「いい」の検索結果
全体で18,182件見つかりました。
未来に転生した主人公。移動手段が馬車とかあり得ない。家は貴族だが、貧乏すぎる。かわいい妹や姉のためにもアイテム使って貧乏を脱却し世界を変えていく。
文字数 9,382
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.19
姉から、神ゲーを輩出してきた会社から出た新作だと言う乙女ゲーム『神秘を知る光の乙女〜天(ソラ)を照らすのは〜』を訳あってプレイさせられていた航(わたる)。
乙女ゲーとは思えないような難易度をしたゲームにイライラしつつもようやく個人ルートをクリアできるまでになった。
しかし、完全クリア出来ると思った矢先に出てきた隠しキャラの情報に堪忍袋の緒が切れて大爆発してしまう。
だが、その時偶然にも大地震が起きてしまい、上から落ちてきた何かに頭を打ち付けて航の視界は閉ざされていった────はずだった。
気がつけば、ゲームで主人公(ヒロイン)を殺そうとしたりしてくる悪役の1人であるクライドに転生してしまっていたのだ。
あの乙女ゲーの中でもよりによって1番悲惨な死に方をする悪役令息に転生してしまうなんて…と思っていたが、よくよく考えればメインキャラ共と関わらなければいいだけじゃね?と思ったのでさっさと表舞台からは退場して自由に生きるぞー!!
…と、決心していたにもかかわらず。
なぜか攻略対象者達と片っ端から関わっていってしまい────
※逐一違和感のある部分の書き直しをしています。いいねを貰えると作者はとても喜びます!
文字数 40,809
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.08
~先輩♂後輩♀とのピュア切ないゆるゆる会話ストーリー~
"全力で死ぬ準備をしてるみたい…"
"大差がないように思う"
"僕は虹が見える犬なんだ"
"それは都合がいいだけ。本当はいらないくせに"
"信じるか、疑うか、どちらも出来ないなら"
"明日はわからない"
「あす」「……聞こえてますよ、ナロ先輩」
二人は考えては、喋って、悩んでは生きている。
そんな高校生
文字数 10,021
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
異世界転生したら――俺の神器が、バスタオル!?
風呂上がり、バスタオル一枚で強盗に襲われ――目を覚ますと、そこは異世界だった。
剣も魔法もなく、頼れるのはお風呂上がりの布一枚。
「こんなのでどうやって戦えばいいんだよ!」と嘆きながらも、
少しずつその“布”が秘める力に気づいていく。
戦って、拭いて、癒して、また戦う。
そうして気づけば、“宿の主人”にもなっていた!?
最弱神器から始まる、
戦いと癒しの異世界タオル英雄譚。
文字数 6,097
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.13
気が付けば、公爵令息ルシアンとして前世のBLゲーム世界に転生していた。
「……冗談じゃない」
舞台は、貴族の子弟だけが通う全寮制男子貴族院。純朴な男爵令息の俺は、三人の攻略対象と恋に落ちる運命にある――はずだった。
だが、裏で渦巻くのは、嫉妬と欲望、そして権力闘争。
前世の記憶が蘇る――あのバッドエンド、『断罪イベント』。
第三王子アルフォンスに徹底的に翻弄され、心も体も支配されるルシアンの姿が、鮮明に脳裏に甦る。
「……そうだ、嫌われればいい」
ならば、逆に行動してみせる。王子に徹底的に嫌われ、関心を失わせ、破滅の運命から逃げ切る――。
まだ始まったばかりの学園生活。
俺の策略と転生知識を駆使して、前世の悲劇を回避できるか――?
R-18作品となります。
性描写におわせが☆
濃厚めの描写には★ がつけられています。
文字数 15,848
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.14
令和江戸時代、仮想日ノ本は大和の国。
ソコに野田四郎正勝の直系の子孫である姫──ノダ家第五子リリア姫が存在した。
天真爛漫、魚雷ガールな彼女は、
とある占い師──山下犬神(ヤマシタケンシン)と結婚を世間に公表した。
ノダ家に認められて買われた任侠──町の人気者にしてヒーロー、現在は姫の護衛──琵琶打侠次郎。
加藤清正の直系の子孫でありながら位なんてどうでもいいと言い張る
女将──カトウ第一姫ミホ女姫。
他にも愉快なヒーロー組合の代表アシスト組など、楽しいメンバーが揃う、水ノ都──大阪で、人々は楽しく生きている。
天照大御神と白龍神の娘──リリア姫、お不動さんの眼を持つ占い師──犬神。
二人のラブラブな時代劇を、どうぞご覧あれ!
