「初」の検索結果
全体で22,750件見つかりました。
元銀行員の職歴を持つスーパー店員の村瀬は、実直だが、気持ちの優しさが気の弱さにもなっており、空手初段を持ちながら、自分に自信を持てずにいた。そして彼には、不幸な離婚の過去と、知的障害者絡みのトラウマがあった。
ある日、悪質な客の親子から辱めを受け、退勤後、ささくれ立った気持ちで街を歩いていた村瀬は、出来すぎたルックスを持つ若者から「手繋ぎ式」なる催しのチラシ入りティッシュを受け取り、気晴らし程度になればと思って出かけていったそのイベントで、愛らしい美人だが、知的障害を抱える菜実と出会い、自分の年齢のことも忘れて彼女を本気で愛してしまうが、そのイベントの開催者が、社会的弱者を食い物にするカルト宗教団体であると発覚した時、気弱な小市民に過ぎない男である村瀬の戦いが始まった。そしてその戦いは、政界までも揺り動かすものとなっていく。
「明星の蝶に告ぐ」をブラッシュアップし、タイトルを元のものに戻した、私・楠丸渾身のバイオレンス・サスペンシブロマンス巨編です。
文字数 806,733
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.07.24
執筆を初めて二年半。いろいろな物語を書いてきたものの、その全ては必ずハッピーエンド。
それ以外を書かない理由をただつらつらと書いたものになります。
文字数 1,764
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.10.07
見目麗しい三兄弟の三男の藍は幼稚園の頃からの幼馴染みの翔くんに淡い気持ちを抱いてた。
けれど幼稚園の時に勇気を出して和くんに将来、結婚しようと告白するが藍は可愛いけど俺は女の子の方が好きだと振られてしまう。
末っ子との事もあり、両親だけではなく兄達にも甘やかされ、なんでも希望通りだった藍にとって初めての経験だった。
それが藍の何かに火を付けた事を付けた本人は気付いていなかった。
そして現在では、あの日の事などすっかり忘れた和くんとは相変わらず「友達」として高校生になった今も仲良くしている。
和くんは気付いていないけれど、藍が向ける和くんへの気持ちは園児の頃とは比べ物にならないほどに大きく育ち、可愛いだけのあの頃とは違い、あふれ出る色気すらも兼ね備え、ただただ和くんにしか興味を持たないままに成長し、めんどくさいほどに初恋をこじらせている。
そして和くんも、なにもやっても平凡な自分に藍が執着する理由が分からずにいた…
藍の気持ちは嬉しい、けれど心に芽生え少しずつ大きくなるソレを認めるのは怖かった。
そんな和くんの気持ちを知らない藍ちゃんは高校3年間で和くんを絶対に振り向かせることに全力をかける事を和くんだけは知らなかった。
文字数 17,729
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.26
文字数 1,501
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.02.19
初めて小説なる物を書きます。
ですので、豊富な知識を持つみなさんのアドバイスを頂きたいです。
好評・酷評は問いません
よろしくお願い申し上げます。
すこし休載します
この話の続きが読みたい方がいらしたら、感想下さい。
また、書き始めます!
文字数 20,825
最終更新日 2017.07.14
登録日 2017.07.04
距離なんて、私たち二人には関係のないものだと思ってた。
10年以上前、別名義で書いていたお話の再掲載です。
その頃お世話になっていた方がおられたら、お久しぶりです。
なお、描かれている会社などはいろいろな所を参考にしているので、架空の企業になります。
大筋は変えないと思いますが、いろいろ書き直しながら投稿しています。←と思ってたら、最初っからだいぶいろいろ変わってきて自分自身もびっくり仰天(汗
文字数 26,114
最終更新日 2020.02.07
登録日 2018.05.18
恐らく皆が嫌いな月曜日の朝。僕も前までは月曜日が大嫌いだった。
でもある日から大好きになったんだ。それは月曜日の二限目水泳の授業のおかげ
あの日の水泳終わり隅っこで寝ている君に恋をした
⚫主人公 :山本爽真 (やまもとそうま)
何事にも興味は無くもちろん女子には目もくれない出来れば毎日寝ていたいと願う爽やかとはかけ離れた暗くて静かな男の子
⚫爽真の幼なじみ: 上野晴人 (うえのはると)
爽真の唯一の友達 いや幼なじみ
晴人は爽真とは真逆の言えば陽キャで女子とも気軽に話す性格の男の子
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不定期更新です^^
初心者なのでお手柔らかに、、感想書いてくださると嬉しいです\(^^)/
文字数 2,906
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
勇者に完膚なきまでに打ちのめされる魔王アーク
以前は勇者をも圧倒する力であったというのに……
なぜ、勇者は成長できるのに、俺は最初のステータスのままなのか?
