「残」の検索結果
全体で14,943件見つかりました。
あらすじ
クラリスはアシュリー伯爵の愛人の娘として十八年前に生まれた。
十年前、クラリスの愛する母はクラリスを「いらない」と言い残し、この世を去った。それ以来、誰からも必要とされないままクラリスは伯爵夫人と異母姉の言うがままに生きてきた。
だが王国の成人である十八歳になって間もなくある日突然、屋敷を追い出されてしまう。そして、ひょんなことから老婦人を助け怪我をしたクラリスは、それがきっかけで老婦人が仕える家でメイドとして働くことになった。
その家の主であるロナルド・フェアクロフは由緒ある侯爵家の出身で王国を魔獣被害から守るファルベ騎士団の第二師団師団長という肩書を持ちながら、王国でただ一人しかいないとある病に悩まされていた。
だが、彼の病はクラリスが来たことで初めて回復傾向に向かい始める。それはクラリスのとある『特性』が関係していることが判明し――!?
これは「いらない」と言われ続けた鳥人族の女性と、魔力に関する病を抱え魔獣騎士と揶揄される騎士が幸せになるまでのお話。
☆毎日19時更新
物語はめちゃくちゃゆっくり進んで行きますので、温かく二人を見守って頂ければと思います!
※この物語はフィクションです
※流血、暴力、暴言などの表現があります
※いかなる場所への無断転載も固く禁じます。
文字数 375,324
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.01.11
『昆虫戦士ビート』プロローグ:沈黙の森の咆哮
1. 忘れられた聖域
人里離れた山奥に、古くから「神の森」と呼ばれる禁足地があった。
そこには、現代の生態系からは切り離された、太古の昆虫たちの遺伝子が静かに眠っていた。
だが、その平穏は、謎の組織「ガイア・アニマ」の介入によって破られる。
「見つけたぞ……地球本来の主役たちの記憶を。」
黒いマントに身を包んだ男が、森の最深部にある巨木に、七色に光るナノマシンウイルス「アニマ・インジェクター」を突き刺した。
その瞬間、森中の昆虫たちが苦悶の鳴き声を上げ、その姿を禍々しい怪獣――インセクターへと変えていった。
2. 運命の出会い
その頃、見習い学者の**甲斐 駆(かい かける)は、別の場所で一匹のカブトムシを観察していた。
「……おかしいな。君たちの鼓動が、なんだか悲しそうに聞こえるよ。」
駆には幼い頃から、生き物の心音を敏感に感じ取る不思議な力があった。
突如、空が不気味な紫色に染まり、森の奥から巨大な震動が響く。
「あれは……インセクト・ラボが警戒していた、変異反応か!?」
駆は、手に持っていたカブトムシを逃がそうとするが、そのカブトムシは逃げようとせず、じっと駆の瞳を見つめ返した。
3. 研究所(ラボ)の胎動
地下深くの昆虫生命工学研究所(インセクト・ラボ)。
警報が鳴り響く中、赤崎 剛司令官が鋭い眼光でモニターを凝視する。
「ついに始まったか。プラネット・インセクトの覚醒が。」
伊賀崎ともかは、未完成のベルトを整備台からひったくった。
「赤崎さん、出力が安定しないわ! でも、これを使わないと街が壊滅する!」
研究員の佐々波 亜美は、データの荒波の中に、一筋の希望を見出す。
「……適合者が見つかりました。この特異なパルス……間違いない。彼は昆虫を愛しているのではなく、昆虫と『同期』している。」
4. 最初の鼓動
街に現れた巨大なクモ型インセクターの前に、駆は立ちはだかる。
逃げ遅れた人々の悲鳴と、インセクターの不協和音。
その喧騒の中で、駆の心臓が激しく、一定のリズムで打ち鳴らされる。
「守らなきゃ……この小さな命も、みんなの未来も!」
その時、虚空から銀色のバイクが飛び込み、一人の女性が叫んだ。
「拾いなさい、駆! それが、あなたと彼らの新しい鼓動になる!」
駆の手の中に、黄金の輝きを放つビート・ドライバーが収まった。
それは、人と昆虫が再び共生するための、残酷で美しい契約の証だった。
文字数 26,893
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.30
「解明できない、愛がある。――白衣を濡らすは、桔梗の残り香」
