「貴」の検索結果
全体で13,730件見つかりました。
文字数 11,412
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.02
荒れまくっている地域、宇槍(たかやり)町。政府も警察も黙認しているこの地域は全国の無法者達が集まる場所になってしまった
そんな宇槍の主と言われている男がいた。圧倒的な強さとカリスマ性を持った男、降谷雪兎
どんな無法者でも魅了してしまう雪兎はある種の問題児が揃う学園へと入学することに!?
「だって、一応16だし?」
「兄貴!!行かないでくれ!!」
「無理だな」
さてさて、どうなることやら
文字数 112,009
最終更新日 2020.10.20
登録日 2018.10.28
ルーシェンフェルド・クィルフ・エッシェンリール・アッカード=エリキシエルアルガッフェイル公爵は、慕ってくれるのは嬉しいが振り回されるのが難点の若い国王と、自称親友の幼馴染みで遠縁の宰相にイジられながら、国防の職務に、領地の管理に、毎日生真面目に取り組んでいる。
先祖返りの美貌と公爵位、魔道省の長という地位と領地の財産に群がる、肉食系適齢期貴族令嬢にはウンザリしていた。
ある日、月夜に領地への帰宅途中、領地の森の中で、国内では珍しい黒髪の少女を拾う。
同族の男に襲われていたのを助けたのだが、まったく言葉が通じない。
まだ、こんなに小さな少女を!
家長であり領主であり、国防の要職につく身ならではの庇護欲に、ついつい構い過ぎてしてまうが、控えようとしてもどうしても目が離せない。
よくよく調査してみると、渡界人だと判り、国王と国際協定委員会に報告しなければならないのにどうしても手放せず、生まれて初めて、協定違反と識りながら、隠し事をしてしまう。
さてさて、公爵さまの今後はどうなるの?
協定違反を犯しているとバレたら……
『異世界ってやっぱり異国よりも言葉が通じないよね!?』のあちら側から見たお話です。
基本的に、本編がある程度進んだ後に、追い越さない程度の更新となります。
文字数 101,592
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.02.14
少し不思議な短編を掲載しています。
何が不思議かは貴方に任せます。
頭空っぽで読んで下さって大丈夫です。
もちろん、考えてくださっても嬉しいです。
現実にあって、現実から離れたい方。
見たことも聞いたこともないものを感じたい方。
何でもいいからよくわからないものを読みたい方。
どうぞ、読んでいってください。もしかしたら何かに気付けるかもしれませんし、失うかもしれませんし、得るかもしれません。
最初からではなく、目についたタイトルを読んで頂けると、捗るかもしれません。
いろいろ疲れてしまって、大切な何かを比喩したかったんだけど忘れてしまった人へ、届くと嬉しいです。
いろんな比喩を書いてます。
文字数 7,252
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.15
「うそっ……令嬢って単なる道具なの?」
没落貴族の家に生まれたマリーは幼い頃から両親の愛情をたっぷり注がれて育ちました。そのおかげで、美しさと知性を兼ね備えた立派な令嬢になりました。
しかしながら、マリーは何も気が付いていませんでした。マリーが育てられた理由、それは、政局を占う上で大切な役割を担うためでした。
「場合によれば、あるいは……」
「殺す……そうだ、殺すんだ……」
マリーの背後には想像を超えた闇が広がっていました。
「令嬢なんてもうやめたい!」
そんなマリーの嘆きに耳を傾けてくれたのは、一国の王子でした……。
文字数 385
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
貧乏貴族のダリアは、国一番の魔法学校の副首席。首席になりたいのに、その壁はとんでもなくぶあつく…。
ある日謎多き少年シアンと出会い、彼が首席とわかるやいなや強烈な興味を持ち粘着するようになった。
クセの多い登場人物が織りなす、身分、才能、美醜が絡み、陰謀渦巻く魔法学校でのスクールストーリー。
文字数 21,167
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.06.04
現代を舞台にちょっぴりわがままな女性の恋模様を描きます。
読んでくれると嬉しいです。
もしかして貴方の恋愛の参考になるかも?
