「妊娠」の検索結果
全体で1,506件見つかりました。
夫を亡くしたディアンヌは王太子殿下の閨指導係に選ばれ、関係を持った結果、妊娠した。
しかし、それを隠したまますぐに次の結婚をしたため、再婚夫の子供だと認識されていた。
それから10年、王太子殿下は隣国王女と結婚して娘が一人いた。
その王女殿下の8歳の誕生日パーティーで誰もが驚いた。
ディアンヌの息子が王太子殿下にそっくりだったから。
王女しかいない状況で見つかった王太子殿下の隠し子が後継者に望まれるというお話です。
文字数 35,446
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.19
旧題:白き結婚という条件で新興国の王太子に嫁いだのですが、眠っている間に妊娠させられていました
ノーチェブックスさまより
『白い結婚のはずが、眠っている間に腹黒ヤンデレ王太子に孕まされました』
に改題し、5月18日頃、書籍を発売していただけることになりました!
今までお読みくださったみなさまのおかげです。ありがとうございました!
~あらすじ~
神託を何よりも重んじるヒラソル帝国の皇女、エステファニア。
彼女にくだった神託は、新興国であるロブレ王国の王太子に嫁げというものだった。
しかし世界一の歴史と力を持つ帝国の皇女の自分が、できたばかりの王家の男に組み敷かれるなど受け入れられない。
そこで彼女は、ロブレ王太子シモンと婚姻こそ結ぶものの、体の関係は持たないという条件を突きつける。
王国はその条件を飲み、二人は結婚した。
エステファニアはシモンに心を開き始めると同時に夜な夜な淫らな夢を見るようになり、男を知らぬ体を疼かせていたのだが――ある日体調を崩したエステファニアは、医師に妊娠していることを告げられる。
高飛車皇女様が、一途だが倫理観がぶっ壊れている王太子に体から堕とされ分からされる(?)お話です。
*R18描写のあるお話には※がつきます。
*R18シーンは濃いめです。
文字数 142,644
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.08.01
ボーヌ伯爵家の三男マニュエル(受け)は、18歳の誕生日に、ランベルト侯爵家の若き当主サリオン(攻め・25歳)から、突然求婚される。
求婚状を直接持ってきたサリオンを見たマニュエルは、そのあまりの美丈夫ぶりに、思わず腰が砕けて立てなくなる。
そんなマニュエルを、サリオンは優しく抱き留めてくれた。
まるで恋愛小説の中の王子様のようなサリオンに一目惚れしてしまったマニュエルは、二つ返事で結婚を快諾してしまうが、結婚初夜にサリオンの口から告げられたのは、二人の結婚は家格の釣り合いを考えた政略的なものだという、冷たい言葉だった。
大事な初夜を前にして立ち直れないほど落ち込むマニュエルだったが、そんなマニュエルを待っていたのは、それはそれは激しい初夜だった。
Rシーン多めになる予定ですが、多分おふざけに走ると思います(おふざけでなくても、毎回大した内容のものは書けていませんが⋯)。 ※付けます。
男性妊娠可能な世界のお話です。
いつも拙作を読んでくださっている方、また初めて目に留めていただいた方、感謝感謝でございます。m(_ _)m
画像はPicrewさんよりお借りしています。
文字数 48,484
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.30
ある日、問題児である双子の妹が妊娠をしたと知らされる。
しかも、相手は私の婚約者らしい……。
すると、妹を溺愛する家族は容姿が似ている妹と私を交換しようと言いだしたのだ。
そして問題児の妹になった私は家族の縁を切られ追い出されてしまったのだった。
タイトルが全く思いつかず一時間悩みました(笑)
※8話ホラー要素あり。飛ばしても大丈夫です。
文字数 24,773
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.08
ここは異世界アウローラにあるリブリーズ国の王都リリラ。ここで表向きは宰相を務める、王家の汚れ仕事を一手に引き受けて繁栄してきた影の一族と言われる、とある筆頭侯爵家の次男の俺。
