「逆転」の検索結果
全体で1,729件見つかりました。
看護師をしているひよりは仕事と婚活に疲弊していた。
だがある日、トラックにはねられた彼女は、とある国に聖女として召喚された。
異世界を満喫しようと思うも、そこは【ディルド】が名産品という、性的モラルが男女反転した不思議な国で、ひよりは女王を救った褒美として見目麗しい王国騎士団副団長をディルドとして使うように賜ったけれど……
☆フィクションです!
作品の設定上、性的モラルが色々おかしいかと思いますが、ご了承ください。
◇ムーンライトノベルズさまで別作者名で掲載しておりますが同一作者です。
◇2023年5月28日 完結しました!
文字数 51,253
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.23
ある日、私は知らない世界に救われる。
空には魚が泳ぎ、海には人型の鳥が住んでいる、空と海が逆転した世界。
そして陸には言葉を話す動物がいて、人間のように暮らしていた。
そんな世界に住む人型の鳥、スーに拾われ、少しずつ世界に馴染んでいく。
心に傷を負った17歳の少女が知らない世界で花になるまでのお話です。
文字数 1,121
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
大規模な自然災害により絶滅寸前となった兎耳族の生き残りは、大帝国の皇帝の計らいにより宮廷で保護という名目の軟禁下に置かれている。
彼らは宮廷内の仕事に従事しながら、一切の外出を許可されず、婚姻は同族間のみと定義づけられ、宮廷内の籠の鳥と化していた。
そんな中、宮廷薬師となった兎耳族のユーファは、帝国に滅ぼされたアズール王国の王子で今は皇宮の側用人となったスレンツェと共に、生まれつき病弱で両親から次期皇帝候補になることはないと見限られた五歳の第四皇子フラムアーク付きとなり、皇子という地位にありながら冷遇された彼を献身的に支えてきた。
フラムアークはユーファに懐き、スレンツェを慕い、成長と共に少しずつ丈夫になっていく。
だがそれは、彼が現実という名の壁に直面し、自らの境遇に立ち向かっていかねばならないことを意味していた―――。
柔和な性格ながら確たる覚悟を内に秘め、男としての牙を隠す第四皇子と、高潔で侠気に富み、自らの過去と戦いながら彼を補佐する亡国の王子、彼らの心の支えとなり、国の制約と湧き起こる感情の狭間で葛藤する亜人の宮廷薬師。
三者三様の立ち位置にある彼らが手を携え合い、ひとつひとつ困難を乗り越えて掴み取る、思慕と軌跡の逆転劇。
文字数 590,313
最終更新日 2025.09.13
登録日 2020.01.10
異世界に転生! 勇者として世界を救え――なんて言われたけど、ステータスを見て愕然。
【筋力:1】【魔力:1】【体力:1】……全部ゴミ。
ただしひとつだけ、ケタが違う。
【運:9999】
攻撃は当たらない。魔法も撃てない。体力は紙。
でも、落とし穴には落ちない。宝箱は全部当たり。レアドロップは100%。
極まると、敵が勝手に自滅したり、伝説級アイテムが空から降ってくる!?
「戦えないなら、運で勝つしかないよな?」
これは――
すべての常識を確率でぶち壊す、“運だけ最強”の大逆転ファンタジー!
文字数 4,159
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.25
三十路の独身男が奇跡の大逆転で幸せを掴みますが、その先にあるものは・・・。
暗い部屋に、極限状態、理解不明なことの数々が襲いかかる。
文字数 6,239
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.08
神様からもらったスキルが最弱のテイマー。
命の危機から村を捨てて、旅をすることにしました!
旅をしていたらテイムできる魔物を発見!
それは突いたら死んでしまうほど弱いスライム、弱小スライムだけ。
旅の途中にはいろいろなモノが落ちている。
全て拾って行くと何だかすごいことになってしまった。
人生の逆転を目指して安住の地を探します!
2019年11月 書籍化されました!
2020年、コミカライズ決定!
