存在だった事。
そして彼は異世界や今いる世界さえ消失さえてしまうところまで自らが到達してしまったと言う事。
彼はその事に脅え、絶望し異世界から脱出した。
彼は元居た世界に戻り普通の社会人として今日も生きている。その事から逃げる様に。
そんな時、異世界での知り合いが彼を迎えに来た。
あれからほんの20年後の事だ。
彼は知っていた。彼女が自分の思考を読める事もわかっていたし彼女が『本当』の事を知らないと言う事も。
だから演じた。
知らないふりをした。
彼は思う。もう生きよう。好きな様に。
大好きな異世界で生活しよう。
例え、世界の終わりが見えていたとしてもだ――。
はじめまして。
丘乃内玄です。
これは日常ものです。
おじさんの能力がチートすぎてほぼ戦闘にもなりません。
おじさんは急速に発達していく異世界で輸入業をさせられます。
もちろんこの世界からものを輸出します。
そしておじさんはモテます。
ただ、寄ってくるのは頭のイカれた上級国民の娘? ばかりです。
ではよろしくお願いします。
一話分の長さが少々長かったので読みやすいように小分けにしました。
ご迷惑をおかけしています。
文字数 30,954
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.07
ココとは違う世界…。
科学が発展し、
G(ギア)と呼ばれる人型戦闘兵器を開発し、
人類同士の宇宙戦争を行い、
Win×Winの逆で、Lose×Loseになって、
お互いに潰し合うだけで勝者の居ないまま戦争が終って、
人類が衰退してしまった、異界の星、惑星ティアナ。
そのティアナで、
亡くなった親の財産で、
のほほんと暮らしまくった結果、
親の財産を使い切っちゃって、
ニートから、仕事マンへの転身を余儀なくされた、
ダメ主人公、ロック=ロクスリー!
だけど、その、
ロクスリーの住む村に、
そこの自警団のG(ギア)を強奪に、
G(ギア)専門の盗賊の、
TS(トレジャースティーラー)、
と言われる職種で、
奪える相手からは、
徹底的に奪えるだけ奪い尽くすという、
『底なし沼の魔王のミケ』という意味の、
『アヴァドンのミケ』という通り名で、
ティアナ全土で恐れられる、大盗賊!
極悪TS(トレジャースティーラー)チーム、
トロイメンカッツェのリーダー、
ミケ=スターライトが現れる!
その場の流れで、自警団に急遽入団し、
ミケを追い詰めるロクスリー……なんだけど…。
ミケの口車に乗り、
あろう事か、自警団と村を裏切り、
トロイメンカッツェに入り、
ミケと一緒に、逃走してしまう、ロクスリーッ⁉
…なんだけど……‼
ミケの仲間の、
トロイメンカッツェのメンバーは、
濃過ぎる変態さん揃いですよッ⁉
その上、こんな経緯なのに、
ロクスリーはG(ギア)の操縦が下手過ぎるッ⁉
なのに‼
次から次へと戦闘事態が起こりまくるッ⁉
ちょッ⁉
こんなダメっ子な主人公や、
変態さん、ばっかりで、
こんな世界、乗り切れるのッ⁉
ダメっ子たちが、ダメ可愛い、
けど、意外に、カッコイイ、
異世界、ロボ物、SF投稿小説、
『G.B.S(グレーター・ビースト・サーガ)』
・・・略して『GBS』‼
皆さん、
是非、読んでやって下さいッ‼
文字数 228,543
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.20
少女に見えるマキナ・エクス大佐は最強の女軍人と謳われていた。そんな彼女に復讐に燃えるモロー・ドクターが操る戦闘機が襲いかかる。モローに父のカリバーを殺されたマキナは戦闘機でモロー機を中破まで追い込むが、モローの突撃で死亡してしまう。謎の技術の戦闘機を使うモローは何者なのか? そしてマキナは本当に死んでしまったのか?
登録日 2025.01.02
さすがに黒魔王の右腕は無理です勘弁してください
いつもと変わらない毎日だと思っていたら‥‥異世界転移!?
ある日高校の授業を居眠りしてしまい、気がついたら魔族と人間が戦争を繰り返す異世界へ来てしまったさくら。その世界では魔族の王である黒魔王の信頼する部下、つまり黒魔王の右腕、エステルという美少女になっていた。
黒魔王の右腕と言っても、さくらはただの女子高生。黒魔王の役にも立てないし人間との戦争もしたくないさくらは黒魔王にクビにしてもらうよう頼むが‥!?
