「たこ」の検索結果
全体で15,157件見つかりました。
宣伝して、いいねが付いても、なかなか本編やリンク先まで見てもらえていません。でもそれは私も同じです。全部見て回っていたら、自分の創作時間なくなるし……。
いいねの押し合いって、宣伝効果あるのかなと思っていましたが、288いいね・44リツイートを得ても(自己リツイート含む)、リンククリック数10だったことで、やっぱり、いいね集めやフォロー集めに時間をかけてもしょうがないかなと思いました。毎日投稿の見合いっこをしても、興味を持ってくださっているお客様じゃないんだな、と。商品を買う気もない人に、試食を渡して回っても売れないなと。
ならばどうすれば良いのか。それが分からないのです。考えていくと結局、「チャンスを得るなら宣伝」となります。そしてその宣伝効果を得るには、実力……つまり「面白いか、面白くないか」。
シンプルに私の作品は、宣伝投稿を見て、「この先を読みたい!」って思っていただける才能がないということか……。
文字数 2,167
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
───これは絶望の物語。
神とは何か?人とは何か?人は何故神を信じるのか?
View of the world
大厄災──。そう呼ばれる災いが世界に降り注ぎ世界は混沌に沈んだ。
戦争と禍根が嵐を生み、厄災を喚び、世界を傷付けた。
多くの生命が失われ、星は色褪せ荒廃し、創造神であるイシュタリアさえこの星を見捨てた。
イシュタリアがこの世を去り、この世の生命が皆、等しく尽きようとしていた時。
この地に新たな神が舞い降る。神の名はマキナス。
マキナスは世界を導き、混沌を退け、世界に再び調和を齎した。
世界は自然の法則を取り戻し、嵐の様に錆びれた風も、全てを飲み込む大波も、焦土と化した大地でさえも、再び命の息吹を吹き返す。
世界は再び、美しい蒼さを取り戻し、新たな芽吹きと時代が幕を開ける。
───しかし、時代と共にあらゆる物は忘れ去られ、全ての事象が知識と化したころ。
世界を滅ぼす産声が再び世界に響き渡る。それは大地を震撼させ、風を荒らし、海を濁らせた。
美しく新緑で彩られたこの蒼き星で、再び多くの血が流れようとしていた。
偽りの平穏は砕かれ、星天は綻び、彼方の声は、今、此方へと至る。
物語りはこう始まる。
全ての人の業が生み出した因果の歯車であったと。
悲しみも苦しみも希望も絶望も、全ては歯車の一つでしかなかったのだと。
物語りは絡まり糾う運命の輪。それらは幾重に重なりあい、回り出す因果の鎖となる。
全てはそう、〝魔王〟として生きた哀れな少年の物語
悲劇の幕が今、上がる。
文字数 122,989
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.05.18
かつて、“鬼”は迷信や民間伝承の中にしか存在しなかった。
しかし現代、異常な力と異形の肉体を持つ“鬼”が現実の脅威となった。
人間が鬼になる原因は多岐にわたる。
遺伝的因子――「赫焉因子(かくえんいんし)」
精神的極限状態による発現。
あるいは、鬼の体液を介した感染。
それは、突然に始まる。
理性も、形も、すべてを焼き尽くして。
朝霧 悠真(あさぎり ゆうま)は孤児出身。育成機関(鬼狩り養成施設)で育つ。
人を守りたいという思いで鬼狩りを志す。
赫焉因子の発現により「鬼化の兆候」を見せたことで、実験体にされかけ、脱走。
以後、朝霧悠真の名を捨て、自らを「アカツキ」と名乗る。
名前の意味:
“夜明け”=絶望の中の希望
同時に、血で染まる「暁紅(あかつき)」を暗示
鬼対鬼、鬼対人間の中心で戦う変身ダークヒーロー。
文字数 6,494
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.09
