「り」の検索結果
全体で172,021件見つかりました。
女主人公です(主人公は恋愛しません)。18歳。ダンジョンのある現代社会で、探索者としてデビューしたルミは、ダンジョン配信を始めることにした。近くの町に初級ダンジョンがあると聞いてやってきたが、ルミが発見したのは超難関ダンジョンだった。しかしそうとは知らずに、ルミはダンジョン攻略を開始し、ハイランクの魔物たちを相手に無双する。その様子は全て生配信でネットに流され、SNSでバズりまくり、同接とチャンネル登録数は青天井に伸び続けるのだった。
文字数 138,198
最終更新日 2024.02.02
登録日 2023.12.03
アガントス伯爵家のサシャリィ。
16年に及ぶ婚約を結んでいたルーベス侯爵家のレオンから「婚約を解消してほしい」と告げられた。
レオンはそれまでも数々の浮名を流す恋多き美丈夫な騎士としても有名だった。
それでも淡い恋心を抱いていたサシャリィは時期が来れば目を覚ましてくれると耐えていた。
婚約を解消するにしても、あと少しだけ待てば新国王が即位し、貴族の婚約、婚姻の在り方が変わる。
レオンはそれを待たずして婚約解消を言い出したのだ。
新体制になる前と後では扱いが全く変わる。どう考えても今は時期尚早だが、それでもレオンは「最愛」を望んだ。
思慕も砕けたサシャリィ。婚約は解消ではなく破棄となり急いだばかりに窮地に陥るレオン。
そしてサシャリィは・・・。
※エッチぃ表現があるのでR指定をしています。苦手な方はブラウザバックお願いします。
※血圧上昇なくだりがあります(7話目とか)腹立ち案件はちょっと…と言う方はスルーしてください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
☆コメントのお返事について
承認が御不要とのコメントもありましたのでこちらに。
ハリスについての話が読みたい!!っと多くのお声ありがとうございます。
ハリスも( ̄ー ̄)ニヤリ っとしております。直ぐではないんですが恋愛カテなどではなく別カテで話が公開できるよう話を考えたいと思っております(*^-^*)
ハリスを応援?!して頂きありがとうございました\(^0^)/
文字数 72,192
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.04
ある日の放課後、リュシエンヌは初恋の少年が自分のことを『地味で可愛げがない』と言っているところに遭遇してしまう。
翌朝、彼女の脳内でめざめたおっさんは、シャウトした。
「ぬぁあああにが『地味で可愛げがない』よ、あンの顔だけクソガキ野郎が! 女の子は、自分よりバカなほうが可愛いってか!? 何そのモラハラ予備軍全開の思考回路! ホンット、気持ち悪いったらないわー!!」
眼鏡を外したら美少女、という王道に、愉快なニューハーフのおっさんをぶちこんだコメディーです。
文字数 12,629
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
幼い頃に母が男と家を出て行き、父や義母、使用人達に冷遇されていた侯爵家の娘、アーシェル・レイノルズは、その境遇に黙って耐えていた。
そんな彼女に、父が婚約者を決めてきた。相手は、格上の公爵家の子息で同い年のエイリック・オルティス。
彼はアーシェルに真摯に接し、そんな彼に彼女もすぐに惹かれていく。
二人の良好な関係が続いていたある日、アーシェル達が通う学園に一人の少女が編入してきた。
彼女の名はジェニー・パリッシュ。
学級委員のエイリックは、ジェニーに学園の事を教えている内に彼女と親密になっていく。
人目憚らず仲睦まじくする二人の姿に、日々心を痛めるアーシェル。
そんな時、アーシェルは突然吐血する。
町医者に診て貰った所、「あと二ヶ月持つかどうか」と余命宣告を受け、絶望が彼女の心を支配した。
アーシェルは決意する。
余命があと僅かならば、それまで好きに生きようと。
まず始めに、アーシェルはエイリックに『婚約解消』を申し出た。
ジェニーという愛する人が出来た彼は、その提案をすんなり受け入れると思っていたのに、彼から出た言葉は予想と全く違って――?