三歳の時に前世の記憶を思い出すというベタな展開を見せた俺だが、生まれたときから平々凡々で記憶が甦っても特にチートがあったわけでもなく、ひたすら努力をする日々。
両親や兄弟が顔面偏差値が高い上に能力も桁違いに高くて目立ちまくり。
俺はそんな家族の中で目立たず過ごす日々。
そんな俺にやたらと構う両親や兄弟に戸惑いつつも平凡なりに穏やかに過ごしていたが……
同性婚、妊娠出産ありの世界観。本作中にその描写はありません。
完結まで五、六話を予定してます。書き上がったら随時投稿予定。
完結しました。読んでくださってありがとうございます。
文字数 21,095
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.14
「ねえ、ブレイブ。自分でも分かっているんでしょう?あなたは妻《ティーナ》を愛していないの。あなたが愛しているのは、最初からあたしだけ。」
思いがけず聞こえたその声に私はその場に立ち止まる。海岸にある大きな岩の影から、二人の男女が見つめ合っているのがはっきりと見えた。
「リリー……僕は……。」
「ずっと昔に約束したでしょう?二人で幸せになろうって。ねえ、ブレイブ思い出して。」
茶髪の女性を見つめる男はブレイブ・ヴィギルト。ブレイブは一ヶ月前に結婚したばかりの私の夫だ。
その夫を目に涙を浮かべて見つめる女の名はリリー。リリーはブレイブの幼馴染みで、元婚約者らしい。2人は親によって無理矢理、婚約破棄させられた過去がある。
二人は私の姿に気がついていないようだ。私は、岩の影に隠れてブレイブとリリーの姿を食い入るように見つめた。
「僕には妻がいるんだよ……リリー……。」
「だからなに?」
「それは……守られなくちゃいけない契約だ……君だってわかるだろ?」
ブレイブの言葉を聞いて、私は心臓のあたりを押さえた。
「あたしとの約束はそれよりずっと前に結んだでしょう。ティーナとの結婚の様に嘘にまみれた汚らわしいものじゃなくて、もっと美しくて純粋なものよ。」
リリーが一歩ブレイブに近づく。ブレイブはこちらに背を向けていて、彼がどんな表情を浮かべているのか分からない。
「リリー……、分かってくれ。僕らはもう、あの時の二人じゃないんだ……。」
「あたしはなにも変わらないわ。ブレイブの事を愛している、リリーのまま、ずっとあなたを待っていた。」
「リリー……。」
苦しげな声で、ブレイブは幼馴染の名前を呼ぶ。
私がブレイブと結婚してから、ずっと抱いていた違和感。彼はとても優しかったけれど、いつもどこか遠くを見つめていた。
「わかってよ、ブレイブ。あなたがあたし以外のものになるなんて許せないの。」
リリーがゆっくりとブレイブの頬に手を伸ばした。ブレイブはその手を振り払わない。彼は微動だにせずその場に立っている。二人の影が、長く砂浜に伸びていた。
「愛しているわ、ブレイブ。嘘の結婚なんて終えて、あたしを愛してよ。」
リリーはブレイブの顔を両手で挟んで言った。
逆光がまぶしくて、私は目を閉じる。もしくは二人の姿を見ていたくなかったからかもしれない。
再び目を開けたとき、ブレイブとリリーは口づけをしていた。
***
最初からわかっていた、私たちの結婚が嘘だって。それでも、信じたかったの。
文字数 108,132
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.03.01
「あい、あいひて、りゅ……♡♡」
『ああ、愛してる、私のヨルク。もう二度と下界には渡さない。私の、私だけの妻……』
――ある吹雪の日、雪崩に巻き込まれた無骨な猟師ヨルクを助けたのは、絶滅に瀕する美しき銀豹族の獣人だった。
ヨルクは彼がたった一人で守る超魔法文明の遺跡に匿われ、不器用ながらも温かい同居生活が始まりかけたところで…
「待ってくれ、グラキオス!一体何だっていきなり……」
『ハァッ、これは……マタタビの粉だ』
降りかかるマタタビ!服の中で溢れるイヌハッカ!なぜか転ばしてくる水晶玉!ヒト族の雄を孕ませるための古代文献!
興奮する友人を何とかなだめて村へ帰るも、村人からの裏切りに遭い、人間社会と決別して遺跡へ戻ることを決意したヨルク。
しかし、覚悟を決めて戻った彼を待っていたのは、規格外のデカブツを受け入れるための、夜毎の過酷すぎる肉体拡張の快楽地獄だった!
