「受け」の検索結果
全体で20,896件見つかりました。
様々な宗教が乱立する国家、【マーケヘイス】そこは、主とする神がないゆえに、信者を獲得し力を強めようとする、多数の宗教・神々達が入り乱れる国であった。
宗教戦争が終わり、平穏な暮らしが続いたころ、北東の村にて、また新たな【巡礼者】が生まれた。
この世界では、度々神から祝福を受ける者がいる、祝福とは、授かった人の能力を飛躍的に上げてくれるもので、その種類は日々増えている。
だが時折、祝福とは違う力を授かる者がいる、それこそが【巡礼者】である。
これを授かった者は、その名の通り信仰する神のゆかりの地を巡る旅にでなければならない。
【巡礼者】の巡るさきには、様々な天命を受けそれを越えた後には、神との対話が望める。
またこれを通じて、新たな力に目覚めるのも【巡礼者】として矜持であった。
マーケへイス建国より370年、新たな【巡礼者】誕生により始まる、
魔物・神・人間、三者乱れる戦いと神話の物語が今始まる…。
文字数 11,965
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.10.20
「不意に思ったことが魔法の力として出てしまう」。そんな力を隠していたのに、クラスのイケメン王子様に見られてしまった。
そこから始まる、恋と友情の物語。
魔夜 優花(まや ゆうか)小学五年生は、生まれた時から「ふっと思ったことが魔法の力になる」能力を持っている。
その力を隠していたが、五年生の一学期の始まりに教室でやらかしてしまった。
落ちそうなペンケースに「落ちないで」と願ったことにより、浮かせてしまい。それを同じクラスになったイケメン王子様、岡村 翼(おかむら つばさ)に見られてしまう。
力について聞かれ優花は必死にごまかすが、翼は優花をやたら構うようになる。
そしてクラスの役割の一つ「お助け係」という一番大変な役をやると立候補して、一緒にやろうと優花を指名してくる。
翼の推理と、優花がこっそり使う魔法により。クラスメイトの悩みやトラブルである。
「ラブレターの差出人の特定」
「友達同士で起きた喧嘩」
「石を割った犯人特定」
「校外学習でクラスメイトが居なくなり、その子を探し出す」
などを解決していく。
そうしていく内に、いつも一人だった優花に友達ができ。ありのままを認めてくれる翼を好きになる。
だけど翼は女子の人気者で、いつも翼の前には女子が居る。
そんな姿に「私だけを見て」、「翼に話しかけないで」と思ってしまう。
それが魔法の力として出てしまい。翼は目が見えなくなり、一緒に居た女子たちの声が出なくなってしまった。
魔法を取り消そうとするが翼を想う気持ちがジャマをして、魔法の力が消えない。
そうしていくうちにクラスメイトに「やっぱり魔女だった」と言われるようになる。
それにより、優花に友達が居なかった理由、魔法の力に対する苦しみが分かっていく。
優花のありのままを受け入れてくれる翼。
優花の気持ちを理解して、助けてくれる友達。
優花の力を怖がり「魔女」だと騒ぐクラスメイト。
クラスのトラブルを解決しながら起こる、恋と友情の物語。
魔夜 優花(まや ゆうか)
思ったことが魔法の力になる、能力を持っている。
性格や口調は強く、翼に対してはハッキリ言うが。本当は優しい性格で、困っている人を放っておけない。魔法の力がバレる危険をしてまで、クラスメイトを助けることもある。
「終わったー!」が口ぐせ。
魔法の力で悩んでいる。
岡村 翼(おかむら つばさ)
イケメン王子様と呼ばれるぐらいカッコよく、女子の人気者。
優花の魔法を見て、やたら絡んでくるようになる。
王子様と呼ばれているが、いたずらっ子の素質を持っており、優花には遠慮なく見せてくる。
実は翼にも、誰にも言えない悩みがあった。
文字数 63,387
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.07.31
野村隆介、六十七歳。妻と死別して十年、孤独を仕事で紛らわせてきた彼の心が動き出したのは、ボランティア活動で出会った渚菜緒子という女性がきっかけだった。彼女の柔らかな笑顔や憂いを帯びた瞳に惹かれ、いつしかその存在が彼の胸に深く刻まれていった。しかし、菜緒子の左手薬指の指輪は、彼女が既婚者である現実を突きつけ、隆介の想いが叶わないものであることを示していた。
それでも、菜緒子と出会えたことは隆介にとって大きな幸せだった。彼女の些細な仕草や言葉が日々の活力となり、夕陽を見ながら彼女を想うことで心の温かさを感じていた。彼女の幸せを願う一方で、自分の心が揺れ動くたびに切なさを覚えた。
ある日、彼女との何気ない会話が心に残る。その後、図書館で出会ったカフカの詩が、彼の心を解き放った。「大好きと思える人がいることは幸せ」という言葉が彼の心を温かく包み込み、彼はその想いを受け入れることを学ぶ。
「出会えたことに感謝する」。隆介はこの恋を人生最大の宝物として胸に抱き、穏やかで清らかな喜びと共に、茜色の空を見上げる日々を大切にしていく。
文字数 2,764
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
平凡な成績の藪島亮平は、なぜか超エリート高校「景条館」に入学してしまった。ギスギスした雰囲気に馴染めない上に、勉強にもついていけない。
さらには体育祭のチーム分けで「白月チーム」に入れられてしまう。
白月チームには落ちこぼれが集められており、彼らは校内で公然と差別される存在だった。藪島もろくでもない扱いを受ける。だが藪島はそれでへこたれるような男子ではなかった――!