魔王は絶対的でなければならない!
俺には、守るべき家族もいる!
次こそは必ず勇者を倒す!
果たして魔王アークは勇者に逆襲できるのか!?
魔王アークの復讐劇が始まる…… のか?
文字数 19,497
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.06
魔法剣士ではない。『殴りウィザード』だ!
ハンター仲間から「お前と組んだら魔物がレアアイテムを出さない」と言われたウィザードは、ソロ狩りを決意。
直後、街へ侵攻する魔物を、主人公は初期魔法「エンチャント」で強化した武器によって撃退する。魔物に追われていた少女を助けた。
ヒロインは地位を追われた魔王の娘だった。
また、彼女がいると「装備を強化する宝石」を魔物が落とすようになった。
「レアでなかろうが、火力は出せる!」
「レアが出ないなら作ればいい!」
という結論に達した主人公は、幼馴染であるドワーフと結託。
ノーマル装備にヒロイン製の宝石を埋め込んで、レアに匹敵する武器を開発。販売を開始する。
先代魔王のかたきを討つため、女魔王も更にアイテムの強化を目指す。
が、かつて友人だった女魔族が立ちはだかる。彼女こそ、魔王の仇!
しかし、様子がおかしい。
敵の正体は、意思を持った呪いのアイテムだった!
彼らは、魔族によって無理やりアイテムと同化させられた下級の魔族たちである。
呪いのアイテムはハンターを操り、仲間の呪いアイテムを集めていたのだ。
主人公は戦いの中で、【レアアイテムを破壊できる唯一の男】として、覚醒した!
荒廃した近未来的世界を舞台に、主人公は殴りウィザードとしてオラつく!
(セルフレイティング、R15指定は保険です)
「第3回アース・スターノベル大賞」応募作
文字数 435,291
最終更新日 2024.05.12
登録日 2021.07.19
大学三年の冬、インフルエンザになってしまった友人の代わりに観た舞台がきっかけで舞台演劇の面白さに目覚めた優生は、自分を魅了した人気女優・室町真優莉の所属事務所で演劇を知るために雑用アルバイトを始める。
なぜか自分にだけ悪態を付く真優莉に悩む優生と、不器用ゆえに優生への熱烈な愛を嫌味でしか向けられない真優莉だが、転機が訪れる。真優莉が出演するロシア文学「初恋」の舞台の役作りの一環で、優生は真優莉の演技指導を受けることに。しかし初めての演技特訓と謎だらけの原作の解釈は優生にとって苦痛とハプニングの連続で…?
「舞台演劇は、人間の理解の集合よ」
真優莉の言葉を頼りに、優生は「初恋」の作者ツルゲーネフが物語に隠した謎に挑む!
~ポンコツ男子と美人女優の真実を探すドラマが今、幕を開ける~
文字数 70,323
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.08
※前に書いたものが読みづらいと感じたので、内容はそのままですがページ配分を変えて新しくupします。
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「あの!」
学校一の美少女と有名な子に突然声をかけられてびっくりしていたら……
「どうしたらヤンキーになれますか!?」
……なんて、初対面なのにすごく心配になることを言われた。
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六花の恋シリーズ第六弾!
水都「母様!みともやんきーになりたいです!」
巽「み、水都!?何言ってー」
琴「よし!今日から喧嘩の仕方教えてあげるね!」
巽「琴!水都もなんでそのことを!」
水都「うさちゃんのおとうさまが教えてくれました!」
巽「晃!!!!!!」
+++
藤沢水都
Fuzisawa Mito
父(巽)と母(琴)があこがれ。
母が元ヤンだったため、自分も経験したいと思っている。
(中学時代は父と羽咲(幼馴染兼親友)と由羽(幼馴染で羽咲の兄)に必死に止められていた)
古閑作之助
Koga Sakunosuke
クォーターのため赤みが勝った黒髪。目つきが悪く背も高く、不良から目をつけられやすい。
変に律儀な性格なのでいちいち喧嘩の相手をしていたら自身もヤンキー扱いされるようになっていた。
いきなりヤンキーになりたいと言って来た水都に不安を覚えると同時に自分が護ってやらねば!? とも思っている。
文学少年。
司羽咲
Tsukasa Usa
水都の同い年の幼馴染。
外見美少女、中身(総真にのみ)変態。
『暴走娘×ど天然?-六花の恋4-』主人公。
碓氷総真
Usui Souma
飛び抜けて頭がいいが、父親譲りのクソど天然。
羽咲の彼氏。
司由羽
Tsukasa Yu
羽咲の兄。
『学園の王子に気に入られたようですが、この関係って王子と侍女ですよね?-六花の恋3-』主人公。
羽咲の兄で総真の幼馴染なので苦労しがち。
藍田玲哉
Aida Reiya
愛称『玲』。
幼馴染組の一人で総真のお目付け役。
2022.7.19~8.20
Sakuragi presents
文字数 90,501
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.19
[悠久を生きる魔女②]
“ステラ”と、優しく私の名前を呼んでくれたお母さまの声が、まだ耳に残っています。
タリスライト王国で生まれた私が、父に連れられて海の向こうのグリース王国へと渡ったのは、母の死がきっかけでした。
そこで、初めて異母姉に会い、仲良くできるのだと思っていました。
自分がどんな立場で生まれたのか知らなかったのです。
私は生まれてきてはいけなかったのだと、すぐに知る事になったのです。
*****
“あんた達親子のせいで、私のお母様は孤独に死んでいかなければならなかった。あんた達親子がいたから!あんた達親子さえいなければ!”