さくらが黒魔王の右腕エステルとしてがむしゃらに異世界で生きる中で次々と明かされる黒魔王の暗い過去。黒魔王たちが使う謎の技《帰神》。本物のエステルの行方。さくらがここに来た意味‥‥。
非力な少女が奮闘し異世界で生き抜くこの物語はこの先どう繰り広げられていくのだろうか‥‥!!
登録日 2020.05.09
自分の胸に抱かれ、ピクリとも動かぬ愛しい人の体を抱きしめながら冷たい涙を流し続けた。何故、この人がこんな目に合わなければならなかったのか。何故、この人は人を恨むことを知らないのか。目の前の惨劇に呆然と立ち尽くしている皇太子を睨みながら、カエルム帝国騎士団長タナトス・シルバーは立ち上がった。
目の前に広がる崩壊された町。聞こえてくる人々の悲鳴。自分の不甲斐なさを痛感しながらも、に心の中で守れなかった人々に何度も、何度も謝罪を繰り返した。こんな事になるならもっと自分から行動すればよかったと、今は亡きヒロント王国第二王子イリウス・フィーシトラは今更ながら後悔をしていた。
そんな2人の元に、街に今も攻撃を続ける魔法使いが降り立った。二人はすぐに剣を抜き戦闘態勢をとるも、相手の繰り出した魔法による光に包み込まれた。気が付くと2人は別々の場所で目が覚めて、一人は懐かしい場所で、もう一人は住み慣れた場所で、もう一度同じ人生を歩むことになる。これは、国をかけた物語である。
文字数 11,388
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.03.14
魔法を巡る二つの王家の物語。三部(章)作です。それほど血なまぐさくない(つもり)ですが一応戦闘シーンもありますので、苦手な方はご注意ください。
第一部:
はるか昔。「魔法」と呼ばれる未知の力を用いて世界を支配した一族があった。しかしやがて、一族はリネスとダルクト、二つの王家に分裂して反目し合うようになった。この争いは彼らの支配に異を唱える人々に決起させる隙を与え、王家は歴史上から姿を消した。
時は下り。王家の末裔は、今や小さな村で細々とその血脈を繋ぐのみとなった。だが両家の遺恨は未だ根深く、ダルクトの族長カタリナはリネスの手によるものと思われる襲撃で夫を、そしてレベッカは両親を亡くしていた。カタリナはレベッカを復讐の道具として育て、リネスの村を攻めるのに必要な鍵を持つ王女マリーの暗殺を命じる。しかし……
第二部:
「魔法を使えない」少女フィオナは結婚を間近に控えたある日、レベッカと出会う
第三部:
ミアルカを盟主とした連合国とレチルタとの戦い——大回戦(だいかいせん)からおよそ百年後。
辺境の町に住む少年ファルーズは宵花(よいか)と名乗る少女を助ける。四英雄の一人、レベッカの面影を強く宿すその少女は告げた。
「あなたを探していたの」
と。
文字数 386,963
最終更新日 2019.09.26
登録日 2016.08.25
おっさんが
戦闘でちくっとしっぱいして
体を吹き飛ばされたので
泉で寝ながら体を再生してたら
赤ん坊にされてしまった
赤ちゃんだけど
中身は大人!
