「寒い」の検索結果
全体で276件見つかりました。
───彼女が初めての恋を捧げた相手は、血の繋がった実の兄でした。
某伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢である芙三は、寒い冬の夜に夫と共に一計を案じて、とある陸軍の青年将校を誘い出すことに成功する。
その青年将校とは、かつて実家を飛び出して陸軍幼年学校に入校した生粋の陸軍エリートである男で、そして彼女の実の兄であった。
芙三の父が外で作った妾の子である兄は、外国の血を引いていたため灰色の瞳を持っている。そのため狭い華族社会では白い目で見られて陰口を叩かれていたのだ。
奸計を張り巡らせ、兄を華やかな社交界に引き摺り出すことに成功した芙三。いったい彼女は何を考えて兄を罠に嵌めたのだろうか……その真意とはいかに。
とある寒い日の夜のこと。少女の恋が、夢の内に眠っていく話。
※この話は大正~昭和五年を舞台にしているため、差別用語など現代では不適切な表現等が見受けられますが、作者にはそれらを称賛する意図はありません。あしからず。差別ダメ、ゼッタイ。
※読む人によって意味が変わる系の話です。どうぞ「最後まで」読んでください。
文字数 152,697
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.01.31
文字数 332,603
最終更新日 2026.02.08
登録日 2023.06.18
ある冬、感情を失った1人の少年、華氷 真琴(かひょう まこと)が、ある島を訪れた。
そこで彼は一人の少女、雪原 冬(ゆきはら ふゆ)と出会う。そしてその出会いが彼の運命を変える。今、小さな島で、大きな冒険が始まる。なぜ失ったかも思い出せない、感情を取り戻す冒険。これは、ちょっぴり寒い冬の、ちょっぴり不思議な物語。
文字数 23,347
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.04
真冬の寒い路地裏、お腹が空いて思い浮かんだのはフ○ミチキ。
ちょっとまって?これ、恋愛ファンタジー小説のヒロインじゃない?孤児、虐待、いじめの3連コンボのイバラの道をくぐり抜けた先でなんやかんやありながら王子と結婚するというシンデレラストーリー。前世で読んでた時はそれがいいスパイスにはなってたけど、さすがに孤児の時点で辛すぎるんですけどっ!!!!誰かっ…助けて…
※ヒロインは小説の知識で積極的に何かを改善したりイベントを起こそうとする子じゃありません。
ノリと勢いで書き上げました、が続いています。出来事と結末は書き溜めてあります。初めてなのでお手柔らかにお願いします<(_ _)>
文字数 118,455
最終更新日 2026.03.03
登録日 2024.01.19
ラシュフォード領をおさめる伯爵家の屋根裏で、少年ルーカスはひとり静かに暮らしていた。
後妻の連れ子として伯爵家に来たが、伯爵からも母親からも“いない者”として扱われてきた。
寒い部屋。粗末な服と食事。
小さな窓から見える空と、白い小鳥、そして侍女ステラだけが彼の世界だった。
「僕は、そんなに可哀想な人間じゃないよ?」
そう笑っていたルーカスの運命は、ある夜突然、奴隷商に売られそうになることで大きく変わることになる。
ルーカスを救ったのは王国の第二王子ユリウスとその側近ラドウィック。
屋敷の闇に隠された秘密、静かに息づく陰謀。独りのルーカスを見守る白い小鳥。
いつか誰かに『愛しい』と思われたい。そう願っていたけど、まさかこんなに溺愛されるなんて!
不遇の少年が小さな屋根裏を飛び出し、大きな愛情を知るお話。
R18になるのは後半予定。
文字数 40,348
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.24
禁断の恋。高校二年生、山崎美津子のクラスの担任にやってきたのは、小林蒼先生。前の担任が産休をとったための臨時の先生。山崎が所属している美術部の顧問も担当するらしい。
山崎の彼氏は、野球部のエース相田健太。親友の清水莉子。先生の出現によって、山崎たちの運命は大きく変わっていく。
描かれるは、ヒマワリが咲くキャンバスか。青寒い空に雨が降る冬枯れの並木道か。
*小説家になろう、様のサイトでも掲載。
文字数 18,141
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.03.31
ある寒い冬の日、マッチが売れずに凍死した少女を哀れに思った天使が彼女にチート能力を与えて異世界に送り出しました。
少女は今度こそ幸せになることができるでしょうか。
登録日 2016.02.29
今年最後の寒い雪の日。かわいそうな少女は、がんばってマッチを売っていました。
幸福そうなひとびとは、だれひとりとして、少女に目を向けません。
少女は、焦っていました。だって少女は、ふしぎなお導きで、「マッチ売りの少女」という物語をすでに知っていて――このままだときっと自分が昇天するということも、知っていました。
「マッチ売りの少女」は少女の大好きな物語でしたが、かといって、そのままの流れになっていいとも思いません。天国のおばあさんには、会いたいけど、まだ早すぎる気がするのです。
どうしよう、どうしようと思いつつも、マッチは売れず、時ばかり過ぎて、どんどん寒くなっていきます。
少女は、マッチを擦りました。ほしいものは――大好きなキャラクター。
つまり、推しでした。
文字数 5,519
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
目次
はじめに
本書の紹介
冬の食材と健康
根菜の力を活かす
レシピ1: 根菜たっぷり鶏肉のポトフ
レシピ2: 甘辛大根ステーキ
体を温めるスープとシチュー
レシピ3: かぼちゃとトマトの温かいスープ
レシピ4: 豆と野菜のハーティビーンシチュー
お粥とリゾットで温まる
レシピ5: しょうがと鶏肉のヘルシー粥
締めくくり
まとめと冬の食生活のコツ
おわりに
文字数 4,284
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
感覚って何?