「偏差値で人の価値が決まってたまるか、こんちくしょう!」
この歪んだ校風を叩き直すために、白月チームの生徒たちは、学園の出した理不尽な条件<署名集め>に挑む!
☆藪島亮平……主人公。1年。不登校の問題児。
☆浅羽 修……白月の団長。3年。文武両道の問題児。
☆山田優斗……白月の副長。3年。バイトをする問題児。
☆委員長、イド、オモチ……「主人公の愉快な仲間たち」な問題児。
文字数 51,541
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.22
2100年人類は魔法と言われる本となる魔法因子を発見する。それと同時に精霊、魔物、使い魔
などの生物が発見された。その生物達はどれも
昔話、おとぎ話、神話などの物語に出てくる
ものばかりだった。研究者達は様々な説を出したが何故その様な姿をしているかは謎のままだった
2105年、精霊達は人の体内にある魔法因子を受け取る代わりに提供主の指示に従う契約が成立した。
2110年、魔法、精霊達を利用して権力争い、テロなど小さな戦争が各地で起こった。その戦争はどれも様々な物語の精霊達が戦っている事から
物語戦争と言われる様になった。
ある日、東京で小さなテロが起こった。
負傷者多数、死者6名、当時では珍しくなかったが、2組みの家族が犠牲となった。
その家族の生き残り正輝【まさき】(当時6歳)
は事件をきっかけに全国各地の物語戦争を終わらせるため、東京第一魔法高等学校の戦術科の入学を決めた。
文字数 7,047
最終更新日 2015.11.29
登録日 2015.11.25
自身にかけられた呪いのせいで天涯孤独となったエリィは、人里離れた森に住んでいた。だがある日、知り合いから手紙を受け取る。その内容はというと「君の呪いを解く方法を見つけた」というものだった。そして呪いを解く条件の一つとして出されたのは、子爵家嫡男のフランツという男と結婚すること。だが、その肝心の結婚相手はというと『とある体質』を持っており、どうやら女性を見下しているような傲慢な男で。エリィは迫りくる困難を乗り越え、幸せを掴むことが出来るのか!?
※濡れ場シーンには*印ありです。
※ムーンライトノベルズ様に掲載している作品です。話のストックがなくなったため、この先は亀更新となります…申し訳ありません!
文字数 53,231
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.06.04
空澄(あすみ)と璃真(あきさね)は幼馴染みであり、とある事情で学生の頃から一緒の家に2人きりで住んでいた。璃真は空澄に好意を持っており、告白をされる……が、次の日に白骨となって発見される。しかも、その白骨は数年前の学生時代のもので………。
たった1人の家族同然だった幼馴染みの不可解な死で悲しむ空澄を助けたのは、黒ずくめの不思議な青年希海(きうな)だった。そんな彼に、突然結婚を迫られてしまう。その理由が「純血の魔女だから」だった。
普通のOLだった空澄が魔女として覚醒する時、未来が動き始める。
そして、知らなかった璃真と希海の過去を知り空澄は魔女となり、そして恋を知っていく。
寂しがり屋な空澄と世間知らず不思議な甘えたな希海との奇妙な関係が始まる。
花里空澄(はなざと あすみ) 28歳 普通のOLだったが、自分が魔女の純血を受け継ぐ希少な一家の跡取りだと、この歳になってから知る。寂しがり屋で、一人になる事を嫌う。
黒鍵希海(くろかぎ きうな) 30歳 空澄を助け、結婚を求める不思議な男性。ストレートな性格で、甘えたな一面もある。
文字数 98,322
最終更新日 2020.02.11
登録日 2020.01.04
世界中に数多と存在する無数の武術
それら全てを吸収し、活用
極限までに無駄を省き、全武術の長所のみ凝縮
まるで完成系に近い『それ』は、一切の容赦無し
『統省流殺法』これを見た武術家は戦慄することだろう
これは代々と、それを受け継ぎ昇華させてきた一族
その185代目になる、神道 紅碧
彼が武術を、完成させた事から始まる
これは冷酷無比な主人公、彼の異世界ライフである
--------キリトリ線--------
露骨な性的表現と描写、明確な残酷描写、倫理観歪曲
苦手とする方が少なからず居る描写が多く含まれます
犯罪行為を示唆する意図は有りません、ご理解下さい
文字数 12,559
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
主人公桃井恵は水泳に捧げてきた。妹の莉子の台頭やケガにより恵は水泳を辞めて駅で見つけたポスターを見てアイドルを志す。
アイドル引退後はモデルや女優と多岐に渡って活動しており、その頃妹の莉子は世代を代表する選手としてなっていた。恵は水泳協会から全日本選手権の解説をして欲しいとマネージャーを通して依頼を受け、恵は仕事を受けて再び水泳に携わることになる。
文字数 123,417
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
生への希望がここにある
ちょっと不思議なショートショート
「ALIVE NOTE(アライブノート)」
真面目に地道に生きて来た男の前に突然現れた天使
その天使から生を司る「ALIVE NOTE」を受け取る
男はそのノートを使い大切な人を救って行く
しかし男には不運が待ち受けていた
愛する者の為に男が下した究極の決断とは?
