「異端」の検索結果
全体で456件見つかりました。
※この作品は以前投稿していた物を修正、変更したものです。以前よりも読みやすく、パワーアップしている筈なので、是非お読み頂ければ幸いです。
パティシエ歴4年の長谷川類(24)は義務感によって毎日機械的に仕事をしていた。ある日いつもの改札を通ると、その先は異世界で――――
過去に存在した異世界人。己を稀人と名乗り王へと至った。
偉大なる建国王が讃えられる国、カムヤ王国。
同じ稀人として、どんな偉業を成し、何を異世界に残すのか……。
剣と魔法のファンタジーな異世界で、果たしてパティシエとして生きて行く事ができるのか。
【創造魔法】そんな力を手にし、無双状態。
しなし、パティシエとして生きていきたい彼。
だけど彼の異端な魔法を周囲が放っておく訳もなく――――そんな物語です。
なんだかんだ言ってお菓子作りになると熱中しちゃう、どこにでもいるパティシエのお話。
魔法など出しますが、割とガバガバ設定。
主人公の能力は最序盤で出来上がります。
お菓子作りがメインなので悪しからず。
作者がパティシエです。
あくまで自分が通ってきたパティシエとしての目線で書くため、他のルセットやらなんやらと違うとは思いますが、そういう作り方もあるんかなぁと思って読んでください。
文字数 123,418
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.03
ある青年は、心霊スポットと称されている廃病院を探索することにした。何が起きても記録できるようにカメラを持って。中はひどく寂れていたが、妙にあちらこちらに生活の痕跡はあった。病院内を探索する中、そこで撮影者が見たものとは?
文字数 2,583
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
『一年前の研究所爆発事件』
突然、父と母と妹を不可解な事故で亡くした主人公零司。その事故の真相を知るために調べながらも、学園生活を楽しんでいた。
しかしある日、目の前に現れた700歳の魔女のアーシェによって過去の事故が人為的なものだと聞かされる。アーシェとの出会いによって、ゲームや漫画だけの存在だと思っていた魔術師、異端審問官との戦いに巻き込まる。
そして、自分の過去を知る零司。零司は自身の中に存在する力と向き合いながらも、アーシェと共に戦う。魔術師、異端審問官、どちらに付くのが正解なのか? それともどちらも不正解なのか?
あえて異世界には行かない現代ファンタジー作品です。
登録日 2015.03.28
ナアト王国。広大な国土と荒涼とした山間部に囲まれるこの国は、独自の文化を築いていた。
そのナアト王国で生まれた王族のシンは、人間の姿と獅子獣人の二つの姿を持つ、人ならざる存在ーーーーいわゆる獣人であった。
この世界では、生まれた時から基本的な属性が振り分けられる。シンは基本的な属性には当てはまらず、かつ特殊属性の中でも異端中の異端である「模倣」属性を持っていた。この模倣属性は、この属性だけでは何も魔法は使えないが、一度自分が受けた魔法や、見た魔法を再現し、自分の中で昇華して使えるというもの。
彼は他の傲慢な王族の人物とは違い、様々な身分の民と接していたため、様々な属性の魔術を使う事が出来るのであった。その得た魔術を使い、青々と生い茂ったジャングルの自然を残しつつ、独自の国を作り上げていくシン。それはいつのまにか、彼の故郷でもあるナアト王国も一目置くほどの巨大な王国となっていった。
人ならざる立場であり、かつ能力も異端な彼は、様々な仲間と共に、彼だけの誰も差別を受けず、平等に生きることが出来る国を作ろうと奮闘する。神と人と獣を巡る、命とは何かを問うファンタジー!
文字数 25,012
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.23
ある日、ある男に出会った。
焼け付くような日差しの中、全ての時間を置き去りにしたようなゆったりと金木犀の香りを漂わせながら。
「怪異はいつだって君のそばにいる。どんな時だって」
ライターの仕事で出会ったのは、神保町で”異端”事件を専門に扱う探偵事務所を経営するユリウスという男。そして寄り添うよう花のような笑みを浮かべる少女ラピスだった。ユリウスとラピスの仕事について知ろうとして、日常に潜む怪事件に巻き込まれていく。
宇宙的恐怖が混ざり合った事件を華麗に解き明かすコズミック・ミステリー!