巨大な魔法の閃光が、教室を一瞬にして焼き尽くした。勇者と魔王、両者の絶望的なまでの魔力衝突の余波は、異次元空間の歪みを引き起こし、現実世界、ひいては日本のとある高校の3年B組を巻き込んだのだ。
埃と焦土の匂いが充満する空間で、意識が途切れる直前、エリザベスは思った。「最悪だな、テスト勉強全然してないのに…」 彼女の最後の思考は、いかにも彼女らしい、些細な出来事への不満だった。
次に意識を取り戻した時、エリザベスは、小さな、毛深い体になっていた。視界は地面スレスレ。8本の足が、奇妙な感覚で震えている。自分が蜘蛛、それも、どう見ても弱々しい、小さな蜘蛛の幼体になっていることに、彼女は驚くべきことに、ほとんど動揺しなかった。
「……蜘蛛か。まあ、いいや」
彼女の心には、驚くべき冷静さがあった。前世の記憶は鮮明に残っており、自分が勇者と魔王の戦いの犠牲になったこと、そして、この異世界に転生したことも理解していた。 絶望する暇などなかった。エリザベスは、常に最底辺を這いずり回っていた。いじめられっ子、成績不良、友達なし。どんな状況でも、生き抜くことに慣れていたのだ。
周囲は、薄暗い洞...
文字数 1,629
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
16年間のぼっち人生に、今日で終止符を打つ。
――というのも。
俺、好きな人に告白します!
【中庭で待っています】
そう書いたラブレターをそっと彼女の下駄箱の中へ。
ドキドキしながら待っていると、
やってきたのは想いを寄せている彼女――。
ではなく、
隣のクラスのボッサボサ黒髪の地味男子、…矢吹!?
間違って矢吹の下駄箱にラブレターを置くわ、
告白のセリフを聞かれるわで恥ずかしすぎて、
できることならもう矢吹とは関わりたくなかったのに――。
「オレの秘密、みんなには内緒な」
矢吹の秘密を知ってしまったことで、
…そこからなぜだか急接近!?
俺は、好きな女の子と付き合って
青春キラッキラの高校生活を思い描いていたはずが――。
「もしお前になにかあったら、オレは…」
「オレ、初めからお前しか見てねぇよ」
矢吹に対して
なんでこんなにドキドキしてんだよ…!!
俺の青春、思っていたのとなんか違う!
*✧ 勘違いの告白から始まるピュア恋ラブコメ ✧*
文字数 70,355
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
世界中心国【マゴニア】の劇団シャングリラで働く青年トラベロは、とある夜に行き倒れている少女を助ける。
ファナリヤと名乗るその少女と出会ったことをきっかけに、未知の力《神秘力》に覚醒したトラベロ。
劇団を抜け、ファナリヤと共に《神秘力者》による何でも屋「ティルナノーグ」の一員になった彼は、日々を過ごしていく中でひょんなことから仲間たちの心の闇を垣間見る。
戸惑いながら悩みながらも動いた彼のその行動は、やがては仲間たちにそれらへの
決別を促していく。
しかし、自身らの失われた記憶まで紐解いていくことになるとは流石に知る由もなかった。
※当作品は同性愛等女性向け要素が用いられています※
登録日 2017.03.23
美人でお金持ちで友達にも囲まれて・・・
誰が見ても羨まれるかれんちゃん。
しかしかれんちゃんなりに悩みを抱えていました。
美人すぎるが故に男女問わず追いかけられるのは日常茶飯事。
友達だと思ってた人に突き飛ばされて車に跳ねられ18歳という短い人生を終えました。
終えた、はずなんだけど。
また新しい人生が始まってしまいました!
絶世の美女(自覚アリ)なカレンちゃん。
異世界に来てまずしたことは家を出ることでした!
ーーーーーーー
最強美少女、異世界へ
リメイク版です。だいぶ変わってます。
また違う作品として読んでいただけたら幸いです!
