「山」の検索結果
全体で13,369件見つかりました。
人の地で(あやかし)の病や傷を治癒する診療所を開いている黒山猫のヨルの元に、妖が見える少女椿がやってくる。高校生になった椿が恋をしたのは、同じように妖が見えるコンビニ店員の実央(みひろ)だった。運命的な綾で紡がれる恋のお話。両片思いのじれじれな展開にヤキモキ必須。
※家屋が倒壊する場面が描写されています。
※ストレスが多い展開です。
※共感性の高い方はご注意ください。
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、シーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨でお願いします)
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナル作品です
※著作権を放棄していません
文字数 100,201
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.12.05
お母さんの葬儀のあと、金木犀の咲く庭で優が泣いていると、小さな女の子が現れて言った。
「お兄ちゃん、なんで泣いてるの? 男の子は泣いちゃだめなんだよ」
女の子は赤い漆の椀に庭の枯山水の白砂をすくうと、金木犀の花を載せて優に差し出す。
「はい、ご飯。アーちゃんおかかのふりかけご飯大好き。ご飯食べたら涙が止まるよ」
なんだかわからないうちに、優はその子と、おままごとを始めていた。
文字数 6,330
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.04
文字数 7,557
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.08.24
勇者になることを決定づけられた十六歳、アリスーー神山アリスは、塾帰りのとき不思議な駅で降りてしまった。代金超過をとがめられたが、十八歳の少年が助けてくれた。お礼を言ったアリスに、少年が話しかける。「僕たちの事務所で働かないかい?」アリスが向かったのは、不思議な事務所だった。心を揺さぶるファンタジー短編。
文字数 182
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
交差する二つの大山脈を持つラデュモント大陸。
その大陸の片田舎で生まれた主人公ニトーシェ・クーンは幼なじみ達と共に助け合い、成り上がっていくことを決意する。
登録日 2014.08.05
写真を撮りつつ、旅をする隆司。今回の終着は甲府。
様々な人との出会いを楽しみながら、新緑の山路を駆け抜ける。
文字数 6,860
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.07
大学卒業後、ある事故に遭いドクターストップをもらった福山友明は、そこの病院のボスをしていた博人と恋人になった。
今では子どももいて、3人仲良くオーストラリアにあるパースで暮らしている。
シンガポールで起こった銃撃戦に巻き込まれ左目を失明したが、今では人ではない者に光を与えられ、目が見える喜びを噛み締めている。
その友明が、行動を起こそうとしている。
なにをしたいのか分からない。
それでも、医療から離れようとは少しも思っていなかった。
だからこその決断だった。
登録日 2019.07.27
少し特殊な人々が住まう街「スミィレ」。どれぐらい特殊かというと…ある人は暑いのが嫌で街の外れに勝手に雪山を作り…またある人は星が大好き過ぎて年に1回星降り祭を勝手にしたり…またまたある人は己の秘密を隠すために勝手に街の地下に部屋を作ったり……
これで分かっただろ?この街にはまともなやつは ほ と ん ど ! いないんだ……
んまぁ…それはさておき……こんな街にだって有名で大きな会社の一つや二つぐらいある。
それが!「スミィレコーポレーション」!!
ちなみにカートゥン調の世界として読んでくれ。
この会社は何個かの子会社が合体している会社で、運送、銀行、スーパー、映画館と分かれている。(ちなみに全て有名だし大きいんだぞ!)
ちなみに魔法使いやらなんやらもいる。ただし素質がないとなれないしできないので、危なくないように一般の人達に危害が及ばないようにスミィレの中でも住み分けがされている。
主人公の3人がボスの命令を貰って訳あり依頼人に何とか荷物を配達する話
文字数 5,992
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.09.22
「奈々、作品紹介するわよ」
「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」
「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」
「それならできそうなんだ。うん、やってみる」
♢
「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」
「どうして入れ替わっちゃったんだ?」
「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」
「静流が重たかったんだ」
「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」
「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」
「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」
「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」
「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」
「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」
「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」
「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」
「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」
「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」
「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」
「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」
「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」
「うぅ……静流の鬼ぃ……」
(ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
文字数 15,990
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.14
一体全体、作中で何が起きた/起きているかは、読者の皆さんの御解釈に委ねます。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 519
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
いつもテストが返却されても点数を見せてくれない山田里菜の答案が見えた。佐藤恵里とテスト期間、放課後遊んでいるのにそこには異質な点数が書かれていた。里菜は勉強している様子は無く、テストの度に毎回勉強していないからと言っていた。しかし、その言葉の裏には高得点の答案が積み重ねられていた。確かに、前からテストを返される度に先生に恵里だけ怒られ、里菜はなにも言われないということがいつもあった。そこで恵里は里菜に勉強方法を聞くことに。
ふとしたきっかけから始まる二人の女子中学生の青春勉強講座
※この話は、昨年高校受験をした作者の勉強方法に基づいて書かれています。作者個人の見解、不確かな情報が含まれていますのでご了承ください。
文字数 15,298
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.24
「1日に100回キス出来ると思う?」
彼女の思い付きからふたりのチャレンジが始まる。
「キス、唇以外でもいいよな」
耳や首筋に彼の唇が触れていく。
「次が15回目」
すでに快感で蕩け始めた思考と体に100回が途方もない数字に思えた。
「大丈夫。体中にいっぱいするから」
回数ではなく体が持つかが心配なのだが……。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 4,178
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
旭川川底からこんこんと湧き出る源泉の中で育ったお福の方。
生まれながらの美しさに、温泉による美肌で、世にもまれな美貌だと絶賛された。
この地を支配した三浦貞勝・宇喜多直家・豊臣秀吉を虜にする知恵と美貌を備え、戦国の世を生き抜いた女傑だ。
三人三様に愛されるが、その愛は、自ら積極的に求め、飛び込み、成就させて掴んだ愛だ。
華麗な愛の遍歴。
湯原温泉・勝山・岡山と郷土を愛し、学び、発展させた知恵。
岡山藩主、宇喜多秀家・毛利家三本の矢の一つを受け継ぐ吉川広家の妻、容姫を育てた賢母。
いくつもの顔を持つおふくの方の心に残る生きざまを綴りたい。
文字数 69,077
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
山の中にある小さな村で生活している夏目伊吹、当麻佐介、月岡詩織は遊べることはすべて遊びつくしていた。そんな退屈をしのぐために村の起源にかかわる、ある言い伝えがある場所に肝試しに向かった。そこで一人の少女と出会い、1000年前からの事件に巻き込まれる。それは偶然か必然か…
文字数 14,744
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.08