執着系もふもふユキヒョウ獣人×男気猟師
白銀の本格ファンタジー「風」泡吹き潮吹き異種族溺愛開発BL!
※この作品には、「人外姦」「肉体改造」「肛門拡張」「異物挿入」「男体妊娠・出産」「♡喘ぎ」「連続絶頂潮吹き」「暴力的な戦闘」「魔物の流血・内臓解体・皮剥ぎ」「胸糞村社会」「母の不倫疑惑」「偽装自殺」ほかが含まれます。(でもハッピーエンドです)
★全21話・約65,000字の中編規模。全話予約投稿済みにつき、最後まで安心してお楽しみいただけます。4話目以降は1日1話19:10更新。
文字数 65,994
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.01
けど、無理だった!
というタイトル通りの話です。
ある日突然前世を思い出した主人公ルニアはこの世界で前世で好きだった学園物異世界BL小説の世界にとてもよく似ていることに気付く。
しかし、物語の舞台だった学園はすでに1年前に卒業していて、その上、自分は終盤で断罪され処刑されるはずの悪役令息のようであるにもかかわらず、何故か幼い頃からの婚約者であり前世からの押しだった王太子ラティと問題なく婚姻済みでその上既に妊娠までしていた。
いったい何がどうなっているのか。
よくよく思い返してみると今世のことも基本的には思い出せるのに肝心の学園時代の記憶だけが曖昧で……――しかも小説の主人公だったはずの受けは自分の従者になっている?
混乱したルニアは思わず伴侶であるラティに全てぶちまけ傍観者になりたいので離縁して欲しいと懇願していた。
「そんなの、するはずないだろ?」
にっこり笑っているにもかかわらず内心激怒していたラティに軟禁されて――……?!これ、溺愛どころか執着されてる?!てゆっかラティってヤンデレでは?
ってなってるルニアが色々諸々思い出して諦めて今を受け入れるようになるまでのお話。の予定です!
あんまり何も起こりません、いつも通り。
・似たようなネタを何度でもこするのは好きだからです。受けちゃんには知らない間に妊娠していて欲しい欲望。
・他の異世界話と同じ世界観。でも今度は国ごと新規です。
・短編にしたい。(野望
・転生主人公
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
文字数 176,214
最終更新日 2024.09.16
登録日 2023.01.26
気づけば異世界転生していて、そこが生前読んだファンタジー小説の世界に酷似していることに気づいたが、自分は名もないモブ。世界に馴染んで平和に暮らそうと思う。
そうして大人になったときに偶然出会った、小説の推し様といつの間にか仲良くなってしまう。
嬉しいけど、これ、小説どおりじゃないんじゃ? ヒロイン、大丈夫? ……アレ、これ、まさかBL!? という話の予定です。
ハッピーエンドです。ご都合主義的なところが多々あると思います。
※人族以外は性別や種族に関係なく妊娠できるという設定です。
何時ものように思いつきで先行き不明です。すみません。
文字数 30,711
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.14
いつも指名数2位。決して1位になれなかったゲイホストがある日異世界に飛ばされた。
そこは、妻帯者でも美しく床上手な同性の愛人を持つことがステータスな土地柄。
ついでに、男同士でも子どもを作れる魔法が確立されている。
どうせ元の世界には戻れないんだからと、雇われ男妾として働き始める。
が、王子様、上級貴族、豪商、マフィアの元締めなどの大物たちに本気で惚れられてしまい...?
専属になってくれと言われても...。ええ?なんで、俺を孕ませる権利を巡って修羅場?
元の世界の知識で貢献はしてるけど、英雄になるつもりじゃないし!