と、問いただしたわたしの中身。
じつは、かなり、いろんなものが、
はいってる。
ここで、暴露してもいいんだけど、
ちょっとずつ?いや隠しておこう、
その方がいい。
うん、そのほうがしっくりくる。
こんな感じで、やっていくと、
自然にすっきりとしてきて、
頭ん中が、すっきりとしてくる。
テレビをつけてみる。
能動的というけれど、
わたしにとっては、かなりスムーズに
事が進んでいくのだ。
おなかと相談してみる。
まだまだ、いけそうだと自分に
確認しながら、テレビをみることに、
専念しよう。
ナポリタンを作って食べてみた。
もちろん、テレビはつけたまま。
うん、なかなかいいぞ、
少し量が多かったかもしれないが、
ソフト麺に酒を塗したナポリタンは、
絶品だと、自分で自分を高める。
向上心というものだ。
ナポリタンを掘り下げる、いや、
掘り上げるのも悪くない。
さて、片付けるとするか。
おなかすいたなー
そろそろ始動するとしよう
美容院は好きだ
自分を自分で向上することができる
しばらくは自分自身と共に
没頭しつつ深掘りをしてみよう
果たしてあきないかどうかだけれど
おしゃれとは無縁とは違うから
あきないどころか追求するのだ
寒いけど大丈夫な自分がいて
とても心地いい
クリスマスは楽しい
普段食べないごちそうを食べるし
歌を歌ったり踊ったりする
そんな自分はとっても可愛いらしく
とっても魅力的だと思う
毎日がイベントでもいいと思うし
毎日楽しくありたいと思う
笑顔は変わらない贈り物だ
今年初な気がする
リフレッシュの気分のような
そんな気持ち
恵方巻き買ってみた
なんだか縁起がいいような気もする
元気があればなんでもできる
ひな祭りにチョコ4つ。
朝のリセットしてみた。
気分がいいし、余裕がある。
なかなかいいぞ、とおもってみたりする
だが、お腹いたい。
したいこと、やりたいことが
多すぎて時間がいくらあっても
足りない
よぉーし、いっちょやりますかぁ
と思ったけれど、
もう寝る前だから、
おとなしくしとこう。
抜け出したような感覚。
目覚めたようは感覚。
すると、自分を楽しめたりするもんだ
久々ミスドに行ってみた。
とても楽しくって、
なんだか異次元に来たような感じ。
カフェもいいなと思う。
なにかやりたいと思うようになった。
動けて止まってできること。
ゆるい自分、
等身大の自分は、
とっても好きだ。
頭がクリアされてきて、
すりすりしていると、
とっても心地いい。
小さな幸せみっけや、
ひたすら好きなことをし続けるのも、
とっても楽しい。
気持ちを吐き出すことは、
とっても大切だ。
自分を取り戻した様な、
自分に出会えた様な、
自分を受け入れた様な、
そんな気持ち。
冷静な自分が客観視できていい。
そんな自分はとっても素敵だ。
文字数 24
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
文字数 9,838
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.30
Twitterの1ツイートで綴った物語の作品集です。
1作紹介します。
---『ご主人様』---
ご主人様が池に落ちた。こんな寒い日に。急いで池に飛び込み、ご主人様を岸まで引っ張る。「なんでもっと早く助けないんだ!ダメ犬が!」ご主人様は何かを叫んで僕を叩く。その拍子にもう一度池に落ちてしまった。きっと泳ぎたくて、わざと落ちているんだ。何か叫んでいるけど、僕には理解できない。
---
字数は少ないですが、起伏があり、心が動き、考えを巡らせたくなる、そんな物語を目指して書きました。
すぐ終わるけど、何かが起こる。そんな物語をお楽しみください。
※Twitterには空白を詰めて投稿しています。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 4,944
最終更新日 2022.09.03
登録日 2021.11.12
「雪うさぎ」があだ名の兎獣人の真白(ましろ)と「冬将軍」があだ名の狼獣人の焚周(たかね)。実は寒がりで冬が嫌いなのにそんなあだ名をつけられた2人が、寒い雪の日に出会って、色々あって、一緒になって春を待ち侘びる(?)お話。
*R18です。
*長いです。
*ムーンライトノベルズ様でも掲載しております。
文字数 16,555
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.14