「win」の検索結果
全体で215件見つかりました。
君が辛いならいつでも寄り添うよ
メッセージでも
電話でも
時間が合えば会って君を抱きしめたい
そしてひとりじゃないことを
肌を合わせずとも感じて欲しいんだ
君にまだ諦めきれていない彼がいても
君のテーマソング
WING/加藤ミリヤ
「ちゅーしよ。」
「知らなくても出来るよ。」
「私の口、使っていいよ。」
そんな風に自分自身を無機物のように扱わないでくれ。
そんな風な顔が出来るなら、まだ君は俺が愛してる人だよ。
22:00 2話更新していきます。
一夏の恋シリーズ
・一なつの恋
・ひと夏の恋
・天使とおこた
・てんしとおコタ
・ココのさきには
・ここのサキには あります。
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・野いちご にも掲載しています。
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/ココのさきには]をつけています。
文字数 33,666
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.10
王都財務局で“空気の読めない堅物”として疎まれた税務官クラウス・レームは、辺境領グラノスへ左遷される。任務は、近年急増している「竜害復興税」の実態調査。だが現地で彼を待っていたのは、飢えた村人、焼けた倉庫、消えた救援物資、そして「すべては竜のせいだ」と口をそろえる領主一派だった。
剣の腕は並以下、魔法も実用向きではない。そんなクラウスの唯一の武器は、帳簿・納品書・徴税台帳・輸送記録の矛盾を“線”として見抜く地味スキル《勘定照合》。戦いには役立たない力だが、それは密輸、架空被害、補助金の横流し、死者名義の徴税、さらには「竜害そのものの偽装」まで暴き出していく。
やがてクラウスは知る。
辺境を食い物にしていたのは竜ではなく、復興を口実に金と人命を吸い上げる人間たちだったのだと。
戦えない男が、数字と証拠だけで巨大な腐敗に立ち向かう。
最後の舞台は、領民と王都監査院が見守る公開査問。
そこでクラウスが暴くのは、不正会計の手口だけではない。
「辺境は救われている」という王国の前提そのものが、誰かの利益のために作られた嘘であるという事実だった。
文字数 83,712
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
生まれてすぐに両親を亡くした双子の兄弟を、サイボーグ実験のために利用した化学組織があった。
その施設で双子はサイボーグとして生かされていた。
大人の体になってから自我を持たされ、一般の学習を行わせたり普通の暮らしをしていた双子だったが
頭の中だけは普通の人間である双子は、人々の暮らしや愛について考え方がすれ違ってしまう。
戦争が愛を作ると考えた兄は、サイボーグの体で世界を支配していってしまうのだが・・・。
自分の中でも結末がわからない作品です。それは、自分がキャラクターや考え方を描いていく上で、
争いはあってはならない or 争いがあり、死と隣り合わせだからこそ本物の愛が芽生える
というこの世界の話で、どちら側の考えになるかがまだわからないからです。
結末が気に入ってもらえないとしても、最後に何かを訴える そんな作品になっていれば良いなと思っています。
文字数 4,748
最終更新日 2021.10.16
登録日 2020.12.06
三十二歳の編集者・高梨澪は、母の訃報を受け、十年ぶりに港町の故郷へ戻る。葬儀だけ済ませて東京へ帰るつもりだった澪だが、母が営んでいた小さな食堂「みなと日和」の常連たちに「最後にもう一度だけ店を開けてほしい」と頼まれる。
店の奥で見つけた大学ノートには、料理の作り方だけでなく、「離婚届を出した日の肉じゃが」「受験に落ちた日の卵焼き」「娘が出ていく朝の鰆」など、その料理を出した相手の事情が短く書き残されていた。母の食堂は、ただ空腹を満たす場所ではなかった。誰かが人生の節目に立ったとき、行く前に一度ちゃんと座っていていい場所だったのだ。
料理に自信のない澪は、一週間限定で昼だけ店を開けることを決める。味噌汁、焼き魚、小鉢。母の真似はできないまま、それでも目の前の客に食べられるものを出していく。進学で町を出る高校生、妻に先立たれた老人、娘を見送る父親。彼らに料理を出すたび、澪は母が見ていたのは「注文」ではなく、「注文の前の顔」だったと知っていく。
一方で、澪には母を許しきれない過去がある。上京が決まった日、母は「おめでとう」ではなく「そんな仕事、食べていけるの」と言った。最後までわかり合えないまま別れた母と娘。けれど遺品整理の中で、澪は自分の仕事の切り抜きや、出せなかった手紙、そして「澪が帰ってきた日に作る 春の炊き込みご飯」と記された一行を見つける。
帰ってくるはずのない娘のために、母は“帰ってきた日に食べさせるもの”を残していた。最後に澪は、その書きかけの献立を自分の手で完成させ、ようやく母に「ただいま」を返していく。
不器用な母娘の断絶と和解、町を出る人と残る人の小さな別れ、そして料理が言葉の代わりになる瞬間を描く、港町の食堂の物語です。
文字数 43,433
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
賃貸マンションの寝室に憑いている【地縛霊】は、ダークスーツ姿の屈強な男だ。恐らく二十代後半だが生前の記憶はない。
彼はある日、引っ越してきた近所の大学の二回生【清井天治(きよいてんし)】が色情霊に襲われているのを見てしまう。
「はあっ……!ああぁっ!しりっ!はいっ……!んおおおっ!」
色情霊の指で感じまくり、アナルでイかされかける天治。
思わず勃起してしまう地縛霊。真面目で堅物な地縛霊は自分を恥じた。もう死んでるのに『死にたい』といいつつ、このままでは天治が死ぬので色情霊を倒して助ける。