宜しくお願い致します。
登録日 2020.01.01
正明「おいクソ女。てめえむちゃくちゃしてるけどさ。オレに言うことあるだろ」
望代「は? あーーーー! ある! あるよてめえふざけんな!」
望代「wifiのパスワード変えただろ!」
正明「……ッ」
こいつマジでさ。マジでさあ……!
恐喝、誘拐、殺人、薬の密売、パチンコ、麻雀、紙幣の発行、レイプ、万引、自動販売機の下から小銭を取る、国家転覆、ブラックバスのリリースと、ありとあらゆる悪を具現化したと噂されるクズオブ・ザ・クズの竹原正明。
もしそんなドクズが『相手が嫌がる事が強さになるゲーム』に出会ったら?
「私、テキサスホールデムBARの店長さんなんだよね」
ある日、包帯を巻いた長身細身の死神女と出会う。
それは同時に『テキサス・ホールデム・ポーカー』との出会いだった。
目指すは一攫千金!
具体的には、貴族や実力者が集う世界大会『WSOP』のトーナメント制覇!
キニー・ブラウンが目論む政治と金。
大阪万博跡地に目論むIRならぬCR(カジノリゾート)の物語の主人公は誰になるのか?
その利権を心良く思わない「確率の覇者」
暇つぶしに賞金目当てに舞い降りた世界最強「番狂わせのユーリ」
それら不届き者を退かせる原点にして頂点「原初の魔女」
凡人は超えられない魑魅魍魎が蠢く魔窟への境界線を、正明は踏み込めるか!?
竹原正明は負けっぱなしでざまぁが出来るのか!?
レイズ、リレイズ、オールイン!
――いざShowdown!(ショウダウン)
文字数 585,205
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.05.06
【第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞】
ファンタジー世界に就業規則とコンプラを!
ブラック企業で心身をすり減らし、過労死した社畜リーマンこと主人公の「俺」。
目を覚ますとそこは、生前やり込んでいた乙女ゲーム『銀翼のシャリオ』の世界だった。
このゲームは中世ファンタジー風王国を舞台にした、騎士団の物語。ヒロインは新人騎士アリサ。
彼女はイケメンたちと恋や友情を育み、理想の騎士の姿を追いかける多感な少女。
ときに青春の涙を流し、ときにライバルと競い合い、最後は運命の相手と王国の敵・悪の魔王に立ち向かう──それが彼女に定められたシナリオ。
だが、転生した「俺」は、そんなヒロインの“敵”。
物語中盤の固定イベントで立ちはだかる悪名高き討伐対象、『盗賊団の首領』だった。
待ち受けるのは、バッドエンド一直線。
そこで「俺」が選んだのは、“まさかの道”。
……略奪して討伐フラグが立つのなら、略奪しなければ?
それは逆転の発想。
しかし、相手は極悪集団。彼らを更生できるのか?
契約、労働環境、社会保障。
現代の知識と社畜根性を駆使して、盗賊団にガバナンスの風を吹き込む。名付けて“ホワイト改革”。
だが、それだけでは足りない。
略奪をしなければ生きていけない現実が立ちふさがる。目指すは“略奪に頼らない持続可能な盗賊団”。
──はたして、破滅の運命を覆せるのか?
そして同じ頃、アリサは小さな一歩を踏み出していた。
夢にまで見た王都騎士団に入団。憧れの先輩お姉様騎士、配属先はイケメンだらけ……。
正義と希望を胸に、キラッキラな騎士団ライフが今、始まる。
……?
しかし、その先に待っていたのは……。
当初は極悪集団の更生を目指していた「俺」だが──
王国には、それだけでは済まされないほどの深い問題が横たわっていた。
そこには、かつて社畜時代に嫌というほど見た“理不尽”が、形を変えて息づいていたのだ。
世界の姿が明らかになったとき、“真のホワイト改革”が走り出す。
その時、アリサも気づきはじめる。
“正義”とは誰のためのものなのか。自分が背負った運命とは何か。
果たして、この世界は、ゲームシナリオどおりなのか?
