「君」の検索結果
全体で13,439件見つかりました。
VRMMO――『ファンタジーリインカーネーション』の世界では、少数精鋭でイベントトップに君臨するギルドが存在する。
ふざけたギルド名なのにもかかわらず、たった五人だけで大規模キルドを相手に勝ち星を拾うそのギルドは注目の的だった。
個性派揃いのギルド、《学校行きたくない同盟》
そんな彼らをまとめる団長――本名『早川俊介』は、幼い頃からゲームをこよなく愛し続ける生粋のゲーマーである。
日々ギルドメンバーと一緒に狩りやイベントを楽しむ事を生きがいにしており、ゲームこそが彼の生きる場所となっていた。
そんなリアルに何も望んでいない俊介だったが、突然妹の策略によって幼馴染みが『ファンタジーリインカーネーション』に参戦してしまう。
そしてとてつもない運で数々の奇跡を起こす幼馴染み。
俊介はギルドに幼馴染みを迎え入れ、共にイベントトップを目指したり、冒険の旅に出たりするのだった。
文字数 36,438
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.10
__おめでとう。君たちは選ばれた。
『自らの欲を行使する力を与えよう』
突如、望まない力を手にした少年少女。
だが、己の自我を形成するための能力だった。
その力により、自分が望む世界を造り上げる。
だが、それは彼女たちを絶望へと誘導した。
文字数 5,721
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.13
「う……うえぇえぇぇんっ」
「え?え?どうしたの!?な、なかないで!」
今日は僕の婚約者となる人の初対面日。一目惚れしたと同時に、出会って初めての顔合わせで僕を見て急に泣き出した僕の婚約者。
何々?君は悪役令嬢で?(こんなに可愛い子が?)未来で僕はヒロイン(誰それ?)に惚れて君と婚約破棄をする!?
(こんな可愛い)君にそんな酷いことをするなんて考えられない!
「ぜったい、きみをしあわせにするから僕をしんじて!」
その日から僕は君を幸せにするために励んだ。
「ひく……っえぐ……」
「なるほど……バラがきれいでかんどうしたんだね」
「殿下、何故わかるんです?」
まずはよく泣く君の泣き語を理解するところから。意志疎通って大事だよね!
王子視点でお送りする二人のラブストーリー及び、成長ストーリー。
R18は保険です。
王子の一人称は心境の変化により、僕から俺に変わっていきます。
長編予定ですが、宣伝の意味を込めてショートで。魔法のiらんどか、アルファポリス、もしくはどちらもでか迷い中。
プロローグ編→幼少期編→学園編と一部ずつ予定宣伝公開いたします。意見あればぜひ参考にいたしますのでよろしくお願いします。
宣伝のみでHOTランキング21位ありがとうございます!
文字数 4,624
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.25
文字数 7,577
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.09
夜、小腹が空いてコンビニに買い物に行った春明芳樹(よしき)が、美人だと思っていたお店のレジ店員に異世界に飛ばされる話。
「向こうの世界に行ったら、ミコトと名乗りなさい。苗字はいらない」
「君は何を知ってる?」
「君のような素質の人間を探しているの」
最後に店員と話した会話、この会話に意味が出てくるのは、異世界に飛ばされて少し経ってからのこと。彼女は何者で、何のために異世界に飛ばされたのかそれを導くための芳樹の物語。
文字数 19,169
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
「シャルティエ・エンハイム、貴様との婚約を破棄する!」
そんなお粗末で雑な大声で玉座の間は静まり返った。
はあ?
「シャルティエ!貴様は私が真に愛するルナシー・エンリケ男爵令嬢を不当に痛めつけ、公衆の面前で罵倒した!」
…。
しかも、身に覚えのない罪状がつらつらと出てくる。出てくる。
…証拠もないのに?
しかも、その“証人”って…あなた様の目の前たんこ──取り巻きじゃない?
「よって、私エリック・フォン・バスカ第3王子の名の下に貴様を国外追放の刑に処す!」
あ゛!?
それは越権行為だろ!このバカ王子(笑)!!
