「ば」の検索結果
全体で59,276件見つかりました。
猫獣人のロジータ、10歳。
冒険者登録して初めての仕事で、ダンジョンのポーターを務めることになったのに、
なぜか同行したパーティーメンバーによって、ダンジョンの中の真っ暗闇の竪穴に落とされてしまった。
「なーんーでーっ!」
落下しながら、ロジータは前世の記憶というのを思い出した。
ただそれが……前世だけではなく、前々々々世……4回前? の記憶までも思い出してしまった。
ここから、ロジータのスローなライフを目指す、波乱万丈な冒険が始まります。
ご都合主義なので、スルーと流して読んで頂ければありがたいです。
セルフレイティングは念のため。
文字数 94,702
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.07.24
【毎日更新中】
──天使は決して悪魔と交わってはならない。
天使の少女セラエルは、怪我をした悪魔ディアンシャを助けてしまう。楽しませ上手な彼との愛欲の日々が続き、イイコトという遊びに夢中になっていたころ…ドS&腹黒だと発覚!
(初めからただ怪我を治してほしかっただけだなんて)
落ち込む天使を、悪魔は甘やかして溺愛してくる。優しくて意地悪な彼にだんだん惹かれてしまい…
「ここまで堕ちてて手放すかよ。ばぁか」
それでも〝堕天〟は許しちゃダメだと、最後の一線だけは守り続けてきたセラエル。もう彼に堕天させる気はないはずだが──
【スパダリ悪役ヒーローに虐められ、溺愛執着され、甘い日々に堕とされる歪愛物語】
◇悪魔らしい悪魔×天使らしい天使。ド攻め悪役に、掌で転がされ絆されちゃう、可哀想かわいい健気な少女。
▶倫理観はログアウトしました。
特に3〜4章は飴と鞭の温度差が酷い。ゲロ甘溺愛↔硫酸並鬼畜ドS、両方楽しめます。ハッピーエンド。
1章→じれじれで距離を詰める甘イチャ、
2章→腹黒発覚、
3章→好きを認めない天使vs認めさせたい悪魔、
4章→両思い:悪魔の鬼畜加虐癖&スパダリ発揮
※ヒーロー:自分だけに優しい殺人鬼 / 本物のドS / 他人は路傍の石以下 / あざとい人たらし / 冷酷軽薄ダウナー慇懃無礼 / 愛が重いヒーロー / 改心しない悪役人外
※『小説家になろう ムーンライトノベルズ』で完結まで公開しています。
※検索ワード:食人鬼, 吸血鬼, 魔王, 策略, 腹黒, 言葉責め, 拷問, クズ, 人外, 異種姦, 無理矢理, 媚薬, 魔族, 人たらし, あざとい, 冷淡, ダウナー, 女主人公, らぶえっち, 異世界ファンタジー, 異類婚姻譚
※投稿されているテキストは私に著作権がございます。使用しているイラストや画像、制作物等もそれぞれの方に著作権がございます。全ての画像、テキスト、イラスト等の制作物の無断使用・無断転載を禁じます。
何かありましたら、公式サイトよりメールをお願いします。
文字数 450,127
最終更新日 2026.03.14
登録日 2024.08.13
俺、臥龍臼汰(27歳・独身)はある日自宅の裏山に突如できた洞窟を見つける。
語り掛けてきたアドバイザーとやらが言うにはそこは何とダンジョン!?
で、探索の報酬としてどんな望みも叶えてくれるらしい。
ならば俺の願いは決まっている。
よくある強力無比なスキルや魔法? 使い切れぬ莫大な財産?