そして、物語は“精霊”という存在を巡り、誰も知らない“ゲームのその先”へ踏み込んでいく。
これは、主人公とアリサ──
2つの視点、2つの陣営が交差し、異世界の“本当の姿”と向き合う物語。
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※毎日21時に1話更新予定です。
※ネタバレありですが、序章の第2章までの概要を近況ボードにまとめています。内容を知りたい方はどうぞ。
文字数 527,254
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.06.05
「お姉さま、これ、もういらないからあげるわ」
そう言って微笑む妹セレーネ。けれど、その言葉の裏にはいつも毒が潜んでいる。
「お古を押し付けられてばかりの可哀想な姉」――そんな噂が学院で流れているのは、もちろん妹の仕業だった。
クラリッサは苦笑しながらも、黙って贈り物を受け取った。だって断れば「姉は冷たい」なんて言われてしまうから。
けれど彼女には、誰にも言えない秘密がある。それは、押し付けられたドレスや装飾品を完璧にリメイクし、商会で販売していること――。
しかし、そんな静かな日常は、妹の一言で大きく崩れ去る。
「お姉さま、私、隣国の王子様に恋しちゃったの。だから、私の婚約者は……お姉さまにあげるわ」
文字数 17,821
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.09
「エレイン・ド・サヴァティエ、私はそなたに婚約破棄を申し入れる」
婚約者である聖堂騎士団長ジャン・ノエル・ド・ベルナールから婚約破棄を言い渡され、聖女ヴァレリー・フルニエを呪った罪で魔女として断罪された公爵令嬢エレイン・ド・サヴァティエ。
ショックのあまり寝込んでしまったエレインは、突然、前世の記憶を取り戻す。
この世界って、ゲーマーだった前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖なる乙女と光の騎士たち』じゃない?
自分はゲーム内の悪役令嬢、エレイン・ド・サヴァティエ……!?
しかも、どのルートを選んでも婚約破棄と断罪イベントを回避できないという、悪役中の悪役だ。
ーーだったら、ゲーム内で一番の推しだった、魔王の妃を目指そうじゃないの!
「他人のパラメーター画面を見られる能力」と「ミニマップを見られる能力」を手に入れたエレインは、国外追放されたのをいいことに、魔王の治めるアヴァロニア王国を目指し、自ら魔王に求婚する。
「ヴィネ・ド・ロマリエル陛下。私をあなたの妃にしてはいただけないでしょうか」
魔王ヴィネ様に認められ、妃になることを目標に、現代知識とゲーマー&オタク知識を活かしアヴァロニア王国の内政改革に着手することとなった。
魔王ヴィネ様は、『聖なる乙女と光の騎士たち』のラストで、元婚約者ジャンと聖女ヴァレリーによって倒されてしまう存在だ。
「そんなバッドエンドは絶対に、絶対に、回避するわよ!」
魔王と共に大逆転のハッピーエンドを目指す悪役令嬢の物語。
文字数 136,846
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.01.06
異世界召喚──それは定番の物語。
だが、召喚された私の父はかつて異世界で勇者として戦った人物。母はその世界で“悪逆非道の魔王”と呼ばれた存在だった。
そんな二人の間に生まれた私が、ある日、友人と共に“別の異世界”へと召喚される。
告げられたのは「魔王討伐の使命」──しかし、それは巧妙な嘘。
差し出された《隷属の腕輪》、迫りくる騎士たち──これは、支配と裏切りから始まる物語だった。
これは、異世界に翻弄されながらも冷静に真実を見抜き、友と共に自分たちの道を切り開いていく、
“勇者であり、魔王の娘”である少女の逆転劇である。
文字数 60,502
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.07.20
目次:
第一章:奇想天外な始まり
第二章:よっちゃんの秘密
第三章:風変わりな友人たち
第四章:禁じられた冒険
第五章:夜の街の騒動
第六章:過去の影
第七章:予期せぬ旅立ち
