「明日」の検索結果
全体で1,836件見つかりました。
2024年8月3日午前10時34分世界に衝撃を与えるニュースが報道された。
「明日、8月4日午後9時頃巨大隕石の衝突により世界は滅亡します」
誰もが信じられなかった。絶望し、困惑し、嘆いた。
そんな中俺は必死であの子を探したのだ。ただもう一度会いたい。その一心で。
文字数 2,026
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
春川澪は、ごく普通の女子大生だった。
ある夜、交番前で出会った不思議な少年――久遠透に、
「あなたは巻き込まれます。でも、死なない」
と告げられるまでは。
翌日、澪がアルバイト中に遭遇した急病事件。
そして透は断言する。
「この人は、明日の午前九時二十七分に亡くなります」
未来を知る少年と、何の力も持たない普通の少女。
二人が出会った時、確定していたはずの未来が少しずつ歪み始める。
――貴女なら、可能です。
予言された死を止めるため、
女子大生×予言少年のバディが動き出す、
未来改変ミステリー。
文字数 7,180
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.08
中学生の時の事件で親友になった蒼(あおい)と橙子(とうこ)。
高校も大学も親友で、就職をしても親友。同じマンションの隣の部屋に住むような。
けれど、就職をして1年余りの時にまた事件が起きて。気まずさから橙子からの連絡を蒼が避けている間に、仕事で橙子は海外に行ってしまった。
5年近くが過ぎて、蒼はゲイであることをオープンにして建築デザイナーとして活躍していた。弱点も進んで公にしてしまえば怖くはない、と。ただ、ずっと恋人も、関係だけを結ぶ相手もいない生活は、女性除けのためにゲイだと言っているのではなどと言う憶測まで生んでいた。
そして、仕事で訪れた会社で、橙子と再会する。音信不通のままで、愛想も尽かされたのだと思っていたのに変わらない様子、そして親友だと言い切る橙子に蒼は…
文字数 26,701
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.31
かけがえのないこと。
友情という幻想に浸る、
無限とも思える有限の時間。
新芽のように匂い立つ、
太陽に向かってのびる生命力。
一人ひとりが必ず持って生まれた、
生まれてしまった唯一の魂。
それは二度と戻らず、
二度と戻れない。
二度と、戻れないのだ。
大いなる力にともなうのは、
大いなる責任などではない。
加減なき理不尽。
血と責苦の一方的な権利。
嘆きと叫びへのいびつな性欲。
それでも明日を見て
彼女と彼は、
力強く生きていく。
過去となったすべてを、
排泄物のように流し去って。
大きな木陰のような、
不公平な家族愛に抱かれて。
人は決して、
平等ではないのだ。
温もりのなかにいる権利は、
誰もが得られるものではない。
それを知るまで、
いや知ったあとでもなお、
残酷な青春はつづいてゆく。
残酷な世の中への、
入口としての顔、
その出口なき扉を隠そうともせずに。
文字数 192,209
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.02.04
NUROの通信障害がひどすぎる。
集団訴訟のニュースを聞いてようやくソニーグループが重い腰を上げたんだろうか。
https://www.so-net.ne.jp/emerge/sp/flash/nuro.html
----------------------------------------------------------
現在発生している障害・メンテナンス
該当のお客さまにはご迷惑をおかけしております
なお、直近数日以内に発生した障害案件については、復旧した障害案件も記載があります。
----------------------------------------------------------
登録日 2022.09.26
「じゃあね」や「またね」を聞くと、いつも不安になる。明日は会えないのか、明日は来ないのではないかと不安になる。今日も、一日が終わる。陽が落ちていく。月が登っていく。また陽は登るのだろうか。また会えるのだろうか。明日は来るのだろうか。
文字数 1,928
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
立冬。
冴えない青年は木曜日の夜、酒を煽る。
明日の仕事への影響を無視して。ただ新年にのみ期待して。
文字数 591
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
傘を忘れた放課後。
昇降口で目が合ったあなたは、私の好きな人。
土砂降りの中濡れて帰る覚悟はできない、でも彼に話しかける口実はあった。
一緒に帰った雨の日、少しだけ雨が好きになった気がした。
[雨をも透かす君の声]の別視点です!
文字数 1,040
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
「僕と付き合ってください。」
そう伝えることを、
彼女に伝えることを日課にした。
そしてその後は、いつもの定位置に移動して彼女と一緒に本を読んだり、他愛もない話をする。
その時間が僕は大好きだ。
「今日はもう終わりだね。
また明日。ここで待ってる。」
終わりの鐘がなり、そう彼女言う。
そして日常に戻りまたあの鐘を待ち、またあの場所に向かう。
そしてまたあの言葉を。
彼女に伝える。
はじめて書いた恋愛短編なんですが。
他にも書こうかなと思ったので書いたら上げます。
文字数 5,187
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
15歳の夏、高校生活をスタートさせたばかりの女子高生・北川綾音(おおさかあやね)は、中学を卒業して、特に目標がないまま、気がつけば夏が終わろうとしていることに驚く。
退屈な授業の片隅で、何事もなく過ぎていく猛スピードの日常の違和感を、どこか拭いきれないまま、また、一日が終わろうとしていた。
そんな中、ある日クラスメイトの一人・八王子桜智(はちおうじさち)と花火大会に参加して、夜空に飛んでいくたくさんの花火と光の道すがら、遠い未来について話し合う。
会話の中、桜智は、綾音の両親のことについて切り出し、最近お墓参りに行っているのかを質問する。
彼女の両親は、4年前、2011年3月に起きた、東日本大地震の被災者だった。
綾音は節子の質問に対して、笑いながら「明日覗いてみる」と返事をするが...
文字数 1,021
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
さほど遠くもない近未来、<データベース>と呼ばれる仮想体群が台頭し、紙の書籍はその役目を終え、「旧本」と呼ばれるようになっていた。
そんな時代に生きる高校生の旧本狂いの少年とどこか飄々とした少女。
あるひとつの「旧本」の発見を機に劇的に変わっていく日常と非日常の狭間で二人は<データベース>に戦いを挑む。
登録日 2018.11.18
労基を逸した長時間労働から解放され、アパートの部屋に帰った頃には時計は午前0時を示していた。今から適当に飯を作り、サッと風呂に入って明日のために眠る。このつまらない毎日をこなそうとした時、俺の頭に声が響いた。
「――なんで大人は頑張らなきゃいけないの?」
それはクソガキの言葉だった。俺は我慢ならず、その言葉に即座に反論した。
大人はいろいろ大変なんだよ。そう言い返したこの日、俺の人生はちょっとだけ変わった。
文字数 4,274
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.27
「アイリス・サクランティーア、おまえとの婚約を第一王子であるセシル・アルバイン・アーレンハイトの名において破棄する!!」
卒業生代表をしていた第一王子が、急に私の名前を呼び婚約を破棄してきた。なぜ、明日は結婚式だと言うのに急に王子が婚約破棄をしてきたのか。今、その秘密が明かされる。それは何と朝起きたら王子の性別が男から女に変わっていたのだ。な、何という奇遇。私も朝に目が覚めると股の下に何かがあったのだ。これは私たちは結ばれるしかない。そんなふざけた関係の元王子と元公爵令嬢のハッピーエンド話。
小説家になろうでも重複の公開中。
文字数 2,302
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.05.28