※作者独自の世界観です。「ん?」と思ったら、そういう世界観だと思ってやって下さい……。
文字数 103,824
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.04.29
【忠犬の皮を被ったド執着のアルファ令息✕オメガであることを隠して生きる王子であり転生者】
俺の望みは神絵師になることだった。
そのはずが過労死してしまい、オメガバース要素のあるBLゲームの世界へ転生してしまった。
しかも俺は残虐非道にも凌辱死させられる不遇の王子だった。二度目の人生でも命が長くないとは、冗談じゃない。
オメガだから悪辣な国王に嫁がされると気づいた俺は、回避すべくアルファのふりをして生きていくことに決めた。
ただ、隠すにもヒートが問題だ。三年ほどひとりで耐えていたのだが、あるときアルファの令息であるケイシーにヒートを見られてしまう。
「ご安心ください。わたしが生涯あなた様をお慰めいたします」
俺がオメガであることを黙ってくれるといい、死ぬまで三ヶ月に一度のヒートに付き合ってくれるという。
いくらなんでもアルファの貴族にそんな性奴隷みたいな生活を強いるわけにはいかない。
そのために策を講じようとしていたのだが…
※ムーンライトノベルズにも投稿しております。
文字数 34,154
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.12
婚約破棄されるって噂を聞きつけたけど、父親から
【命に関わるから我慢しなさい】
と言われ、言いたい放題の人達に文句も言わず婚約破棄を受け入れたエリン。
ところが次の相手は白い結婚だ!と言い出した。
えっ? しかも敷地内に恋人を囲ってる?
何か不条理すぎる気がするわ。
この状況打開して、私だって幸せになりますね。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
大幅改訂しました。
R15は念の為・・
文字数 38,377
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.05
たった一人、神器──黙示録を扱える少年は仲間を庇い、絶命した。
…………そのはずだった。
目を覚ましたら少年は自分が存在していた時代から、遥か先の時代の少年──エリオット・オズヴェルグに転生を遂げていた。
前世とは程遠い、ボサボサな黒髪に丸眼鏡という……お世辞にも顔が整っているとは言えなかった。
が、掛かっていた術が解けると一転、紅い髪に金色の瞳という生徒会や風紀委員の人たちとは引けを取らない容姿の持ち主だった。
そんなエリオットはいじめを受け、表向きは体調不良として絶賛休学中。
学園生活は平穏に過ごしたいが、真正面から返り討ちにすると後々面倒事に巻き込まれる可能性がある。
それならと陰ながら返り討ちしつつ、唯一いじめから庇ってくれていたデュオのフレディと共に学園生活を平穏(?)に過ごしていた。
だが、そんな最中自身のことをゲームのヒロインだという季節外れの転校生アリスティアによって、平穏な学園生活は崩れ去っていく。
生徒会や風紀委員を巻き込むのはいいが、俺だけは巻き込まないでくれ!!
この物語は平穏にのんびりマイペースに過ごしたいエリオットが、様々な問題に巻き込まれながら、生徒会や風紀委員の者達と交流を深めていく微BLチックなお話。
そして、前世にて果たせなかった約束を果たす物語。
✨こんな人におすすめ✨
BL学園もののお話を読みたい。
王道だけど、少し違った味付けの学園ものを読みたい。
性的描写よりも、友情メインで登場人物たちでわちゃわちゃしてほしい。
男だけじゃなく、女の子も出てきてほしい(主人公とは恋仲にはならない)
…………etc.
※のんびりマイペースに気が向いた時に投稿していきます。
昔から誤字脱字変換ミスが多い人なので、何かありましたらお伝えいただけれ幸いです。
pixivにもゆっくり投稿しております。
病気療養中で、具合悪いことが多いので度々放置しています。
楽しみにしてくださっている方ごめんなさい💦
R15は流血表現などの保険ですので、性的表現はほぼないです。
あったとしても軽いキスくらいですので、性的表現が苦手な人でも見れる話かと思います。
その時の気分によって文章の書き方が違いますので、ところどころ視点がころころ変わってます。
まとまった時間が取れたら修正したいですね…。
♡や📣励みになってます!
