「動」の検索結果
全体で23,551件見つかりました。
佐倉幸(さくらこう)は音楽の才能以外全くの0と言ってよい高校2年生。
壮絶なイジメの中、唯一の救いがギターを弾く事であった。
ひょんな事から、ライブハウスでライブを行う事になった幸は、沢山の人の前でギターを奏でることで、地獄の日々によって忘れさせられていた、"楽しいの気持ち"、「笑顔」を思い出す。
ライブもたけなわ。
真っ白スポットライトの光に包まれて最高潮の時、幸は気付けば見知らぬ転生の間に移動していた。
転生の女神が告げたのは、
「転生ボーナスなるものがあり、それは己の能力を全て10倍にする」と言うもの。
ほとんどの能力が0の幸に、10をかけても、0は0のままである。
女神は最後に言う。
「成しなさい。」
そんなふうにして幸は転移の地、"シンフォニア"に飛ばされるのであった。
頼れるものは身につけていたギターのみ。
ここから佐倉幸の「音楽で突き進む冒険活劇」が始まる!!
文字数 61,118
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.11
賀生(ヨシオ)と瞳は、アメリカへ行く。賀生のプログラム講習に瞳が付き合って居る。賀生が書いた、初歩のプログラム解説書が、アメリカで出回っているのだ。しかし、二人は何故か喧嘩に巻き込まれる。
文字数 155,237
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.07.26
都会の喧騒を背景に、隆と淳子は互いに強く引かれあう二人の恋人としての物語を織りなす。
彼らの愛は社会の目や家族の期待を超えて成長し、隠された過去と今の現実の間で揺れ動く。
月明かりの下、彼らは秘密の約束を交わし、運命の糸に導かれて絆を深める。
この物語は、愛と情熱、裏切りと赦し、そして人生の選択とその結果についての深い洞察を提供する。
文字数 7,937
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
【第8回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞】を頂きました。
お読みくださった方々、審査に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!
―――――
持田真緒(もちだ まお)は新卒から2年勤めた会社を辞めた後、唯一の味方だと思っていた友人とすれ違ってしまう。
都会の喧騒から離れ、悩みを抱えたまま奈良に帰省すると、とあるカフェで鹿の顔をした男が隣の席に座ってきた。
周囲の人は全く鹿男を気にしていない様子で、どうやら彼の顔が鹿に見えているのは自分だけのようだった。
「……ほんまに覚えてないんやな」
さらに、その男は真緒とは旧友の仲であると主張してきたが、真緒には彼に関する記憶が一切なかった。
彼の顔が鹿に見えること、そして記憶が失われていること、この二つの謎を解き明かすため、真緒は金森啓太(かなもり けいた)と名乗った鹿男と行動を共にすることになるが――。
文字数 113,419
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.30
ヘルトゥルタンと呼ばれる雪国を取り囲む寒山にはルミニュイ族という一族が暮らしていた。
ルミニュイ族の娘、ヴィティはとある目的でヘルトゥルタンに訪れた。その国では定期的に大規模な武道大会が開催されておりロンシャオという青年が優勝者となる。
その試合結果を見届けたヴィティは優勝者であるロンシャオにあるお願いをする。
「あなたの種が欲しいの」
「………………は?」
とんでもない事を告げられ固まるロンシャオに強い男の遺伝子が欲しいと話すヴィティ。
ロンシャオは遠方からやって来たため何も知らなかったがルミニュイ族は女性しか生まれないため年頃になると山を降りて他所の男の種を貰い子を産む風習があったのだ。
「ああ、別に恋人や夫婦とやらになりたいわけではないの。子育ては一族皆でするから。認知しなくてもいい」
「は……?」
「種だけちょうだい。胎に出すだけでいいわ」
「しょ、初対面の人間に何を言っているんだお前はー!?」
