「さん」の検索結果
全体で22,564件見つかりました。
皆さん初めまして、特にこれと言った特技も趣味もなく暇つぶしに駄文を垂れ流すだけの生き物ですが何卒よろしくお願い致します。
この小説の主人公も同じく特技も趣味もなく、流行りのものに飛びついてはすぐに飽きてしまう、そんな今時珍しくもなんともない少年です。
そんな彼がある日突然異世界に!
よくありますね
見慣れない部屋!見ないない人種の人達!流行りに乗って読んだラノベにもよくある異世界召喚だと主人公も気づきます。
勇者として僕も頑張るぞ!悪い魔王を倒すんだ!
と、息巻いたのはいいものの召喚したのは医療国家イブリース
勇者じゃなくてもしかして僧侶か何かか…?と思いながらもステータスを確認
なんと驚きの【不死】と【超再生】!
みんな驚きすぐさま連れてこられたのはベッドと大きな箱がある地下室
こんなところになんの用が…と思うも振り返ると鉄の棒を振りかぶった兵士、為す術もなく気絶させられ気づいた時には縛られベッドに横になっていた。
腹を開かれ内臓を取り出されても【不死】のせいで死ねず【超再生】のせいで時間が経てば再生し、また切られまた取られ、治り奪われ治り奪われ
どれほどの時間が経ったのか心砕かれ身体は治れど心身ともに疲弊しどのようにすれば死に至れるかそればかり考えるようになるが、ふと気づく。
誰もいない。
逃げ出せる。
自ら、手足が傷つくことも厭わず鎖を外し、肉が裂け骨が砕けることも厭わず排水用の細いパイプの中を通る。
新しい世界で初めての自由を得た主人公の自由と復讐の物語
文字数 625
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
ルルリカは初代勇者の血を引く名門貴族の娘だ。
将来の夢はお嫁さんになること。
叶うはずだった夢は、ゴール目前で婚期と共に遠のいた。
魔王のせいで――――。
文字数 9,577
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.04
西暦二〇九九年、人類は未曾有の危機を迎えていた。反人類種「ELF」、通称エルフが一年前にここ、首都東京を襲撃。相手は一体だったが、自衛隊の装備では全く歯が立たなかった。なんとか米軍の力を借り、撃退。しかし、それは始まりに過ぎなかった。
不定期更新です。気が向いたら書きます。毎回毎回短くてごめんなさい。m(_ _)m
文字数 5,156
最終更新日 2017.04.02
登録日 2016.09.20
文字数 930
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
少しだけ寂しい社畜生活を送る39歳のおっさん──久我正吉が、帰宅途中に乗り込んだ電車から一歩外へ出ると、そこは異世界だった。
見慣れない土地と不可思議な法則を前にしてもマイペースを崩さず、おっさんは錬金術を嗜みながら娘を育て始める。
『人を殺してはダメだ』そんな当たり前のことを教えるのにも一波乱。良識的な大人のファンタジー開幕。
文字数 110,803
最終更新日 2017.03.28
登録日 2017.02.25
キレイでオトコマエな王子様は好きですか?
* * *
一途な傲岸不遜攻め×超オトコマエ美形受け。
基本は主人公とその周辺の宮廷ドタバタ恋愛モノです。
ふんわり異世界設定に包まれた「頭からしっぽまで主人公推し」のキャラ小説だと思ってください。
龍神やら兄弟やら親類縁者やらが絡みます。女の子もふつうに出てきます。
時系列が進むにつれ若干の人外要素も出てきますが、匂わせる程度の軽いものです。
※個人サイトと同時進行しています。
※当分は不定期更新の予定です。
※表紙画像はNEO HIMEISMさんからお借りしました。
文字数 354,542
最終更新日 2019.11.01
登録日 2017.10.02
ケンタは、元気な男の子。早くにお父さんを亡くして、お母さんと二人で暮らしています。
ある日、保育所で、お母さんにプレゼントをあげましょう!と先生に言われて、どうしよう、と迷うのですが…
文字数 20,513
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.12
ある日、車に轢き殺された主人公…目が覚めたらそこは天国と地獄の境だった。どうやら神様と悪魔様は喧嘩をしているらしい、そのせいでどっちにも行けない魂がウロウロしている。なんとか仲直りさせるべく聖なるペンダントと闇のイヤリングを見つける旅に出るのだが…
文字数 1,014
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.04.04
東ノ村の南の端にすむさくらは新婚さん。お腹には子供もいて幸せいっぱい。
そんなさくらが少年に手籠めにされてしまいます。
普通のお嫁さんが夫以外に開発され、姑や周りのお嫁さんを巻き込んで堕ちていくお話です。
ノクターンノベルズさんでも掲載しています。
文字数 11,978
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.09
ネットでは大きく出て、現実では小心者。そんな人たちに中傷されて傷ついた皆様。
これは精神科の先生からいただいたアドバイスの元そんな小心者の可哀想な一日を想像したものです。
きっとね、現実でうまくいかない可哀想な人だから顔の見えない人に当たることしかできないんですよ?