否! 俺が望んだのは「君の様なアドバイザーにず~~~~~っとサポートして欲しい!」という願望。
万全なサポートを受けながらダンジョン探索にのめり込む日々だったのだが…何故か元居た会社の後輩や上司が訪ねて来て…
チート風味の現代ダンジョン探索記。
文字数 75,519
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.13
霧雨神社の後継者である霧雨 灯夜は、あっけなく死んでしまった。
創造神はお詫びとしてチートを授けた上で灯夜を自分が創造した世界───中学と高校のクラスメイトであった凛子がプレイしていた【煌々たる愛】という、錬金術や魔法が当たり前のように存在する乙女ゲームとやらに似たリーベンデールという異世界に転生させた。
ゲームではロードナイト帝国の皇帝・カルロスに献上された敗戦国の王女にして悪役寵妃の一人であるアストライアー=ミントグリーンとして───。
「確かにアストライアーは王女なだけあって、全てにおいてハイスペックだよ?けど、生まれ変わるなら最後は『カッターキャー』なヒロインのカサンドラを虐げたという理由だけで息子共々処刑される彼女ではなくモブの男が良かったな~。カッターキャーなヒロインが産んだ息子は酒と女に溺れる馬鹿だぜ?そんな馬鹿を跡取りに据えるなんて皇帝は何を考えているんだ?色ボケ皇帝の愛人の一人になんてなりたくねぇよ!」
これは、王女として転生してしまった青年が悪役寵妃になる運命を回避しつつ、灯夜であった時から自分の世界に転生させる為であれば殺してしまうくらいに愛している和寿ことフェンリルのアイドネウス、精霊達と行動を共にして錬金術を駆使して異世界での生活を満喫する物語である。
最初の方に軽めの性的表現がありますので、タグにBLとR-18をつけています。
第14回恋愛小説大賞にエントリーしています。
文字数 95,788
最終更新日 2021.12.14
登録日 2020.10.11
無能と追放された侯爵令嬢、聖女の力に目覚めました
レンタル有り旧題:魔法が使えない無能と父に罵られ、妹に婚約者を奪われて追放された侯爵令嬢、魔法使いに拾われて溺愛されてるうえに聖女の力に目覚めて戸惑ってます
魔法の名門として名高いダラムサル家に生まれた少女、リリーは魔法の才能が無かった。そのせいで、父親に無能と罵られながら暴力を振るわれ、魔法の才能がある妹からも同じような扱いをされていた。
奴隷のように働かされ、叩かれるのは日常茶飯事。ろくに食事や衣類も与えられず、住むところも屋敷ではなくボロボロの古屋。使用人にも虐められていた。
そんな彼女にも希望はあった。それは、ダラムサル家が王家と結んだ婚約——彼女は将来、王家に嫁ぐことが決まっていたのだ。政略結婚なのはわかっていたが、それでもリリーは嬉しかった。
今は家族や使用人に嫌われているが、王家の人と結婚すれば、みんな認めてくれる。家の役に立てればきっと愛してくれる……そう信じて毎日を過ごすリリー。
そんなリリーが十五歳の誕生日。この日はリリーが相手の男性と初めて顔を合わせる事が決まっていたのだが――リリーは何故か屋敷を守る近衛兵に拘束されてしまう。
身体の自由を奪われ、視界も奪われた状態で連れていかれた先は、広大な森だった。
どうしてこんな所に連れて来られたのか全くわからないリリーに、ここまで連れてきた近衛兵は音声を保存できる魔法石を渡すと、リリーを置いて去ってしまった。
こんな森に置いてかれてしまい、途方に暮れるリリーは、もしかしたらこの魔法石に帰り方が録音されているかと期待して起動すると――そこには、『リリーを追放する、婚約は一度解消し、リリーの代わりに妹がする。これは既に前から王家と話し合って決まっていた事』という旨を伝えられた。
自分は家にとっていらない子と突き付けられたリリー。それは、自分はもうこの世にいらない存在なんだと思わせるのに十分だった。
行くあてもなくフラフラと森を歩くが、空腹と寒さで倒れてしまったリリーは、もうこのまま死のうと目を閉じる。だが、次に目を覚ました場所は見知らぬ部屋の中。そこには、一人の魔法使いの青年が住んでいた――
これは、魔法の才能が無くて虐げられ続け、全てに絶望した少女が、一人の魔法使いによって救われて幸せになっていく物語。
☆文字数の都合でタイトルは若干違いますが、小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。小説家になろうにて異世界恋愛ジャンル日間最高5位、日間総合最高8位。アルファポリスでホットランキング一位経験あり☆