合法ショタだから大丈夫(^_−)−☆
「んなわけあるかー、誰か助けて!」
赤子に発情する変態が出てくる話です
文字数 75,119
最終更新日 2025.08.17
登録日 2019.05.13
王国魔法統制局の上級執行官、ラズライト・ジルコンに、怪盗ジェットの捕縛命令が下された。
しかし、いざ追い始めてみれば怪盗は想像以上の曲者だった。
「毎度毎度、懲りないねえ。残念賞あげようか?」
「あんたの性格が残念賞だよ!」
「あははっ」
逃げるのも上手、戦闘能力はピカイチ。
おまけに人をからかうのが大好きで、とにかく性格が悪い。
だが、ジェットを追ううちに、ラズライトは王都で相次ぐ行方不明事件と、その裏に隠された巨大な陰謀へと巻き込まれていく。
追う者と追われる者だったはずの二人は、やがて同じ敵と向き合うことになり――。
「……君のせいだよ」
文字数 14,216
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.26
家を追い出され冒険者になって早2年。
見た目がトラブルの原因になり安定したパーティが組めない日々に心挫けず、いつかはのんびりと暮らす事を目標にロティ・キャンベルは毎日を生きる。
今回もパーティを追い出されてしまい、仕方が無いので他のパーティを探そうとギルドで依頼書を見ていると、困っていた冒険者を発見し放っておけず、その人の依頼を受ける事にした。
依頼の為一緒に森に行くとギルドの掲示板に目撃情報が上がっていた魔物に襲われしまった。
戦闘中に魔物に噛まれるし、不気味な事があるしで私は意識を失ってしまった。
依頼者共々絶体絶命のピンチに、間一髪助けてくれたのはメルニア王国の勇者パーティの1人、不老不死の呪いにかかった魔導師のルーク・ロイヴァだった。
助けてくれた理由もわからないのに彼は何故か私を知っていて、更には抱きしめてきて離してくれない。
「……離すのは嫌だ。もう絶対嫌。無理。」
「ロティは前世、俺に呪いをかけたんだ。」
覚えてないけど、私は前世にこの人を呪っちゃった?
なのにこの溺愛っぷりは何…どういう事?
なんで呪っちゃったの??
前世の記憶…今すぐに戻ってこないかなぁ。
貴方との思い出を夢の中でじわじわと思い出していく。
ファンタジー要素強め×甘々。
4月19日タイトル変更しました。
最強魔導師に溺愛されてます。
↓
前世で彼に不老不死の呪いをかけてしまったけど覚えてなくて、今世では最強魔導師になっていて私を溺愛してくる。
↓
生まれ変わってでも結ばれたいっ!
〜前世を覚えていませんけどっ!?〜
何度もタイトル変更申し訳ないです…。
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
文字数 575,259
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.03.04
ここは剣と魔法が豊かな世界「アトランティス」
そしてアトランティスには、不思議な剣を携えたとても強い女性がいる
彼女の名は「エリカ・ヴァイス」
ヴァイス家は代々聖騎士の家系ということもあり、民を守ることに重きを置いていた
そのため、エリカは幼少の頃より剣の鍛錬を行っていた
そして、初の戦闘にて致命傷を負い、呆気なくこの世を去った
そして彼女は蘇る。不思議な剣と共に───
*厨ニ要素、満載で書きますので多少イタイかもしれません
文字数 15,433
最終更新日 2024.05.19
登録日 2023.10.18
「準備はいいかぁ!
まだ動くなよ、チャイムと同時にスタートだ。」
その言葉に俺はペンを持つ手にグッと力を入れる。
戦いと言ってもテストとかじゃあない、武器はペン、相手は同級生。戦場は教室。
キーンコーンカーンコーン
「戦闘開始だーッ!」
その音、号令と共に敵めがけて走り出す。
さあ、楽しい授業の始まりだ!
スーパー学園バトルが、ここに始まる!!
文字数 19,255
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.03.07
異世界『異能』ファンタジー。
国々は争う、土地と資源を狙い合い戦争が起こった。
時は流れた…だが戦火は燻る中、戦争により家族を家を失った人々は争い続ける奪い合う…生きる為に
これもまた『戦争』であり、それらは集団を作る。
人は言う…彼らを『盗賊』と。
その中に五人の少年達がいた…彼らは、多数グループがいる中でも強大で最大火力『異能』持ちばかり…戦闘能力も備える五人…その中でリーダーであるレイは一人の少年ラルフと『運命の出会い』を果たす。
そして『国』を興す…それは後に『盗賊の国』と呼ばれた。
文字数 24,405
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.19
弟の友達の趣味に付き合い、マッスル頂上決戦を観戦した会場の帰り道。マッチョが運転するトラックに引かれ、弟と死別した主人公。
非業の死を遂げ転生した先が、戦闘最強品種「火竜」最後の生き残りだったことから、運命は大きく動き出す──!
まだ主人公が卵の中にいた千年も昔。
外の世界から到来した外来生物に、殲滅されようとしていた人間を守って、全滅したといわれている火竜。
その火竜の姫が産み落とした最後の卵に主人公は転生した。
そしていざ、孵化しようとしてみたところ……殻が硬くて割れない!?
