「暮」の検索結果
全体で13,104件見つかりました。
母親の再婚を機に、4人の義兄弟ができた悠里。
一つ屋根の下、家族で力を合わせて平和に暮らしてきた。
なのに、悠里の就職活動を前に、少しずつ何かが壊れ始めていって・・
登録日 2014.05.26
気が付いたら女神へと転生していたミーフェリアスは、秩序無き混沌でグランヴァイルスという竜と出会う。何もないその場所を二人で広げていき、世界を作り上げた。
しかし、順調であった世界は神々と魔の争いによって滅びの危機を向かえる。なんとかしてこの危機を避けようと、考えた策をグランヴァイルスらと実行したが、力の消耗が激しく二人は眠りに就いてしまう。
そして、一万年の時が経ったとある日に二人は目覚め、人の世界でのんびりと暮らすことを決める。
はじまりの女神ミーフェリアスとはじまりの竜グランヴァイルスの穏やかで甘い日々の話。
*10月21日に性描写を削除しました。
*ムーンライトノベルズにも投稿しています(性描写有)
文字数 166,805
最終更新日 2020.09.22
登録日 2019.09.02
~前世の記憶を持つ少女は、再び魔王討伐を目指す~
私には前世の記憶がある。
Sランクの冒険者だった前世の私は、あるダンジョンでうっかり死んでしまい、狼の耳と尾をもつ獣人として転生した。
生まれ変わっても前世のスキルをそのまま受け継いでいた私は、幼い頃からこっそり体を鍛えてきた。
15歳になった私は、前世で暮らしていたこの町で、再び冒険者となる。
そして今度こそ、前世で果たせなかった夢を叶えよう。
====================
再び冒険者となったリリアンは、前世の知識と縁で手に入れた強さを隠しながら、新しい仲間たちと共にさらに上を目指す。そして前世の仲間との再会し、仲間たちのその後を知る。
リリアンの成長と共に、次第に明らかになっていく彼女の前世と世界の謎。。
その前世ではいったい何があったのか。そして彼女は何を成し遂げようとしているのか……
ケモ耳っ娘リリアンの新しい人生を辿りながら、並行して綴られる前世の物語。そして彼女と仲間たちの成長や少しずつ解かれる世界の真実を追う。そんな物語です。
-------------------
※若干の残酷描写や性的な事を連想させる表現があります。
※この作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」「カクヨム」にも掲載しております。
『HJ小説大賞2020後期』一次通過
『HJ小説大賞2021後期』一次通過
『第2回 一二三書房WEB小説大賞』一次通過
『ドリコムメディア大賞』中間予選通過
『マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回WEB小説大賞』一次通過
『第7回キネティックノベル大賞』一次通過
文字数 885,428
最終更新日 2022.09.19
登録日 2020.09.21
トーリは王政国家の軍人として作戦遂行中に敵である妖精から攻撃を受けて負傷、それが原因で長期療養を余儀なくされた後は山奥でひっそりと暮らす。
ある日山狩りの最中に森で彷徨っている二人の少女を保護し家族同然に暮らし始めるが彼女たちは何者かに誘拐されてしまう。
犯人の要求によりやむを得ず非道な行いをするトーリだったが、ようやく居場所の手がかりをつかむものの……
敵に翻弄されながらも復讐のチャンスと過ちの先にある過酷な結果とは? そして彼が最終的に決断したこととは?