文字数 13,386
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.03.30
文字数 15,290
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.16
サブタイトルは「全力腐女子」もしくは「受けに向かって走れ!」でどうでしょうか。
とある神社にて・・・BL神様と出会いましたの。
敬虔な信者である私はBL神様の御利益で異世界転生に成功!そこはその方の気持ちが矢印でくっきりと見える世界でした。友情は黄色、ラブはピンク・・・モブに転生した私は腐りきったまま、麗しいカップル誕生のためにモブチートを活かして頑張ります。全てはムフフな展開のため・・・さあ、腐女子のみなさん、レッツ覗き展開ですわよ?まあ、私クラスになると貴腐人もしくは汚超腐人などとも呼ばれておりますがね。
BLなのに掟破りの女主人公!?笑ってもらえたら嬉しいです。
とりあえず、更新頑張りますが、しばらくは毎日は難しいかな・・・
注)腐ってない方には所々意味不明かもしれません。なるべく解説を入れたいと思います。
文字数 37,294
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.31
異世界で勇者達(推し)を支えるのは、この私だ!
あらすじ
現世では地味な会社員として平凡な日々を送っていた主人公。しかしある日、推し活による体力の限界を迎えて命を落としてしまう。
しかし、気がつけば剣と魔法の異世界「アーセル」に貴族の女の子「リング・イングリッド」として転生していた。
そして、リングは、前世から続く「推し活魂」を忘れていなかった。
「私が転生したのは、この世界を救うための勇者たちを支えるため!」
そう意気込んだ彼女は、エルフの大賢者「レオファルド」の助けをえて「勇者推し活動特化型貴族」と定義し、持ち前の知識と才覚を駆使して、勇者や冒険者たちの活躍を裏で支えることを決意する。
彼女は、さまざまな勇者や冒険者パーティに出会いながら、陰から彼らを支える「国政サポート」という名の「推し活」で、間接的に世界を救っていく。
※:毎週金~土曜日に更新予定
文字数 24,131
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.01.30
「恋は、綺麗なだけじゃ物足りない――。」
仕事に恋に、全力で駆け抜ける20代・30代の貴女へ贈る、濃密な愛の断片集。
本書は、一人の主人公を追いかける長い物語ではありません。 **【全3話で完結】**する、読み切り形式のオムニバス・ショートストーリー。 たった3話の中に、貴女が求める「感情のすべて」を凝縮しました。
・ゾクゾクするような、許されない背徳の予感
・ドキドキが止まらない、至近距離の吐息
・ハラハラと胸を焦がす、二人だけの秘密
・キュンキュンと甘く痺れる、独占欲の結末
冷徹なエリート上司、年下の危険な誘惑、忘れられないかつての恋人……。
エピソードごとに異なる主人公とシチュエーションで「衝動」を呼び覚まします。
「長編を読む時間はないけれど、ドキドキ・キュンキュン・ハラハラしたい」 そんな時の数分間を、甘美で危険なひとときへと誘います笑
文字数 6,642
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
巫祝(ふしゅく)とは、摩訶不思議の方術(ほうじゅつ)を駆使する者のこと。
隠形法(おんぎょうほう)や召鬼法(しょうきほう)などの術の執行者であり、本草学(ほんぞうがく)をはじめとする膨大な知識を蓄えている巫祝・羽張(はばり)龍一郎(りゅういちろう)は、これまでに祓ってきた多くの「鬼(き)」を役鬼(やくき)として使役している。
過去に財をきずいた龍一郎は現在、巫蠱呪(ふこじゅ)で使役しているウサギと仲よく同居中。
人語を解してしゃべるウサギと好物のたい焼を取り合ってケンカをし、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまった龍一郎は、逃げてしまった鬼を捕まえて劾鬼術(がいきじゅつ)をかけなおす日々をおくっている。
【第一話】自称・ライターの各務理科(かがみりか)がもたらした大学生・久多羅木紲(くたらぎきずな)の情報をもとに、雨のごとく金が降る幻を見せる鬼を追う。
【第二話】理科からペア宿泊券を譲り受けた龍一郎。旅先で、高校生・田井村鈴鹿(たいむらすずか)から女性が誘拐されて妊娠させられている話を聞き、苦手とする鬼・袁洪(えんこう)の仕業と見抜く。
【第三話】話は一年ほど遡る。大好物のたい焼をウサギと取り合った龍一郎は、鬼を制御するための水盤をひっくり返してしまう。たい焼がきっかけで、まだ大学生の理科と知り合いとなり、理科の先輩が巻き込まれた牡丹を巡るトラブルは花妖(かよう)が原因と判断する。
【第四話】温泉の一件で損害を被った龍一郎は、その補填をさせるべく袁洪を使役中。またも理科がもち込んできた話から、紫の絹を織る鮫人(こうじん)のしでかしたことと気づく。
【第五話】時は、龍一郎が字(あざな)を羽張(うちょう)と名乗り、大陸で暮らしていた頃までさかのぼる。自然と向き合い独学で修練を積んだ羽張は渡海に憧れている。本草学の知識を活かし不老長生薬を研究するようになる羽張は、貴族の依頼を受け、民を苦しめている龍の飼育人と相対することに。呼び出した袁洪を連れ、鬼の弾劾に向かう。
龍一郎は鬼を捕まえるたびに多くの情報をウサギに与えながら、まったりと生きていく。
文字数 104,048
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
物心つく頃から人の匂いは腐廃した匂いだった。
ある日国の偉い人から合わされて出会った一人の少年はレモンとオレンジの混ざった心地よい香りだった。
なんで平民が貴族の通う学校にいるかって?
