「苦」の検索結果
全体で13,233件見つかりました。
気が付いたら、自作の恋愛漫画の世界の登場人物の一人に、私は転生していました。
そして、原作者である自分の設定に翻弄される羽目になり、自分が悪戦苦闘する羽目になりました。
原作者を舐めるな、と言いたいですが、自分の設定の酷さに、自分の心が折れてしまいそうです。
そうしていたら、相方の作画家も転生してきたようです。
私達は共にこの世界で幸せになれるのでしょうか。
(基本的に、それぞれの主人公視点で描いていますが、違うところは、幕間となり、それぞれの登場人物視点になります)
文字数 181,137
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.07.20
17歳になるショーンは、もうずっと悩んでいた。
それは、例え血が繋がっていないとはいえ、育ての親であるスコットに恋心を抱いてしまったからだった。
その矢先、警察沙汰になるほどの騒ぎが起こり、スコットの秘密が判明する。それを知ったショーンの心は大きく揺れ動き……。
アメリカの片田舎を舞台にしたホロ苦い青春モノ。禁断の親子愛が果たして成就するのか?
**********
分自身で親子モノ+3Pという課題を決めてチャレンジしたお話(BL系)。
派手さはない、素朴な十代の切ない恋物語です。
国沢にしては珍しく14話の短編。
一応親子モノなんで近親相姦とも言えない訳ではないですが、血は繋がってません。したがって、あまり刺激は薄いかも……。でも大人シーンありです。
この次に公開予定のお話のプロローグ的な小品となります。
文字数 91,831
最終更新日 2020.01.28
登録日 2020.01.12
『新型肺炎が教えた、公衆衛生技術の重要性!』
私見〝文明の星〟理論(仮説)において、技術と政策は文明の二本柱です。
技術と政策には、お互いに助け合う互助ルートがあります。
特に技術が人的資源(保健や教育)政策を助けるルートにおいて、
これまで私は教育技術しか挙げてきませんでした。
しかし、今回の新型肺炎流行に対する社会の動きを見て、
虚弱な中高年男性である私は様々な報道に恐怖し、
後には安堵しながら(苦笑)、公衆衛生技術の大切さを実感しました。
今後は技術でも政策でも、富の生産と分配に加え、
作って分ける人間自身を維持・向上させていくことが
可能かつ必要となり、重要になっていくと思います。
教育や保健といった人的資源政策を助ける技術として、
教育技術と並び、公衆衛生技術を挙げるよう、
〝文明の星〟理論を訂正したいと思います。
文字数 3,572
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
〜人生狂った原因は何だろう… 父の死か、母の横暴か、自業自得か…〜
《あらすじ》
早翔が受験勉強に励んでいた高校3年の春、父親が急死した。
父親だけでもっていた会社はあっさり潰れ、後に残ったのは借金だった。 早翔が借金返済のために考えた職業はホスト。
彼の前に現れたのは超ド級の太客、蘭子だった。
ホストのために高級外車やマンションなんかをプレゼントしていた極太客がいた少し前の時代のホストの物語です。
★「卒業」では教師の暴力っぽいシーンあります。「玩具」では虐めシーン、軽い性的シーン、「浄化」以降、ちょいちょいBLっぽいシーン、また、前半部分は未成年飲酒シーンが出てきます。 苦手な方は読まないで下さい。
★公認会計士試験制度改正前の設定です。今は条件なく受けられるはずです。難易度超高い試験です。公認会計士の皆さま、目指してる皆さま、ご免なさい。
★この物語はフィクションです。実在の地名、人物、団体、事件などとは関係ありません。
☆ため息出るほど美し過ぎる表紙はエブリスタで活躍中の人気作家、雪華さん(https://estar.jp/users/349296150)からいただきました。
どの作品も繊細な心情描写、美しい情景描写が素晴らしく、サクサク読めて切なくきゅんきゅんするハピエンでお勧めです。
一推しは「されど御曹司は愛を知る」(BL)、二推しは「御伽噺のその先へ」(純愛ファンタジー)(受賞作品)、現在、「会いたいが情、見たいが病」(BL)連載中。
表紙は「沈丁花」の笹原亮一くんの成長した姿です。本作の最後のほうにちょろっと出す予定です。
「NANA」という作品で、早翔に溺愛されるのですが、表紙は「NANA」のために描いて下さったのにエタってます。
いつか続きを書きたいと、全然思えないほど本作以上の鬱々展開なので、このままエタる予定ですm(._.)mゴメンナサイ
***
途中放棄していた物語でしたが、中に出て来たお客さんの一人をメインに「青蒼の頃」を書いたので、こっちも仕上げようかなと重い腰を上げました(^◇^;)
文字数 121,461
最終更新日 2021.04.24
登録日 2020.12.30
堅物侯爵令嬢エルシャは王太子から婚約破棄を告げられ追放された。チーレム男の爪痕残る辺境の地で追放令嬢は軽薄男の妻となりその毒牙にかかるのであった…
――――
”鋼の頭を持つ女”とまで言われてしまうほどの堅物侯爵令嬢エルシャは生まれた頃からの婚約者である王太子から婚約破棄を告げられ追放された。
追放先は王国の最西端…”王国の爪の先”と言われる程のド田舎。
そして、あてがわれた男は過去数多の婚約者がいながらも結婚式当日に逃げられ続けた軽薄男ケヴィン。
だがしかし、その男、実はチートハーレム男…の友人であった。
”百戦百敗”と呼ばれる程婚約者から逃げられ続けたフレポジ男…
チーレム男の爪痕残る辺境の地で追放令嬢は軽薄男の妻となりその毒牙にかかる…!?
