「雅」の検索結果
全体で1,693件見つかりました。
文字数 1,935
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
同い年のヤクザカップル。
メインは恋人の出所を一途に待っていた若頭✕5年間服役していた若頭補佐
和輝(受)と一京(攻)は、天神会に所属するヤクザ。会長は一京の実父である雅貴。
ある日、敵対組織の襲撃による乱闘中に、和輝は恋人の父親であり会長の雅貴を助けるため人を撃ってしまう。
殺人未遂の罪で5年の実刑で服役生活を送っていた和輝と最愛の恋人と引き離された一京、それぞれの5年間を送り、無事にまた二人一緒の生活が始まる。
和輝を溺愛し常に彼を幸せにすることに全力な一京と、日々、異常な程の愛を浴びながらも平然と健康に生きている和輝。
時々、一京の和輝に捧げる愛のために部下達が通常業務外の労働を強いられたり、物理的な犠牲が生まれたりといろいろありつつも、二人が迎えるのはハッピーエンドです。
文字数 81,475
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.06.24
私の幼なじみの三兄弟は……。
突然。
長男・太鳳(たお)くん・・・「もう妹のようには見れない」
次男・南風(なお)・・・「俺はお前のことを幼なじみだなんて思ってねぇ。
お前は俺にとって初めから一人の女なんだよ」
三男・雅陽(あお)・・・「もう俺のこと、弟のように見ないで。
一人の男として見て」
なんて言うから。
私の頭の中は大混乱。
それと同時に。
私の胸の鼓動はとても忙しくなっている。
……止まらない。
ドキドキが。
ドキドキが止まらない。
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月島彩音(つきしま あやね)
高校二年生
恋愛にとても鈍感
*晴海三兄弟*
晴海太鳳(はるみ たお)
晴海家長男
大学一年生
優しくて温和な性格
晴海南風(はるみ なお)
晴海家次男
高校二年生
クール。言い方を変えたら、ぶっきらぼう
晴海雅陽(はるみ あお)
晴海家三男
中学二年生
無邪気で人懐っこい
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イケメン三兄弟に告白をされた恋愛鈍感女子。
三兄弟の中で彩音が恋をするのは誰?♡
文字数 14,510
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.08
ざまぁも愛も全部母発! 尊死しながら国を救う、侯爵夫人です!
冷徹と呼ばれる侯爵夫人には、もうひとつの顔がありました。
息子を想い、家族を支え、陰で国を守る“母の強さ”です。
冤罪、陰謀、そして断罪。
王家を揺るがす事件の裏で、彼女は今日も静かに戦い続ける。
見守る蜂〈ルンルン〉と共に、愛する家族を守り抜く母の物語。
冷静で、優雅で、でも時々ちょっぴり暴走気味。
ざまぁも愛も全部“母発”。
コメディタッチで描く、尊死と笑顔に満ちた侯爵夫人譚。
文字数 9,103
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
性同一性障害を抱えていた「勇」と「優」はある日、曲がり角でぶつかるという漫画じみた事象によって肉体の入れ替わりを果たしてしまう。元に戻ろうとするどころか、念願の精神と肉体の合致を果たした二人。そんな彼らは今までずっと、自分の障害を明かせないために、その肉体の性に準じてきた。そんな日々のささやかな楽しみというか、屈辱の発散方法として「せめて自分の体を理想の異性として作りあげよう」と目論んでいた彼ら。そんな状態で入れ替わったのだから、目の前には理想とする異性が佇んでいる事になり……。
登録日 2015.05.31
この二人、ただの幼馴染みにあらず…。
──親、友人、警察、探偵…誰にも頼れない時、ここを訪ねるといい。どんな内容でも、受けた依頼は必ず解決する万屋がここにはいる。
そんな噂に縋る人間がたどり着くのは、とある雑居ビルの2階。
訳アリ、因果あり、様々な事情や思惑が絡む中でお互いを支え合う柏木征司(かしわぎせいじ)と中川明(なかがわあきら)。
表の顔は普通の男子高校生。しかし、裏の顔は裏社会のドンにも一目置かれる存在。
二つの顔をもった二人の日常は、スリルとサスペンスとセクシー(?)に溢れていた。
文字数 10,025
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.20
時代は技術が進んだ近未来。
倉治市にある倉治中学校に通う少年、米内一雅。
ある日突如として現れた怪物が街を蹂躙する。
米内達は生き残るため奔走する…
文字数 5,894
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.13
10年前に忽然と姿を消した兄・来生雅也。
残された妹・来生あゆみは、平穏な日常の中でその行方を探し続けていた。
ある日、ダンジョン異常の炎上映像を目にしたあゆみは、そこに映る一人の男に気づく。
見間違えるはずのないその姿――それは、探し続けてきた兄その人だった。
探索者ギルドを訪れたあゆみは、ついに兄と再会する。
だが、そこにいたのは「かつての兄」ではなかった。
現場で冷静に指示を出し、誰よりも危険を熟知する実力者。
帰還勇者と呼ばれるほどの力を持ちながら、その正体を隠して生きる男。
なぜ彼は姿を消したのか。
なぜ今も秘密を抱え続けるのか。
登録日 2026.04.22