竜召喚師なわけでして…それにここは貴族専用の学校ではないので
不平不満があるなら国王陛下にどうぞ進言なさってくださいませ!!
たった一人の竜召喚師と竜騎士となった青年の話
文字数 19,621
最終更新日 2021.11.28
登録日 2020.09.13
「ユーリカ……、どうか、私の愛を受け止めて欲しい」
何を言ってるんだこの方は? という言葉を辛うじて飲み込んだユーリカ・クレメンス辺境伯令嬢は、頭がどうかしたとしか思えないディーノ・ウォルフォード王太子殿下をまじまじと見た。見つめた訳じゃない、ただ、見た。
何か否定する事を言えば不敬罪にあたるかもしれない。第一愛を囁かれるような関係では無いのだ。同じ生徒会の生徒会長と副会長、それ以外はクラスも違う。
そして何より……。
「殿下。殿下には婚約者がいらっしゃいますでしょう?」
こんな浮気な男に見染められたくもなければ、あと一年後には揃って社交界デビューする貴族社会で下手に女の敵を作りたくもない!
誰でもいいから助けて欲しい!
そんな願いを聞き届けたのか、ふたりきりだった生徒会室の扉が開く。現れたのは……嫌味眼鏡で(こっそり)通称が通っている経理兼書記のバルティ・マッケンジー公爵子息で。
「おや、まぁ、……何やら面白いことになっていますね? 失礼致しました」
助けないんかい!!
あー、どうしてこうなった!
嫌味眼鏡は今頃新聞部にこのネタを売りに行ったはずだ。
殿下、とりあえずは手をお離しください!
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
文字数 32,960
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.20
アルベールは五大貴族の一つのランスタッド侯爵家の三男として生を受けた。
祝福の儀でスキルを得られず無能のレッテルを貼られたアルベールはいっその事追放されて自由にスローライフを送りたいと考えるが、アルベールの事を溺愛している両親や兄弟たちは追放する気などまったく無い。
無能のアルベールが追放されようと奮闘したり、国のために一生懸命になったりするお話です。
温かい目で読んでいただけると幸いです。
文字数 21,441
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.01
今日は、国王の決めた"貴族の子息令嬢が何でも言いたいことを本音で言っていい日"である。そして、文官たちにとっては、体力勝負を強いられる試練の日でもある。文官たちが貴族の子息令嬢の話の場に立ち会って、思うこととは。
**基本的に、一話につき一つのエピソードです。最初から最後まで出るのは宰相のみ。全七話です。
文字数 9,055
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.27
かつて名門貴族フェルスト家の嫡男として、輝かしい未来が約束されていたアレン・フェルスト。しかし、家族が冤罪で命を落とし、アレン自身も公爵レオナルド・グレイヴの陰謀により追放され、すべてを失った。奴隷として過酷な生活を送りながらも、彼は心の中で復讐の誓いを立て続ける。
ある日、アレンは魔法使いの少女リリス・アーデンと出会い、彼女の協力を得て、魔法の力を鍛冶技術と融合させながら成長を遂げる。冷徹な復讐心と共に、アレンは少しずつ力をつけ、公爵に立ち向かう準備を整えていく。
文字数 22,382
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.05
