「光」の検索結果
全体で8,725件見つかりました。
「お前のような、一日中デスクに座って何もしない無能はクビだ!」
国内最大のギルド『栄光の剣』で、底辺の付与術師として働いていたアルスは、ある日突然、強欲なギルドマスターから追放を言い渡される。
しかし、彼らは知らなかった。ギルドの武器の自動修復、物流の最適化、資金管理に至るまで、すべてアルスの固有スキル【全自動化(ワークフロー構築)】によって完璧にシステム化され、回っていたことを。
「俺がいなくなったら、あの自動化システム、全部止まるけど……まあいいか」
管理権限を解除し、辺境へと旅立ったアルス。彼は自身のスキルを使って、圧倒的な耐久力を誇る銀色の四輪型重装ゴーレムを作り出し、気ままな行商を始める。
一度構築すれば無限に富を生み出す「全自動」のチートスキルで、アルスの商会は瞬く間に世界規模へとスケールしていく!
一方、すべてを失ったギルドは、生産ラインが崩壊し、絶望のどん底へと突き落とされていくのだった……。
文字数 17,035
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.28
私の名前は、リーシャ=ルド=マルリレーナ。
前職 聖女。
国を救った聖女として、王子様と結婚し、優雅なお城で暮らすはずでしたーーーが、
聖女としての役割を果たし終えた今、私は、私自身で生活を送る、普通の生活がしたいと、心より思いました!
だから私はーーー聖女から村娘に転職して、自分の事は自分で出来て、常に傍に付きっ切りでお世話をする人達のいない生活をして、普通に恋愛をして、好きな人と結婚するのを夢見る、普通の女の子に、今日からなります!!!
聖女として身の回りの事を一切せず生きてきた生活能力皆無のリーシャが、器用で優しい生活能力抜群の少年イマルに一途に恋しつつ、優しい村人達に囲まれ、成長していく物語ーー。
文字数 144,588
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.02.14
最高神アエリオスは弟のように可愛がっていた神ケイオスからある日謀反をされ、最高神としての力を奪われ魔獣がはびこる地上へとおとされた。
長い眠りのすえ目覚めたアエリオスが覚えているのは名前とケイオスに胸を貫かれた瞬間の光景だけだった。
ケイオスと再会した後、力を奪った理由を聞いたアエリオスはケイオスと暮らすことを決める。
しかしアエリオスを悩ませたのは神として存在するためにケイオスとセックスしなければならないこと。そして、ケイオスとのセックスが嫌ではないという事実だった。
※カーデルテッド大陸シリーズ
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ケイオス×アエリオス
(ファンタジー/配下神×最高神/一途攻め/年下攻め/美人受け/ポンコツ受け/美形×美形/ハッピーエンド/独占欲/執着/溺愛/いちゃらぶ/主従/男ふたなり/男性妊娠)
文字数 25,847
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.23
「俺を、壊さずに受け止めてくれる女はどこにいる――」
巨大財閥「源ホールディングス」の若き総帥、源煌(みなもと・こう)。
歩く芸術品と称される美貌、莫大な富、そして圧倒的なカリスマ性。すべてを持つ彼は、現代の「光源氏」として世の女性たちを魅了していた。
しかし、彼には誰にも言えない致命的なコンプレックスがあった。
それは、常人を遥かに凌駕する“規格外”の身体的特徴。
愛を交わそうとすれば相手を傷つけ、あるいは恐怖され、煌はこれまで一度たりとも「心と体が繋がる」充足感を得たことがなかったのだ。
深い孤独と虚無を抱えて生きてきた煌。
そんなある雨の日、彼は運命に出会う。
路地裏で震えていた身寄りのない少女、紫苑(しおん)。
彼女の中に、かつて愛した女性の面影と、自らの孤独を埋める可能性を見出した煌は、彼女を自宅へと連れ去り、宣言する。
「お前を、俺だけのものにする。俺のすべてを受け入れられる女に、俺が育てるんだ」
これは、愛を知らない美しき野獣と、愛を教え込まれる無垢な少女の、歪で甘美なシンデレラ・ストーリー。
文字数 23,492
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.04