“王太子”でもない第3位でしかない私の(元)婚約者様(笑)…玉座に座る陛下の前で堂々としている。
…すげぇ。
あ、この発言で分かると思うけど…私、シャルティエ・エンハイム公爵令嬢は前世の記憶持ちです。
所謂転生ってやつ。
ここ、乙女ゲーム“暁の恋を君に”の舞台で、エールグリーンって架空のファンタジー世界。
舞台は王立学園、高等部の3年間で攻略対象の貴族子息(5人)との個別ルートか友情エンド、ハーレムエンドの3つ。
…因みに私は腐女子なので、断然友情エンド押しだ。
「──エリックよ、これは何の茶番だ?」
厳かな声が玉座の間に響く。
決して大声ではないのに聴く者に畏怖を抱かせる…
「──!?ち、父上…ですから私は」
「くどい──お前はこの場を持って廃嫡だ。そんなにその男爵令嬢とやらと結婚したいのなら認めてやる──但し、城の地下牢で、な。」
「!?な、どうしてですか!?私は父上の息子ですよ!ルナシーは王子妃──」
「黙れ。──衛兵、即刻この二人を牢に入れろ。目障りだ」
一言も発することなく(元)エリック王子(笑)は件の男爵令嬢と地下牢へと連行された。
「…はあ。済まぬな、シャルティエ…あれの矯正を間違えたようだ」
威厳ある顔立ちが疲れからか、心なしか、やつれているように見える…。
「いえ…心中お察し致しますわ、陛下。」
男爵令嬢は一言もしゃべらせてもらえず退場した。
…まあ、建国記念日パーティーがとんだ茶番で終わったのだから…シャルティエはダンジョンへと戻った。
?ダンジョン…ああ、私、シャルティエ・エンハイムはダンジョンマスターをしているの…領地で。
ダンジョンマスターを兼任する公爵令嬢の内政ストーリー…かもしれない。
文字数 36,660
最終更新日 2019.03.01
登録日 2019.02.11
弱々しい見た目とスイーツ大好きキャラ健成の意外なキャラを目の当たりにした、寡黙なヤンキー真矢とのアオハルなBL
文字数 5,463
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
――道を見失っていた時に、見出してくれたのは貴方でした――
スランプに陥っていた作家の青藍はある雨の日に、公園で雨に濡れつつ楽しそうに踊っていた常盤と出会う。さっさと家に帰れ、とつれない青藍に悪戯っぽく笑った常盤は"にゃん"と可愛らしく鳴いて言った。
「じゃあさ、じゃあさ。拾ってくれない?生後20年の黒猫です」
結局、一晩だけ、と青藍は仕方なしに野良猫を拾う事になったのだが、翌朝、野良猫はとんでもない光景を作り出すのだった。
ふと、こんな話を書きたいな、と思って書いてみたのですが。書いている内に、こんな話を昔読んだ気がする……?という気がしてしょうがない作者です。一応お断りしておきますが、盗作やネタを拝借等をしているつもりはありません。気にする方がいらっしゃったらすみません。
文字数 55,881
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.03.16
マリア公爵令嬢は浮ついた気持ちを抑えられなかった。その理由はピエール王太子殿下から生真面目な顔で甘くささやくようにプロポーズの言葉を捧げられたからです。
「君の返事を聞かせてほしい」と問われたマリアは照れながら微笑み「はい」と答えて婚約を受け入れる。
だがピエール殿下には秘密があり口が裂けても打ち明けることができないほどの手を焼く問題を抱えていた。
自業自得のピエールは苦し紛れの抵抗を繰り返し絶望のどん底に落ちても最後まであがき逃れようと奮闘する。
文字数 7,524
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.11
おかしいな。何故か麗しい貴公子に糾弾されている? その隣には可憐な令嬢。読んだことあるよ、この話。私が手遊びに書いていたゆるい話だ。もちろん未完。我ながらシャレならないくらいご都合にご都合を合わせたご都合話。
夢か、夢だな。これは夢だ。
そして夢の配役は悪役令嬢。場面は婚約破棄現場。
どうせ夢だしとはいはい婚約破棄ですね。承りましたと踵を返そうとすると、そこに現れたのは、これとは全く別のゲームの攻略対象。
ますます夢だよと思いを深めている間に、彼にでは君はフリーになったよね? 婚約を申し込みますと言われ、さくっと連れ去られた。