※「小説家になろう」「ノベルアップ+」にて同時連載しています。
登録日 2019.08.09
〜〜〜修正版を作るためにぶつ切りエンドとなっています。つまり未完成です。ご了承ください~~~
その世界では肉体的に弱い主人公が、どうにかして強力な存在に対抗していく感じのお話です。異世界転生ではありませんが、そういう感じのトンデモ化学とかが苦手な人はご注意ください。
また、最初にあるのは一応の用語解説です。本編中でも説明していきますが、知らん言葉が沢山出てきて意味わからんという時にどうぞ。
以下あらすじです。
数多の種族が生きる世界。その世界では、確かに存在しているはずの物理法則さえもねじ伏せる不条理があった。
上位元素。
それは質量保存則から逸脱した、天外の理を体現する元素。
魔力。事象改変に適性を持った元素。
呪力。法則改変に適性を持った元素。
霊力。肉体改変に適性を持った元素。
法力。改変対抗に適性を持った元素。
そして、さらにそれすらも逸脱したふたつの理不尽。
異能。世界の理を否定する異常なる力。
権能。世界の理を創り操る絶対の権利。
そんな不条理と理不尽にまみれた世界で、脆弱な人種に1人の男が生まれた。
その者は、世界に存在する上位元素に全く適性を持たず。
ただ純粋な戦闘の才にすら恵まれなかった。
弱者。彼を表すのにこれ程適した言葉もない。
神や龍はもちろん、草木に至るまで全てのものに宿る上位元素の力を持たぬが故に、その体は他の人種に比べても脆弱。
一歩でも安全圏から出れば・・・否、この世界のどこでもあっても、彼は安全に生きられはしない。
それほどまでに、彼の生きる世界は過酷だ。
しかし、彼は。
生まれ持ったこの体を嘆き、全てを投げ出す気など毛頭なかった。
ただ、その在り方を。
ただ、その生き様を。
他の誰でもない、自分自身に示すために。
脆弱なその身で、世界に立ち向かう。
そして、彼は。
足掻き続けた彼は。
確かな力を手にし、陥った苦境に宣戦布告する。
聞け、強く傲慢な者たちよ。
これより綴られるは、摂理に従い、不条理に抗う現実の証明。
彼の者が歩む、弱さを殺す異端の英雄譚だ。
なんて、ね
大げさに言ったけど、これはただの僕の旅の記録だ。僕みたいな弱小種族が、神様とか悪魔とかいる世界で生きていくだけの記録。
そう、もしこの記録に名前をつけるなら・・・
『弱小種族による、危険な世界の歩き方』かな
カクヨム・小説家になろうにて重複投稿
文字数 250,413
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.05.12
物語の舞台は魔法文化が浸透された現代世界。
日本でも優秀な魔法の家系でありながら、致命的な欠陥を抱えて勘当された青年――龍崎刃(りゅうざきじん)。
唯一の心の拠り所であった幼馴染や妹からも見放され、心を閉して孤高に生きていたが、ひょんなことからの別世界である『魔法世界のダンジョン』の製作者――『神の魔法使い』の弟子になる。
さらに彼に興味を抱いだダンジョン最下層の住人『魔王』からも強制的に弟子にされて、地獄の特訓とダンジョン制覇によって元の世界へ帰還を果たす。
現代世界と魔法世界のゴタゴタに巻き込まれて、異端の魔法使いとなった彼の日常が大きく一変した。
*こちらはカクヨム様、小説家になろう様で公開中の他作品『オリジナルマスター』という作品と少し繋がっています。
*カクヨム様、小説家になろう様でも公開中です。
*フォローと応援、評価をよろしくお願いします。
文字数 425,433
最終更新日 2025.03.19
登録日 2024.11.25
第二話『貫くは禁忌の桜と月』の続編です。
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朧咲夜
Oborosakuya
第三話
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知らされた『みるこ』の正体。
寝惚けた流夜が口にしたその名は、流夜が探し求めるものだった――。
『悪夢の三人』と言われる流夜たちに挑んだ唯一の同学年、宮寺琉奏。
降渡の恋人(未満?)も登場。
流夜たちの高校時代も明かされて。
物語は暴風雨のよう……。
――二人は何を決断する?――
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教師×生徒
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華取咲桜
Katori Sao
