「弥生」の検索結果
全体で225件見つかりました。
鬱屈した日々を送る女子大学生、深田弥生が、祖父の家で偶然見つけた一冊のノート。「19歳の冬僕は人を殺しました」そこには、祖父の懺悔と後悔の日記。日記が真実か調査を始める弥生。祖父の人生に潜む人生の闇に触れるうちに一つの感情が顔を出す。祖父は殺人犯か否か。
文字数 904
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
道に落ちてた(誰かのせい)、賢いように見えてちょっとマヌケの弥生。24歳。
ドSのように見えてちょっとS、人気急上昇中俳優 圭。25歳。
もう少し出逢うのが早ければ、なんとかなったのかな…
こんな想いは
焦げ尽かして、灰になったらいい
こが・れる【焦がれる】
1 いちずに、激しく恋い慕う。切ないまでに思いを寄せる。
2 そうなりたいと強く望む。
3 動詞の連用形に付いて、望むことが早く実現しないかと居ても立ってもいられないほどである意を表す。
*本編完結しました。拙い作品をご覧下さり本当にありがとうございました。
文字数 144,251
最終更新日 2016.03.04
登録日 2016.01.10
弥生・奈良・平安・鎌倉・南北朝・安土桃山・戦国・江戸・明治と過去の時代に人々の側にいた存在達が、自分を使っていた人達の事を当時を振り返り語る話の集合です。
長編になっていますが、いくつもの話が寄り集まった話になっています。
また、歴史物ですがフィクションとしてとらえてください。
文字数 84,930
最終更新日 2019.06.18
登録日 2016.05.30
高校生活最後の文化祭、後夜祭に片想いの相手につい『3年に一度だけ、恋が叶う花が咲くらしい。良いな。そんな花があったら。……俺の恋も実るのかな』なんて溢してしまった。
こんなことは言うべきじゃなかったと後悔していると、『そんな花なんてあるのか……探そうかな。俺も好きな人いるし』と相手は返し、探し始めることに……。
恋を叶える花を巡る、相手の幸せを願う幸せな物語。
夏芽玉様主催の#恋が叶う花BL企画に参加した作品です。
文字数 3,053
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
気候が随分と暖かくなり、愛着の湧いた安物石油ストーブを灯すことがなくなると、季節感などに疎い私でも「なるほど、これが春という奴なのか」と気付くものだ。
文字数 1,996
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.07.03
「てめ、あぶねぇところ助けてやったのに、なにさま」
「月見郁です!」
宵の刻、月明かりが作り出す影が人々を襲う──「夜ノ怪<ヨルノケ>」は伝承の産物で都市伝説のはずだった。月光を覆う化け物──「月喰い<ツキクイ>」と彼らは呼ばれ、襲われた者は日光に耐性が低くなり、昼行性動物としての特性が弱まり、衰弱していく奇病「陽退症<ようたいしょう>」を患うとして、密かに恐れられていた。
月夜のみ口が利ける「"陽退症"」を患う、月見郁<つきみかおる>はバイトからの帰り道、月喰いと戦う青年・成清葉月<なるせはつき>と出会う。
成清は国家公認の自治組織──裏月<うらづき>一門で月喰いを退治する「影斬り<かげきり>」として、特例措置により、帯刀や独自法の適用が許されていた。
「真っ暗でも目印になっていいですね、あなたの目って」
罪証である、成清の紅染の瞳を郁は恐れない。彼を月喰いとの戦いに巻き込んでしまったと自責の念から成清は、裏月第三位・弥生の立華陽惟<たちばなはるい>の元へ連れていく。
「私の目をじっと見つめていてくださいね」
重度の陽退症で病床に伏せる彼は、人の意図や未来を見通す不思議な力を持っていた。人離れした神通力を恐れ、誰も彼と目を合わせようとはしなかったのだが、郁はそんな病に侵されていく透視の瞳を「美しい」とのぞき込む。
断ち斬れぬ因縁と柵<しがらみ>の中で彼らは、這いつくばり、もがき、求める声のする方へ手を伸ばす。
月喰いを滅する宿命の血族・裏月<うらづき>十二門と月輪を覆う巨体・満月食い<フルムーンイーター>との縁切り討伐譚。
罪と因縁の満ち欠け、ダークファンタジーBL『月負いの縁士<えにし>』開幕。
文字数 244,742
最終更新日 2022.10.29
登録日 2021.02.20
幼い頃の記憶というものは淡い陽炎{かげろう}のようなもので、そこに何かがあることは解るのだが、余りに朧{おぼろ}なのでそれが何なのかすら判別できない……。
文字数 4,540
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
私の名前は北条沙月。クラスでは目立たない方の女子だ。
如月君と六木君。彼らはクラスで目立つ方の男子だ。
タイプは違えど顔の良い二人は仲良し。親友の弥生は二人の絡みをネッチョネチョにして妄想することを学校生活の楽しみにしている。