投稿時間は不定期ですすいません。
文字数 34,271
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.04.04
ブランメルク王国の名門、ヒューイスタッド女子学院を最優秀の成績で卒業したユリアは、プリンセスの称号と、公爵令嬢の身分を得て、社交界デビューする。
王子の花嫁になるべく教育されたが、王子は彼女を恋愛対象として見ていない。
物心ついた時から女学校の寮から出たことのないユリアは、男がどういうものか知らず、恋に憧れていた。
ある日王宮の庭で精霊に会い、彼の勧めで、女タラシと評判のディスティンと付き合うことに・・・。
無邪気で天然なユリアは積極的に迫るが、彼はなかなかキスしてくれない。
以前投稿していた「肉食ウサギとヘタレ狼」の改稿版です。
「ブランメルク王国物語」の続編ですが、前作を読まなくても大丈夫です。
※視点がころころ変わるので、読みにくい部分があるかと思いますが、ご容赦ください。
※R-18は随分あとです。第四章の最後の方までありません。
※未遂ですが、近親相姦の描写があります。ご注意ください。
登録日 2017.08.03
異世界転移、転生はご存知であろうか?
主人公が生まれし世界で死を覚えた後、神、ましては神のような存在の力で異世界へと前世の記憶を保持した状態で生まれ変わったり、生き返ったりする事である。
そしてその主人公達が異世界へ行き、その後どうなるか考えたことはあるだろうか?
この物語はギャルゲー世界の主人公だった《伊坂 亮治》を筆頭に、様々な異世界で名を残した英雄達があるチート並の敵モンスターしかいない世界で奮闘する物語である…筈だったんだが、ギャルゲー主人公って、チート能力とかないから不利じゃね? って感じで主人公の元ギャルゲー主人公《伊坂 亮治》が仕方ないので勇者ではなく、事務生徒として奮闘する物語である。
文字数 47,961
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.08.19
ある山奥のさらにずっとけもの道を抜けたところに、魂替(たまがえ)の主と言われる神様がいるという噂がある。実際に奉られている場所へ行ってみると、それは普通の祠といったところ。そもそも現地の人々にその話を聞いても、魂替の主などと言われるものは知らないと言う。ではあの建物は何なのか聞くと、大昔に禁足地として扱われ、恐れ多いものとして奉られていたものだと言う。それは農作物の豊作を祈るものであり、魂替などとは関係なく、そもそも100年以上前から禁足地でもなくなっており、現在は誰も管理はしていないという。では何故このような噂が生まれたのか。また本当にそんな神が存在するのだろうか。これはその主と二人の大学生が会ったことによって始まる、男女6人の20年に渡る物語である。
文字数 8,522
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.11
2011年3月11日に発生した東日本大震災を振り返り
その時に起きたこと、見えなかったこと、変化したこと、変わってないことを
書き起こしたノンフィクション。
業務用洗濯機メーカーの社員【須田】と仲間たちが被災地でした支援と
その後の行動。
災害の発生を止める力はなくても、被害を小さくすることはできる。
命を守るための小さな行動を今すぐ始めよう。
(※須田以外の登場人物は仮名です)
文字数 34,023
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.05.19
【第13回ドリーム小説大賞奨励賞受賞作】
突然現れた超絶美女は、楽しそうに微笑を浮かべながらチンピラ二人組をボコボコにした。でもそれって、わたしを助けるため?ドSの性癖を満足させるため?
ボクシング最強、容姿絶世の美女だけど、食生活むちゃくちゃで私生活ポンコツ全開。
そんなドS最強女子ユウ先輩との出会いは、それからのわたしの人生を激変させるものだった!
――――――
わたし、鮎坂玲(あゆさかれい)。
一応女子。身長150センチのちびっ子。
高校中退して、高認合格。一浪して杏茗大学文学部英文科に合格。
高校時代からずっとぼっち。
小学校から中学までへっぽこ剣道を続けてきたことが特技って言えば、特技。おかげで、痛みには耐性ができた。
でも、高校では剣道部はすぐやめてしまった。
特にやりたいことなし。夢もなし。
彼氏ってなに? それおいしいの?