直球かつ即物的すぎるヴィティにロンシャオは驚愕&ドン引き。
彼の知る一般的な男女の仲について説明するものの情よりも効率重視なヴィティにとってそれは理解出来ないものであった。
「……困ったわ。私、あなたがいいのに」
「何故だ。お前は俺のことなんて何も知らないだろう」
「そうね。でもあなたを一目見た時からあ、この人の種が欲しいって思ったの。直感と言うのかしら。そしたらあなたは数ある実力者の集う大会で見事に優勝した。これが運命とやらではないのかしらと思ったのだけれど……」
「……よくそんな恥ずかしい事が言えたものだ」
「恥ずかしい? 何故? 優れた雄の遺伝子が欲しいと思うのは種としての本能ではなくて?」
「だから! そういうところだ!」
一度は拒否されたものの心から惹かれた相手を諦めきれなかったヴィティは提案する。
恋について教えてほしいと。そして自分を好きになって欲しいと。
素直クールに迫るヴィティにロンシャオは抗いきれず彼にとっての一般的な恋愛について教える約束を交わしてしまうのだった──。
本作は生真面目ツンデレ武人と素直クール雪乙女のラブコメディロマンスです。
※ヴィティの当初の目的が子作りなのでR15くらいの 性的な話題や言動、下ネタが含まれます
※人によって残酷な描写が終盤にあるのでタグをつけました
文字数 65,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
一度足を踏み入れると二度と戻れない街、そして一人の殺し屋が住むブラッキーキルズ。
次々と人が殺され、警察や国が動こうとするが……。
文字数 971
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.20
文字数 4,412
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
自他ともに認めるいじめっ子だった彼女は、刺されて死んだ。
転生後、斜め読みした小説の悪役令嬢になり、そのまま回避行動をすることなく、いじめっ子として成長した。
そう、彼女ローズ・レフレイムは妃候補のライバル、リリー・ライレイニというヒロインをイジメに虐めたのです。
結果、告白されました。
好かれる心当たりなど心当たりもないし、どんなに嫌われるような行動を取っても
リリーの想いは強くなるばかり。
ローズのいじめが無効化されるレベルの好かれっぷり。
妃の候補ライバルのリリーにべったりくっつかれるローズ、
その評判が広まったおかげで、皇太子の婚約者…妃選定も難航してしまった。
皇太子が妃を選ぶ18歳のお誕生日まであと少し…
こうして妃を選ぶための試験が始まった。
これは、深刻そうに見せかけたコメディー物語!!(と思ったら深刻かも)
文字数 104,614
最終更新日 2022.09.30
登録日 2021.10.07
しがない35歳会社員(童貞)が、年末の仕事納めの夜、帰宅途中の公園で一人の女性を見かけます。
女性は黒髪のおかっぱ頭にノーメイク、服装は何かの動物のアップリケのついたトレーナー、ズボン、そして裸足にサンダルという、いで立ちでした。
あまりに寒そうで惨めな姿に、仏心を起こした童貞くんは、勇気を振り絞って、自販機で買った缶入りコーンポタージュを振舞おうと、四苦八苦します。
なんとか女性に缶ポタージュを渡すことのできた童貞くんでしたが、やがて女性から予期せぬ見返りを受けます。
※ 一部性的な描写があるので、R指定としていますが、過激な性描写はありません。
※ 冬の夜にお読みいただけると幸いです。
文字数 19,362
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
「キミとはもううんざりだ」
学園卒業パーティーにて、婚約者であるハノン・イグナス公爵令息から唐突にそう婚約破棄を申し渡された物語の主人公ファルテシア・エルザーグ男爵令嬢は、『頭のおかしな』彼の行動に戸惑いながらもそれを冷静に受け入れ、その会場から走り去る。
ハノンの『頭がおかしく』なってしまったのはこの騒動よりおよそ一年ほど前。
幼馴染で婚約者のハノンとは幼い頃はその関係も良好だったが彼が12歳となり貴族の多くが通う魔法学園に入学してからその関係性は変わってしまった。