舞台は、近代化の熱狂に沸く大正十年の帝都。代々エリートを輩出する家系に生まれ、ドイツの最新医学こそが世界の真理だと信じて疑わない青年医師・藤木健吾は、ある「不治の病」を抱えた名家・久遠寺家の令嬢の主治医となる。
患者である久遠寺綾子は、雪のように白い肌と儚げな瞳を持つ、古風で可憐な少女。しかし、彼女の背後には、家の負の遺産として代々引き継がれる異形の思念体「宵闇」が取り憑いていた。
健吾は当初、彼女を蝕む現象を「神経症」や「未知のウイルス」として冷徹に数値化し、科学の光で暴こうと試みる。しかし、診察を重ねるたび、彼は自らの理性を根底から覆す光景を目の当たりにする。それは、日光を浴びれば命が溶け、死に近づくほどに増していく、綾子の圧倒的な「美しき不合理」だった。
さらに、綾子の体を乗っ取り現れる人格「宵闇」は、健吾の傲慢な知性を嘲笑い、彼の白衣の下に隠された醜い所有欲と狂信的な愛を暴き出していく。
「彼女を救い、健康な日常へ戻したい」という医者としての使命。 「彼女をこのまま闇に閉じ込め、崩れゆく美しさを観察し続けたい」という男としての渇望。
昼は清純な令嬢と献身的な医師として、夜は妖艶な魔性と毒に当てられた男として。一通の手紙から始まった二人の関係は、次第に医学と怪異の境界を越え、背徳的な「共依存」へと堕ちていく。
「先生、私を救って……。でも、今の私を見て、心臓が高鳴っているのも知っていますよ」
ロゴスの鎧を纏った男が、一輪の桔梗の香りに狂わされていく、耽美的怪異ラブロマンス。
ゆく先々で出会う怪異に翻弄されながら……
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
※作中の人物、建物、地名等全てフィクションとなります。
文字数 110,705
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.17
祖父は『機動戦士ガンダム』というアニメが好きだった。
好きすぎて、自宅の地下に実物大の巨大ロボットを作ってしまった。
型式番号:J01-GSTM。通称『ガソタム』。
全高18.0メートル、重量60.0トン、出力65,000馬力。
……そんな「国家予算レベルの不祥事」を、遺言で託されたのは孫の私だった。
私の名前は古谷麗(ふるや・れい)。
……あえて言う。読み方は『うらら』だ。
女子高生の一人暮らし。通学には便利だけど、地下には謎の超兵器。
動かせば家が壊れる。捨てれば数億円かかる。
バレれば自衛隊が飛んでくる。
「……よし、死ぬまで隠し通そう」
これは、ガンダムを全く知らない現実主義な女子高生が、おじいちゃんの遺した「重すぎる遺産」を必死に隠蔽しながら平穏な日常を守ろうとする、世知辛い奮闘記である。
登録日 2026.05.13
世界が嫌いな引きこもり系ニート魔法使いと戦闘以外からっきしなアホの子バカ戦士の奮闘記。
無意識にどちらもチート発揮してたり…(笑)
主にバカのほうがやらかしてます。
バカは元の世界へ帰る方法を探しながらスローライフ目標として、ニートはそのバカのお目付け役としてほのぼのと平和を謳歌したいようです。
戦闘がある時など残酷な描写が入る時もございますのでご注意ください
ゆるゆるで進んでいきます。明確な目標すらないのでどこまで続くかわかりません
自分が書きたい話を書いている都合上、時間軸が行ったり来たりします。申し訳ございません
世界の設定上、男性妊娠などの言葉が出てきます
更新すら不定期になりそうです(汗)
誤字脱字等ありましたら、ご指摘のほどよろしくお願いします
小説家になろう様でも同じものを連載しております。そちらはこっちの話をまとめたものになるので進行はこっちの方が早いです
文字数は2話目以外は1000文字程度を目安にして書いていこうと思っています。
文字数 36,117
最終更新日 2019.12.21
登録日 2018.05.17
【9月分の更新についてのお知らせがあるので、宜しければ近状ボードを覗いてくださればと思います(*- -)(*_ _)ペコリ】
気が付くと前世で私が一番好きだった乙女ゲームの世界に転生していました。
しかも婚約者は前世の推し。
その事実だけでこのまま、また死んでも悔いは残らないです…!