文字数 140,358
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.02.22
文学フリマにて配布する予定の作品です。1章と2章は常時公開をしますが、3章と4章は期限が過ぎると非公開にする予定です。
デザイナーをしている雨霧 翔平(あめきり しょうへい)はいつも通り恋人出雲 馨(いずも かおる)が待つ部屋へと帰ってきた。しかし、いつものお迎えがなく、玄関には見慣れない革靴。嫌な予感がしつつも、寝室に耳をすませれば出雲の甘い吐息と愛を囁き合う声。
浮気された衝撃に雨霧は雨が降る街へと駆け抜けていく。亡霊のように彷徨う彼にある一筋の光が目に止まった。友人に誘われよく行くバーレインであった。バーテンダーを務める晴明 拓哉(はるあき たくや)は濡れている雨霧を嫌な顔せず出迎えてくれた。
帰る家もない雨霧に晴明は同居の申し入れをする。ひょんなことから同居生活が始まったのだが、雨霧は無事に失恋の傷を癒すことができるのか。
雨宿りから始まるBL小説
文字数 35,620
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.27
43歳、実力は中の上、才能は人並み以下。
そんなおっさんであるテイルのレベルは99。彼の弟子である少女、ルルティアと同じだった。
しかしそれは最高レベルではなく、100に到達する方法はある。
その方法は、レベルを上げるために必要な、レベルを持つ相手を倒すことで得られるオーブをレベル1から99までに吸収した量の2倍吸収すること。
弟子のルルティアは現在16歳。100に到達するには十分な時間がある。
しかし、師匠であるテイルは、普通の方法では残りの人生で100に到達できない。
だが、彼は16歳の弟子、ルルティアに敗けてしまった悔しさと嫉妬から、命を賭けてでも強くなることを決意する。
普通の方法ではこれ以上強くなれる見込みはなかった。
「なら、普通の方法以外をとればいいだろ」
そんな考えから誰が見ても自殺行為にしか見えない方法を選んだ。
勇者と魔王が戦ったと言われる、どの大陸でも最上位に位置するような魔獣が集う島へ向かい、必死に生き、必死に戦った。
三年後、気づけば彼はおっさんではなくなっていた。
つまり、元おっさんになった。
弟子に負けた中身はおっさん、見た目は青年な彼は―――
―――いざ最強へと至らん。
文字数 98,669
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.07.15
日本で女子高生をやっていた私は、気づけば異世界で美少年な天使に生まれ変わっていた?!しかも、チートすぎる能力も持っていて、何これラノベのテンプレじゃん!しかし、やはり人生は簡単にいかないらしい……。
ムーンライトにも転載しています
文字数 21,606
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.22
魔塔で怠惰に暮らしているエレノアは、王国では魔女と呼ばれている魔塔の長。
だが、そのダラダラとした生活は、突然終わりを告げる。
戦地から英雄として帰還した元婚約者のせいで。
「え? 婚約破棄されてなかった?」
連れ去られたエレノアは、怠惰な部屋で溺愛される。本人はそのことに気が付かないけれど。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 45,929
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.22
婚約者が倒れた。
そんな連絡を受け、ティタンは急いで彼女の元へと向かう。
そこで見たのはあれほどまでに美しかった彼女の変わり果てた姿だ。
全身包帯で覆われ、顔も見えない。
所々見える皮膚は赤や黒といった色をしている。
「なぜこのようなことに…」
愛する人のこのような姿にティタンはただただ悲しむばかりだ。
同名キャラで複数の話を書いています。
作品により立場や地位、性格が多少変わっていますので、アナザーワールド的に読んで頂ければありがたいです。
この作品は少し古く、設定がまだ凝り固まって無い頃のものです。
皆ちょっと性格違いますが、これもこれでいいかなと載せてみます。
短めの話なのですが、重めな愛です。
お楽しみいただければと思います。
小説家になろうさん、カクヨムさんでもアップしてます!
