「愛娘」の検索結果
全体で149件見つかりました。
ある一つの王国で暴動が起きた。小さな火種は内乱にまで膨れ上がり、暴君だった王を打ち倒して新たな時代を迎える。
しかし束の間の平穏から一変してキナ臭い噂が王国にたち始めた。病床に付した王弟を良い事に、王妃が好き勝手しだしたのだ。
そんな中、辺境で一人の若者が旅立つ。
名前をリィーアというその若者は、前国王夫妻の忘れ形見だった。
死に際の養父から己の素性を知らされたリィーアは、内乱のタネや旗印にされぬよう、ひっそり余生を送る事を望むが、時代はそれを許さず、否応なしにリィーアを嵐の中へ呑み込んでいく。
☆残酷な描写や性的描写が含まれます。御注意ください。
☆BL要素的な描写がありますが、BLではありません。
文字数 122,830
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.07.29
帝国の聖女から反逆の魔女へ転落した少女マナ。処刑前日に彼女はこの世の全てを呪い、更には自身を導いた神すらも恨み、転生を繰り返す神の子として最もしてはいけない"自害"を選び神に復讐を遂げた。――― はずだった。
文字数 4,365
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.18
外部URL(小説家になろうリンク)作品です。ネトコン13入賞、書籍化進行中!
【三章迄完結】
「分かりましたわ! これは契約結婚! こちらの小さなお姫様を私にお守りするようにと仰せですのね」
ちょっと天然、快活令嬢の継母ライフが幕を開ける。
巷で流行りの婚約破棄。リリーも例外ではなかった。家柄、剣と共に生きる彼女は「女性らしさ」に欠けるという理由から、婚約破棄を突き付けられる。
リリーの手は研鑽の証である、肉刺や擦り傷がある。それを隠すため、いつもレースの手袋をしていた。それを恥じたこともなければ、婚約破棄を悲しむほど脆弱ではない。だが、名門令嬢と異なり、家のお役目柄、日々研鑽に励んできたリリー。そこで婚約破棄を受けた「行き遅れた令嬢」こればかりはどうしようもない、新たなお相手はいないだろうと諦めていた。
しかし、そこへ辺境伯から婚約の申し出が――。辺境伯には娘がいた。リリーは継子、辺境伯との絆を徐々に深めていく。
恋愛あり、貴族の陰謀あり、ドタバタ狩猟大会の先にあるものは!?
2025/9/30
当作品の短編版が「小説家になろう」様にて開催、第13回ネット小説大賞にて入賞しました。
ありがとうございます!!
登録日 2025.09.30
踊り子の娘を蔑んだ翌朝、ジベティヌス公爵一家は一人を残して皆殺しになった。
生き残ったのは件の踊り子の娘。庶子である三女フローラ。
彼女はことの元凶となった父親という名のクズに一目会いたかった。会って文句を言いたかった。
なぜ自分が半分とはいえ血の繋がった異母姉たちに蔑まれなければならないのか、溜まった不満をぶつけた。
「わたくしを下賤の血をひくと蔑みますが、そもそも殿方がもよおさねばこんな事態にならないのではなくて?」
愛する女の産んだ愛娘の本心を知った公爵は激昂し、愛刀を振るう。
事件後、生き残ったフローラと会った王太子は彼女の美しさに心奪われ、空いた婚約者の座に据えようと思いつく。
だが彼女を「王太子」の妃に出来ない理由が発覚した。おぞましい公爵家内での虐待を……
それでも王太子は彼女を手に入れたかったが、フローラ自身は……
「考えて、ヤン! 撤収するわよっ」
※冒頭、殺人の模様があります。サスペンスです。残酷描写があります。苦手な人はブラバ推奨。
※途中にもムナクソ事件が発覚します。この時点でブラバするとムナクソなままですが終盤まで読むと納得するかと。
※設定はゆるんゆるん
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※全話、執筆済。完結確約。
※このお話は小説家になろうにも掲載してます。
文字数 38,934
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.06
しがないサラリーマンの大神丹次郎(おおじん・たんじろう)は、授かり婚で結婚した妻と愛娘と3人で暮らしていた。
しかし家族のために必死に働いていたある日、丹次郎は妻の浮気と、愛娘が実子ではなく托卵であったことを知ってしまう。
娘にはキモいと言われ、家の名義が妻の物に書き換えられていた挙句に、必死に稼いだ預金はFXと仮想通貨で溶かされている始末。
人生に絶望した丹次郎はさらに悲惨なことに、おやじ狩りにあって命を落とすが、なんと異世界転生することになった。
最強チートで異世界転生した丹次郎は、そこでエルフの神官嫁と運命の出会いを果たす――。
最後にどんでん返し(オチ)が用意してありますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!
文字数 10,156
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.04
ある日不慮の事故でなくなった○。愛娘を残して仏様に…。
ん?死んだら仏になるんじゃないの?うちは仏教だったはずなんですがなんで神様になったんですかね?
しかも見た目がやたら魔王ちっく。でも他の神様(幼女・幼児)たちは俺が可愛くて可愛くて仕方がないらしい()
おっさんがひたすら見た目年下たちにイイコイイコされるお話です。
※BLではありません。
文字数 10,972
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.03
『恋文』で凛のマネージャーをやっていた片桐由美。
達也とうまくいくと思われていたが、宮里昌也に捕まってしまい酷い暴行を受け家族共々達也の前から姿を消した。
その後、達也は必死で探し回るが全く由美の居所も情報もつかめず祐司に助けを求める。
中々素直になれず、一途な恋を遠ざけて生きていた達也がついに始動する。
2人の恋は北国にてまた始まります♡
『HANAMIZUKI』ではヒロインの親友、お酒大好きの実は真也の元カノだった後藤夏樹。
容姿端麗、仕事も出来る理想的なキャリアウーマン!
