「教えてくれた」の検索結果
全体で245件見つかりました。
「姉様、私、姫騎士になります!」
「は?」
私の名前はセシル・スカーレット・ロンディニア。
ロンディニア王国の第三王女。
そして、私に瞳を輝かせながら夢を教えてくれたのは私の弟にして、この国待望の第一王子セイドリック・スカーレット・ロンディニア。
誰がどう考えてもそれは不可能。
なのにお父様はとんでもない方法でその夢を叶えようとしてくださる。
これは私が運命の人と結ばれるまでの物語。
※以前書いた短編の連載版です。所々修正あります。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様『マグネット』様『ツギクル(外部URL)』様にも掲載しております。
【第2回ビーズログ小説大賞二次選考通過ありがとうございます!】
文字数 149,845
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.01.20
銃ゲーが大好きな少年
「霞 蒼葉(かすみ あおば)」は、学校へ行く途中に交通事故に遭い命を落としてしまう。しかし、気付いた時に広がっていた光景は今まで生きてきた世界とは全く違う場所だった。いきなりの出来事で理解が追いつかない蒼葉のもとに現れた「ヒナミ」と名乗る少女。この少女は「ここは銃の世界」と教えてくれた。ここで冷静に今の状況を考えると、これヤバくね!死んで転生したら美少女が目の前にいる!しかも大好きな銃ゲーの世界!明るい未来しか見えないぜ!!
※そんなことはありません。
文字数 8,337
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.06
「夢を追う姿は美しいことを最後に君は教えてくれた」
ただ絵を描くことが好きなだけで夢も決まっていなかった青年・月島朝陽。
命のタイムリミットが近い少女・花崎椿。
1人のイラストレーターと彼の仲間だけが知る小説家の物語。
文字数 15,243
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.03.23
突然、傍にいた二人の男女とともに異世界に召喚された唯奈は、魔道士によって微弱な癒しの力しかないと判明し、国境の町に連れて行かれる。
国境の町では救護院というところで使用人のように働かされ、微弱な癒しの力で怪我人や病人を癒すという毎日を送る。
現状に納得いかない唯奈は、なぜ自分がこんな目に遭うのかと訴えようとしたが、施設長には恫喝され、力の使い方を教えてくれた神官には「木偶の坊が」と罵られる。
神官に足蹴にされたことで、唯奈自身も知らなかった自分の特異な体質を知られてしまった。
唯奈の顎を掴む神官がその爪を、唯奈の頬に食い込ませて引き裂く。
熱い痛みが走ったが、それはすぐに消え去った。それを見て神官が昏い笑みを浮かべる。
「異世界人は召喚されると、業《カルマ》によって与えられる力が決まると聞いたことがあるが……お前は余程の悪行を犯したのか?」
「……意味が、わかりません」
「女の身でありながら癒しの力を持ち――」
「っ!?」
「怪我をしてもたちどころに治る体、か。本当に呪いみたいじゃないか。そう思わないか?」
召喚されたことで癒しの力だけでなく、『怪我をしてもたちどころに治る体』になってしまっていた。
「ここでは逃げ出そうとした罪人には鞭打ち五十だが、すぐに傷が治るお前なら百の方が効くだろうな」
・・・数日後、国境の町に魔物が襲いかかる。
神官に呼ばれ、兵士に町を囲う壁の門まで連れて行かれた唯奈は、魔物を国境の向こう――隣国へと誘導しろと命令される。
怪我がすぐに治る特異体質のお陰で助かった唯奈は、大きな川に流されて隣国へと流れ着く。
魔物を誘導した罪人として辺境領を治める領主ユリウスとまみえるが、彼は幼い頃に呪いの魔術を受けたことで人ならざる異様な姿をしていた。
『呪いのようだ』と言われた特異な体質を得た唯奈と、呪いの魔術を受けて人ならざる姿になったユリウスが出会ったことで、二人の人生が大きく変わっていく――。
※「R15」は念のため、少々残虐な描写があります。
※全体的に硬い雰囲気です。そして「溺愛」までがとても長いです。
※地文は「三人称」で10話まで主人公視点ですが、11話以降は視点が各々変わります。
視点が変わっても重複するところはなるべく少なくしています。
※更新はストックを出し終わるまで、正午もしくは午後6時を予定してます。
文字数 132,028
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.03
「一粒の命が教えてくれた、本当の強さと愛の物語」
キャリア志向の佐藤美香は、計画外の妊娠に戸惑い、母親になる準備ができていないと感じていた。しかし、胎児の心臓に先天性の疾患が見つかったことで、彼女の人生は大きく揺れ動く。
予定より早く生まれ、小さな体で懸命に生きようとする娘・さくら。その命の強さと純粋さに触れる中で、美香は徐々に変わり始める。
病院の日々、眠れぬ夜、育児と仕事の間での葛藤。そのすべてが、彼女にとって未知の冒険だった。
「母親になるということは、完璧になることではなく、愛し続けることなのかもしれない――」
この物語は、一人の女性が母になっていく過程と、小さな命との絆が彼女の内側に起こした静かな革命を描く。
不安と愛が交錯する中で、美香とさくらが紡ぎ出す、心揺さぶる親子の物語。
文字数 9,259
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
3次元なんて興味ないアニメオタクの女子高生。
クラスでも目立たない存在であり、男の人とは一切会話もしない。
恋する相手はいつも画面の中の王子様。
そんな彼女が本当の恋を知る物語。
相手はまさかの
学年1目立つ金髪不良少年!?