文字数 12,158
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.29
私、狼王子こと『狼谷美那』高校1年生
空手部のエースをやっています
昔から正義感は強く喧嘩っ早い性格で
男子に絡まれてる女子を救ったり
していたら、いつのまにか
『狼王子』という謎の噂がたった
女子なのに!と内心思いながらも
女の子に好かれるのは悪くない
そんな高校1年生半ば、事件が起こった
文字数 4,046
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.01.07
ラドフォード王国の王太子レックスは、婚約者であるバンクロフト王国の王女コーネリアを戦火に失った。大国グランヴェルの残虐な王ガイにコーネリアは囚われ、そのまま行方が知れなくなってしまったのだ。忠臣からコーネリアの顛末を聞かされてもレックスは諦めず、六年の歳月を経て大国グランヴェルを打ち負かし三カ国を跨ぐ王となった。
仮面王と呼ばれ虚ろな心で王座に座るレックスだが、彼はある日失ったはずのコーネリアを見つけ出した。もう二度と離さないようにとレックスはコーネリアに執着するが、自分たちを引き裂いた運命の正体を知り――。
※お決まりのドロドロのダークシリアスです。
※残酷な表現がありますので、タグをご確認の上宜しくお願い致します。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
文字数 109,833
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.14
※なろう、カクヨムでも掲載しております
「署までいらっしゃいな」
「や、や、やってませんってばー!」
鶴見美術大学に通う二回生の蓑田利己(みのだとしき)は人畜無害だけが取り柄のぼっち大学生だったが、ひょんなことから美人巡査の中条いづみ(なかじょういづみ)から公然わいせつ罪の容疑で誤認逮捕された。
無罪を主張するがいづみは聞き入れてくれないため、利己は逃走を図るも速攻捕まり、いづみは彼の右手と自身の左手に手錠をかけて逃げられないようにした。
結局誤認逮捕だったため一件落着かと思われたが、あろうことかいづみは手錠の鍵を紛失してしまい、手錠が外せなくなってしまったことから、しばらく一緒に暮らす展開となってしまう。
美人巡査とのドキドキの日々が幕を開ける――!
文字数 102,865
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.30
第2王子のルクスには、幼い頃からの婚約者がいたがその関係は完全に破綻していた。
その婚約者との顔合わせの日にうまくいかず泣いていたところを慰めてくれた年上の綺麗なお姉さんに初恋をしたルクス。勢いでお姉さんと『成人したら結婚する』約束をする。
時は流れて、いよいよ婚約者との関係が破綻した日、隣国との紛争をおさめて10年ぶりに帰還した王弟である叔父。救国の英雄となった彼が望んだことは地位でも名誉でもなくただひとつ。
「ルクスを私の花嫁として迎えたい」
突然の出来事に周囲を巻き込みながら、ルクスの周囲をかためていく叔父様と、そんな叔父様から逃げて初恋の人と結ばれたいルクスの物語。
※コメディータッチの予定です。
文字数 26,955
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.01.14
国の大義名分と王太子の冷淡な意思によって結ばれた“形だけの婚約”。
王都では早くも「王太子殿下がシルヴィア令嬢を溺愛しており、辺境伯令嬢は形だけの存在だ」と噂が広まっている。
一方で、王太子殿下自身も心のどこかで“面倒な形ばかりの妃”として私を警戒しているようだった。
しかし私には、一見おとなしく従っているように見せかけながら、何か秘策を練えるだけの余裕がある。
“前世の知識”と“稀有な魔術”——この両方を駆使すれば、私を踏みにじろうとする人々に**“痛快な仕返し”**をすることだって可能だ。
もっとも、今はまだ事を荒立てる段階ではない。シルヴィア令嬢や彼女に取り巻く派閥がどこまで私に害を及ぼすのか、慎重に見極めてから動くべきだろう。
(何にせよ、私は絶対に不幸な結末を受け入れるつもりはない。もし、この婚約が私を苦しめるだけなら——遠慮なく、**“婚約破棄”**させていただくわ)
そう、これは私の決意の物語。
誰もが思うがままに私を縛れると思うな。
必ず“逆転の一手”を見せてやる。
前世で掴めなかった幸せを、今度こそこの手で勝ち取るために。
文字数 25,350
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
「推しは推せる時に推すのよ!」 前世で愛読していた小説の最終巻を前に事故死した私は、その小説の悪役令嬢リビエラに転生していた。 婚約相手は、将来「色事師の鬼畜野郎」として名を馳せる推しの第二王子リュクス様!