文字数 1,427
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
生きてて難しかったことを書いていきます。誰かに届くといいなと思う一心でございます。
エッセイの類に含まれると思います。
文字数 2,141
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.05.14
イケメン王子×無自覚美形
~登場人物~
○アイセ・ウル
・受け(主人公)
・オラージュ王国出身
・16才
・右眼:緑 左眼:碧 、黒髪
(左眼は普段から髪で隠している)
・風と水を操る能力を持つ
(常人より丈夫)
・刃物系武器全般の扱いを得意とする
※途中までほぼ偽名です。
○ヴィント・アーヴェル
・攻め
・ヴィーチェル王国 第一王子
・18才
・紅眼、金髪
・国最強剣士
・火を操る能力を持つ
※グロテスク、暴力表現あり。
※一話一話が短め。
※既にBLove様でも公開中の作品です。
※表紙絵は友人様作です(^^)
※一番最初に書いた作品なので拙い所が多々あります。
※何年かかろうと完結はさせます。
※いいね、コメントありがとうございます!
文字数 255,421
最終更新日 2026.02.15
登録日 2018.10.28
婚約破棄から玉の輿106話スピンオフ
結婚間近の真理亜は、婚約者が年増の常務の娘とできている事実を知る。別れ話を切り出す真理亜にすがる康夫。そこに常務の娘が追いかけてきて、3人一緒に異世界へ。
真理亜以外は、奴隷に落とされるが、真理亜も独身相手が国王陛下しかいなく、婚約させられてしまう。
国王と結婚するのが嫌なので、元婚約者の康夫とともに、日本へ戻るが、丸の内で再び、新しい恋人ができ、その彼氏と異世界へ行き、満喫するというお話に替えます。
せっかく聖女の力があるのに、しょうもないOLやってるより、いい生活したい!という気持ちから新しい彼氏とラブラブ設定にかえまーす♪
でも、新しい恋人は、エリートだから、もったいないか?週末だけ異世界にかえます。
あはは。ご都合主義だ。いいじゃん。私が好きに書いているんだもん♪
R15は保険です。表現がエスカレートするかもしれないので。
文字数 21,751
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.02.26
「早くあの子もアンタみたいに使えるようになればいいけど。稼ぐようになるのが待ち遠しいね。」
赤ん坊の時に異国の中年女に攫われた辺境伯の娘シャルロット。
シャルロット(シャオリン)とイヴァン(シーハン)を攫った女は薬師として店を開く傍らで、異国で古来から伝わる方法を用いて、体の中に溜め込んだ毒を使い依頼をこなす『暗殺者』を使い、様々な暗殺依頼を受けて儲けていた。
女は見目の良い赤ん坊を攫ってきては、その体液に触れると毒されるほどの猛毒を身体に宿す暗殺者として育て上げるために幾人もの子どもを殺した。
そしてある日養い子の少年イヴァンに殺されてしまう。
イヴァンは幼いシャルロットを連れて彼女を元の居場所へと戻すため、シャルロットの父親である辺境伯が訪れているという帝都の騎士駐屯地へと向かった。
猛毒を身体に宿す辺境伯令嬢シャルロットと、その令嬢を見守る同じく猛毒を身体に宿した元暗殺者の少年イヴァン。
そしてイヴァンは辺境の地でシャルロット付きの従者として傍に仕えることとなる。
そしてこの猛毒令嬢に一目惚れして、何とか囲い込んで婚約者となった策士の皇太子と、皇太子のことは好きでも猛毒令嬢が故に皇太子妃など務まらないと考えるシャルロット、皇太子と同じく腹黒の従者イヴァンがドタバタするお話です。
*テーマは少しシリアスなお話ですが、ヒロインのシャルロットは明るく可愛らしい性格で、腹黒の従者とのやりとりは明け透けないので暗いお話にはならないはず、です……
面白いけれど、涙もあるような話を書きたくて、当て馬好きな友人のために書いてみました。
ラストは泣けたと感想いただけてとても嬉しいです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
*表紙イラストは『異色』様にスケブにて製作していただきました。
とても美麗なイラストありがとうございます(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
文字数 68,990
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.02
「ねぇ、ところで翔流(かける)って小説とか書けんの?そういうのが夢だったんでしょ?」
彼女は言った。
彼女の名前はまだ明かせない。僕は思う。
「え?」
彼女は言う。
「だって、君が君の個人情報を僕に流通させていいのかなんて僕にはわからないからだろ?」
僕。