特技は家事全般。
正義感強し。
黒髪の大人びた容姿。出生に秘密を抱える。
神宮流夜
Zingu Ryuya
穏やかで優しい神宮先生。
素の顔は危ないことにくびを突っ込んでいる人でした。
眼鏡で素顔を隠してます。
結構頓珍漢。
夏島遙音
Natusima Haruoto
咲桜たちの一個先輩で、流夜たちと面識あり。
藤城学園の首席。
松生笑満
Matsuo Emi
咲桜、頼とは小学校からの友達。
遙音に片想い中。
日義頼
Hiyoshi Rai
年中寝ている一年首席。
咲桜にはやけに執着しているよう。
春芽吹雪
Kasuga Fuyuki
流夜の幼馴染の一人。
愛子の甥で、美人系な男性。
腹黒。
雲居降渡
Kumoi Furuto
流夜の幼馴染の一人。
流夜と吹雪曰く、不良探偵。
華取在義
Katori Ariyoshi
咲桜の父。男手ひとつで咲桜を育てている。
異端の刑事にして県警本部長。
春芽愛子
Kasuga Manako
在義の元部下。警視庁キャリア組。
色々と企む。先輩の在義は常に被害者。
二宮龍生
Ninomiya Ryusei
在義の相棒。
流夜たちの育ての親。
朝間夜々子
Asama Yayako
咲桜の隣の家のおねえさん。
在義の幼馴染で「在義兄さん」と慕う。
藤城学園の保健医。
宮寺琉奏
Guuzi Rukana
『悪夢の三人』に立ち向かった唯一。
現在遺伝子研究をしていて、母校である藤城学園に特別講師として呼ばれた。
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2022.3.23~4.6
Sakuragi presents
文字数 97,860
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.03.23
王立魔導書庫で働くエリーズは、姉オデットの陰謀により王太子妃への呪詛と禁書窃盗の罪を着せられ投獄される。彼女には誰にも言えない秘密があった――触れるだけで真実を視る「真実ノ眼」。しかしこの力は三百年前に魔女狩りの対象となった禁忌の瞳と同質のもの。力を使えば無実を証明できるが、その瞬間に異端者として火刑に処される。絶体絶命の中、北方辺境伯アクセルが現れ「お前を助けに来た」と告げる。彼はエリーズの亡き母に恩があるという。三日後に迫る裁判までに、真実を暴けるのか――禁忌の力を持つ令嬢と冷徹な辺境伯が挑む、逆転の復讐劇
文字数 49,312
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.13
森の中の隠れ家で摘んだ薬草を売ったお金でひっそりと一人暮らすアルブは、髪も肌も白く、日に焼けると肌が赤く腫れ上がるため、昼間はすっぽりと外套を被っている。太陽神を崇めるラーシルではそれは異端だった。
そのため、街の人達から怪しまれ、時折迫害を受けている。
ある時、森の入口で怪我を負った人物を見つけ、看病する。
ラーシルの街は山頂に太陽神を祀り神子が住まう神殿があるソレンツェ山の中腹にあり、多くの巡礼者が訪れる。
それはラーシルを巡礼に来ていた他国の使者イルジャだった。
アルブは一度彼に助けられていた。
そのことがあり、アルブはイルジャのことを好ましく思っていて、彼を助けるのだった。
しかし、イルジャにも複雑な事情があるようで、目覚めると彼は記憶を失っていた。
これは太陽の皇子と呼ばれるイルジャと、太陽から嫌われたアルブの恋の物語
イラストは有償依頼しました。
「冬眠。」様
文字数 50,257
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.12
一人の老人は、街中で静かにその生の終わりを待っていた。
しかし、そんな彼のささやかな願望すら嘲笑うかのように事件は起こる。
年端もいかぬ少女の窮地に、彼は知らず知らず──鞘走る。
老剣士の末路は、安寧なるか。
剣客奇譚、開幕。
*この作品には、グロテスクなシーン。皮肉や暴力など、心証の宜しくない内容が含まれます。
*本作は、ダークファンタジーをリスペクトしています。
*亀更新(戦犯:如月 恭二)。
サイト、“小説家になろう”にも同一作品を掲載。
登録日 2018.05.01
数年前突如現れたドラゴン型ロボット、鋼鉄機竜。彼らは町を破壊し住民を殺してそこに住む人々の暮らしを滅茶苦茶にしてきた。そんな中それに対抗すべくレジェンディア王立学園という魔法剣士専用の学校が作られる。そこに入学する浪川駆は魔法能力の一切ないのにもかかわらず入学することができた異端の学生だった。