ありがとうございます✨️
文字数 190,252
最終更新日 2025.12.09
登録日 2018.10.26
船越 圭太は小柄で大人しい性格のためか、中学時代からひどくいじめられていた。高校入学後も状況は変わらず、今もいじめ集団に囲まれ、トイレで暴行されたり、カツアゲされたり、、、こんな人生嫌だ!もう死のう!!
そう思った翌日から、どうも世界がおかしい。世の中の男が異常に少なくなっている。学校の生徒も女ばかりで、どうやら僕は知らないうちに異世界に来てしまったようだ。
それでもいじめられキャラは変わらないようで、相変わらずいじめ集団に取り囲まれ様々な嫌がらせが。。でもこっちの世界のいじめってちょっとエッチな感じなんだけど・・・?どうなる、僕の人生。
※作中には人をいじめるような悪女がいろいろ登場します。しかも必ずしも悪者がバッドエンドを迎えるわけでもありません。そういう作風が苦手な方はご注意ください。
文字数 450,907
最終更新日 2023.06.05
登録日 2018.07.09
女伯爵であった母のエチェカリーナが亡くなり、父は愛人を本宅に呼んで異母姉妹が中心となっていく。
どんどん居場所がなくなり落ち込むベアトリーゼはその日、運命の人に出会った。
内気な少女が、好きな人に出会って成長し強くなっていく話。
シリアスは添え物で、初恋にパワフルに突き進むとある令嬢の話。女子力(物理)。
サクッと呼んで、息抜きにすかっとしたい人向け。
純愛のつもりですが、何故か電車やバスなどの公共施設や職場では読まないことをお薦めしますというお言葉を頂きました。
転生要素は薄味で、ヒロインは尽くす系の一途です。
一日一話ずつ更新で、主人公視点が終わった後で別視点が入る予定です。
そっちはクロードの婚約裏話ルートです。
文字数 60,484
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.02.26
西岡凪はブラック企業に勤める会社員。大学の時Subと判明。このことは幼馴染のイケメンDom三浦煌星には知られたくないのに、あいつは俺の家にやってきて全力で俺をよしよししてきて――?
「煌星が入れてくれる蜂蜜入りのミルクティーを飲むとなんだか眠くて気持ち良くなっちゃうんだよな」
※バレてる
【受けにだけ優しい腹黒Dom×口の悪い社畜Sub】
受→西岡凪(27歳)、Sub。ブラック企業務めの平凡会社員。煌星とは実家がお隣さんだった。昔は俺がヒーローだったのに、と思ってる。
攻→三浦煌星(26歳)、Dom。優良ホワイト企業勤務、腹黒執着系イケメン。凪の世話を焼くのがライフワーク。彼に気づかれぬよう大学時代からこっそり催眠をかけ躾(開発)している。
※お祭りに便乗して書いたことないDom/Subユニバースを書いてみる試み。慣れてないので設定はゆるゆるです。
※痛みを伴うプレイはありません
文字数 57,887
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.10.31
公爵令嬢のアリーゼ・バイスは一学年の終わりの進級パーティーで、六年間婚約していた王太子から婚約破棄される。
壇上に立つ王太子の腕の中には桃色の髪と瞳の|庇護《ひご》欲をそそる愛らしい少女、男爵令嬢のレニ・ミュルべがいた。
アリーゼは男爵令嬢をいじめた|冤罪《えんざい》を着せられ、男爵令嬢の取り巻きの令息たちにののしられ、卵やジュースを投げつけられ、屈辱を味わいながらパーティー会場をあとにした。
家に帰ったアリーゼは父親から、貴族社会に向いてないと言われ修道院行きを命じられる。
修道院には人懐っこい仔猫がいて……アリーゼは仔猫の愛らしさにメロメロになる。
しかし仔猫の正体は聖獣で……。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
・ざまぁ有り(死ネタ有り)・ざまぁ回には「ざまぁ」と明記します。
・婚約破棄、アホ王子、モフモフ、猫耳、聖獣、溺愛。
2021/11/27HOTランキング3位、28日HOTランキング2位に入りました! 読んで下さった皆様、ありがとうございます!