文字数 30,480
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.18
十五回目の妻の命日。夫は娘と息子とともに、雨の降る墓地へと向かう。生前、家族を支え続けた妻の思い出が、静かに彼らの胸を満たす。食卓を囲んでの談笑、正義感の強かった彼女の姿、そして最期の言葉——「だからあなたがしっかりとみんなを守っていくんだよ」。
妻を失った悲しみは、時の流れとともに形を変えながらも、家族の中に生き続けている。やがて訪れる夕暮れ、梅の花が光に照らされ、まるで彼女が微笑んでいるかのようだった。
過ぎ去る時と、変わらぬ想い。『命日』は、別れと再生を描いた、静かで温かな家族の物語である。
文字数 3,600
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
*無断転載・剽窃模倣禁止*
【あらすじ】
「今度は死なない。やりたいことをやりきるまでは」
錬金魔術師が魔鉱石メギオライトから作る魔法道具メギオクラフトが人間の暮らしを支える世界。とある事件が原因で若くして命を落とした天才錬金魔術師ルシンダは、二百年後の未来に転生した矢先、因縁のある二人の貴公子と出会う。しかしその出会いは、さらなる因縁の邂逅の始まりに過ぎなかったーー。
これは、短い前世に多くの未練を残したひとりの魔女が、やり直しの人生にいくつもの『生き甲斐』を見つける物語。
【登場人物】
ルシンダ・オルフェルネス…美貌と才能と「悲劇の魔女」の異名で知られる。家業や家族のためにやりたいことをいくつも諦めるという半生を送った。一見明るく強気だが、実は神経過敏でマイナス思考。あるものに対して異常な執着を示す。
カナン・ウィルクロフト…エスターブリッジ侯爵の次男。愛嬌とユーモアに満ち、社交的で優秀な一方、娼館の常連で有名な遊び人。ある特異体質の持ち主。
エリオ・レネ・トラウゼン…ベルンシュタット侯爵の長男。真面目で有能な美男子だが、融通が効かず、気難しく女嫌い。カナンとは同い年の幼なじみで、彼と同じ特異体質の持ち主。
リリアナ・ルミナ・シュテルンブルク…シュテルンブルク王国の王女。愛らしい姫君という見かけによらず行動力と向学心の塊。エリオと婚約している。
ベルトラン…エルフの男性。王都の錬金魔術師ギルドの顧問や王立錬金魔術工房の管理官を務める。エルフとしてはまだ若い。
ユベル・ウィルクロフト…エスターブリッジ侯爵の長男でカナンの異母兄。弟とは正反対の物静かで控えめな性格。
…他多数
【作者から挨拶】
このたびは当ページにお越しいただきありがとうございます。この作品は「転生×魔術×猫」がメインのファンタジー小説です。剣と魔法、エルフや精霊、モンスターや呪い、錬成や調合等々王道の要素を詰め込みながら日々執筆中ですが、体調や状況によって途中で更新が滞ったり内容を書き換えたりする可能性があります。なお作中の設定や制度等については創作の部分が大きく、不勉強のため矛盾点も多々ありますが、何卒ご容赦ください。無断転載・模倣禁止。横書き・ゴシック推奨。感想・コメント受付中。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。よろしくお願いします。
文字数 73,554
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.04.08
本宮 リコ(もとみや りこ)は漠然と寂しいという感情を抱いていた。
季節は冬になり、街角にはイルミネーションが飾られて、まだ11月だというのに聖なる日を感じさせる音楽がそこかしこから聞こえる。冬毛でもっさりとしたカップルが肩を寄せ合い幸せそうに微笑んでいると、言いようのない焦燥感が沸き上がってくる。
リコは鹿人の女性で、社会人だ。今の職場に大きな不満があるわけではない。ふだんの暮しでは喜怒哀楽で言うところの、『楽しい』がそこそこあって、『怒り』と『悲しみ』は取り立ててない。しかしながら、『喜ばしい』も同様に取り立てて存在しないのが、最近の寂しさの原因だろうか。
なんせ、リコの職場にはまともな異性との出会いはほとんどなく、基本的には一人仕事だから、仲良くなれる職場の同僚というものはほとんどいない。研修の時、一緒に仕事に行ってくれた先輩とは連絡先を交換したことはあるが、今となっては月に数往復のやり取りがあればいい方だ。
誰か、SNSじゃなく、生身で話せるような友達を作って、たくさん話したい。そんな寂しさの中にあってリコは今、自宅近くにあるBAR・『ターミナル』の前へと訪れていた。
※小説の作法として無作法ではありますが、登場人物が複数集まる際に誰のセリフかわからなくなることを避けるため、セリフの前に名前を入れておりますが、ご了承ください。
文字数 215,333
