「れ」の検索結果
全体で193,828件見つかりました。
※タイトルこんなんだけど、身体的に痛いことはないです。どっちかというと、メンタルフルボッコ系?
俺の婚約者は少々というか……お堅い性格で、婚約して数年も経つのに軽い触れ合いすら許してくれないし、あまり可愛げがない。性格自体も可愛げがないというのに、見た目も華やかではなくて……あまりパッとしない感じだ。
だから……華やかで明るい性格で誰とでも仲良くなれるような愛嬌があり、甘え上手な同級生の彼女と仲良くなってしまうのも無理はないだろう。彼女は友人の一人だ。
「まさか、君は男女の友情なんて成立しないだなんて偏見に満ちた考えを持っているのか? だから、俺と彼女の仲をそんな穿った邪な目でしか見れないんだよ。というか、自分がそういうさもしい考えしかできないからと言って、俺や彼女の行動の自由を制限するのはやめてくれないか?」
そんなことを婚約者に言った数日後……
不貞を友情だと正当化したら、市中引き回しのち公開処刑で勘弁してくれるそうです。~そして、流行ったっ!!
設定はふわっと。
文字数 8,796
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.28
キースは祖父の残した魔術契約によって、自分の結婚相手が決められていることを知った。破棄できない契約を仕方なく受け入れたキースは、やがて婚約者のマリーベルが気になるようになっていく。
文字数 10,442
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
公立学校に入学するはずだった深山ジオは、盗みも殺しも許容された異常な学園に、幼馴染とともに拉致された。
そこで巻き起こるのは壮絶な殺し合い--ではなく、ジオを求め、次第に狂っていく高校生たちの惨劇。
ジオは同性に興味はないし、そういったことにも疎い。少女のような顔をしているわけでもない。彼はどうやって狂気を切り抜け、この学園を卒業するのか。
※人が死ぬ。シリアス多め。登場キャラは性格が終わってる人間ばかりです。
30数話から本格的にヤンデレ作品になると思います。
※趣味で書いているので、非公開にする可能性があります エブリスタにも掲載
文字数 136,089
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.16
OLの小山内羽美は26歳の平凡な女だった。恋愛も多くはないが人並に経験を重ね、そろそろ落ち着きたいと思い始めた頃、支社から異動して来た森本律也と出会った。
律也は、支社での営業成績が良く、本社勤務に抜擢され係長として赴任して来た期待された逸材だった。そんな将来性のある律也を狙うOLは後を絶たない。羽美もその律也へ思いを寄せていたのだが………。
✱♡はHシーンです。
✱続編とは違いますが(主人公変わるので)、次回作にこの話のキャラ達を出す予定です。
✱これはシリーズ化してますが、他を読んでなくても分かる様には書いてあると思います。
文字数 104,524
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.07
突然の事故により、両親を失った葵は叔父の家に引き取られることになった。しかしそこで葵を待ち受けていたのは義弟達からの嫌がらせと義父からの理不尽な調教の日々だった。
*一度削除されましたが、問題のあると思われる設定および描写を変更した修正版です。
文字数 25,828
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
一生を武に生きた女性が、生まれ変わったのは貴族の少女。
不運にも事故に遭い右腕を喪くし、幸運にも神造の義手を得る。
その少々武闘派の少女が歩む人生。
気分転換に書いたものですが、暇つぶしになれば幸いです。
文字数 156,173
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.12.22
「圭吾さんの声も、身体も、人生も、ぜんぶ俺にちょうだい」
日々を食いつなぐだけのフリーター、青山圭吾(アオヤマ ケイゴ)は、ある日突然見知らぬ美青年、白崎澪(シロサキ ミオ)から愛人契約を持ちかけられる。
昼間は名門大学の優等生、夜はホストクラブで荒稼ぎする澪には、どこか危うい魅力があった。澪は周到に、ときに無邪気に、青山君に過剰ともいえる愛を注ぐ。
なぜこんなに執着されるのかわからない。いつしか青山君は、澪の策略混じりの愛情と支配から抜け出せなくなる。
猫を被った可愛い執着攻めからはじまり、後半から愛と執着激重なヤンデレ攻め。
※とくに物語の中盤以降は猫被りをやめたヤンデレ執着攻めのハードな溺愛と支配、受けの快楽堕ち描写が濃厚です。ターニングポイントは第17話です。
【本編完結済み】その後の二人の短編を不定期連載します。
(※長くてすみませんが、お伝えしたいこと)
作中の性描写はポルノ的な目的ではなく、そんなやり方でしか愛情にアプローチできないキャラクターの歪みと傷を表現するために書きました。
暴力を美化したり肯定したりする意図はありません。性的な歪みがあるキャラクターと恋愛というリングで精神的なバトルをするのが物語の主題です。最後まで誠実に書きます。
文字数 255,624
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.08.11