ただ、一つだけ。どうしても不満があります。
——どうして悪役令嬢としてなの!!?
最悪の場合死にますよ?最良の場合でも国外追放ですよ?
少し…いえ、大分酷すぎやしませんか?
しかも推しには嫌われる位置にいますよね、私って。
……そんなの耐えられない。
いいわ、こうなったらフラグなんて全てへし折ってあげる!
当て馬になるつもりもないし、推しの隣を誰かに譲る気もないもの!
☆この小説は、『転生したら悪役令嬢になっていましたが、婚約者が推しなので全力でフラグをへし折ろうと思います!』
の改稿版となっております。
文字数 51,136
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.08.16
新卒で入社した携帯ショップ店員の“佐原真矢”
入社した先に3歳年上の幼馴染“皇隼人”が何故か指導の先輩にあてがわれスパルタ教育に耐える毎日。
そんな真矢の残業漬けで毎日ヘトヘトな心を癒してくれるのは猫の”マカロン”だけ。
ある時、“マカロン”が袋に入ったいくつかの“カラフルなマカロン”をくわえて帰ってくる。
おかしいと思いながらも猫のマカロンが薦めるマカロンを一口食べてしまう。
不思議な光に包まれて
目がさめるとそこはドラゴンが飛び猫が人間の様に立って歩く異世界にトリップしてしまったのだ!
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
2018年9月2日START!
文字数 11,520
最終更新日 2018.10.23
登録日 2018.09.02
一年後声が出なくなってしまうと宣告された主人公「奏(かなで)」
彼の仕事は歌う事だった、そして唯一の生きがいだった。
これは、残された時間を彼がどう過ごしたかの記録
文字数 280
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
単騎での歩兵10万の殺戮、一騎当千 その字の如く
海を跨いだ国外の武器を含め全ての武具に卓越
体術は勿論、策略家としても非凡な才を持つ『鵺』と呼ばれた侍が居た
本名、天裂 空後
鵺の如く様々な特長を持つ彼は、畏怖の象徴とも言えた
そんな彼は、突如として神との邂逅を果たす
そこで頼まれた事とは…
--------キリトリ線--------
本作品では倫理観が歪んだ人々が出てきます
残酷であったりグロテスクな表現も多々描かれています
苦手な方は読まぬ事を推奨します
又、作中に出て来る来ないに関わらず
犯罪行為を推進したり示唆する意図は一切ありません
ご理解の上、閲覧ください
--------キリトリ線--------
作中では、言葉選び
要するにオブラートに包んだ表現はさほど行いません
残虐な物、性的な物 作者が1番伝わりやすく作風に合った表現をします
なので、隠す事は余り無いです
読者の皆様の気分を害する可能性も充分有り得ます
作者の勝手ですが、ご注意下さい
意図して皆様の気分を害そうとしようと思ってはいません
ご理解の上、閲覧ください
文字数 57,687
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.07.20
自己紹介の大半が「まあまあかな」で説明できてしまうIQ140のギフテッド、小野志織(おのしお)。ある日自部屋にいた神様だという王子様風イケメン君に強制的に異世界へ転生してもらうと言われ!?普通だけどちょっと非凡な才能ありの(?)ギフテッド、とりま何とかなるでしょう!