ハノンは次第に婚約者であるはずのファルテシアに対してそっけなくなっていってしまう。
しかし自分もあと二年すれば同じ学園に通うようになるから、そうしたらまた学園内で仲良くなれると信じていた。
だが、ファルテシアが学園に入学してからは更にハノンは彼女に対して冷ややかな反応を示す。
そんなとある日、彼の友人らの衝撃的な会話を聞いてしまう。
その内容は、すでにファルテシアではない別の女に恋しているハノンの事であり、更に彼はファルテシアとは婚約破棄をするつもりだと豪語しているのだという。
それを聞いてしまったファルテシアはショックで落胆し、その後学園生活においてファルテシアとハノンはどんどんと関係が冷めていき、やがて二人は学園内ですれ違おうとも目すら合わせなくなった。
そんな日々が数年続いたある日。
ついにハノンから「話がしたい」と言われたファルテシアは「婚約破棄の事ね」と覚悟を決めた。
その日。
ハノンの頭に石が強打。
直後、ハノンはしばらくうつ伏せたのち、目覚めると、それから彼はおかしな言動をし始めた。
『頭がおかしくなってしまった』と慌てるファルテシアは医者を呼ぶが、その頃にはいつも通りのハノンに戻っていたので特に異常はないと診断された。
が、それ以降、彼の頭は本当におかしくなっていた。
ファルテシアに対して妙に優しくなり、まるで人が変わってしまったかのようになったのである。
それだけではなく言葉の端々に「異世界」などと単語ばかりを言うようになるが……。
これは頭のおかしくなった公爵令息とそれを見守る令嬢のイセカイのお話。
※短編であった作品の連載版となります。
※この作品は小説家になろう様の方にも掲載しております。
※短編でのストーリーを加筆、修正している作品です。
文字数 29,331
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.09
あらすじ
現実世界での仕事に追われる毎日を送っていた主人公、浅倉颯太(あさくらそうた)。ある日、友人から「時間がなくても稼げる放置系のブロックチェーンゲーム」を紹介される。興味本位で始めたゲーム「クリプトランド」では、仮想通貨やNFTが報酬として獲得できるだけでなく、プレイヤー同士のコミュニケーションや経済活動がリアルタイムで進行していた。
ゲーム内での資産運用やレアNFTの収集に夢中になる颯太は、次第に仮想通貨やブロックチェーンの仕組みに詳しくなり、現実の生活にもそれを活かし始める。
しかし、ゲームの裏では、仮想通貨市場の急激な変動や、詐欺まがいのプロジェクトの影響でゲーム内経済が混乱するという問題が発生。プレイヤーたちと協力しながら、颯太は「日常の隙間時間で稼ぐ」という夢を守るために奮闘する。
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登場キャラクター
浅倉颯太(あさくらそうた)
平凡な会社員。効率的に稼ぐ方法に興味を持ち、クリプトランドを始める。ゲーム内では「ファントム」という名前で活動。
宮本春菜(みやもとはるな)
颯太の同僚で、ゲーム内では初心者ガイドを務める「ハル」として活動。実はゲーム開発チームの一員。
ルナ
ゲーム内で出会う謎のプレイヤー。AIか人間かわからない発言をするが、経済戦略に長けており、颯太の重要なパートナーになる。
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特徴的な設定
1. ブロックチェーンゲーム「クリプトランド」
放置系の要素が強く、仮想通貨「クリプトコイン」を稼ぎながら土地や建物を購入して自分の拠点を育てる。
NFTアートやアイテムを売買して資産を増やすマーケット機能を搭載。
2. 日常とリンクする世界
ゲーム内で稼いだ仮想通貨を現実で利用可能。
現実世界での出来事がゲーム経済に影響を及ぼす仕組み。
3. 主人公の成長
ブロックチェーンの技術や仮想通貨の知識を深め、現実の生活にも応用。
ゲームで学んだ効率的な資産運用を職場で提案し、評価される。
文字数 6,491
最終更新日 2026.05.13
登録日 2024.12.22