しかし天治は地縛霊にブチ切れる。
「責任とってチンコ出せ!」
なんと天治は、かつて女遊びで解消していた性欲を色情霊で解消していたのだった。
『霊をディルド扱いするな』
「あいつらも俺をオナホ扱いしてたし、お互い気持ちいいからwin-winだよ」
凄まじくただれたwin-winである。
色情霊たちが引き寄せられている理由は、天治が振った女の呪いのせいだった。
天治はそれをわかった上で、性欲処理してくれる上にアナルの快楽を教えてくれた色情霊たちを受け入れていたのである。
「チンコ爆発する。尻が寂しい。地縛霊おじさんのチンコ頂戴」
『爆発してたまるか。寂しいのは錯覚だ。俺のチンコは俺の物だ。あと、おじさんって言うな』
「はいはい。わかったよ。【ジバさん】」
天治にジバさんと名付けられた地縛霊は呆れつつ、このままでは天治が死ぬことを教えて説得し、夜のたびにやってくる色情霊を倒してやった。こうして、奇妙な共同生活が始まったのだった。
天治のエッチな誘惑に股間を激らせる以外は、意外なほど穏やかな生活が始まる。共に暮らすうちに二人は惹かれ合い、甘酸っぱく切ない恋をするのだった。
これは色情霊に襲われる呪いをかけられた天治と、過去を思い出せないジバさんの一夏の出会いと愛の物語である。
ギャグでエロコメでちょっとだけシリアスな純愛物語です。pixivに投稿した作品を改題、加筆修正しています。毎日18時ごろ更新予定です。
11月3日追記。すみません。予約投稿失敗していました。今日から更新再開します。
文字数 24,978
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.31
侯爵家次女エリスは優秀な姉に隠れ、家族、婚約者から蔑まされていた。
ある日、婚約者にお茶会に呼ばれたエリス。
そこに現れた婚約者の傍らには優秀な姉が居て⋯。
傷もののエリスに、若い侍女ミミと兄エリオットが関わり事態は予想もつかない方向へ。
そして魔王に捕まってしまう。家から逃げ出したエリスはどうなるのか?
エリスは這い上がれるのか?それとも落ちていくのか?
☘️
ざまあはありません。多分
作者独自の世界観でゆるゆる設定です。
色々ツッコミしかない世界です。ご了承下さい。
合わなければ閉じる事をオススメします。
たまに蛇行するかもしれません。ご了承下さい。
文章がおかしい点がありましたら、脳内変換して下さい。
文字数 14,547
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.06
突如酸素が毒素化。科学者らは≪ゲシェンク≫というある一つの方法を考案した。それはごく一部の選ばれし人達のみが、およそ千年後の世界で生き抜くことができるよう科学の力を屈して創造された新世界への移住であった。西暦3000年の物語。男女二人の視点を中心に描かれる新たな世界とは。そしてなぜ酸素は毒素化してしまったのか。今ここから、物語は始まる―
文字数 4,018
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
あなたのけしき わたしにみせて
タイトルの読み方 : リグナイテッド・ウインド・ナイト
著者より
完結の後に、心の持ちようがやや変化いたしました。
それゆえ、改題させて頂きたく存じます。
旧タイトル : Wind Knight Blows(ウインド・ナイト・ブロウズ)
それに伴い、僅かでありますが本編を修正いたしました。
お暇な時にお読み頂ければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。
かしこ
大吟醸茜(だいぎんじょう あかね)
文字数 18,860
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.02.01
文字数 1,759
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.04.12
谷城 徳蒔(タニシロ トキジ)は、
何の取り柄もない気弱な少年だった。
ある時、彼の人生を変えた
不気味な出来事をきっかけに、
彼は魔物と戦うため、過酷な「魔の世界」へと足を踏み入れることになる。
謎の魔女に導かれ、専門のエキスパートたちに鍛えられながら、徳蒔は仲間と共に成長していく。
絶望の淵に立たされたながらも、
勇気と絆を武器に、一人の気弱な少年が
成長しながら、本物の「強さ」を掴み取る物語。
文字数 5,016
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.03
双子の王子と姫が入れ替わる。
その約束も16才まで。
再び王子は王子に、姫は姫に戻ったはずでした。
姫の元には縁談申し込みが多数寄せられ、悩みます。密かに初恋王子との結婚を望んでいたのでした。
だけど、姫を迎えに現れた初恋王子は傲慢な強国王子となっていて。
さらに強国王子が国に連れて帰ったのは、妻の姫ではなく、再び王子扮する姫。
そして、強国王子のスクールに男として参加することになる。
(強国)王子 × (男装)王子
この恋、成就不可能ではないですか?
※ご感想、大歓迎です!!
☆表紙の画像は以下で作りました。EuphälleButterfly さまありがとうございます!!!
https://picrew.me/image_maker/336819
Lavörice arno euphälisiese nou ewintezsel.
(訳 : 愛しいあの子の横顔)
【報告】
※エブリスタ小説大賞2021めちゃコミック女性向けマンガ原作賞 優秀作品に選ばれました!!(2022.3.28)
文字数 516,658
最終更新日 2022.03.08
登録日 2018.12.26