(※)と書かれている部分は寝室表現がありますので苦手な方はお気を付けください。
※”小説家になろう”、”アルファポリス” にて投稿しております。
文字数 352,597
最終更新日 2023.12.30
登録日 2022.06.04
八年前…あるマイナーゲームの魔物《エネミー》が突如、現実の世界に現れ人々を襲い始めた。
当初は抵抗も虚しく狩られるだけだった人々だったが、異能を持つ者たちが現れエネミー達に抵抗していく。
その異能者を柄創師、そして空操師と呼んだ。
過去のトラウマに苦しみ続ける少女、《戦闘狂》白野梓月。全てを守ろうとする《守護神》ミント・オーバード。白野梓月を怨んでいた少年、《半端者》矢野冬真。
やがて彼等は異世界の鏡の魔王とすべてを失った聖女、そして《最強の騎士》ローズマリアに出逢い、世界の本当の姿を知ることに。
ただひたすらに戦ってきた者達は、己の信念の為に、自ら道を切り開く為に立ち上がる――!
《ゲーム/異世界》が現実世界を侵食し、やがて、矛盾の少年と紅蓮の魔女は出逢うだろう
登録日 2016.03.31
小さい頃、母親が他界し継母が家にやってきた事をきっかけに虐げられてきたなんちゃって伯爵令嬢のエリス・スカーレット。このまま使用人と奴隷の間を彷徨うような生活が続くかと思われたが、とあるミスをしてしまった事をきっかけに、義母によって召喚された奴隷商人に売られてしまう。もう人生が終わったかと思われた時、謎の男が現れて――!? この作品は性描写が含まれていますので、苦手な方はブラウザバックさせて頂きますよう申し上げます。また、性描写シーンを閲覧されなくてもストーリーを楽しんで貰えますよう努力していますので、『※』という記号がついている物語を飛ばしていただけますと性描写が苦手な方でもお楽しみ頂けると存じます。
文字数 7,380
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.13
注意)この話はリア充ヒャッホーな明るいものを極端に含んでいません。理由としては、作者本人の性格の根暗さに空元気を重ねて外面だけではわからないくらい能天気に仕立て上げた結果の反動です。
簡単に書くと僕の外面は明るいのですが、内面はとても暗いのです。そして、この話は現在の僕の話です。内面的な話です。
それ故、暗い。病んでるのかってくらい暗い。でも、僕は元気です。
こんな作者の書く恋愛観やら人生観だとしても、ちょっとタイトルにつられて気になっちゃった♡って方はどうぞお願いします読んでください。
できればお気に入りとかしちゃって、更新されるの待ってたーとか思ってください。
そしたら、滅茶苦茶喜びます。
といっても、現実の話なので、喜んだとてって感じですね。
あ、僕ごと気になって他の話読んで頂けるならそれはもう、嬉しいしチョロすぎるくらい喜ぶんでお願いします。
長い注意書きを読んでいただきありがとうございます。下からが本編の説明になっております。
これを読んでも気になった貴方、ありがとうございます。嬉しいです。
___
彼女ができた。
でも、僕には恋愛感情がよくわからない。
彼女を好きだと思うと同時に、嫌だと心が叫んでる。悲しいと、喉元をつまらせる。
彼女には、幸せになって欲しい。
でも、その幸せに・・・僕を入れないで。
『僕のクズみたいで、考えすぎたと思うような、そんな感情の連鎖の行き場をここに置きたかったのです。
そして、彼女の前では笑えるように、この思いを隠せるように…でも、この思いを忘れないように、誰かに聞いて欲しかったのかもしれません。』
こんな僕の、彼女への密かな懺悔と自分への戒めとしてこれを記す。
___
追記 4/10が始まったド深夜から暇すぎて日常の話も書くようになりました。
多分、彼女の話も恋愛観も人生観もそこまで書かれていないものになっています。(多分)
自分の書いている小説の話等(更新しなきゃなとか)も含まれています。多分ネタバレはないですが。
+ ほぼ日記になりました。後半は好きな映画の話とか、夢の話とか、普通に彼女の話もし出しました。
僕は、好きに生きるよ!