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.29
『ヘルデンズの運命は、お前の手に――』
戦争終結から五年。
辺境の町ダムブルクで暮らす少女ブランカは、
自らの正体を隠して生きていた。
彼女は、“戦犯の孫”だった。
ある日、町にブラッドロー軍の青年ヴォルフが現れる。
戦犯ダールベルクに強い憎しみを抱く彼と出会ったことで、ブランカの運命は動き始める。
50年代ヨーロッパをモデルにした分断された戦後世界。
迫害、復讐、陰謀——そして名もなき人々の生活。
これは、“戦犯の孫”と呼ばれた少女の物語。
※ ※本作は、過去に公開していた同名作品の改訂・完結版です。
第一章を中心に全体の加筆・調整を行っていますが、物語の大筋は旧版と共通しています。
旧版を読んでくださっていた方は、第五章からでもお読みいただけます。
本編は完結済みです。
水曜・土曜21:00更新、10/7完結予定。
旧版からの続きは2026/7/11公開予定です。
登録日 2026.05.14
江戸時代。
小伝馬町辺り。
少女は両親と共に長屋暮らしをしていた。
年は数えで14、5と言った所か。
彼女の親は小さな呉服屋を営んでいた。
貧しいながらも幸せな家庭。
ある日
少女は不思議な青年と出会う。
文字数 3,482
最終更新日 2018.01.10
登録日 2018.01.04
高校生の凪は、圧倒的な戦闘力を持つが、生活力のないアオという男と暮らしていた。
悪魔と人間の戦争後の世界で、凪は何者かに狙われ、アオは凪を守ることになる。
(*更新は18時の予定です)
文字数 75,559
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.06.02
文字数 777
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
ソレイアは大好きな婚約者に捨てられた。婚約者は新しい恋人を連れており、ソレイアは自己主張が少なく感情を表さないのが嫌なのだとか。ソレイアは悲しみを忘れるため1人暮らしを決心したのだが…。
文字数 8,441
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.12
「我が右手に黒龍が宿っている!」——そんな中二病全開の日々から、とっくに卒業した。
高校生になり、丸一年の一人暮らしを続けるうちに、山田は何もかもに興味を失ってしまった。
平和で平凡な高校二年生を、このままやり過ごすしかないと思っていた。
しかし、ある“天啓”をきっかけに、かつての「熱」が蘇る。
世界を救う責任なんて背負えないし、背負いたくもない。
ただ、もう二度と失いたくない“何か”が、彼を立ち上がらせた——。
かつての「なければ系」男子高校生は、どんな冒険に巻き込まれるのか?
どうぞ、ご期待ください!
※本作は『ブルー(B)編』と『レッド(R)編』の二部構成です。
各編単体でもお楽しみいただけますが、両方読むことで広がる、もう一つの真実が待っています。
文字数 179,731
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.02
ゲーム好きで部屋に引きこもっていた青年・タカヒロは、ある日偶然、自分が遊んでいたゲームの世界へ迷い込んでしまう。
テロヴィアと呼ばれる異世界で、タカヒロは魔法の力を持たない一人の普通の人間として新たな人生を歩み始める。
現代世界で培った知識を武器に、彼はヴェリア村の農民たちを助け、困難に苦しむ人々の暮らしをより良くするため奮闘していく。
文字数 2,622
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
極北の地にひっそりと浮かぶ島国、アラグレシア皇帝国。
そこは豊かな自然と多くの民族と文化が集う楽園のような大陸国であった。
皇暦1814年、この国に侵略者と呼ぶべき存在が現れた。
彼らは元から人々を病に陥れる事で知られていたが、ある日を境に
人間に寄生しては
人間を化物に変え
人間を喰らい暮らすようになった。
それから彼らは「はらのむし」
と呼ばれるようになった。
この「はらのむし」たちの襲来を受け、皇帝国は陸上国防軍、通称陸軍を結成し
はらのむしに対抗してきた。
それから約50年がたった皇暦1868年、皇帝国は徐々に平和を取り戻し、島を出て行く人間も減った。
しかし、「はらのむし」が人を喰らう事件は度々起こっていた。
そんな中、皇帝国に1人の男が現れた。
彼らは人々にこう呼ばれた。
「はらのむしつかい」
文字数 2,055
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16