「北海道」の検索結果
全体で304件見つかりました。
登録日 2019.04.28
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
数々の事件を解決してきた名探偵・宇治十条。そんな彼の最後の事件が今、始まってしまった――。
宇治十条の助手・斧琴菊は、旧知の警部から、宇治十条が死亡したという報せを受ける。
単身で乗り込んだ北海道の旅館で、彼は何者かに殺害されたというのだ。
大雪で孤立した旅館で起きた、凄惨な殺人事件の真相とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.15は、2018年に出題された問題。
5分間ミステリにも何度も登場した名探偵・宇治十条の最後の事件。
是非じっくりとお読みください。
文字数 7,034
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.11.01
2016年夏、九州・祖母山。都会の男性5人組が惨殺されるという凄惨な事件が発生した。唯一の生存者は、その恐怖から口を閉ざし、現場に残された不可解な痕跡は、捜査を混迷させる。それは、単なる事故ではなかった――。
獣医学部の学生・黒木慎吾は、事件現場の異様さに獣の関与を直感し、独自の調査を開始する。彼の前に現れたのは、祖母山を知り尽くすベテラン猟師・市役所勤務の藤本健太と、北海道から来た研究員・白石リナ。三人はそれぞれの知識と経験を持ち寄り事件の謎に迫っていく。
これは、人間が犯した罪と、生命の尊厳、そして真の共生の意味を問う、戦慄のサスペンスミステリー。祖母山の森深く、黒い影が再び蠢き出す時、あなたは「人間」という存在の真の姿を目撃する。
文字数 5,484
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.06.29
時は現代よりも200年後の世界
魔法というものが出現し
世界情勢は傾き軍事力が絶対権力である
世界戦争へと時代は変わった。
北海道の少年、[熱士]は幼いころに
母親をロシア帝国軍に殺されこう誓った
「ロシア帝国軍を倒す」
文字数 750
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.30
文字数 56,111
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.02.11
此処は異世界の地、ハルレドラ。
広大な野原、畑、と果てしなく緑色の大地が広がる。
突如そこに召喚されたのが杉頼 連。
地元北海道で小さな牧場、農園を営んでいた。
彼は父親の跡継ぎとなり、のんびりのんびりと農業ライフを楽しんでいたのだが________
それも突然終わってしまうこととなる。
そしてその広大な農業敷地に現れたのが――――?!
1匹の牛と妖精と美少女?!
連は果たして異世界でワクワク農業ライフを楽しむことができるのか!
※不定期更新です。
文字数 34,009
最終更新日 2019.01.13
登録日 2018.07.30
西日本対東日本の対決
大阪を筆頭に福岡、愛知、兵庫、京都
それに対して
東京を筆頭に千葉、神奈川、埼玉、北海道
さあ日本全体を揺るがす対決が今始まる
文字数 4,598
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.02
某私立大学の四回生である清水京は、生物の追試を受けれなかった。アホだから時間を間違えてしまったらしい。
このままでは単位がヤバイので教授に平蜘蛛の如く謝って、なんとか三回生の試験の際にもう一度試験を受けられるようにしてもらい、まあ、なんとか事なきを得た。
とりあえず、一度だけ三回生の生物の講義に出て、試験範囲は確認しておこうと思った京は、たまたま前の席にいた超絶可愛い女子に範囲を聞いた。
たまたま、聞いた相手が綺麗な子だったのであり、それ以上でもそれ以下でもなかった。
はずだった...
しかし、本人たちの意思など構わずにもう恋は始まってしまっていたのかもしれない。
文字数 236,128
最終更新日 2025.07.06
登録日 2021.07.29
雪に閉ざされた北海道の田舎町に、巨大な熊が出現。
人間を次々と惨殺していくクマに、住民たちは恐怖する。
村の駐在警官、田島はクマを退治しようとするが、彼には秘密があった・・・・・
文字数 22,776
最終更新日 2016.04.30
登録日 2016.01.18
ある夜、突如として鳴り響く、国民保護警報サイレン…
俺は町唯一の小学校に、爺ちゃんと婆ちゃんを連れて避難する。
その翌日、北海道と青森で少なくとも、一万名ほどの死者がでてしまう。
その影響もあり、国は北海道地方と東北地方の国民を避難させて、封鎖区域とすることに。
幼馴染との別れを告げて自衛隊の車両に乗ろうとするのだが、
覆面を被った自衛隊隊員に、招集命令だと言われ一つの名刺を渡される
「自衛隊 対偽人部隊…?」
そして俺は結局、爺ちゃんと婆ちゃんにとも別れて、黒の普通車に乗せられ、
千葉のある地方の山奥の駐屯地に連れて行かれ、ある事実を知ることになる…
文字数 3,798
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
芹沢恭太(せりざわきょうた)、30歳。
北海道の、とあるサッカーチームに所属しているが、本業はボロ旅館の旦那さんである。
夢と現実の折り合いをつけて生きてきたつもりだった。
要は、夢を見ることを諦めたつもりだった。
そんなある日、恭太の旅館に外国人の男がふらりとあらわれた。
その男は世界的に有名な元サッカー選手、コージであった。
文字数 193,702
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
―ある日変わった。今までの日常が壊された、殺された。ある『者 』によって。
私は東京都内に住む高校三年生。受験シーズンも終わり次々と内定を貰っている子も増え、残りわずかの高校生活を満喫してる。私もその中の一人だ。
放課後
友達『 ねぇねぇ、卒業旅行どこ行くか決まった?私さ、家族で鹿児島県行くんだよね!』
私『へぇ、いいね!鹿児島県かぁ、、。行ったことないなぁ 』
友達『私も初めて行くんだ!あ、そうだ!お土産楽しみにしててね! 』
私『 わかった!期待しとく!』
そっか卒業旅行かぁ。忙しい日々が続いていたから忘れてたなぁ、、。私も行ってみようかなひとり旅!だけど、どこ行こうか、。…そうだ!北海道行こう!そうと決まれば準備してっと、!