なんなの? この夢。
ゆるふわご都合ですので、ご注意下さい。なんでも気にせず大丈夫な方でよろしくお願いします。
一人称、モテたためしもない悪役令嬢の中にいるのはこの婚約破棄の話を書いていた筆者。夢だし夢とただただ勢いだけで突っ走ってますというかんじかな? な軽いお話のつもりです。
独白多いです。だめだなという方は申し訳ございませんがブラウザーバックでお願いします。
一人称なので好きなこと言ってますが、全て彼女の主観です。
恋愛要素薄かったらごめんなさい。
お気に入りしおりいただきありがとうございますの番外はふたりのその後です。
その後のふたりの改稿しました。後それだけだとなで、もう一本番外増やしました。どう通知が行くのかいまいちわからないので、通知がうるさかったら申し訳ないです。
誤字脱字誤用ありましたら申し訳ないです。楽しんで下さる方がいらっしゃいましたら幸いです。
文字数 26,256
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.25
6月15日の朝、大学三年生の加藤康太はニュースを見ていて幼馴染である佐藤綾香が何者かと争って殺されたということを知る。昔から綾香のことが好きだった康太は何もすることができなかった自分にふがいなさを感じ、その晩に涙を流しながら就寝するが、朝起きるとまだ綾香が殺されていない6月14日の朝であった。6月14日と6月15日を繰り返し、綾香が死んだ事実を変えようとする康太の恋愛ミステリー。
文字数 2,005
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
星影絢人がとあるVRMMOゲームで出会ったリクというプレイヤー
サービス開始時から共に冒険していた二人は、リクの提案でオフ会を開くことになる
オフ会当日、彼を待っていたのは学校で一番人気のクラスメイト舞園恵美だったー
「もしかして、お前がリクなのか?」
「も、もしかして星影君がサクヤさん、だったんですか?」
ゲームの中でお互いを偽っていた二人が初めて出会ってたとき、本当の恋が始まる
登録日 2025.07.18
「待ってくれ!わかった。では君が窮地に陥った時、私が必ず助けよう。それでいいかい?」
「いいよ。じゃあね」
幼い頃、こんなことがあった。
だが長い月日が経ち、すっかり忘れていた。
文字数 2,616
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.26
「ある日、ある時。車にはねられて死にかけている犬(?)がいた。
周りの人間は、それを気付かずに街の交差点を盛んに行き来する。
犬は道行く人混みの中、人々に蹴られて苦しんでいた。
早朝通勤のサラリーマンや、学校へ通学する人がどんどん増えていく。
人混みのせいか、人々は気付かず通り過ぎてく。
・・・ある青年が、違う道から歩いてく。
遠くから交差点を見て、目を見開いて走っていった。」
・・・・・・さて、これからの物語は本編で。
君も、この作品も、未来も、手を加えれば変わっていくから。
「さぁ、見ていって。」
「俺らの」「僕らの」
『友情録を‼︎』
文字数 8,046
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.11.27
俺はとあるゲームでラビ夫という名前でトップクラスのプレイヤーとして君臨していた。
そして俺はいつの間にかそのゲームのような世界にプレイヤーキャラとして生まれ変わっていた。
理論的にナンバーワンプレイヤーすら倒せるこのキャラならなんでもできる!!
‥‥‥‥と、思っていた時期もありました。
かするだけでも痛すぎる攻撃、耐えられない魔力切れの苦痛、車酔いの比じゃない高速移動の酔い。
『なんか思ってたのと違うーーー!!』
文字数 788
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
僕はある日ゲイになった。
僕の生活を君に紹介しよう。
君にはわかって欲しい。
同性愛者も異性愛者も何も変わらないと。
文字数 1,700
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.15