これは、希望を失った世界で出会った、二つの魂の物語。
過労の果てに命を落とし、異世界の若き領主アキラとして生まれ変わった男。
彼に与えられたのは、無限の可能性を秘めた土地と、規格外の魔力。しかし、彼の心には前世で満たされなかった「誰かを幸せにしたい」という切なる願いが宿っていた。
一方、人間に裏切られ、心を固く閉ざした猫獣人の青年カイ。
美しい銀の髪、空色の瞳に宿るのは、何者にも屈しない孤高の光。彼は奴隷の檻の中から、ただじっと自らの運命を見つめていた。
寂れた市場の隅での、運命的な出会い。
「君を奴隷にするつもりはない」
アキラのその言葉は、凍てついたカイの心に、小さな波紋を投げかける。
これは、ただのシンデレラストーリーではない。
見返りを求めない不器用な優しさが、少しずつ心の氷を溶かしていく過程。
共に困難に立ち向かう中で育まれる、確かな信頼と絆。
そして、やがて芽生える、どうしようもなく切なくて温かい恋心。
領主と元奴隷。立場も種族も違う二人が、互いを唯一無二の存在として求め合うようになるまでを、繊細な筆致で丁寧に描き出す。
もし、あなたが日々に疲れ、温もりを求めているのなら。
この物語の最後のページを閉じる頃、きっとあなたの心にも、優しい光が灯っているはずだ。
文字数 31,335
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
表向きはキャリアウーマンで社会的に成功した女性・指原恭子と、その背後で彼女を支配する男性・神崎知之との関係を描いています。恭子は女性社会進出支援を行う企業の社長であり、39歳。彼女は非常に有能で、他人からの信頼も厚い。しかし、内面では深い性癖の葛藤を抱え、特に支配されたいという欲望が強くあります。この欲望を完全に満たしてくれる存在として、彼女は62歳の経営者・神崎知之と出会うことになります。
指原恭子: 39歳、165cm、スレンダーで引き締まった体型。胸元は程よく豊かで、スリーサイズはB86/W60/H88。顔立ちは整っており、長い手足が特徴的。
恭子は、女性のキャリア支援を目的としたコンサル会社の社長で、普段は理知的で冷静な表情をしているが、神崎に対してはその表情が変化し、支配を受け入れることで感じる快楽が彼女の内面を解放する。
恭子は神崎の冷徹な支配に次第に魅了され、身体的・精神的に完全に依存していく。
神崎知之: 62歳、180cm、筋肉質でしっかりとした体格を持つ。白髪混じりでしわのある顔立ち、強い眼光が特徴。彼の指先の力強さと冷徹な態度が、恭子にとって支配的な存在としての魅力を増幅させる。
神崎は元社長で、現在は経営顧問として活躍している冷徹で計算高い男性。恭子との出会いを通じて、彼はその支配欲を強く自覚し、彼女を完全に支配することを決意します。
二人はビジネスパートナーとして初めて接触し、次第に個人的な支配と従属の関係に発展します。
文字数 9,957
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.14
「お前は世界で一番いらない存在だ」
最愛の母を亡くし、形見の宝物まで無残に壊されたあの日、フィオレルの世界から光が消えた。公爵家の屋根裏部屋、埃にまみれた孤独の中で、彼女はただ静かに死を待つ。感情を殺した横顔は「氷華の令嬢」と揶揄されるほど冷たく、硬く、凍りついていた。
けれど、運命は彼女を見捨てなかった。
現れたのは、皇太子。彼は凍えたフィオレルを強く抱きしめ、壊れた心ごと包み込む。「もう、怯えなくていい」――その温もりは、止まっていた彼女の時間を動かす春の音。
これは、全てを失った少女が、真実の番に愛され、もう一度自分の花を咲かせるまでの物語。
*初めての投稿なので、いろいろ間違いがあると思います。
※ざまぁはあるので、残酷描写をつけました。
文字数 22,791
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.01
「よくも愛しのアメリナを苦しめたな! 貴様の度重なる悪事は、全て発覚しているんだ!」
あの、何のお話でしょうか。って言っても、誰も私を信じないわね。
「婚約破棄だなんて生温い! 死刑だ!」
そう。言わなくてもわかっているわ。斬首、毒殺、絞首、餓死、自決、次は何かしら。私に、どう死んで欲しいの?