寧ろ中傷した人は貴方を羨ましがってる可哀想な人だと憐れんであげましょう。
これも主治医の先生の受け売りですけどね?
感想では悩みがある方、ネタにしたいけどうまく話にできない方。私が貴方の心を救うためにお話にしたいと思いますから応援してくれる皆様と一緒に気持ちを発散させましょう!
では、悪徳構ってちゃんの可哀想な物語始まります。
これはフィクションですが、ざまあみろではなく、あー可哀想とたーくさん憐れんで構ってあげてください。小心者はそれを望んでいますからね。
ジャンルがわからないんでこれじゃない?という指摘あればお願いします。胸くそ悪く感じる方もいるかと思いますのでこちらの作品に関してはご注意ください。
中傷批評、すべてネタにします。ネタにされたい方他の作品で人に構ってほしいならどうぞこちらでわめいてください。ネタにして憐れんでさしあげます。作品で構ってあげますよ?
文字数 1,415
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
「アリアネ!貴様は由緒あるファンデンベルク家の威信を大きく傷つけた!今すぐこの家を去れ!」
うだつが上がらないオッサンフリーター(36)である俺は、夜間交通警備の最中車に轢かれたことで魔術が使えない出来損ない令嬢"アリアネ"の身体に転生してしまう。無能を理由に家から追い出されたアリアネ、もとい俺は追放先に待ち構えていた暴漢たちに襲われ絶体絶命のピンチ――かと思われたが、突然目覚めたとある魔術によって窮地を脱することになる。
ソレが、【道路標識魔術】。<一時停止>の標識で暴漢たちの動きを止めたあと、<落石注意>の標識によって具現化した大岩で彼らを圧殺した俺は、この割と"何でもあり"な魔術を使って外道家族に復讐することを決心する。
そんな決意を胸に森の中で歩いていると、とある大国の国家機関に所属するお偉いさん方に出会い事態が大きく動くことになって………
世界を放浪したり、魔物討伐したり、国の陰謀に巻き込まれたりと、道中いろんな出来事に遭いながらも「前世の様なうだつの上がらない生活は絶対に送らないぞ!!」と誘導灯片手にすべて乗り越えるおっさん美少女の冒険譚。
文字数 52,749
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.08.29
海に近い地方が舞台。ヴィンセント・ファン・ゴッホを敬愛している高校三年生の女子がヒロイン。高校から絵を描き始めて、今は油絵に挑戦中。美術部に所属してて、同じ部活の水野さんの事が気になる。
水野さんは、親戚が画家で、自宅にアトリエがあって水彩画を描いている。ヒロインから見れば、水と油のように、水野さんとは合わなそうな気もする。
来年は卒業という今になって、水野さんと仲良くなりたくて、ヒロインは夏休みに彼女のアトリエを訪問して……
この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。二〇二二年七月に完結済みです。
文字数 13,520
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
文字数 926
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.21
鮎川千咲は短大卒業後も就職が決まらず、学生時代から勤務していたインターネットカフェ『INARI』でアルバイト中。ずっと日勤だった千咲へ、ある日店長から社員登用を条件に夜勤への移動を言い渡される。夜勤には正社員でイケメンの白井がいるが、彼は顔を合わす度に千咲のことを睨みつけてくるから苦手だった。初めての夜勤、自分のことを怖がって涙ぐんでしまった千咲に、白井は誤解を解くために自分の正体を明かし、人外に憑かれやすい千咲へ稲荷神の護符を手渡す。その護符の力で人ならざるモノが視えるようになってしまった千咲。そして、夜な夜な人外と、ちょっと訳ありな人間が訪れてくるネットカフェのお話です。
★第7回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。
文字数 107,713
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.12.27
20240219/【その癒し系男子は傷月姫を手に入れる。】を投稿はじめました。
――孤児のプラムには小さな頃から不思議な力があった。
だが、彼女は普通の女の子なのだ。
そして彼女には好きな男の子がいた。
けれど、親代わりの神父は言うのだ。
彼は君の運命ではなく――運命がそれを許さない、と。
地球からの転生者は言う。この世界はリアルな乙女ゲームの世界で、少女はそのヒロインであると。
彼はモブであると。
彼女の夢は彼とずっと一緒にいたいだけ。
――例えモブだと言われようと、彼女にとって、彼はスパダリで、唯一。
※※※
『 ――大丈夫だ。迷惑なんて絶対ない。
もしお前がどこかに連れて行かれても、絶対探してやるし、
連れて行こうとするヤツが近づいてきても一緒に逃げてやる。
それがどんなに大変だったとしても、ずっと一緒だ。
それは絶対変わらない―― 』
その約束の言葉は、彼女の一生の宝物。
そして、彼はその大変な誓いを守り続けた。
※※※
■お互いに一途すぎる少年少女を中心としたストーリーです。
■成人が早めの世界です。
■小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
アルファポリスさんは、一話を数話に区切ってのせております。(なろうさんで最初に書き上げたあと、一話が長すぎるな、と思ったので区切ったバージョンとして載せました)
文字数 498,761
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.01.06