誤字報告ありがとうございます! 大変助かっております!!
アルファポリスに先行投稿しています。他サイトにもアップしています。
文字数 41,118
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.26
【浮気攻め】誕生日の夜、小野田夏生は恋人の雨宮健を待っていた。
約束したのに、結局来ない。電話には、知らない男が出て、誕生日を忘れられていると思い知る。
大学に行けば、健の元彼女に会ってしまう。
バイの健は、その元彼女とホテルで浮気未遂をしたことがある。夏生の胸を苦しめる。
【離婚攻め】作家の伊野崎晶太を、離婚したばかりの柴理一が二年ぶりに訪ねてきた。
その日から毎日、柴は家に来る。伊野崎は、柴の結婚で裏切られ絶望し別れた。
柴のことなど、これっぽっちも好きではない。何も残ってないと伊野崎は思っていた。
【話の並びを変更してみましたが、内容は変わっておりません】
お気に入り、エール、いいね、感想ありがとうございます!!
*R18
文字数 59,377
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.01.13
私は10歳の時にファンタジー小説のライバル令嬢だと気付いた。
婚約者の王太子殿下は男装の騎士に心を奪われ私との婚約を解消する予定だ。
前世も辛い失恋経験のある私は自信が無いから王太子から逃げたい。
だって、二人のラブラブなんて想像するのも辛いもの。
私は今世も勉強を頑張ります。だって知識は裏切らないから。
傷付くのが怖くて臆病なヒロインが、傷付く前にヒーローを避けようと頑張る物語です。
王道ありがちストーリー。ご都合主義満載。
ハッピーエンドは確実です。
※ヒーローはヒロインを振り向かせようと一生懸命なのですが、悲しいことに避けられてしまいます。
文字数 28,884
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.01.29
シャーリー(24)は医療の権威であるエヴァンズ公爵家の娘だったが[魔力なし]だった。貴族ならみんな魔力持ちなのに……と落ち込んだものの、家族に愛されて大切に育てられたシャーリーは、自分にもできることはある! と奮起し、女医になった。
そんななか、元宮廷医師長で星(ステラ)の称号を持つ父が病気で亡くなってしまう。悲しみに暮れていると、父はなんと星証書遺言を遺していた。
『娘であるシャーリー・エヴァンズとロッド・ファーカーの婚姻を望む』
星を持つ者の特権である星証書遺言に書かれた内容は、一年間は必ず行使しなければならない。
こうして因縁の仲のロッドと強制結婚することになったシャーリー。
お互いに不本意な結婚なのだから、夫婦としての役割は果たさないし、もちろん結婚式もなし。一年が経過したらさっさと離婚……のはずなのに、なぜかロッドは夜な夜なシャーリーの寝室にやってきて!?
魔力なし女医令嬢と幼馴染の騎士公爵の、強制結婚から始まる溺愛ラブストーリー!
※ムーンライトノベルズにも同時掲載しています。
文字数 87,687
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.26
「さっそくだけれど、ここに座ってスカートをめくりあげて」
「はい!?」
諸般の事情で寄る辺の無い身の上になったファルナは、街で見かけた求人広告を頼りに面接を受け、とある医師のメイドになった。
ただこの医者──グリジットは、顔は良いけれど夜のお薬を開発するいかがわしい医者だった。しかも元国王陛下だった。
ファルナに与えられたお仕事は、昼はメイド(でもお仕事はほとんどナシ)で夜は治験(こっちがメイン)。
治験と言う名の大義名分の下、淫らなアレコレをしちゃう元国王陛下とメイドの、すれ違ったり、じれじれしたりする一線を越えるか超えないか微妙な夜のおはなし。
※ 2021/04/08 タイトル変更しました。
※ ただただ私(作者)がえっちい話を書きたかっただけなので、設定はふわっふわです。お許しください。
※ R18シーンには☆があります。ご注意ください。
文字数 103,402
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.04.07
あたしの魔眼は、すべてお見通しっ!