「すまない、アンスリア。僕もこれ以上は君を許す訳にはいかなくなった。今すぐ、牢で反省してくれ」
はい、牢への道筋はよく存じております。決して私は、貴方に許しを乞う事はありませんので。
この命の灯が、消えるまで。
これはもう、何度も繰り返された光景。同じ過ちを繰り返さないためにがんばってきたけれど、結末は全部同じ。
決まってこの日、王立レムリア学園の卒業パーティーの日に断罪されてしまうんだ。
ある時は皆に愛される妹の信者に襲われ、その場で刺殺さる。或いは男達から暴行されそうになり、自ら転落死。
またある時は、誰からも私の存在を忘れ去られたまま、牢屋の中で野垂れ死ぬ最後。
転生する度、私の最期は変わる。
でも、身に振り掛かる不幸な運命は、変わる事は無い。
「もう! 話が違うわ! 悪役令嬢に転生したら、何だかんだでハッピーエンドになるんじゃないの!?」
現代に暮らす一七歳の少女。名は桜瀬卯月。
普段と変わらぬ学校生活を送っていた彼女は、授業中にふと睡魔に襲われ、瞼を閉じてしまった。
目を覚ませばそこは、なんと未知の異世界だった。それはまさに異世界転生。
知らぬ間に悪役令嬢になってしまった彼女は、何度転生を繰り返しても変わらない結末に絶望した。
「もう、諦めてしまおう。何もかも」
果たして幸せな結末を迎えられる日が訪れるのか!?
文字数 257,745
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.05.12
もっとも色白で魔力あるものが神聖の巫女であると言われている国があった。
アデリナはそんな理由から巫女候補に祀り上げらて王太子の婚約者として選ばれた。だが、より色白で魔力が高いと噂の女性が現れたことで「彼女こそが巫女に違いない」と王子は婚約をした。ところが神聖巫女を選ぶ儀式祈祷がされた時、白色に光輝いたのはアデリナであった……
文字数 18,812
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.20
兄弟家の中でダラダラと休日を満喫していた時、家の電話機から音がなりそれから、俺と弟が普通の兄弟としての生活が代わった……。そして月日は流れ俺は人生を終えこのまま安らかな眠りに着きたい俺に神様と言う人が現れ無理矢理転生させられた…転生した先は貴族に生まれ変わっていた
転生後の赤ちゃん受け有りの転生後の父の攻め、
何故か男達が快斗に寄ってきます。
魔法有りですが余り出番なく、光の玉は妖精と精神空間は主人公の快斗そして弟の勇樹が兄に攻めまくります。
中間辺りから転生後の父ユリウスと子供のカイト親子関係がギクシャクしてます。
家族関係が暴言暴行残酷表現があります。
R18には「※」が付いています。
誤字脱字があると思います。読んで貰えたら嬉しいです。
文字数 549,700
最終更新日 2021.06.17
登録日 2020.11.29
侯爵家に仕える使用人として働くレイラは、密かに想いを寄せる相手がいた。
侯爵様の右腕であり、専属騎士のマルクス。冷静沈着でどんな時でも表情を変えず、誰に対しても淡々とした物言いの彼は、何を考えているのか分からない冷たい人だと他の使用人からも恐れられる存在だった。
けれどレイラだけはわかっていた。
とても心が温かい、優しい人だと。
毎日、マルクスと同じ空間で働ける事が幸せだった。
そんな日々が、続くはずだった。
侯爵家の中でもトップクラスの地位を築き上げ、御令嬢たちからの熱烈なアピールを受けている当主であるルカルド侯爵様から告白されるまでは…
「ルカルド様がお前を気に入っているそうだ。…良かったな」
マルクス様。
私は、あなたが好きなのです。
※設定はゆるいです
文字数 11,815
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.07
青春BLの短編集です。全一話完結。
R-18作品はタイトル横に記しています。
★君と光の世界へ★
バレー強豪校2年生の葦原洸太は、エースの五十嵐流星に秘かな恋心を抱いている。しかし五十嵐は今年で高校卒業。離れるのは寂しいが、自分の気持ちは伝えないつもりでいた。けれどある日、五十嵐から呼び出され、想像もしていなかった真実を知る。
★保健室の天使くんは今日も静かに眠れない★
保健室常連の白瀬悠羽は学校で1、2を争う人気の先輩城崎海志と出会う。勝手に「天使くん」とあだ名を付けられ一方的に懐かれるが、だんだん気になる存在になっていき……。