ノーマルな私には分からない高尚な御趣味だし、陽キャな彼らと接することもない。
このままイケメンを遠くから眺めたまま卒業するんだろうなー。なんて思っていたんだけれど。ある日の下校中、言い合いをする如月君と六木君の姿を見かけて――
文字数 6,489
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
少女は気づいたら見知らぬ扉の前にいた
そこで、一人の人物と出会い、対価を支払う事となる
少女が選んだのは自らの名
目の前の人物に気に入られてしまった少女は三つのギフトを貰って転生する事となった
セイラとなった少女は死にかけて前世の情報を思い出す
自分がどんな人物だったか、どんな考えを思っていた何か思い出せない
けれども、彼女の知識はしっかりとセイラの中に根付いていた、それを糧にセイラは今を生きる
のんびりと暮らしたいと思っているのに…波乱万丈な人生を歩むことなる少女は否応なしに巻き込まれていくのだった
文字数 154,801
最終更新日 2022.09.18
登録日 2019.01.19
BL小説の朗読用に書いた作品です。
小さな男の子や意地悪な子がわきゃわきゃする話にしよ~としてこうなりました。どうして和ホラーに……。
全年齢対象です。
文字数 1,401
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
幼い頃に母を失い、人間関係の距離感に苛まれていた少年 日野 廻(ひの めぐる)は心療内科医の紹介である難病を抱える子供達が過ごすサナトリウム 『宝の里』 に入院する事になる。
宝の里にいる子供達は、世界で治療不可能な難病『ギフテッド症候群』という病を患っていた。その特徴としては、幼い頃に身体の一部に痣が浮かび、個人差はあるがある種の超能力のような力を得る事が挙げられていた。
そして、ギフテッド症候群の最も重要な症状として『彼等は皆例外なく成人する前に亡くなってしまう』という点であった。
廻は、儚い命を燃やし懸命に生きるギフテッド達に触れ、次第に自分自身の生きる意味を見出していく。
登場人物
日野 廻(18)
小鳥遊 彩芽(18) 治癒の能力を持つギフテッド年長者で皆のお姉さん。
須崎 二正(19) 境界を越える能力を持つギフテッド、半年間寝たきりであった。
藤堂 ゆずり(14) 光り輝く瞳を持つ少女。二正が好き。
蛭ヶ谷 爽 (8) 小さな火を生み出す能力を持つ
蜂津女 弥生 (9) 人の心を読む能力を持つ
平良 紫苑 (12) 他人に姿を認識されない能力を持つ
深井 夕 (30代) 宝の里を開いた深井卓の長女。
シスターマーガレット(82) 宝の里の現院長。
原題「gift(ed) for you.」
文字数 40,474
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.19
高校二年生の夏、私――弥生は子供をかばってトラックにはねられる。気がつくと、目の前には超絶イケメンが!!面食いの私にはたまりません!!その超絶イケメンは私がこれから行く世界の水の神様らしい。
……眷属?貴方の?そんなのYESに決まってるでしょう!!え?この子達育てるの?私が?私にしか頼めない?もう、そんなに褒めたって何も出てきませんよぉ〜♪もちろんです、きちんと育ててみせましょう!!チョロいとか言うなや。
……ところでこの子達誰ですか?え、子供!?私の!?
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◈不定期投稿です
◈感想送ってくれると嬉しいです
◈誤字脱字あったら教えてください
文字数 40,081
最終更新日 2020.04.01
登録日 2019.02.25
アイドルジョッキーの弥生は話題先行で勝ち星が伸びない。それに悩んでいたところに、超素質馬タイムシーフと出会う。ヘタッピ弥生と豪脚タイムシーフとの、クラシック三冠レースと有馬記念挑戦のお話。
登録日 2018.10.10
新しい物語
紀元前0世紀前後、佐久平には弥生の集落が生まれ、
豊かな水と大地に支えられ、繁栄が広がっていった。
しかし、自然はいつも人に味方するわけではない。
浅間山の噴火、気候の揺らぎ、川の氾濫。
それらは次第に人々の暮らしを追い詰め、
かつての豊かな地は、やがて“人の住めない場所”へと変わっていった。
それでも、人は生きる。
時代は移り、群雄割拠のような古墳時代が訪れる。
外からの力が入り、土地をめぐる争いが生まれ、
佐久平は再び人の営みを取り戻し始める。
その頃、
浅間山の大森林――人を拒む深い森の奥に、
ひっそりと生き続けていた集団があったという。
この物語は、
その“森の民”と佐久平の人々が織りなす歴史を、
三つの章に分けて描くものである。
文字数 30,455
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.17