クソな父親とクズな母親。毎日を生きていくために援交を繰り返す雅弥(みやび)。今日の相手を探していると、やたら顔の良い男に声をかけられる。「お前、声掛け待ち?」「おにーさん、どーお? カッコイイから安くするよ?」片手を広げて笑って見せた。
文字数 5,692
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.11
ー132世紀ー
この世界には、いくつかの宇宙があり
そのうちの第1宇宙には私達の住む地球がある。
その他に、太陽・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星などがある。
しかし、人間にはまだ知られていない星もある
地球のある第1宇宙の他に第3宇宙には『ブラッディーマイルズ』という4つの星で1つとされている惑星がある。 その星は、東西南北の4つにわかれている。
東の星には、クローズラストランド・ロードクラッドの2つ
西の星には、ロードクロス・アコストラムの2つ
南の星には、クレムサービス
北の星には、クライアントソウル
そのうち、東のクローズラストランド・北のクライアントソウル・南のクレムサービス
この3つの街は『最高3大都市』とされている。
この惑星では 北と南が対立し、東と西が対立していた。
第5の宇宙には、4万年前にたった1人だけしか行ったことがなく、それ以来誰も足を踏み入れてないと言われる『幻の大地』という惑星があるらしい…
まぁ、第5の宇宙自体が幻なんだが…(笑)
そして
この世界のどこかには…戦士がいて
その戦士達は宇宙を守るため常に戦っているとされている。
これはその戦士達の話…
文字数 2,360
最終更新日 2016.01.13
登録日 2016.01.13
人間社会に魔力が現れて早数百年。
誰もが魔力を持って生まれてくる世の中で、魔力を持たない薫は高校進学の危機に差し掛かっていた。
受験を控えた一月。薫は校長に呼び出され、応接室に向かうと、
「是非とも生徒会に入って欲しい!」
高等部の生徒会長に迫られて承諾。
心配事はこの推薦で解決し、無事に南星学院高等部に在籍することになった。そこで薫は生徒会の新規メンバーとして、さらには規則委員という新たな委員会の長に就かされつつも幼馴染の桜花や生徒会メンバーたちと学院生活(戦闘含む)を謳歌していく。
登録日 2016.02.23
傷を負い、婚約者候補から外された隻眼の令嬢。
けれど彼女は、国最強の「竜騎士」となって舞い戻る――!
聖竜王国ログレスの名門貴族マリアは、幼き日に王太子アレクセイを暗殺者から庇い、右目と腹部に消えない傷を負った。「傷物は王妃に相応しくない」と婚約者候補から外された彼女だったが、決して腐ることはなかった。
隻眼を眼帯で隠し、圧倒的な武力と優雅な振る舞いで、国を守る「独眼竜騎士」となったのだ。
「国の為、王家の為、殿下の為に、この身が盾になるなら安いものですわ」
しかし、新たに現れた隣国の王女エリザベートにより、マリアは理不尽な選択を迫られる。
「騎士を辞めるか、辺境の最前線へ消えるか。…それとも」
愛する王太子と国の未来を守るため、マリアは自ら辺境行きを選ぶ。
それは、最強の破壊本能を持つ「竜還り」の皇子との、国を賭けた戦いの始まりだった。
※隻眼の女騎士が、有能な従者(猫被りメイド&毒舌インテリ副官)と共に、敵や理不尽を実力でねじ伏せ、光を失ってでも愛を貫く物語。
※ハッピーエンド確約です。
文字数 8,924
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
東京某所で一人暮らしをしている
"綾辻 雅人(あやつじ まさと)"は
ごく普通の高校生である
・・・はずなのだが
ある日、バイトからの帰りに
一人の家出少年を見つけたことで
その生活は"ちょこっと"だけ
変化を遂げる
性格も言動も色々なことが
ほぼ正反対な二人は
一つだけ毎日同じように
やっていることがあった
それは、牛乳を飲むことだ
文字数 3,845
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.30
瀬戸内の小さな漁港。結婚記念日のたびに夕日を見た埠頭で、元医師の三嶋亮は亡き妻・香織の姿を“見て”しまう――いつも五メートル先に、音も匂いも持たない青いカーディガンの影。視力が急速に衰えるなか、欠けた視界が像を補って生む幻視(シャルル・ボネ症候群)と、喪失の痛みが静かに重なっていく。
仏間の線香、ガラスに映る反射、雨の日に増える幾何の模様。亮は「触れればほどける」像を正面から見張らず、半歩外した視線で見守る術を覚える。やがて山間の温泉宿「雪の花」を訪ね、女将・春野雅代から香織が残した小箱を受け取る。中には「次の春、またいっしょに」と添えられた譜面と手紙。そこに記された言葉――“澪(みお)”=帰るための浅瀬――が、亮の時間を少しずつ呼吸し直させる。
物語は、埠頭・仏間・宿の庭へと行き来しながら、五メートルの距離が四、三、二、一――と静かに縮む過程を描く。亮は場所に記憶を結ぶため、白い小石を埠頭に「持ち運ばずに置く」。世界の輪郭が薄れ、香織だけが相対的に鮮明になるほど、罪悪感は言葉へとほどけ、日々の所作は祈りになる。
『海にほどける影』は、視覚だけに残された微かな炎で「生き直す」物語。海と山、光と影のあいだで、見えるかどうかではなく“在るかどうか”で距離を測り直す。読後、胸に残るのは、誰にでもひそむ浅瀬=澪がたしかにあるという、静かな確信である。
文字数 3,134
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01