当日
電車の音『 プシュー』
ガタンゴトン ガタンゴトン
わぁ!!新幹線速い!景色も綺麗!駅で買ったお弁当も美味しい!!楽しいづくしだ!、、なんてね。楽しいのも美味しいのも本当のことだけど、私はもう家にも元の場所にも帰らない。いや、帰れないのだ。それは何故か。理由は明確だ。私が殺人鬼だからだ。でも私自身は殺してない。私の中にいるもうひとつの人格が殺したのだ。友達、家族を。
昨日
私は友達と他愛のない話をしていた。その友達は鹿児島県に卒業旅行に行くらしい。お土産も買ってきてくれるって。いいなぁ嬉しいなぁ、、あ、?
私『、、あれ、何してたっけ?、、!え、なにこれ、。 』
気づいた時にはみーんな死んでた。家族も友達もなにもかも。
私は怖くなって逃げだした。行く予定のない、どうやって準備したのか分からない荷物を持って新幹線に乗った。このままどうやって生きればいいか分からない。死に場所を探すべきか。浮遊物のように歩くか。そんなことを考えながら私は今も殺してる。
あの日のせいで私は『犯罪者 』になり『殺人鬼 』となった。あの日に覚めた人格によって私の日常が壊され殺された。
アハハ!!! タノシイナァ、、、
文字数 808
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
【出稼ぎに内地へ行った彼からの連絡が途絶えてしまい・・・。歴史恋愛ドラマ】
■あらすじ
「一緒にくらそう」彼にそう言われた。その彼は、出稼ぎに北海道から内地に渡ってしまった。私は学校を卒業し、家業を手伝いながら、彼が戻ってくるのを待っていた。しかし一年の、電報が私の元に届き……
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・一応恋愛ものですが、1963~64年頃が舞台の歴史ものでもあります。時代考証には時間がかかりましたよ!
・長編作の冒頭部分を想定して書いてみました。
登録日 2022.02.12
高校時代、ネットで出会った彼女と恋に落ちた。
北海道と九州──日本の端と端。会えなくても、心は繋がっていると信じていた。
けれど、突然の別れのメッセージ。それきり、彼女は姿を消した。
十数年後、社員旅行で訪れた北海道。
陽翔は偶然、彼女の面影を見かけて走り出す。
点滅する信号、叫ぶ声、轟音とともに訪れた“終わり”。
目を覚ますと、そこは高校時代だった。
再び彼女に会うため、何度も世界をめぐる陽翔。
だが彼はまだ知らない。
彼女もまた、時を越えていたことを──。
すれ違いと後悔の果てに、ふたりが辿り着く未来とは。
文字数 9,371
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.06.10
見覚えがあるのは、橋と、古びたいくつかの建物だけ。だが、川とこの臭いだけは何も変わらない。
村上遼一は三十歳を過ぎて、二度と足を踏み入れることはないと誓った、故郷の街へと戻ってきた。川辺の遊歩道を歩いていると、子供たちの声を耳にする。数人に囲まれ暴力を振るわれている子供を助けてやると、その子供は――。
悟と名乗ったその少年は、ガラス玉のように透き通った瞳をしていた。思い出すこともなくなって久しい、過去の亡霊が遼一の脳裏に蘇る。
望みを絶たれること。生きる意味が見つからないこと。
温もりに有頂天になること。誰かのために生きること。
絶望と隣り合わせの何かを、北国を舞台に描き出します。
※運営ガイドラインに沿って「R15」表示しておりますが、性的表現は少なめかつ控えめです。
文字数 146,053
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.11.28
港に立ち上がる敵AXISの巨大ロボHARMOR。遂に、AXIS本隊が北海道に攻めて来たのだ。その第1次上陸先が苫小牧市だった。
これは、現実なのだ!
その発見者の苫小牧市民たちは、戦渦から脱出できるのか。
それを助ける千歳シーラスワンの御舩たち。
同時進行で圧力をかけるAXISの陽動作戦。
台湾金門県の侵略に対し、真向から立ち向かうシーラス・台湾、そしてきよしの師範のゾフィアとヴィクトリアの機動艦隊。
新たに戦いに加わった衛星シーラス2ボーチャン。
目の離せない戦略・戦術ストーリーなのだ。
昨年、椎葉きよしと共に戦かった女子高生グループ「エイモス5」からも目が離せない。
そして、遂に最強の敵「エキドナ」が目を覚ましたのだ……。
SF大河小説の前章譚、第4部作。
是非ご覧ください。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 199,299
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.21