幼い頃に馬車の事故で両親が亡くなったレイフォードは父の従兄弟に当たるフィールディング侯爵家に引き取られることになる。
実の子のように愛され育てられたレイフォードに弟(クロード)が出来る。
クロードが産まれたその瞬間からレイフォードは超絶ブラコンへと変貌してしまう。
「クロードは僕が守るからね!」
「うんお兄様、大好き!(はぁ〜今日もオレのお兄様は可愛い)」
ブラコン過ぎて弟の前でだけは様子がおかしくなるレイフォードと、そんなレイフォードを見守るたまに様子のおかしい周りの人たち。
知らぬは主人公のみ。
本編は21話で完結です。
その後の話や番外編を投稿します。
文字数 51,809
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.20
伯爵令嬢ジゼルはある騒動に巻き込まれとばっちりに合いそうな下級生を庇って大怪我を負ってしまう。
学園内での大事件となり、体に傷を負った事で婚約者にも捨てられ、学園にも居場所がなくなった事で悲しみに暮れる…。
「好都合だわ。これでお役御免だわ」
――…はずもなかった。
婚約者は他の女性にお熱で、死にかけた婚約者に一切の関心もなく、学園では派閥争いをしており正直どうでも良かった。
大切なのは兄と伯爵家だった。
何かも失ったジゼルだったが隣国の王太子殿下に何故か好意をもたれてしまい波紋を呼んでしまうのだった。
文字数 80,602
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.04.01
商人であった父が、お金で貴族の身分を手に入れた。私というコマを、貴族と結婚させることによって。
でもそれは酷い結婚生活の始まりでしかなかった。悪態をつく姑。私を妻と扱わない夫。夫には離れに囲った愛人がおり、その愛人を溺愛していたため、私たちは白い結婚だった。
結婚して三年。私は流行り病である『バラ病』にかかってしまう。治療費は金貨たった一枚。しかし夫も父も私のためにお金を出すことはなかった。その価値すら、もう私にはないというように。分かっていたはずの現実が、雨と共に冷たく突き刺さる。すべてを悲観した私は橋から身を投げたが、気づくと結婚する前に戻っていた。
健康な体。そして同じ病で死んでしまった仲間もいる。一度死んだ私は、すべてを彼らから取り戻すために動き出すことを決めた。もう二度と、私の人生を他の人間になど奪われないために。
父の元を離れ計画を実行するために再び仮初の結婚を行うと、なぜか彼の愛人に接近されたり、前の人生で関わってこなかった人たちが私の周りに集まり出す。
白い結婚も毒でしかない父も、全て切り捨てた先にあるものは――
文字数 128,489
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.04.28
転生したら悪役令嬢になってしまった
前世の記憶はなく、ここが乙女ゲームの世界であることしか分からない
味方は執事のリオンただ一人
転生者ヒロインや意地悪な妹の悪を断罪します!
文字数 18,747
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.02.25
僕の家族が『家族』だったのは、小学生の頃までだった。
誰かに愛されたい。
誰かの唯一になりたい。
けど、女の人を好きになれない僕は、男の人ともうまくいかない。
殴られても
暴言を吐かれても
ハメ撮りをネットに流されても
玩具で甚振られても
裸で過ごすことを強要されても
僕のことが好きなら全部許せるから。
それは全部僕への愛情なんだから。
だから、僕もその人のことを好きになる。
一生懸命尽くしていくの。
けど、みんな、僕から離れていく。
僕はどうしてだめなんだろう?
___________
一ヶ月付き合った彼が、僕がバイトに行ってる間に大学の後輩を部屋に連れ込んでヤってた。そのことがわかったのは、たまたまバイトが休みになって、たまたま連絡なしで彼の部屋に行ったから。
一ヶ月、楽しかったな。
僕はその場で一ヶ月のお付き合いの精算書を作って、後輩に突っ込んだままの彼氏――――元彼の眼前に突きつけた。
最初に約束したよね?
僕の胸はほんの少しだけ、チクリと痛んだ。
長かったほうだな。一ヶ月。
僕、彼のことをちゃんと好きだったのに。
男同士は当たり前の幸福を望んじゃいけないんだろうか?
誰か、僕だけを愛して。
*R18シーンは予告なく入ります
*途中シリアス展開の場面もありますが、ハピエン確定です
文字数 160,380
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.06.02
文字数 12,221
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.08
※こちらの作品はR18となります、ご注意下さい※
人間と淫魔のハーフであるアニエスは、角も羽もなく、尻尾を隠すと普通の人間にしか見えない淫魔だった。
アニエスは人間の社会に紛れ、毎日普通の街娘として定食屋で元気に働き暮らす一方、休みの日には教会へ赴き、淫魔を祓うこともある神父に対して自分が無害であることをアピールしていた。
しかし十八歳になると、とうとう人間の食事では身体が満たされなくなってしまう。
誰でも良いから早く精を貰わないと、飢餓状態になってしまって人間を殺しかねない。
手近なところで飢えを凌ごうとアニエスが男に跨がった時、後ろから声を掛けてきたのはまだ年若い神父のブノワで……?