原作のリビエラは、彼に一切愛されず呪い殺される不運な正妻。 でも、今の私には関係ない。だって、推しの少年時代を特等席で拝めるのだから! 「蔑みの瞳、大好物です! さあ、私をゴミを見るような目で見てください!」 そう意気込んでいたのに、目の前に現れたのは寂しがり屋で天使のような美少年で――!?
※一話完結(反応をいただければ連載化するかもしれません!)
文字数 10,401
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
【5/14 完結いたしましたぜ!】
▼スパダリになりそこねたドジっ子一途溺愛悪魔に懐かれた、やる時はやるがイケメンにゲロ弱メンクイ不器用フリーターの、ワチャっとした日常。
▼あらすじ
人生省エネ中のおひとり様フリーター・個々残 九蔵は、器用貧乏でなにかと不幸な苦労人。
過去の失敗から人と深い仲を築けない。ハートのガードはガッチガチだ。
唯一の弱点は〝イケメンに弱すぎるメンクイ〟であること。
しかし現実には冴えない男を口説くようなロマンス系イケメンなど現れるはずもなく、九蔵は毎日乙女ゲームのイケメンを愛でてはバイトをする代わり映えのしない日々を送っていた。
そんなある日。
九蔵の部屋を朝っぱらから破壊した常識知らずのぶっとび悪魔・ニューイがやってきて──
『ぜ、前世からずっと好きでした! 結婚を前提に、私に魂をくださいッ!』
「お引き取りください」
──この悪魔、顔が好みすぎる!
対人関係が不器用なフリーターと物理的に不器用な悪魔という噛み合わない二人が送るドタバタ同居ラブコメディな、日常系BL開幕。
▼個々残九蔵(24)
趣味・乙女ゲーなメンクイフリーター。だいたいなんでもできる便利な男前。
コミュ障オタク超絶シャイ。恥ずかしいと死ぬ。照れても死ぬ。ハートのガードが金庫並みなため、人付き合いがとても下手くそ。
▼ニューイ(?)
超絶一途でゲロ甘溺愛属性なポカポカ系悪魔。
人間擬態モードがド美形王子様。中身はドジっ子犬。本人は真面目に頑張っている。
九蔵に叱られると泣く。九蔵が好きすぎてしばしば暴走する。俗世に疎い。隙あらば九蔵を堕落させようとしている。
文字数 696,068
最終更新日 2023.05.14
登録日 2021.05.11
【男子校には「姫」がいる……。らしい。】
高校生活最後の年明け、サークはクラスの「姫」に選ばれる事になった。可愛くも美人でもない平凡な自分が何で「姫」?!と思ったが、これはクラスに目ぼしい姫タイプがいなかったC組の、バレンタインに各クラスの「姫」に貢がれた物の数を競う「バレンタイン合戦」の為の秘策だった……。サークの各レジェンド級ヒロイン系を抑えられる可能性…。それが「平凡激烈愛され系」だった……。聞いた事もないその系統だと判断されたサークは、押し切られる形で数カ月だけ「姫」をやる事になったのだが……。それが本人無自覚の熾烈な争いになっていくとは、その時、クラスメイトも本人も思いもしなかったのだ……。
※この話は「欠片の軌跡」の「if」となります。ですが本編とは全然違う話になっていますので、本編を読んでいなくてもお楽しみ頂けます。
(同じ名前の人が出てくるだけで違う世界の話となりますので、人間関係などもこちらはこちら、本編は本編で異なっています。)
※本編がBL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 388,901
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.01.23