第八章:大逆転のチャンス
第九章:家族の絆
第十章:よっちゃんの決断
終章:新たなる始まり
『よっちゃんの破天荒な冒険』は、一風変わった冒険家、よっちゃんの壮大な人生の物語です。
彼の人生は、予測不可能な冒険、深い家族の絆、そして彼が触れた数え切れない人々の心という、三つの柱で織り成されています。
この物語は、よっちゃんが村の周辺で始めた小さな冒険から始まります。
彼の旅はやがて世界中に広がり、彼は自らの限界を超え、新たな地平を開拓していきます。
彼の行動はしばしば予測不可能で、読者を驚かせる一方、彼の温かな心と深い知恵が物語を通して光を放ちます。
よっちゃんの物語は、ただの冒険譚ではありません。
それは人生の旅における深い教訓、家族との絆の重要性、そして人として成長することの意味についての洞察を提供します。
彼の破天荒な行動と大胆な決断は、読者に強いインパクトを与え、長く心に残ることでしょう。
本書は、冒険の精神を求めるすべての人々、家族との絆を大切にする人々、そして人生の真の意味を見つけようとする人々に、希望とインスピレーションを与えます。
よっちゃんの生き方は、私たちに大切なことを思い出させ、自分自身の人生において大胆な一歩を踏み出す勇気を与えるでしょう。
文字数 15,482
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
社畜としてバリバリ働きながら、寝る間も惜しんで女を抱いていた俺は、なぜか男しかいない世界に転生した。金持ち貴族の次男坊になったと知り、俺は「最高のニート生活が送れる!」と期待したのだが。
「喜べ!王太子殿下の婚約者に内定したぞ!」と父に言われて気楽な身分と愉快な日々が一転。不純同性交友を禁止され、『清らかな体でいること』を求められた。鬱屈した毎日を送っていた俺だが、ある日ふと気づく。
「要はウシロが未通ならいいのでは?」
逆転の発想で、好みの奴らをヤリまくりだ!
そうこうしていたら、他の男に心変わりした王太子に婚約破棄を告げられ断罪……されかけたので、「どうせ処刑されるなら、その前に一発ヤラせろよ!」と王太子を押し倒した。そんな俺のハッピーライフです。
まー様のTwitter企画「下克上BL企画」への参加作品でした。ムーンライトノベルズにも公開しています。7:00-12:00-21 or 22:00更新予定。
文字数 36,438
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.26
※重要なお知らせ(2021年12月25日0時更新)
この話の作中リアルタイム投稿(作中の日時と現実の投稿日時が同じになるよう投稿すること)を取りやめます。また投稿頻度は週1程度となります。読者の皆様には本当に申し訳ございませんが、ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
12月24日、恋人たちが街を行き交う中、僕ニコラス・クリストファーは冒険者ギルドを追放されてしまう。
僕のレアスキル《チート・シングル》は「陰キャでぼっち専用の外れスキル」と無能の烙印を押されていたからだ。
みんなが遊んでいる間にギルドの雑用を一人で全部こなしていたのは僕なのに……。
失意に暮れる僕に声をかけてくれたのは、まさかの第三皇女……?
なんか新しい能力にも目覚めるし、ギルドの女の子にパーティーを組んでくれと誘われるし、ってごめん! 僕のスキルはぼっち専用なんだ!
一方、僕を追放したギルドは、それまでのずさんな体制が明るみに出て、あれよあれよという間に没落していく。
仕事を押し付けていたブラックギルド「ヨーキャ」、そのギルド長ウェイよ、今までの横暴を詫びる準備はできているか?
クリスマスに繰り広げられる、陰キャでぼっちの大逆転劇、ここに開幕。
※12月24日、25日の二日間読み切り連載です。
※2話以降、現実の投稿日時と作中の日時が一致しています。ぜひ主人公ニコラスと一緒に物語をお楽しみください。
※小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 10,432
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