★ いじめっ子を見返すために整形までした僕が本当に言いたかったこと。★
子供の頃、太っていることをネタに虐められていた麻留は、志貴を見返す為にダイエットに励み、それだけでは足りず大学生になる頃には整形イケメンとして有名になっていた。志貴と同じ大学へ進学し初対面を装い友達になる。ある日、志貴から思いもよらぬ過去の話をされ、麻留は自分の本当の気持ちに気付く。
★ 淡い微熱とあの日の雨音★
七瀬双葉が寮で同室になったのは、最も嫌いな同級生である伊勢屋羽琉だった。
しかし、ひょんなことから体の関係を持ち、なし崩しにセックスに溺れる毎日。
心惹かれる双葉だが、羽琉には過去に忘れられない人がいると知ってしまう。
★身代わりになれない恋の結末★
最愛の兄を亡くしたレオンに両親がプレゼントしたのは、兄そっくりに作られたヒューマノイドだった。
「レオンの望むフィリックスに作り上げて欲しい」
そう言われ、2人きりの生活が始まる。
どんどん理想の兄になっていくフィリックスに淡い恋心を抱くレオン。しかし自分の犯した過ちに気付き、フィリックスのデータを全て削除するよう頼んだ。
★夏が二人を溶かすまで★
都会に引っ越してしまった1つ年上の蓮は、夏休みにだけ地元に帰ってくる。千紘は子供の頃から蓮に恋心を抱いているが、決して告白はしないと心に決めていた。けれどシャワーを浴びながら自慰をしているのがバレてしまい、その勢いで蓮に抱かれる。
「俺ら、相性いいじゃん」
意識が飛ぶまで抱き潰され、蓮の帰省中ひたすらセックスに溺れる。
★シェアハウスは恋愛物件!?〜後輩わんこがゼロキョリで迫ってくる〜
生徒会メンバーだけが入居するシェアハウス。
新しく入った1年生の櫂李は生徒会長である星凪に恋心を隠しもしない。ゼロキョリで迫ってくる櫂李に満更ではない星凪ではあるが、素直になれない性格が邪魔をして一歩が踏み出せない。二人の距離を縮めるキッカケは……。
色んなサイトに掲載していた作品や、データだけ残していた作品を纏めておきます。
高校生〜20代前半くらいの設定のものを対象に選出しています。
文字数 100,478
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
「私、魔女なんかじゃない!」
そう叫んだ声は誰にも拾われないまま、王太子の妃候補だったレダリカは、その王太子を呪った“魔女”として追放されてしまった。
何が起きたのか、レダリカ自身にもわからなかった。彼女はただ、妹ルゼの自由奔放さを羨みながらも、王太子の婚約者として栄光と努力を積み重ねていただけだったのに。
それなのに、ある朝突如『王太子を呪った魔女』という濡れ衣を着せられ、投獄された。そして僻地“日没の森”へと、身ひとつで追放されてしまったのだ。
残してきた妹ルゼの身を心配しながらも、森の城に住む魔法使いフラウリッツに助けられたレダリカ。しかし連れてこられた魔法使いの城で、よりにもよって王太子とルゼが共謀して、自分を裏切っていたことを知ってしまう。
悲嘆にくれたレダリカは決意した。このまま本当に魔女となって、自分を陥れた者たちに報復してやろうと。
というわけで。
「弟子にして、フラウリッツ」
カールロット公爵令嬢レダリカ、この時をもって王家に仇なす魔女を志すこととする。
……それにしても、このフラウリッツとかいう魔法使いとその仲間たちの、ゆるいことといったら。
文字数 187,053
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.10.10
競走馬のくせに人間の望むように走らず、気まぐれに勝ったり負けたりして、人の心を弄び笑いこける、糞生意気な馬男。
さらにボディービルダーを目指して、必要以上に筋肉をつけはじめたのに、担当の厩務員は頭を痛くし「そんなに男らしくなりたいなら・・・」と禁断の手を使うことに。
競走馬としては、ありえないほど筋肉ブになったギャル男のような馬男が、野郎共に黒光りするわがままボディを貪り食われるBL小説です。
むさ苦しいことこの上ないガチムチ受けR18。
厩務員×馬男、白馬×馬男、オーナー×馬男。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,673
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
クラスメイト全員が異世界に召喚されてしまった!