登録日 2017.11.10
田舎の雑貨屋で働く青年リオンは、幼い頃から「石を少しだけ動かせる」という地味な力を持っていた。大した魔法でもないし、周囲からは「役立たず」と言われ続けてきた彼だが、ひょんなことから王都グラン・エテリオンへ呼び出される。王国の宰相は「もし石貨を増やせるなら恐るべき脅威になる」とリオンを警戒し、教会は「神の領域を侵す異端ではないか」と監視を強める。挙げ句の果てに、破壊を企む闇組織“暗礁(あんしょう)”までもがリオンを狙い始め、王都は噂と混乱で揺れ動く。
そんななか、地味だと馬鹿にされていたリオンの石操作は、倒れそうな石像を支え、燃え広がる火災から工房を救い、そして人々の命を守るために発揮されていく。職人街の仲間たちや幼馴染の騎士見習いレオンの助けを得て、リオンはついに「石の力」は破壊だけでなく“創造”のために使えると証明しようと決意。だが、それこそが破壊衝動を宿す少女レイラとの衝突を避けられない運命へつながってしまう。
王国を騒がす闇組織と“もう一人の石操作”が巻き起こす陰謀が迫り来る中、リオンは自分の力の真価を信じられるのか? 破壊か、それとも創造か――選択の先には、焼け落ちた工房の再建や王都を覆う闇の謎解きが待ち受けていた。地味と言われたこのスキルが、いつしか王都を救う大きな希望になるかもしれない。
石を巡る運命と人々の思惑が交錯するファンタジー長編。力の使い道を模索するリオンの姿を通して、“世界を壊すか、創り直すか”という選択があなたの胸を熱くする。さあ、地味なはずの石操作が起こす波乱の物語を、ぜひ覗いてみてほしい。
文字数 82,411
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.12
神に選ばれた「氷」の少年と、神を呪う「炎」の異端者が出会ったとき、祈りしか知らなかった世界が崩れはじめる。
神権政府が支配する聖都で、奇跡の力を持つ少年は神の子として育てられ、異端者の拷問を通して、自分の力が人体実験の産物かもしれないと知る。
やがて彼は処刑寸前の異端者を救い出し、祈りのない朝を生きる反政府組織〈アルミナ〉に身を寄せ、神ではなく人を信じて生きる道を選ぶ。
そして、少年は、仲間と共に生きるために、かつて守った聖都へと刃を向ける。
これは、神の子として育てられた少年が、はじめてひとを知るあたたかな物語。
文字数 38,590
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
「聖別の儀」は、人が天使よりスキルを授かる神聖な儀式。
上級貴族のカイネ・フォン・アイリーンベルクが授かったのは、天使の輪を破壊し、神の管理下から解放するスキル【堕天】。
儀式中に天使の輪を破壊してしまったカイネは、第一級犯罪者として、地上の冥府・隔離域ヘルヘイムに島流しされる事に。
絶望するカイネだったが、なぜか彼の元には続々と天使達が。
実は、彼女達は天界の秩序絶対主義の監視社会に不満を抱き、自由を求めて自ら堕天する事を希望していた。
カイネは手のひらを返した人間達を見返すため、堕天使達と協力して、ヘルヘイムを堕天使の楽園にする事を目指す。
軽めのノリで、重めの宿命を背負う異端者達の異世界ファンタジー!
文字数 147,069
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.05.13
■イーデスブックスで電子書籍化されました■
古代ゲルマン人の叡智を受け継ぐ「ゲルマン流・武装料理人」。
それは、狩りと料理が一体化した技術体系だった。
現代で異端とされ、色物とみられる武装料理人。
ライオン、トラ、ホッキョクグマ、アフリカゾウを狩り調理する。
身に着けた鎧「ゲルマン・調理装甲」は分解すると調理器具となるのだ。
古代ゲルマン文明のロストテクノロジーが生み出した魔包丁。
岩斬とマグロ裁鬼の両刀使い。
継承者である鬼刀法典が異世界に転移。
身長は2メートル、150キログラム近い巨体を誇る二八歳。
もはや、おっさんといっていい年齢。
風貌が完全に「おっさん」だった。
異世界で、潰れかけた店の助っ人になる。
潰しにかかる料理ギルド。
化学の生み出した調味料。現代料理が異世界に炸裂する。
更に、狩るのだ。狩れ。狩って。料理勝負に勝つのだ。
ゲルマン流・武装料理人に敗北の二文字はない。
異世界転移した異端の料理人の冒険と恋愛の物語なのです。
文字数 15,815
最終更新日 2016.12.03
登録日 2016.12.03