残酷描写のタグは後の方でいるかと思い、つけてます。
毎日投稿することを心がけてます。
「エブリスタ」「小説家になろう」でも連載中です。
登録日 2020.08.14
男性しかいないハポネス王国にて。友人の息子である流歌の行方を探しながら、日々王国騎士団で働いている青瀬北斗は、ある日、宰相の光悦茶院累から真実を聞く。お伽話とされているが、事実として女性が五人存在し、国王陛下よりも上の立場で全ての決定を行っているという話だった。当初は半信半疑だったが、五元老と呼ばれる女性達の存在が事実だと知った青瀬は、流歌の捜索の為にも、閲覧制限がなされている資料の渉猟などをしたいと考え、許可書を発行可能な女性にパイプが欲しいと考える。
※BLNL混在の異世界ファンタジーの皮をかぶったSF風理論無なお話です。ハッピーエンドですのでご注意下さい。更新ペースはまったり不定期ですが、長さはそんなに長くないです。最終、男女固定CPとなります。なんちゃって冷戦ネタ、なんちゃって歴史ネタ、なんちゃって軍事ネタ、なんちゃってオカルトネタ、などなどの、なんちゃってネタ含んでいます。
※世界観的にBLタグをつけておりますが、BL要素よりNL要素が強いです(メインヒーローである主人公男性は特に)。要素としては、百合要素もゼロではありません。残酷描写(R18G・ただし薄め)や性描写(R18・BL/NL)予告無しです。また設定上、女性優位な描写や、女性による男性差別描写などが出てきます。ただエログロ期待すると、薄味かと思われます。あと死ネタもあります。
※要約すると【何でも許せる方向け】となります。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 29,146
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.26
デートの待ち合わせ前の信号で最愛の彼女を失った陽太。
失意の果てに自殺をするが、目を覚ますと事故の一週間前に戻っていた。
「今度こそ君を幸せにすると誓う。」
だが、新たなる残酷な運命が2人を襲うことに。
果たして、陽太は彼女の桃を救うことが出来るのか。
文字数 46
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
僕はいつも通りターゲットの所に歩いて向かう
そして懐にはいつも忍ばせているサプレッサー付きの銃がある事を確認するそして今回のターゲットのアパートまでたどり着いたその男を殺すだけで報酬70万一人殺すだけでそれだけもらえるというのはフィリピンでは大体30万から40万フィリピンと比べれば高い方だなんでも今回の復讐相手は麻薬や拳銃などの闇ビジネスに手を染めている屑らしい
そして僕は屑を清掃する害虫駆除業者殺し屋だ
僕はいつも念入りに計画を練りそれを実行に移す大体計画を考える期間は一ヶ月だ
だが僕は殺し屋同様に復讐屋というのもやっている
今回の依頼は復讐屋の方に来た殺し屋の場合苦しまず楽に殺すということにするが復讐屋の方は苦しませて殺すなど残虐な殺し方をするなど毒で長時間痛めつけるや人体を切断するなど様々だ多分こう言う奴らの事をサイコパスと呼ぶのだろう、または連続して殺人を一ヶ月以上する場合はシリアルキラー
話しは戻って今回のターゲット薬四治祐樹という闇ビジネスをしている男を殺す為僕は防犯カメラの位置を
仲間に下見に来させているまぁ勿論毎度下見する人間は変えているそれくらい当然だ何しろ僕は完全犯罪のプロなのだから
そしてだ僕は防犯カメラの無い特殊な通路からその男の部屋に向かう
勿論指紋を残さない為に僕は普段から
苛性ソーダ500g、苛性ソーダといっても、水酸化ナトリウムだ
(NaOH)ガラス製のビン(又はステンレス製の器の方が良い)に100ml程の精製水を入れ、少量の苛性ソーダ溶かす、溶かす際、発熱がありますのでゴーグルをしたほうがいい、その際にこの水溶液が目に入ると失明する、だからコーグルをする強アルカリ性水溶液なのでかなり強い腐食作用があります。
網膜なんて簡単に溶かします。
この作用を用いて指紋を溶かす
ガラス製のスポイトを使い消したい指紋に一滴垂らします。
そして、親指とその指を擦り合わせます。
ヌルヌルしてくると思いますが、皮膚が解けている証だそして指紋は消える
作者が実証済みだ
さてと僕の自慢話はここまでターゲットの息の根を止めにターゲットの部屋のドアを開ける
続く
文字数 880
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
時は2035年オンライン対戦ゲームTFTの絶対的世界王者であるtitleは通算30回、前人未到の世界大会20連覇を果たし「TFTには必勝法がある」という名言を残して人前から姿を消した。世界王者はどこへ消えたのだろうか?