「まぁ、それはそうよね…。」
「ところで、君って「有名」になりたいの?」
「わかんないわ。あんたが決めて。」
「どうしようかな…。」
僕は頭を抱える。まぁ、実際に頭を抱えるわけではないが、もちろん比喩的な表現において…。
**********************
「ねぇ、ところで、あんたって「有名」になりたいの?」彼女。
「え?」
「だって、私にそう聞いたから…。」
「うーん。なんというか、結局「プライバシー」の問題に過ぎないと思うんだよね…。」僕。
「まぁ、そうだよね。」僕。
「あなたのターンは多いわ。」
「うーん。僕は二つ以上の人格を持っているというわけではないけれども…。」
***********************
「いや、あなたは、二つ以上の人格を持っているわ。お医者さんにもそう言われたんでしょ?」彼女。
「いや、「あなたは二つ以上の人格を持っているようです。」とは言われてはいない。そんな風なことを言った医者には今のところあったことはないな…。」僕。
「でも、あなたは、誰か自分以外の人と会話ができるだとか、「多重人格でさぁ」とメールしてしまうだとか…。」別の人がいう。
僕は誰かから追及されるのを楽しみたいのかな…?それとも、過去の過ちというか、
でも、あの時、僕は、「多重人格みたいな感じでさ…。」とかメールしたんであって、「多重人格でさぁ」とまでは、断定的に表現しなかったのじゃないかという気がする。僕はいつだって、断定的な表現とか、決断とかを避けてきた気がする。果たして本当にそうだっただろうか…。
*******************
「ここまで、789文字プラスα~!」彼女。
「この「********************」っていう表現は気まずくなっの?それとも改ページっていう意味なの?」彼は言う。
「~~~」僕。
「すごい顔ってほしいの?それとも、感情の」彼
「感情物質の量よ!」彼女
「感情物質が脳からすんごい出てるでしょ!って言いたいんだわ!」
僕は真っ赤だ。もうほんと。
「で、すごい汁ね。」彼はいう。
「(汁というか汗というか…。)」僕には言えない。僕は無口なことを自分に課そうとしている?やっぱ考えすぎだ。
「そういうのって、ここで作品名出していいのかわからないけど、あなたが、傾倒してきた「漫画」とか、」
「…。」
「小説!」彼女。
~このような脳内議論を書くだけの作品になるかもしれません。~
文字数 1,398,391
最終更新日 2024.11.17
登録日 2021.09.30
東雲翔(しののめ かける)大学1年
田舎から出てきて、バイトを探していた時
日当2万5000のバイトを見つけた
バイト内容は色々なもののモニターと書いてあった
モニターして感想を伝えるだけで2万5000なんていいバイトを見つけたと思ったんだ…
まさか大人のおもちゃだとは思わなくて、体が快楽に逆らえず頭が真っ白になる
こんな気持ちよくてお金がもらえるなら、あり?かも…
文字数 679
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
反逆者によって処刑された帝国皇女「システィーナ」。
何故か2年前の過去に回帰したシスティーナは、処刑される前夜に自分に告白をしてきた、身の程知らずな平民である宰相補佐官の「ミハイル」と恋人になろうと画策するのだが、なかなか上手くいかず……。
「せっかくこの私が、恋人になってもいいって言ってるんだから、素直に頷きなさいよ! ミハイル!!」
訳あり宰相補佐官と、お馬鹿でうぶな悪役皇女のラブストーリー。
文字数 20,926
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.04
帝国を形成する国の内、一番貧弱な国の姫。帝国中の王族貴族子女が義務で通う学院では一番下っ端で、『綿ぼこり』と呼ばれ日々悪口や蔑みを受けている。
さらに同じ扱いを受ける兄のストレスのはけ口にもされ、心身ともにボロボロ。
そんな彼女が学期の始めと終わりに催される学生の夜会でいつものように酷い目にあっていたところ、今日は誰かが助けてくれた。それから急転直下、兄にざまぁして幸せになってしまう。
非常によくあるパターンですが、書きたくなってしまいました。全四話です。
私の作品の中では一番しっかりざまぁできたかなと思いますが、ヒロインが序盤に暴力を振るわれますので苦手な方はお避けください。
『色褪せ令嬢シリーズ』の登場人物がヒーローなのでスピンオフと言えなくもないですが、短いお話なのでこれだけで読んで頂けます。よろしくお願いいたします。
2023/9/27 2話の後書き誤字訂正いたしました。教えてくださりありがとうございました!
文字数 16,094
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.04.15