それは、雷に打たれたかのような衝撃を私にもたらしていた。
異母妹の存在。
ステラ。
彼女が私の人生を一変させた。
文字数 165,268
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.09.25
初作品です。失踪したらマジごめん。
誤字脱字言い回しなど拙いと思いますがよろしくお願いします。
1話の長さは短め。気分更新。失踪など既に不安感が漂いますが宜しければお読みください。
気が付いたら白い空間に居て生まれ変わるらしい。所謂、異世界転生物語。
文字数 9,686
最終更新日 2024.04.03
登録日 2022.11.30
俺には幼馴染が二人いる。一人は愛するフローレンス。そしてライバルでもあるアーサー。
フローレンスはアーサーが好きなようで二人はよく話をしている。
俺が近寄ると話しを止めてしまう。
嫉妬にかられたおれはアーサーを殺しフローレンスを手に入れ結婚した。
その初夜のお話
文字数 1,217
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
書店の正社員である、水無瀬瑞(みなせみずき)の店に、新卒だと言って入ってきた27歳の小林悠有(こばやしゆう)はどこか訳アリっぽく。
恋愛感情というものがイマイチわからない水無瀬は、男女無関係で来るもの拒まず。
好意を伝えられたら、ひとまず付き合い、場合によっては体の関係になったことも…。でも、わずかな付き合いで別れてばかりで、別れの言葉は決まってこんな言葉ばかり。
「友達のラインを越えてくれないのが淋しい」
体の関係まで行けば、ラインを超えたってならないのかと、理解出来ないまま過ごしてきた。
小林はというと、幼い時から患っていた血液の病気を長年かけて克服し、回復。その後、なんとか大学へ進学して、回復をしつつ26にしてやっと卒業出来た。
中学の時に母親が再婚した相手の連れ子である弟に意味の分からない距離感で仲良くされていく中で、弟と交わしたある約束を果たして以降、居心地が悪くなった実家から離れて一人暮らしを始めた。
兄弟になった相手に恋愛感情なんか抱けないし、そもそもで相手は男だし。そう思ったのも、距離を置いた理由だった。
就活の流れでたどり着いた、水無瀬と同じ書店へ就職。
実は過去にその書店で、水無瀬に一冊の本を紹介されたことがあり、それが腐男子への道を色濃くしていったキッカケの一つにもなっている。※最初のキッカケは入院仲間だった。本を紹介した水無瀬には、当時の記憶なし。
腐男子ではあるものの、ゲイというわけでもなかった小林。
二人の関係が変わってしまうキッカケは、正社員として採用された小林への飲み会以降。
体調のことがあるのでアルコールは控えていた小林に、ベロベロになった水無瀬を送ることになった小林。
部屋に送っていくことになり、泊まっていけば? と誘われて、話の中でその手の経験がないという話をもらした小林に、水無瀬が告げたのは。
「寝てみたいなら、相手するけど? ヤる方? ヤられる方? どっちにしとく?」
と、普段のお堅い見た目からは想像も出来ない、ビッチなセリフで。
ヤる方でと答えた小林に、準備しに行ってくるとバスルームへ消えた水無瀬。
その後を追い、バスルームへと向かった小林が見た水無瀬の姿は、とても煽情的なモノだった。
体の関係から始まる、二人の男のお話です。
※大人の表現あり。
文字数 358,748
最終更新日 2025.11.04
登録日 2023.10.05