2021/01/27
楽しい日々だったぜ☆
文字数 111,618
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.02.15
文字数 475
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
ナイトメア級と呼ばれ、恐れられる超難易度ダンジョン。
その入り口で、ぷかぷかとタバコを吹かす黒鉄の甲冑騎士。
彼の名はディーゼル。
あまたのS級冒険者を血まつりに上げてきた、泣く子も黙る幽鬼のディーゼルだ。
そして彼こそが、このダンジョンの最奥を守る最終兵器。
いわゆるラスボスであるディーゼルが今、そのダンジョンを前に仁王立ちとなっている。
なぜか?
実はつい先ほど、ダンジョンマスター(ダンマス)と大喧嘩してダンジョンから事実上の追放を食らっていたからだ。
それでも彼は一刻も早くダンマスの元に戻らなくてはいけない。
彼の不在とは、ダンマスの命の危機を意味するのだから――。
こうしてディーゼルは途中で見つけたスーパー脳天気な女冒険者を適当に引っ掴み、ヤバい契約を交わしてパーティーに加えると、彼女からの凄腕コスプレイヤー扱いにもめげずに、何度も何度も全滅を繰り返しながら、自身が守護すべき悪夢の迷宮〈絆の深淵〉に挑むのだった。
それがこの世の存亡を巡る、長い長い苦難の帰宅の始まりだとは、つゆ知らず……。
(外部サイトでも掲載しております)
文字数 111,542
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.01
過去のトラウマで女性が苦手となった陰キャ男子――石瀬一里<せきせ・いちり>、高校二年生。
彼はひょんな事から異世界に転移し、ビーストテイマーの≪ギフト≫を女神から授かった。そして勇者パーティに同行し、長い旅の末、魔王を討ち滅ぼしたのだ。
現代日本に戻ってきた一里は、憂鬱になりながらも再び高校生活を送りはじめたのだが……S級テイマーであった彼はとある事に気付いてしまう。
転校生でオタクに厳しい系ギャルな犬崎紫苑<けんざきしおん>も、
後輩で陰キャなのを小馬鹿にしてくる稲荷川咲妃<いなりがわさき>も、
幼馴染みでいつも上から目線の山月琥乃美<さんげつこのみ>も、
そして男性全てを見下す生徒会長の竜韻寺レイラ<りゅういんじれいら>も、
皆、人外である事に――。
これは対人は苦手だが人外の扱いはS級の、陰キャとそれを取り巻く人外美少女達の物語だ。
・ハーレム
・ハッピーエンド
・微シリアス
*主人公がテイムなどのスキルで、ヒロインを洗脳、服従させるといった展開や描写は一切ありません。ご安心を。
*ヒロイン達は基本的に、みんな最初は感じ悪いです()
カクヨム、なろうにも投稿しております
文字数 64,738
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.31
「さあ、ゲームを始めましょう」
誘拐されて五日目。やっと状況が動いたと思えば、「ゲーム」を強要されるという滅茶苦茶ぶり。ついに主人公達は退屈から脱してしまう。
次々と起こる失踪事件、魔法が絡む真相と、その犯人は誰なのか?
そして、「彼」の選択は何なのか?