桃瀬日向(=ヒナタ)は、元気で明るく、ダンスが大好きな小学五年生。
ある日、美少女の青柳美月が転校してきた。
可憐で、やさしくて、ちょっぴりミステリアス――。
そんな美月と仲よくなれる予感に胸を弾ませるヒナタ。
帰り道、不思議な小屋に吸い寄せられたヒナタの前に、美月が現れた。
魔法を使えるという美月は、ヒナタもまた「魔女に選ばれた人間」だと告げた。
美月は左目に、ヒナタは右目に「魔女の力」を有しているらしい。
そして、町に危機が迫っている……!?
魔女狩りの時代から続く、『光の魔女』と『闇の魔女』の因縁に巻きこまれていくヒナタと美月。
今こそ、魔眼をひらいて、闇と戦うとき!
「太陽」のヒナタと、「月」の美月は最強コンビ!
ドキドキの怪奇幻想バトル開始!
◆◆◆第1回きずな児童書大賞エントリー作品です◆◆◆
表紙絵は「イラストAC」様からお借りしました。
文字数 58,924
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.07.30
番、募集します。誠実な方希望。
以前、ある事件をきっかけに、番を前提として交際していた幼馴染みに去られた緋夜。
別れて1年、疎遠になっていたその幼馴染みが他の人間と番を結んだとSNSで知った。
緋夜はその夜からとある掲示板で度々募集をかけるようになった。
番のαを募集する、と。
しかし、その募集でも緋夜への反応は人それぞれ。
リアルでの出会いには期待できないけれど、SNSで遣り取りして人となりを知ってからなら、という微かな期待は裏切られ続ける。
何処かに、こんな俺(傷物)でも良いと言ってくれるαはいないだろうか。
選んでくれたなら、俺の全てを懸けて愛するのに。
愛に飢えたΩを救いあげるのは、誰か。
※ 確認不足でR15になってたのでそのままソフト表現で進めますが、R18癖が顔を出したら申し訳ございませんm(_ _)m
文字数 52,112
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.02
【王道じゃなくて悪かったな】の短編集、全てR18。
体毛表現、スカトロ、調教系、ソフトSM…etc
かなり特殊です。本編では書かないパラレル番外編的なのも出てくる予定。
更新は不定期です。
文字数 18,307
最終更新日 2020.04.19
登録日 2019.05.10
カメロン侯爵家で開かれた舞踏会。
楽しい夜が明けて、うららかな朝、幼馴染モイラの部屋を訪ねたら……
「えっ!?」
「え?」
「あ」
モイラのベッドに、私の婚約者レニー・ストックウィンが寝ていた。
ふたりとも裸で、衣服が散乱している酷い状態。
「どういう事なの!?」
楽しかった舞踏会も台無し。
しかも、モイラの部屋で泣き喚く私を、モイラとレニーが宥める始末。
「触らないで! 気持ち悪い!!」
その瞬間、私は幼馴染と婚約者を失ったのだと気づいた。
愛していたはずのふたりは、裏切り者だ。
私は部屋を飛び出した。
そして、少し頭を冷やそうと散歩に出て、美しい橋でたそがれていた時。
「待て待て待てぇッ!!」
人生を悲観し絶望のあまり人生の幕を引こうとしている……と勘違いされたらしい。
髪を振り乱し突進してくるのは、恋多き貴公子と噂の麗しいアスター伯爵だった。
「早まるな! オリヴィア・レンフィールド!!」
「!?」
私は、とりあえず猛ダッシュで逃げた。
だって、失恋したばかりの私には、刺激が強すぎる人だったから……
♡内気な傷心令嬢とフェロモン伯爵の優しいラブストーリー♡
文字数 20,578
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.11