あれこれ試行錯誤してみたものの、殻が硬すぎて孵化できず。
親が亡くなっているのを知らずに、殻を代わりに割ってくれる親を卵の中で待ち続け、そうして卵の中で居眠りすること千年。
偶発的な出来事によって殻が割れ、目覚めた世界は、帝国の侵略に対抗するレジスタンスの飛行船が空を飛ぶ。死と隣り合わせのファンタジー世界だった……!
そうして第二の赤ちゃん人生をヨチヨチと歩き始めたのも束の間で、
さらには、竜の特性である「刷り込み効果」によって、孵化した直後に一番最初に見てしまった青年、巨人の神族の末裔である異世界の王子、アルトリアルス。通称アルスを本能的に親と思い込み。気付けば物陰からアルスをジーッと傍観し、無意識的にその後を短い足でチョコチョコ追いかけてしまう、アヒルの子状態に陥ってしまった!
途中、何とか理性を総動員して自制したものの。油断すると、仮親となったアルスを物陰から傍観してしまう日々を送っている。
とりあえず、帝国への抵抗勢力に組するなかでもリーダー格的存在である仮親、アルスに害をなす相手を踏み潰せるくらい大きくなることを目標にしたのだが──!?
風を切り、空を進む飛行船内で、美形で巨大な神属の仮親の後をチョコチョコ追いかけてしまう、主人公の異世界ライフが始まった!
文字数 25,503
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.17
精霊に愛されすぎた男の、
最弱で最強な異世界冒険譚。
階段から落ちて死んだ俺が転生した先は、剣も魔法も使えない【聖属性の低級精霊】だった。
しかも強さは――スライム以下。
頼みのスキルは【共鳴核】。
使うと、なぜか周囲の低級精霊たちが集まってくるだけの地味スキル。
精霊たちは俺にすりすり懐き、離れようとしない。
弱くて、何もできなくて、それでも一緒にいることを選んでくれた精霊たち。
やがて俺は気づく。
精霊とは、集まることで力になる存在だということに。
力を得た精霊たちとパーティを組むが、俺だけ戦闘能力が低すぎて周りからの評価はパーティのお荷物。
これは、最弱の低級精霊に転生した男が、
精霊たちに愛され、導かれ、やがて世界を揺るがす存在へと至る物語。
文字数 29,676
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.10
その戦闘魔術師は、決定的な弱点を持っていた――。
ガイザー魔法学校の魔法戦闘 (マジックバトル)部に所属するアンドリュー・サイモン・デューク=ウィルキンソンの武器は、凶悪な竜「フェヴルム」を倒したとも言われる伝説の魔法の杖「ドラゴン・エクスター・アクア」! それさえあればマジックバトルも連戦連勝・・・・・・とはいかなかった。
コロシアムの大観衆の人目もはばからず、相手の炎の魔法攻撃にビビりまくるアンドリュー!? そう、彼は「火炎恐怖症」のため、炎属性のウィザードが相手だとビビッて力を1%も出せない!? このままでは、一生火が怖すぎるダメウィザードのまま。 どうするんだ、アンドリュー!
登録日 2022.08.02
かつてロシア連邦であったユーラシア帝国に暮らす主人公真壁和澄は、叔父夫婦と従兄弟と平和な暮らしをしていた。
その暮らしはアメリカと帝国の戦闘で終わりを告げた。
災禍に呑まれる学校。和澄と幼馴染のミナは学校の崩壊とともに地下室に落ちた。そして2人は閻魔と名乗る女性イヴと出会う。
文字数 247,572
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.02.22
自分にできることが、本当にやりたいことと違う。それはとても、悔しいことだと思うんだ。
例えば冒険者になりたかった俺が【運び屋】の職業適性を言い渡されたとき、世界が色を失ってみえたように。
人の役に立つ立派な職業だなんて励まされても、俺にとっては戦えない職業なんて【ハズレ職】と同じに思える訳で……。
でもさ。戦闘職じゃないから冒険者として活躍するのは厳しい。そう言われても、どうしても夢は諦められなくて……。
そんなときに出会ったんだ。
最強の力と優しさを持ちながら、職業のせいで周りから忌避されている【魔女】に。
臆病で、健気で、誰よりも努力する君に。
これは【推奨職業】と【夢】の不一致に悩む少年少女が、それでも絶対に夢を叶えようと奮闘する。そんな軌跡を描いた物語。
「夢と職業が違ったって、そんなの努力で覆せるんだ。俺がそれを証明してみせる……!」
文字数 70,695
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.17