ブログで公開された20編のショートショート
「嘘」「マニュアル本」「最後の人類」「アイドル」ets
サクッと気軽に読める1話完結ショートショート集
本作品は2008年に北星社から出版した紙書籍の文庫本に
加筆修正を施したデジタルアップデート版の作品になります
since2008~since2021
文字数 12,437
最終更新日 2025.09.12
登録日 2021.03.26
デアとルードスは幼馴染であり、付き合いたての両想いカップル。
しかしどちらも奥手なせいで、交際から半年経ってもまだ手すら繋いでいなかった。
そんな初々しい2人を背後から見つめる青年がいた。
子刀流(ねとうりゅう)剣術の師範代、クレスクント。
彼はデアの後ろ姿から、彼女に剣士としての才能があるとを見抜く。
後日、クエストから帰還したデアの元にクレスクントが現れた。
王が発行した権利書を片手に、1回だけ自分の稽古を受ける事を彼女に要求。
拒否すれば国家反逆罪になると言われ、デアはなすがままクレスクントの道場へと足を運ぶのだった。
『たった1回だけの関係』という、彼の言葉を信じて……
(全8話+エピローグ)
※本編は至って健全ですが、NTRモノのパロになっているので苦手な方はご注意ください。
文字数 22,781
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.30
母を突然の事故で喪い、天涯孤独となった莉音は、ある夜、道端で暴漢に襲われかけたところをひとりの男に助けられる。
莉音を庇って頭を殴られ、救急搬送された男は青い瞳が印象的な外国人で、一時的な記憶喪失に陥っていた。
身元が判明するまでのあいだ、莉音がその身柄を引き受けることになったが、男の記憶はほどなく回復する。男は、不動産関連の事業を世界的に展開させる、やり手の実業家だった。
この出逢いをきっかけに、身のまわりで起こりはじめる不穏な出来事……。
道端で拾ったのは、超ハイスペックなイケメン社長でした――
※2024.10 投稿時の内容に加筆・修正を加えたものと差し替え済みです。
文字数 117,867
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.12.18
侯爵令嬢のセリーヌは突然、ライバルの公爵令嬢アイリーンを毒殺した容疑にかけられる。片思いしている王太子にも疑われショックを受けるが、自白剤により無実は証明される。しかし、それから一睡も出来なくなりーー。
文字数 5,593
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
リーダーとなるには、それなりの覚悟が伴う。見栄やファッションでなられようものなら、周りが迷惑を被ってしまう。文は中学生の話だが、むろん大人の選挙でも同じだ。章二は目立ちたい一心で、生徒会長に立候補した。別にやりたいことなどはない、ただなりたいだけだ。当然信任など受けるはずはなかったが、奇想天外な手段で思いのままに。これはフィクションだが、いつかこんな時代が来ないとも限らない。真の正義を考えて欲しい。101の水輪、第23話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,513
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
私は寝るのがを見るのが嫌い。夢を見るのが大嫌い。目を覚ますと同じ森の光景で見知らぬ学校の制服を着ていて、すると奥の方から化け物たちが来て私を見つけると襲ってくる。そのあとは?思い出したくもない。何度か来て分かったことは、夢の世界で死なないと戻れない。一生夢の中。そうはなりたくない、だから寝たくはない。
今日も寝てしまった、また同じなんだきっとそうだ。だから受け入れようとした。化け物たちが私を殺してくれると信じて。目を閉じて耐えようとした。でも聞こえたのは私自身の声ではなく、あの化け物たちの悲鳴だった。恐る恐る目を開けると、目の前には同い年くらいの人間ではない少女と化け物たちであったであろう残骸。これが初めての出会い。これをきっかけにが夢の世界で出会った人たちの神でさえも救えなかった命を救う話。
文字数 12,947
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.05.06