文字数 2,569
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
プロサッカー選手の三鷹正平とその正平を叔父にもつ少女日代瑠璃子は、サッカーを通して強いつながりを持っていた。そんな二人の前に立ちはだかる問題や困難を二人がサッカーを通じて解決していく。
登録日 2018.03.24
高校生の私は、一つ上のレインボーと呼ばれるイケメングループの一人に恋をした。
近づけるきっかけをくれたのは、虹村美羽[みう]という女の子だった。
彼女は、レインボーの友達だった。
私は、レインボーの中の一人だった彼に恋をした。
私は、彼が大好きだった。
出会っていっきに駈け上がった恋だった。
これは、三年間、ただひたすらに彼を思い続けた私の話。
自分勝手に失った恋の話。
あの時、君は私を好きでしたか?
君が幸せそうに笑ってるなら、私は他になにもいらないよ。
同じ気持ちだったよね。
だって、彼が教えてくれたから
叶わなかった恋の話。
高校生の頃に出会った彼と私の実話を元に、フィクションを折り混ぜながら描く物語です。
登場人物グループ名、部活、会話等は、架空になっています。
文字数 32,907
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.12.25
文字数 3,380
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.24
都会で心を壊し、すべてを投げ出してしまった青年・直人(なおと)。
ふとした偶然で辿り着いたのは、山奥の静かな町と、笑顔のやさしいパン屋のおばあさんだった。
「泣きたいときは、甘いパンを食べなさいな」
朴訥とした暮らし、毎朝焼きあがるパンの匂い、季節ごとのおすそ分け。
誰もが優しいわけじゃない。でも、ちゃんと誰かが見ていてくれる。
そんな町で、人は少しずつ、もう一度「生き直せる」。
——これは、ひとつの出会いが、ひとつの人生を焼き直してくれた、再生の物語。
文字数 17,707
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.11
昔調べた音楽についてまとめたものです。
わかりにくいところなどがあることもあります。
完璧ではないので、1つの参考にでもどうぞ。
たまに更新していくことがあります。
まとめて欲しいものを教えてくれたら出来る限りでやらせて頂きます。
文字数 1,783
最終更新日 2023.01.28
登録日 2022.12.28
昔、昔ある所に神より力を与えられた6人の戦士がいました。
彼らは、害を及ぼす魔獣から国を守るために戦い、そして勝利しました。
神はその功績を讃え、それぞれの力を象徴する国を6人の戦士に与えることにします。
その国々は、後に【六神国】として世界中に広まることとなりました。
そして、数百年後
六神国と呼ばれた6つの国は、5つになっていた。
___昔から、伝わる神話には本当にあった話が含まれていることも多々あるらしい。
それを教えてくれたのは、私付きのメイドだ。
彼女は、数年前に滅亡した国の生き残りだった。
文字数 76,577
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.08.07
私には生前の記憶が全くない。
だけど同じ存在である吉田君は博識で、私がすでに死んでいる幽霊であることや、深い恨みや大きな未練がある場合は死んだ後に怨霊というモノになってしまうということを教えてくれた。
吉田君曰く私は途方も無く大きな恨みか未練を持った怨霊らしく、怨霊でも近づきたくないレベルの怨霊らしい。
しかし私には記憶が全くないため、自分がいったい何を憎んでいるのか、何に未練があるのかが分からない。
ただ怨霊になった私は常に、肌身離さず3つの物を持ち歩いている。
吉田君が物の名前を教えてくれたが、それは『日記帳』と『ボールペン』と『ラブレター』という名前の物だそうだ。
それが私自身に残った物。不思議と温かに感じる物だった。
私はいつしか、勝手についてきた吉田君と二人で記憶を取り戻し、幸せというモノを掴むという漠然な目標を立てて旅をすることになった。
文字数 90,942
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.05.20
ニールはアメリカにあるステイツ大学に通っていた。
その時、出会ったのは日本人5人で、そのうち仲の良かったのはアサミとヨシの二人だった。
それでも、その5人は色々と教えてくれたり、遊んでくれたりしていた。
自分の事を深く知らない、その5人の傍を離れたくなかった。
そんな時、ネイサンはニールの正体を知らされてしまった。
それからはニールを見守るように目を光らせていた。
2人は大学を卒業すると一旦離れていた。
10年という月日が過ぎたある日、2人は再会した。
ニールとネイサンの視点による短編になります。
登録日 2024.04.08
あなたはわたしに、愛を教えてくれた
命の尊さを教えてくれた
人生の素晴らしさを教えてくれた
「あいしてる」
たどたどしく、あなたはそう言ってくれた
神様
あの時の、わたしたちを
赦してくれますか?
この命、いつか尽き果てても
何度でも生まれ変わる
──君をまた、愛するために。
文字数 46,513
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
※クリスマス読み切り短編です。
御幸(みゆき)には、大切な人がいた。
二人共忙しい身だから、なかなか会えなかったけど、せめてクリスマスには毎年一緒にいようねって約束していた。
だけど、今年はそのたった一つの約束も果たせなくなってしまう。
そんな御幸に夜空の下で出会った小さな妖精が教えてくれた。
世界を覆うネットの海に潜れば、会いたい人に会えると……。
文字数 2,813
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