謁見の間に通され、王様たちから我が国を救って欲しい云々言われるお約束が…始まらない。
教室内が光ったと思えば、気づけば地下に閉じ込められていて、そこには誰もいなかった。
勝手に召喚されたあげく、誰も事情を知らない。未知の世界で、自分たちの力だけでどうやって生きていけというのか。
元の世界に帰るための方法を探し求めて各地を放浪する旅に出るが、似たように見えて全く異なる生態や人の価値観と文化の差に苦悩する。
力を持っていても順応できるかは話が別だった。
クラスメイトたちにはそれぞれ抱える内面や事情もあり…新たな世界で心身共に表面化していく。
※他サイトでも同作を投稿しています。
文字数 231,148
最終更新日 2024.04.08
登録日 2023.12.13
マリナ・ルベライトは希少な光の魔力を持つ男爵令嬢。彼女は魔法学園入学前に前世の記憶を思い出す。何とここは前世夢中になった乙女ゲーム『光の乙女、愛の魔法』の世界でマリナがヒロインなのだ。ヒロインに転生し喜ぶマリナだが、悪役令嬢エヴァンジェリンも転生者で破滅回避のために動いてマリナの方が逆ざまぁされる可能性もあることを警戒していた。
しかし、魔法学園入寮日、マリナにとって予想外の出来事が起こる。
何と大勢の前で攻略対象者達から絶縁宣言されたのだ。しかも攻略対象者達に守られているのは見たこともないモブ令嬢。
何と彼女がシナリオ大改変して攻略対象者達を事前に籠絡していたのだ。
国の未来を担う攻略対象者達からのいきなりの絶縁宣言で、学園生活がハードモードになったマリナ。本来の悪役令嬢エヴァンジェリンも不在で果たしてどうなってしまうのか?
第二十二回書き出し祭り参加作品です。
※かなり強火のざまぁ描写があります。罪に対する罰が大きすぎる可能性があります。また、男性から女性への暴力描写もありますのでご注意ください。
ベリーズカフェ、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 75,466
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.07
就職活動がうまくいかない春の日。
一人暮らしの狭い部屋で、夕飯代わりのインスタントスープを飲みながら、私はふと天井を見上げた。
「こんな毎日、もう嫌だな……」
そんな独り言とともに、突如として部屋の空間がゆがみ、眩い光に包まれる。
気づけば、そこは見たこともない森の中だった――
文字数 15,240
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.21
おっす、オラ社畜。
異世界転移したらバラ色の逆転人生が待っているかと思ったら、ヒャァッ、オラびっくりしたぞ。
家賃、水道、光熱費、ネット、各種サブスク、全く使ってもいねーのにっ、今月もきっちり引き落とされてんのっ!
しかもご親切にも財布と銀行口座がリンクしちゃってて、さあ大変!
理不尽にゴリゴリと削られてゆく預金が気になってもう夜も眠れねぇ!
そこで俺は勇者パーティの別働隊として、各種契約を打ち切るために元の世界に帰ることにした!
方法はまだわからないが、大丈夫!
俺にはこの【特性:器用さ9999】があるのだから!
獣を撫でれば即ヘブン!
魔物を撫でたら一発アヘ顔ダブルピース!
触れるだけで最高の快楽をもたらす俺の手は、最強にしてガチでヤベェ諸刃の剣!
旅先で不慮の事故が起きるたびに、したくもないのに女の子がメロメロになってゆく!
とにかく俺は元の世界に帰る!
帰って各種契約を打ち切って、再びこの世界に戻るんだ!
※文庫のエロいラノベくらいの塩梅で書いています。
※本作は他のサイトでも公開しています。
文字数 130,143
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.25