異世界モテモテゲイホスト、ついでにホモ妊娠の奮戦記。
基本主人公攻めですが、乗っかり受け、襲い受けもあります。
ノンケや攻め専をホモ受けに目覚めさせるシュチュが多いので、苦手な方はご注意を。
完結です。
読んで頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
文字数 123,099
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.06.28
ひょんなことから内臓フェチに目覚め、『女子切腹同好会』という怪しい会に入会してしまった女子高生の新瀬有香。なんと、その同好会の会長を継承してしまった。更には同好会と関係する宗教団体『樹神奉寧団』の跡継ぎ騒動に巻き込まれ、何を間違ったか教団トップとなってしまった?! 教団の神『鬼神』から有香に望まれた彼女の使命。それは、鬼神の子を産み育て、旧人類にとって替わらせること。有香は無事に鬼神の子を妊娠したのだが・・・。
というのが前作までの、大まかなあらすじ。その後の話であり、最終完結編です。
出鼻からいきなりの展開で前作にも増してグロイと思いますので、グロシーンが苦手な方は、読まないでください。R18Gの、スプラッターです。
文字数 40,588
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.25
政略結婚で公爵家に嫁いだルシェリナは、色々ありながらも三年の間に夫であるイリオスと関係を築き、愛し合い、妊娠するに至った。
そして妊娠が発覚した日、黒魔術師の討伐という危険な任務から帰還したイリオスが、過去三年分の記憶を失ったことを知る。
三年前のイリオスは、自分の血を残すことを嫌悪する人間だった。
ルシェリナは子どもを守るため、妊娠したことを伏せ、逃げるようにしてイリオスの元を去ったのだが――?
全14話、完結済。
※作中、拗らせヒーローによるモラハラ発言があります。
文字数 16,624
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.12
第三王子の婚約者であったミシェル。婚約者の王子が他国の姫に惚れられてしまい、婚約解消になってしまう。婚約はなくなり、受けは失意から立ち直った時、公爵家で魔術に精通しているゴールドバーグ家の長男アシュレイの家庭教師にならないかと打診がくる。このまま落ち込んでいるわけにはいかないと話を受けることに。
長男は、前途有望な魔術師と言われていた。年下の長男を弟のように思う受け。だが、受けが心を許したとき、長男は受けに催眠と淫呪をかけてしまう。
「先生、閨の授業をしましょう」
「あ、そうだね。今日は閨の授業だったね」
ミシェルは邪悪な教え子の魔の手に落ちてしまう。
教え子×家庭教師の令息(メイン)
教え子の父×家庭教育の令息(サブ)
※話のエピソードタイトルに※がついているのはエロがある回です
※男性妊娠の描写が多少あります
※ムーンライトノベルズからの転載になります
文字数 41,355
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.27
同性婚は認められるものの、子はなせない国。
そこで膨大な魔力を誇る公爵家の令息、エリファレオは国の宝と言われながらも婚約相手に不幸が訪れるということで、まだ縁談がまとまっていなかった。
アカデミーにおける親友でもあり、たった一人の王子でもあるアダルバードから求婚されたものの、血筋や相手に降りかかる不幸が気になり、その申し出を断るエリファレオ。
諦めない王子と家門から逃げて自分と結婚しよう、と言ってエリファレオに手を差し伸べたのは義母弟のジェレミーだったが、エリファレオはアダルバードと同じ理由でジェレミーの提案を断った。
アダルバードとジェレミーは、お互いがいるからエリファレオが自分の手を取らないのだ、と勘違いをした結果、エリファレオを巡って決闘をすることになる。
決闘の見届け人から呼びつけられたエリファレオが目にしたのは、死にそうになった二人の姿で――?