生き延びる為に神父に淫紋を刻もうとした結果、神父の所持していた聖物で返り討ちにあい、自分に淫紋を刻んでしまった余りにもドジな淫魔のお話。
※軽くですが、性的虐待に受け取れる描写あります。
淫魔/神父/♡喘ぎ/淫語/スパンキング/自慰/アナル/フェラ/ドS
文字数 31,906
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.10
誰よりも高身長な女騎士レオナ(伯爵令嬢)は、生まれ持った体格のせいで男性からは嫌厭されてしまい、すっかり行き遅れてしまっていたが、副騎士団長としての仕事に誇りを持って生きてきた。
そんな彼女には初恋の男性がいる。幼い頃にあった戦争の際、自分のことを颯爽と助けてくれた侯爵令息クロヴィス様。戦果を上げて国の英雄となった彼は、王都騎士団長の座についていた。
レオナは憧れのクロヴィスよりも高身長に成長してしまったため、初恋が実ることはないと思いつつも、彼のそばで働けることに幸せを感じていた。
そんなある日、レオナが公爵令息からプロポーズされたことを知るやいなや、初恋のクロヴィス騎士団長が豹変して――?
「というか、私よりも小さいですけど、あなたの××、おっきすぎませんか……!?」
目つきと口が悪い低身長な騎士団長クロヴィス × 高身長クールな女副騎士団長レオナ、逆身長差の2人の凸凹両片思いなすれ違いラブコメディー。
※10000数〜15000字数前後のサクッと読める短編です。
※前中後編で完結。
※R18には※
※逆身長差カップリングを書きたくて書きました。
※ふんわり設定で何でも許せる人向け。
文字数 17,465
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.13
転生させられた世界は、男性が少なく、ほとんどの女性は男性と触れ合ったことも無い者ばかり…。
子孫は体外受精でしか残せない世界でした。
人として楽しく暮らせれば良かっただけなのに、女性を助ける使命?を与えられることになった“俺”の新たな日常が始まる。(使命は当分始まらないけれど…)
他サイトから急遽移すことになりました。後半R18になりそうなので、その時になれば前もってお知らせいたします。
※日常系でとってもスローな展開となります。
文字数 2,133,061
最終更新日 2024.01.27
登録日 2021.12.11
旧題:転生貴族の領地経営~チート知識を活用して、辺境領主は成り上がる!
トールデント帝国と国境を接していたフレンハイム子爵領の領主バルトハイドは、突如、侵攻を開始した帝国軍から領地を守るためにルッセン砦で迎撃に向かうが、守り切れず戦死してしまう。
領主バルトハイドが戦争で死亡した事で、唯一の後継者であったアクスが跡目を継ぐことになってしまう。
アクスの前世は日本人であり、争いごとが極端に苦手であったが、領民を守るために立ち上がることを決意する。
だが、兵士の証言からしてラッセル砦を陥落させた帝国軍の数は10倍以上であることが明らかになってしまう
完全に手詰まりの中で、アクスは日本人として暮らしてきた知識を活用し、さらには領都から避難してきた獣人や亜人を仲間に引き入れ秘策を練る。
果たしてアクスは帝国軍に勝利できるのか!?
これは転生貴族アクスが領地経営に奮闘し、大貴族へ成りあがる物語。
《作者からのお知らせ!》
※2025/11月中旬、 辺境領主の3巻が刊行となります。
今回は3巻はほぼ全編を書き下ろしとなっています。
【貧乏貴族の領地の話や魔導車オーディションなど、】連載にはないストーリーが盛りだくさん!
※また加筆によって新しい展開になったことに伴い、今まで投稿サイトに連載していた続話は、全て取り下げさせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。
文字数 395,766
最終更新日 2025.11.10
登録日 2023.10.30
婚約破棄を告げられたその瞬間、公爵令嬢リュシア・エーベルハルトの意識はすでに左遷先の帳簿の上にあった。
王妃候補として費やした十数年。磨き抜いた政務の知識と、数字を読む眼。「冷たい」「可愛げがない」「民を思う心がない」と切り捨てた元婚約者には、彼女の持つ本当の価値が理解できなかった。
だが、辺境グラナート領では違った。リュシアは歯に衣着せぬ物言いと、感情を挟まない数字の論理で、静かに、しかし確実に不正へ切り込んでいく。
「帳簿は嘘をつかない。嘘をつくのは、人です」
最初は懐疑的な目を向けていた領主の息子ロルフも帳簿を前に並んで戦う内に、気づけば彼女から目が離せなくなっていた。
王都を追放された令嬢が、領地を救い、国を変え、そしてただ一人の男に溺愛される——これはそんな物語。
文字数 150,283
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.03