文字数 3,128
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
交渉人の両親を持つ日本在住の小園麗(こぞのれい)はある日突然見たこともない世界に転生した。よくある中世ヨーロッパ風の異世界。たまたま運よく現代文明の品々を持ったまま転生した麗はそれらを両親譲りの交渉術で売ったり、その世界の物と物々交換したりして軍資金をたんまり貯めて、ウハウハライフを満喫していた。
用心棒を雇い、身なりをその世界の高級品で固め、見るからに「成金」状態になる。
そんな麗には残念な事があった。それは……、金遣いだ。売ることに関してはかなり秀でてるのだが、使う方面はからっきしだ。そんな少年が異世界でお金を稼ぎ、使い、時に貧乏になって、またお金を貯め、大富豪へとなっていく。これはそんなお話であす。
文字数 14,302
最終更新日 2016.09.04
登録日 2016.08.24
「僕は先輩なら適当だと思ったんです」
いや、いやいやいや。何過大評価なんてしちゃってんのよ。何勝手に学校防衛の切り札お願いしまぁすなんて周りに黙って俺にコソコソっと言ってくれちゃってんの!
生徒会長とか! 副会長とか! 風紀委員長とか! そのほか生徒会の自他共にキッビシー上級生いっぱいいるでしょ!
そんな特別何かに所属してますとか! これ得意です! みたいなすっごい生徒でも何でもないの俺! ただの、フッツ―の魔装武官養成学校3年生! OK?
周りにあぁ可愛いなぁ、あぁ綺麗だなぁな女の子いっつも侍らせてキョトーンしちゃってた君が何で俺なんかに頭下げてんのぉぉぉ!
「アイツが、よくアンタをサポートするようにって言ったから残ってやったのに使えないわね」
「アイツの身が心配だ。ここはさっさと終わらせて応援に行くぞ。気合い入れろ!」
しかも何! 彼がチートならハーレム達は天才か~い! 速攻で呆れられた。
生徒会たちエリートたちにはバカにされて、化け物には勝手に期待されて勝手に任されて、んでもって天才美少女たちには愛想を尽かされる。
グスン、もうヤダ。僕おうち帰る……
主人公目線では地文なしです。主人公以外の所で地文入れて状況補完しています。
明日辺りにこの短編派生の連載をゆるゆる乗っけてきます……
文字数 10,173
最終更新日 2016.11.21
登録日 2016.11.21
気付けば見知らぬ世界で、見知らぬ場所で、生き残る為の戦いが始まった!
私の切り札は、スキル【英雄召喚】と長年の経験。
私はこの見知らぬ世界でも、生き残る!
顎髭を生やしたゴブリンが、青龍偃月刀を振り回す!
『マスター!』
その美髯のゴブリンの背中を守る、もう一人のゴブリンが叫ぶ!
『関羽! 生き残るぞ!』
私はタツカド・カネヨシ! 異世界をゴブリンとして生きていく!
●常時修正加筆型小説(作者の執筆レベルの成長と共に常時手直し等、加えるのでお許し下さい)
●2020/09/15から、一身上の都合で、長期休止に為ります。再開時期は未定です。
文字数 34,579
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.06.27