「集」の検索結果
全体で13,895件見つかりました。
夏休みの終わり。自由研究のテーマに行き詰まった小学5年生の三島朝彦と日野火垂は、近隣の山で植物採集をしていた。その最中、白骨化した女性の遺体を発見する。火垂には、生き物を死なせないという制御不能の不思議な力があった。その力が遺体に触れた瞬間、死体は生き返り始める。
彼女の名は壬生蘭子。十年前に家族とも絶縁し、失踪していた若い女性だった。朝彦と火垂は、彼女の体の傷を癒やし、蘭子を家に送り届ける。しかし、彼女には秘密があった──。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
※自殺にまつわる表現があります。
※本作は、他サイトに投稿した『夏の終わり、僕たちの罪』を一部修正、改題したものです。
文字数 5,170
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
文学少女が転生したのは、とある王族の末姫。これで優雅に本が読めるー!と、はしゃいだのもつかの間、この世界には本はあっても、物語が存在しなかったのだ。「しかたない。物語がないなら、国中の民話を集めて一冊の本に纏めよう!!」と、意気込んだのは良かったものの……あれよあれよという間に、悪役街道まっしぐら。はたして、物語を読むことができるのか!?
登録日 2015.11.18
拙作『皇籍離脱した元親王は妹の為に復讐を開始する』及び『不運なプリンスの闘い〜未来の天皇は家族の危機に立ち向かう〜』に登場する葛城宮家にまつわる短編集です
思い付いた話を時系列や世界線を超えて書いていきます
ノーリアリティ・ノークオリティ
この物語はフィクションです。実在する個人・団体・事件等とは一切関係ありません。
また筆者に皇室を貶める意図はございません。
文字数 20,885
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.24
「生徒の生徒による生徒のための学園生活」という、生徒主導の校風である私立満央(まんおう)学園。しかし、その生徒主導の中心であるべき生徒会は、とてつもない窮地に陥っていた。予算削減問題や、風紀委員会の暴走。挙げ句の果てには生徒会の支持率まで……
その問題の多さに、生徒会長が失踪するまでになっていた。
副会長である白鷺賢一郎(しらざき けんいちろう)はその事態を打開すべく、最近転校して来た、水沢勇希(みずさわ ゆうき)を名ばかりの生徒会長に据え、その美貌で生徒の求心を集め、実質的な権力を握ろうとした。
しかし、水沢は「自分は異世界から来た勇者だ」と言いだしたのだった。
文字数 2,842
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.28
群雄割拠がひしめき合う戦国乱世の時代。
表舞台の主役が武士ならば、裏舞台の主役は忍びたち。
数多の戦いの果てに、多くの命が露と消えていく。
そんな世にあって、いちおうは忍びということになっているけれども、実力はまるでない集団がいた。
あまりのへっぽこぶりにて、誰にも相手にされなかったがゆえに、
荒海のごとく乱れる世にあって、わりとのんびりと過ごしてこれたのは運ゆえか、それとも……。
京から西国へと通じる玄関口。
高槻という地の片隅にて、こっそり住んでいた芝生一族。
あるとき、酒に酔った頭領が部下に命じたのは、とんでもないこと!
「信長の首をとってこい」
酒の上での戯言。
なのにこれを真に受けた青年。
とりあえず天下人のお膝元である安土へと旅立つ。
ざんばら髪にて六尺を超える若者の名は芝生仁胡。
何をするにも他の人より一拍ほど間があくもので、ついたあだ名が鈍牛。
気はやさしくて力持ち。
真面目な性格にて、頭領の面目を考えての行動。
いちおう行くだけ行ったけれども駄目だったという体を装う予定。
しかしそうは問屋が卸さなかった。
各地の忍び集団から選りすぐりの化け物らが送り込まれ、魔都と化しつつある安土の地。
そんな場所にのこのこと乗り込んでしまった鈍牛。
なんの因果か星の巡りか、次々と難事に巻き込まれるはめに!
文字数 169,667
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.04.30
文字数 2,400
最終更新日 2023.06.14
登録日 2021.12.10
闇の請け合い人の
自殺騒ぎをおこしている
その事件が、きっかけ
片山が、ある記憶を
思い出す。
そこには、ロープで、
縛られた婦人が、いた。
始まる 釣り場による
密集事件。
文字数 5,219
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
【見習い錬金術士とうさぎのぬいぐるみたちが描く、スパイス混じりのゆるふわ冒険!情報収集のために、お仕事のご依頼も承ります!】
「……襲われてる! 助けなきゃ!」
錬成アイテムの採集作業中に訪れた、モンスターに襲われている少年との突然の出会い。
人里離れた山陵の中で、慎ましやかに暮らしていた見習い錬金術士ミミリと彼女の家族、機械人形(オートマタ)とうさぎのぬいぐるみ。彼女たちの運命は、少年との出会いで大きく動き出す。
「俺は、ある人たちから頼まれて預かり物を渡すためにここに来たんだ」
少年から渡された物は、いくつかの錬成アイテムと一枚の手紙。
「……この手紙、私宛てなの?」
少年との出会いをキッカケに、ミミリはある人、あるアイテムを探すために冒険を始めることに。
――冒険の舞台は、まだ見ぬ世界へ。
新たな地で、右も左もわからないミミリたちの人探し。その方法は……。
「討伐、採集何でもします!ご依頼達成の報酬は、情報でお願いできますか?」
見習い錬金術士ミミリの冒険の記録は、今、ここから綴られ始める。
《この小説の見どころ》
①可愛いらしい登場人物
見習い錬金術士のゆるふわ少女×しっかり者だけど寂しがり屋の凄腕美少女剣士の機械人形(オートマタ)×ツンデレ魔法使いのうさぎのぬいぐるみ×コシヌカシの少年⁉︎
②ほのぼのほんわか世界観
可愛いらしいに囲まれ、ゆったり流れる物語。読了後、「ほわっとした気持ち」になってもらいたいをコンセプトに。
③時々スパイスきいてます!