ゲームによる恐怖が、皆を支配する。
これは主人公達の間違いの物語。
物語は、幾度も繰り返す。
※本作は、異能力とファンタジーの要素があります。更に、70%ほど作者の性癖に侵食されています。最後まで書けるよう、頑張ります。
文字数 60,332
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.07.31
高校生の「俺」は、友人の千夏に密かに恋をしている。ある日、千夏が親友の祐太に片思いしていると打ち明けられ、胸が苦しくなる。祐太のことを応援すべきか、それとも自分の気持ちを隠したままでいるべきか葛藤する「俺」。
夏祭りの日、祐太と会う約束をした千夏と一緒に祐太を探すが、結局彼は現れない。そんな中、千夏が不意に「祐太のことはもう気にならなくなった」と告げる。「俺」と一緒にいる時間の心地よさに気づいたのだと言う千夏に、ついに「俺」も本音を伝える――「俺も、ずっと千夏が好きだった」。
花火が夜空に咲く中で、二人の想いが静かに重なり合う夏の物語。
文字数 1,005
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
文字数 1,616
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
魔王が世界を闇に堕とそうとした。
勇者が現れ魔王を倒すために冒険をした。
勇者は苦難の末に魔王を倒し世界を光へ導いた。
そんなありふれた物語のなかの一人の男の物語。
勇者が異常なまでの成長速度で強くなっていく頃。
男は勇者に魅せられた。
「自分も勇者のように強くなりたい。」
ただただ、そんな想いで修業を続けた。
一度だけ勇者と話ができる機会があった。
「自分を一緒に連れて行ってくれないか?」
男はもっと強くなりたかった。
憧れた勇者と共に旅をすればもっと強くなれるのではないか?と。
しかし勇者は断った。
「君は・・・勇者の仲間というより、魔王の側近のほうが似合うんじゃないか?」
男は熊のような体躯と鬼のような顔、厳しい修行によってできた傷だらけの体。
手は武器を使いすぎて革の手袋のように硬く、髭も髪もも伸び放題で
魔物と間違われてもおかしくない容貌だった。
深い悲しみにとらわれた男は絶望の底で何者かの意志を感じた。
魔王と名乗るその意志に導かれ魔界への門を開けてしまった。
魔界へと降り立った男は魔物を倒すだけの機械のように次々と戦っていった。
やがて勇者が魔王を倒したころ・・・
文字数 7,793
最終更新日 2018.09.30
登録日 2017.11.17
ワケあってアパートに住む元魔王の破魔王統と元勇者の智者 勇華
今ではラブラブな2人だが昔は…
魔王を倒したいと思う勇華は、コンビニでアルバイトする王統を見つけしつこく勝負を挑み…
元魔王×元勇者
#短編で分かりずらい所も多々ありお見苦しい小説が読んでいただけると嬉しいです。
これもまたおこがましいのですがコメントやお気に入りに登録も良ければよろしくお願いしますm
文字数 9,633
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.06.02
文字数 591
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
「なんで、花を、摘みに来ただけなのに…! よりにもよって飛竜(ドゥーク)に追いかけられてるんだあぁぁっ!」
ここは天険、竜骨山脈。騎馬を駆る勇壮な遊牧部族が、《魔獣》と《精霊》に親しむ闇エルフが居を構える大山脈である。
始まりは山羊を駆る遊牧民の少年ジュチと、飛竜に乗った闇エルフの王女フィーネが起こす運命の衝突事故(ボーイミーツガール)。
「あ、ああァ…。ごめんなさい…! 本当にごめんなさい!」
私は貴方を『殺した』のだと、少女は叫んだ。
「あんまり気にするなよ。もう友達だろ」
本来交わらぬはずの二人に奇縁が絡まり、決して分かたれることのない《血の盟約》が結ばれる。
それでも少年と少女は穏やかに絆を紡いでいけるはずだった―――本来なら。
「子殺しの悪魔(アダ)?」
少年の部族を襲う災厄の名は、悪魔。
「然様。ジュチよ、《天樹の国》―――シャンバラへ向かえ」
部族の賢者から示される悪魔払いの道に保障は無く、ただ苦難だけが約束されていた。
シャンバラで再会した少年と少女は互いの大切なものを守るため、時に情を交わし、それ故に対立しながらも最後には手を取り合い、苦難へと挑む。
部族を襲う災厄を払うため、闇エルフの少女を縛る頸木を砕くため。
少年よ、シャンバラを征け。
※念のためR-15指定。たまに死人が出る、奴隷など残酷描写があるのでその点はご注意を。
※小説家になろう、ハーメルン、ノベルアップ+、待ラノにも掲載しています。小説家になろう、ハーメルン等に先行して投稿しています。続きが気になりましたらそちらへどうぞ!
文字数 215,943
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.16