そんなわたしが憧れのドS先輩女子を追っかけて、何を血迷ったかボクシング同好会に入ってしまった!!
地獄の筋肉痛を耐え、同好会存続の危機を乗り越え、初めて試合にでたけれど……。
もうやだ、ボクシングなんてやめてやる!!
わたしの明日はどーなる?
表紙絵はノーコピーライトガール様よりお借りしました。
素敵なイラストがたくさんあります。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
○本作品はフィクションです。実在の個人・団体とは一切関係ありません。
文字数 164,840
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.06.24
シュナウザー侯爵家には月と太陽の女神のような姉妹がいる───物語は月の女神のように美しいとされる姉マリアが婚約したことから始まる。妹アンナは姉の婚約者ロアンを略奪しようと立ち上がる。負けられない戦いが今、ここに───!!
※ラブコメです。
文字数 21,980
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.29
方丈学園に通う相馬宗一はふとしたことから学年一の美少女である瀬戸田檸檬と出会い、怪しげなクラブ活動に勧誘される。この学園を影から守っている(?)という退魔クラブに勧誘されてしまうが…。怪しくもヤバイ連中とのドタバタ学園ハートフルアドベンチャー←(?)。以前、アマゾンで販売して身内にしか売れなかった快作をいよいよupする!!!!!! 需要あれば続き書くよ。いやマジ本当に…。
その昔々、小説を作ってみようと言うことで知人と作成しました。「学園物が良い」ということで書いてみました。※古めかしい設定など出てきますが、当時のものなのでご了承ください。いやー、個人的にはこういうノリも好きなんだけどねー……。今の子たちはどうなんだろうねー……。
文字数 114,684
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.05.23
幽霊が視えてしまうパティシエ、葉室尊。できるだけ周りに迷惑をかけずに静かに生きていきたい…そんな風に思っていたのに⁉ バーテンダーの霊能者、久我蒼真に出逢ったことで、どういう訳か、霊能力のある人達に色々絡まれる日常に突入⁉「オレは視えてるだけだって言ってるのに、なんでこうなるの??」
だが尊には、本人も知らない大きな秘密があった。魂を共有する「もうひとつの存在」が体の中に住み着いていて…⁉それを自覚した尊と、そんな尊を「特別な相手」と認めた蒼真。だが同時に、鎌倉の鬼門守護が弱まったことで不穏な事件も発生。調査のために神社庁から新たな退魔師が派遣され――存在を知られた尊の身には危険が迫る。そんな状況の中、2人の関係は一体どうなっていくのか…!?
魂を妖魔と共有している主人公と、彼の全てを知りたい男の、駆け引きと絆を描きます。
BL要素あり。
文字数 220,564
最終更新日 2026.02.08
登録日 2024.09.01
「あなたは魅力的で人を虜にする存在だ」
ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。
そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。
最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。
美しい黒の長髪と容姿。
そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。
その数十秒の動画で、僕は虜になった。
頭の中は、あなた一色に染められた。
そこから、あなたの曲を聴き始めた。
そして、あなたのことがもっと好きになった。
心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。
僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。
若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。
時には大人の悪女のようなワードセンス。
そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。
この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。
音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。
あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。
生きてきた環境のせいなのか。
それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。
聞いてみないとわからない。
教えてほしい。
そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。
もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。
僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。
僕は常にあなたの曲を聴き続けている。
家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。
僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。
だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。
まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。
いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。
真相は闇だ。
たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。
こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。
もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。
僕は今日も聴く。
あなたの魔性の声を。
僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。
「惚れたら終わり、人生崩壊」
常に「死」を考えている僕。
しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。
僕はあなたに生かされている。
あなたは本当に、「魔性の女」だ。
文字数 996
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