攻:王子&異母弟 受:美人な公爵令息
全12話、完結済。
※ダブルヒーロー、男性妊娠、近親描写が苦手な方はUターンください。
文字数 14,075
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.28
まさか自分がプロジェクトリーダーとして作った乙女ゲーム『恋してルミエール魔法学園♡』の世界に転生するとは――いうなれば私がこの世界の"創造主"といったところか。
私は、自分の理想の男性として作り上げた攻略キャラ『騎士団長の子息 侯爵令息 アベル』の婚約者 『侯爵令嬢 リリアーヌ (アベルルートの悪役令嬢)』に転生し、まさにバラ色の学園生活を送っていた――そう、ヒロインが編入してくるまでは。
ヒロインの男爵令嬢 ロベリアもどうやら転生者。母の形見だというブローチを胸に攻略対象である学園のイケメンたちを次々に籠絡していく。私はロベリアには関わらず、婚約者であるアベルにだけ好かれようと必死に努力した。しかし、シナリオには逆らえないのか、アベルもあっけなくロベリアに心を奪われてしまう。そんな失意の中だった――私は自分の妊娠を知る。アベルにも実家にも頼れず学園を去った。
私のいない卒業パーティーでは、逆ハーエンドのシナリオ通り、王太子ヴィクトル、私の婚約者であったアベル、魔法学園教員テオドールが王太子の婚約者 公爵令嬢 アマリリスの断罪を始めたらしい。だがアマリリスも私と同じ転生仲間――彼女の手によってヴィクトルらの断罪劇は覆され、見事返り討ちにされた。さらにロベリアのブローチにかけられていた『魅了の呪い』もその場で解呪され、その代償で瞬く間にロベリアの肌はしわがれ、髪は白くなり、目の光さえも失われてしまった。我に返ったハーレム構成員たちは慌てふためくも、覆水は盆に返らない。そのまま一行は取り押さえられ、ロベリアは半年後地下牢で衰弱死し、ヴィクトルは廃太子、アベルは謹慎、テオドールは学園を解雇されてしまった。
物語はその5年後の私リリアーヌとその婚約者だったアベルのお話。
☆アイリス異世界ファンタジー大賞一次選考通過作。
☆小説家になろうの日間異世界転生/転移(恋愛)ランキング (連載中)で1位獲得しました。(2025/6/9)
☆小説家になろうの日間総合ランキング (連載中)で3位獲得しました。(2025/6/9)
☆小説家になろうの週間総合ランキング (連載中)で4位獲得しました。(2025/6/14)
文字数 89,807
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.05.06
◇
『清也くんはね、赤ちゃんを孕んで、産んで、育てられるカラダになるの』
腹筋の無い下腹、矮小な男性器、膨らみの無い平らな胸部――青年の未熟なカラダをゆったりと指差しながら、裸の淫魔は容赦無く囁いた。
『女の子と子作りする権利を奪い取って、代わりに自分の子供を産ませる。 それが気持ち良いの』
敗北し、娼婦に堕ち、愛する人を寝取られ、性別すら奪われた底辺の失敗者。
道半ばにして人生を終了させられた青年の末路は、「女体化の果ての妊娠」という悍ましく甘美な終焉であった――。
◇
温室育ちの転生勇者・吹雪清也。
歳の割に幼い雰囲気と、仄かに中性的な外見を持つ青年。
彼は転生先の歓楽街で娼館に迷い込み、そこで娼婦・セレアティナに出会い、一目惚れした。
セレアの方も彼を気に入り、紆余曲折の果てに同棲し、街に潜む秘密結社の打倒を目指す事となった。
無論――立ち塞がる者も居る。
結社と繋がる権力者、清也に「娼婦の才能」を見出した娼館幹部、セレアを奪おうとする男たち。
各々の悪意が混ざり合い、清也は「2ヶ月以内に結社を打倒できなければ、女体化して娼婦となる」という条件を強制される事となった。
また、セレアの手で娼婦由来の歪んだ性教育を植え付けられるにつれて、清也の純朴な心にも、少しずつ「メス・マゾ堕ち」の種が芽吹いていき……?
強姦・性拷問・大好きなお姉さんのNTR、そして――TS妊娠。
清也はメス堕ちを試みる魔の手から逃げ延び、愛する人と添い遂げる事が出来るのか?
はたまた悪の手中に堕ち、愛する人を永遠に奪われ、権力者に身を捧げる奴隷娼婦として、一度きりの人生を搾取されてしまうのか?
男の娘勇者・吹雪清也の、小さくまとまった冒険が始まる!!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・「バッドエンドを回避して、お姉さんと幸せになろう!」というシンプルな作品です…!
「貞操具を嵌めて女装メイド」「メスイキ・マゾイキをSNSに投稿」「寝取られ・メス堕ち妄想で無理やり絶頂」などの展開があります。
・【GAME OVER】は主人公が選択肢を間違えた並行世界の話で、容赦の無い末路を辿ります…!