見た目は超が付くほどの美人で、気が強そうと思われがちな夏樹の本当は?
そのお相手は、ずっと美晴に恋をしていた滝本和也♡
OH銀座本社のシークレットクラブの鏡と言われている超イケメンで優男の和也は仕事が忙しく中々恋に集中できず。
でもそろそろ本腰入れないとマジで結婚できないぞ!!
『大人女子』はこの2人の甘く切ない・・・そして、大人だから中々上手くいかない。
そんな恋を描いてみました♡
【主なキャスト】
・片桐 由美・・・凛の元マネージャー。芸能プロダクションを辞め、愛娘の明と母親と3人で母の実家があった北海道富良野に引っ越す。
・新垣 達也・・・OHを辞め沖縄に戻って生活をしていたが凛救出のため淳とともに東京に戻り、その際由美と仲良くなり恋仲へ。昔の恋と決別し前向きに由美と向き合いだした直ぐ後に由美が行方不明となり、沖縄と東京を行き来し由美を探している。
・後藤 夏樹・・・美晴の親友で真也の元カノ。美人でスタイル抜群!しかし、そんな彼女は実は恋には奥手。それを隠そうとする不器用な鎧が邪魔をして中々恋愛は上手くいかない。
・滝本 和也・・・美晴の元旦那の弟、OH銀座本社、シークレットクラブの中心的役割。祐司の右腕とも呼ばれる和也はずっと美晴に片思いをしてきた。しかしその思いを伝える事もなく近くで見守ってきた優しい男。
【その他のゆかいな仲間達】
・片桐 明・・・由美の愛娘。父親は『恋文』で登場ずるパン屋の翔太さん。現在は離婚しており殆ど会ってはいない。5歳の元気で明るく人懐こい女の子。大好きなものはハンバーグとから揚げと近所の牧場のポニー。
・桧垣 真也・・・東京で悪事を働き、罰として北海道の牧場で働くことになった真也。
・飯森 遊馬・・・ハワイで暮らすプロサーファー。しかしサーフィンだけでは暮らせずワイキキのサーフショップでバイト。
・ユカ・・・夏樹の会社のワイキキオフィスの営業助手。人懐こくて可愛いロコガール。
・
文字数 310,237
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.12.17
エネルギー問題、環境問題、経済格差、疫病、収まらぬ紛争に戦争、少子高齢化・・・人類が直面するありとあらゆる問題を科学の力で解決すべく世界政府が協力して始まった『プロジェクト・エデン』
洋上に建造された大型研究施設人工島『エデン』に招致された若き大天才学者ミクラ・フトウは自身のサポートメカとしてその人格と知能を完全電子化複製した人工知能『ミクラ・ブレイン』を建造。
その迅速で的確な技術開発力と問題解決能力で矢継ぎ早に改善されていく世界で人類はバラ色の未来が確約されていた・・・はずだった。
突如人類に牙を剥き、暴走したミクラ・ブレインによる『人類救済計画』。
その指揮下で人類を滅ぼさんとする軍事戦闘用アンドロイドと直属配下の上位管理者アンドロイド6体を倒すべく人工島エデンに乗り込むのは・・・宿命に導かれた天才学者ミクラ・フトウの愛娘にしてレジスタンス軍特殊エージェント科学者、サン・フトウ博士とその相棒の戦闘用人型アンドロイドのモンキーマンであった!!
機械と人間のSF西遊記、ここに開幕!!
文字数 191,689
最終更新日 2025.04.19
登録日 2024.08.03
戦争で夫を失くした一ヶ月後、愛娘の純夏とはぐれた。
失意のどん底にいる靖子を、友人のアメリカ人・パトリックはずっと愛していたことを告げ、二人は結ばれる。
文字数 7,706
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.16
ユラシア大陸の東南方に位置するハレルヤ王国は今帝国に攻められて絶体絶命の危機に陥りました。
鬼畜な国王は愛娘を野獣王に愛妾として差し出し許しを請おうとします。
しかし王女は近隣諸国にまで響きわたったおデブ姫。野獣王の怒りが爆発しました。
「おのれハレルヤ王はここまでわしを愚弄するか?あの月の女神の娘がこんな豚のはずはない。バレバレの贋の王女を差し出すなど許せん。この豚の首今すぐかっ切ってやる」
「いえ本物なんです」
と言う本人含めた従者一同の声も無視。
まさに蛮刀が豚姫の首に落ちようとした時に現れたのが、今迄ハレルヤ王国に憑いていた貧乏神。
しかもメチャクチャやる気がない。
「しゃあ無いから一つだけ願いをかなえてやる」
「じゃあ無敗の将軍にして」
「はあ そんなの出来るか!」
しかし神様が一度口にしたことは破れない。
そこからやる気の無い貧乏神は死ぬ気でやるしかなくなった。
デブ姫とやる気を出さざるおえなくなった貧乏神の物語 です。
気分転換に読んで頂ければ嬉しいです!
文字数 21,584
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.02