ゆるふわの中に時折現れるスパイシーな展開。そして時々ミステリー。
④魅力ある錬成アイテム
錬金術士の醍醐味!それは錬成アイテムにあり。魅力あるアイテムを活用して冒険していきます。
◾️第3章完結!現在第4章執筆中です。
◾️この小説は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
◾️作者以外による小説の無断転載を禁止しています。
◾️挿絵はなんでも書いちゃうヨギリ酔客様からご寄贈いただいたものです。
文字数 667,272
最終更新日 2023.09.28
登録日 2022.07.02
愛と恋と性を主題とした短編小説集です。LGBT・鬱・死。性的な描写・暴力的な描写を多く含みます。自己判断でお読みください。
文字数 8,255
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
秀也は15年来の幼馴染である颯太に恋に落ちた。
その美形な見目から颯太は女子たちからの人気は常に絶えなかったが、陸上に集中したいから、と言い寄って来た女子を全て振っていた。
しかし颯太が女子に告白される場面を見るたび、秀也は胸を掻きむしりたくなるような衝動に駆られ、耐えきれなくなった秀也は、颯太に想いを寄せる女子に先回りして声をかけ、自分に好意を向けるように仕向けた。颯太ほどではないが、それなりに女子からの人気を得ていたので、秀也の目論見通り女子たちは秀也に乗り換えだした。
秀也は進級してクラスが変わっても、休みごとに颯太の元に行き、登下校も必ず一緒にし、必死に隣をキープしていたのだが……
文字数 5,211
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.04
【序章】私は弱者だった。かつて譲った能力が戻ってくるまでは---。
【本章】超能力者が通う学園に身を置くことになった世界。その監視役として任命された吉野 暁人は異端児と呼ばれる男で、強者になった筈の彼女を脅かす存在であった。その他にも、世界を狙う人間がいて……。
誤字脱字の指摘、感想、受け付けております。
更新停止中です。再開の目処もありません…申し訳ないですm(_ _)m
【序章】《完》
高校 いじめ スプラッター パニック 集団制裁 復讐
【本章】
超能力 学園 異端 第二主人公 +過去 能力バトル風 群像劇? 双子 幼馴染 ライバル
文字数 55,972
最終更新日 2017.10.19
登録日 2016.08.04
私立デウス・レーツェ魔導学園。
多くの者が集まるこの学園で、殊更異彩を放つ倶楽部がありました。
「探偵倶楽部・萬屋」
その名の通り、学生のお悩みからちょっと危ない(?)お仕事まで……魔導関連のなんやかんやを解決すべく縦横無尽に東西南北飛び回る倶楽部。
これは、そんな何でも屋な倶楽部を舞台にした物語です。
文字数 204
最終更新日 2017.11.05
登録日 2017.11.05
【あらすじ】
その日、会社をリストラされた中沢は、夕食のステーキを口に運びながらも喋りつづける妻の蠢く唇を見ていて殺意をいだく。中沢は「妻が浮気をしている」そう思いこんでいた。
殺意をいだきながら、中沢もまたステーキを口に運び、赤ワインを飲んでいるうちに酔いが回ってしまった。妻に支えられながら2階の寝室に入り、ベッドに倒れこむように横になると、急速に闇に引き込まれてしまったのだった。
ふと目を覚まして時計を見ると10時を過ぎており、中沢は3時間ほど眠ってしまっていた。
ベッドから出て、1階に下りリビングに入ると、妻がスマートフォンで誰かと話していた。
中沢はとっさにキッチン身を隠すと、神経を集中して聞き耳を立てた。
相手の話しにうなずきながら、妻の声は歓喜していた。
浮気相手の男なのだと中沢は確信した。そのとたん、胸に狂気が芽生え、それは嫉妬の炎となり、こみ上げる怒りと憎悪が中沢の理性を断ち切った。中沢は妻の背後へと近づいていき、それに気づいてふり返った妻の首を絞めて殺害した。
殺してしまった妻の身体をシーツにくるみ、車のトランクに入れて山林へと運ぶと、中沢は地中に埋めて自宅へともどった。
翌日、解雇されたにもかかわらず、会社のあるオフィスビルの前まで来てしまい、しばらくそのオフィスビルを眺めていた。行くあてもないまま新宿の街を徘徊し、夕刻にになって自宅へともどってリビングのソファに坐っていると、死んだはずの妻が姿を現したのだった。
パニックに陥る中沢だったが、キッチンで夕食の料理を作っている妻の背を見ていて、「妻を殺したのは、悪い夢だったのだ」と思うようにした。しかし、中沢はまた、妻を殺してしまう。
中沢はそうして、妻を殺すという日々をくり返すこととなってしまった。
まるでメビウスの環のように、そこから逃れることは出来ないのだった。
文字数 74,062
最終更新日 2022.03.31
登録日 2018.11.29
出会いは運命
恋は必然
時にしょっぱく
終わりはじんわりと甘い
描きたいのはそんな
救いある世界――
……だったはずが。
「ああもう強面で中身乙女とか夏希くんホントたまんない」
(……うっぜぇぇ!!)
編集×人気ホラー作家
お題形式ラブコメ
不定期更新
文字数 53,412
最終更新日 2020.01.06
登録日 2020.01.06
文字数 785
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05