・【GAME OVER】とは別に、本格的なバッドエンドもあります。
・【ここまでの記録】は、キャラの主観視点での総集編です。
青年がメス堕ちしていく内面や、娼婦お姉さんが客との行為を回想したりなど、マニアックな要素を含みます。
・EXとPhase_0.5は読まなくても良いです。
ちなみにヒロインが出て来るのはPhase1_②です。
・おねショタのお姉さんが、主人公の子を孕むのはNGな方はご注意を…。
・イラスト(R15程度)にはAIを使用しています。
・隔7日、1日3本投稿です。エタる気は無いですが、更新遅れはあるかもですm(_ _)m
文字数 392,637
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.12.06
帝国の軍医として働くマリエルは定期的に地方へ巡回診察に訪れていた。
次の巡回先は辺境の田舎町、そこで彼女は若くて美しい妊婦を担当することになる。だがその妊婦のパートナーとして付き添っていたのは……自身の旦那であるジェイクだった。
ざまぁ必須、恋愛要素少なめ。
※妊娠、出産、命に関する表現があります。苦手な方や手厳しい方はご遠慮ください。
※誤字脱字にご注意ください。
文字数 53,387
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.05.05
最愛の夫、ブラッド。
あなたと共に、人生が終わるその時まで互いに慈しみ、愛情に溢れる時を過ごしていけると信じていた。
その時までは。
どうか、幸せになってね。
愛しい人。
さようなら。
文字数 36,937
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.02.14
悪役令息イアン・ラッセルは婚約破棄したい
レンタル有り旧題:イアン・ラッセルは婚約破棄したい
【書籍化決定】この度、アルファポリス様より書籍化される運びとなりました。詳しくは近況ボードにて報告しております。
幼き頃に前世の記憶を思い出したイアン・ラッセルは、自身の生きる世界が鬼畜BLゲームの舞台だと確信し、婚約破棄の為に日々誰彼構わず塩対応を心掛けていた。避けられなかった婚約者ポジションと、ゲーム通りに欲に溺れていく攻略者達を見て、早く婚約破棄がしたいと願う毎日。
そんなある日、義務である婚約者との茶会の日がまたやってきた。行きたくないがいつも通り適当に同じ空間で美味しい茶菓子に舌鼓を打ち、さっさと立ち去ろうとしたところ、婚約者がいつもとは違う様子で…?
瞳孔開き気味の婚約者(ヤンデレ)×悪役令息ポジ転生者(チョロイン)
無理矢理ですが主人公の性格上悲壮感はあまりないです。最終的にハッピーエンド。
★女性のいない世界★男性妊娠有(ストーリー上での描写は説明程度)
※エロは突然。矛盾は脳内補完でお願いします。
※別サイトに投稿済み作品です。
文字数 302,502
最終更新日 2026.02.12
登録日 2024.05.05
アスターテ皇国 ノーチェ子爵家
ノーチェ子爵家には長男以外に継ぐ爵位がないため、
次男ドルイドは皇都にある学園卒業後、文官として皇城にて士官していた。
ドルイドは皇城の寮に入り、真面目に仕事を続けていた。仕事にも慣れた頃に、ドルイドは皇都の゙花屋に勤務する平民の女性スザンナと恋仲になっていた。
スザンナは平民としては美しい娘で、その彼女と恋人になれたドルイドは幸せな気持ちでいっぱいだった。
ドルイド本人には特に継ぐ爵位もない為、平民のスザンナと結婚したい旨を実家へ帰り父へと伝えた。
それが勘当されるほどの怒りをかうとも知らずに……
勘当され、貴族としての身分と職も失ってしまったドルイド。
失意に打ちひしがれるドルイドだったが、家を出される前に兄からもらった小袋を確認した。
その中には銀貨をや銅貨と一緒に商家への紹介状が入っていた。
平民となっても共に居てくれるスザンナとに商家への仕事が決まりやがて商家の本店のある街へと居を移した。
その本店からさらに派遣された店が、オランジェット領にあった。
ドルイドとスザンナはこの地の教会で夫婦となり、やがてスザンナは待望の第一子を妊娠した。
その、スザンナとドルイド二人の子どもの物語がはじまる。
前作
「私が誰だか分かってますか?」
「兄の婚約解消による支払うべき代償」
と同じアスターテ皇国物語になります。
前作をお読みいただきますとより分かりやすくなっております。
よろしくお願いいたします。
文字数 17,044
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.20