「花」の検索結果
全体で13,591件見つかりました。
文字数 1,296
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
ヒロインの花井 千夏(はない ちか)は、
高校の卒業式に彼氏の染谷 葵 (そめや あおい)
に監禁され、最終的に死亡。
目が覚めると時間が戻っていた?!するとびっくり
幼馴染みで、一緒に監禁されていた
龍ヶ崎 真緒(りゅうがさき まお)
も、過去の記憶を持っていた。
2人で話し合い出した答えが、、、
男装する?!
2人は過去の悲惨な事件を回避することが出来るのか
こんなにイケメンなのにヒロイン?!な千夏と頭のおかしい作者が頑張るお話♡
文字数 4,049
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.08.09
主人公サクラは過労により命を落としてしまう。
目覚めた場所は天国かと思いきや、花に囲まれた美しい国パラスリリーだった。
パラスリリーは香水を売ることで豊かな生活を維持しており、彼らが作る香水は薬としても使われている。
人々にドクターと慕われるオリヴァーの研究所で薬作りの手伝いをするサクラ。
しかしある日サクラは事件に巻き込まれる。
事件の裏で糸を引いていた人物とは一体――。
毎日更新予定です。
ゆるーく楽しんでください。
文字数 114,188
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.08.25
(本文より抜粋)
「ここと……ここ。なの。見て」
霧が着物の裾を捲って、二人に自分の股ぐらを披露していた。
な、なにをしておるのじゃ?
余三郎は我が目を疑った。
余三郎側から見ると霧の背中しか見えないが、愛姫と百合丸の二人は霧の真っ正面に頭を寄せて彼女の股ぐらを真剣な目で観察している。
「ううむ……ツルツルじゃな」
「見事なまでにツルツルでござるな」
霧はまだ八歳児だぞ、当たり前だろうが!
余三郎は心の中で叫ぶように突っ込んだ。
「父様は霧のこれを見て……殺すしかないと仰った。なの」
二人は目を見開いて息を呑んでいた。聞き耳を立てていた余三郎の顔は驚愕で歪んだ。
な、なにぃー!? 自分の娘の股ぐらがツルツルだから殺すとな!? 立花家はあれか? みな生まれた時からボーボーじゃなきゃダメなのか?
文字数 203,035
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.01.26
とても大切な人に出会いました。
だけど貴方はポリアモリー。
私はその中の1人だったけれど、貴方は私にとって綺麗な蝶で、和やかな花で、あたたかいおひさまだった。
文字数 4,492
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.10
私は見ず知らずのうつけに嫁ぐ……
私は見ず知らずのうつけに嫁ぐ……
私はイシュタル・サン・ジェルマン。アヴァロン魔法王国の王女。ある日、私は父に呼ばれ、隣国アルカディア王国へ嫁ぐよう命令された。父の命令は絶対、拒否は絶対に出来ない。
そう、私の結婚は戦国のならいで完全な政略結婚。
相手は一度も会った事がない、超が付く凡愚と噂のアーサー王子。
父はアーサー王子を籠絡し、意のままにならねば、いっそ殺せと告げ、
ひとつの『駒』として私を送り出したのだった。
文字数 35,423
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.06.26
「手を繋ぎませんか?」をお題にしたSS小説にしたかった
リリエルは学年末テストで赤点を取ってしまう。
追試で合格しなければ留年決定。
合格するにはグラスフラワーを咲かせなければならないが……。
雰囲気小説です。
文字数 3,044
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
※すみません! こちらの作品なのですが、全面改稿のためもうしばらくしたら公開停止とさせていただきます。
※改訂版は【改訂版】として新作として投稿するかと思います。
まったく違う話になる予定です。追記:改訂の結果、あまりにも違う話になってしまったため、【改訂版】ではなく、改題することにしました。投稿する際はこちらでもお知らせします。
※お気に入り登録していただいた読者様、本当にありがとうございました!
※新版投稿しました!タイトルは、『探偵令嬢、濡れ衣で断罪してきた元婚約者に真実をつきつける。そして怪盗と対決。怪盗の正体は隣国皇子様?真の狙いは私ですって!?』となります。タイトルだけではなく、内容がかなり変わりました。こちらもどうかお読みいただけたら、と思います。
侯爵令嬢シルヴィアは探偵小説が好きで、本人も頭が切れるため探偵令嬢と呼ばれている。
シルヴィアは第二王子ルースと婚約していたが、夜会の場にて婚約破棄を宣言された。
理由は、殿下が懇意にしているピンク髪の男爵令嬢ルミナを嫉妬により殺そうとしたから、というもの。
もちろんそんなことはしていないシルヴィアはきちんと論理的に反論する。
しかし、シルヴィアの論理的な反論はルース殿下の真実の愛と浮気相手のピンク色の頭髪には響かず――。
ルース殿下が下した国外追放により夜会から連行されるシルヴィア。
というまさにそのとき。
光が一斉に消え、闇に包まれる会場。
「今宵、いちばん美しい宝石をいただきに参上した!」
怪盗皇子ブラックスピネル、高笑いとともに見・参。
王宮には【今宵、世界一美しい宝石をいただきに参上する】との怪盗からの予告状が届いていたのに、ルース殿下はまったく本気にしていなかったのである。
それが、実際に怪盗が来てしまったのだ。
・ご都合主義が入っています
・コメディです
・この作品は他サイト様にも投稿しています
・お気に入り登録、本当にありがとうございます!泣くほど嬉しいです。感謝!
文字数 10,554
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.17
匂いは記憶
出てくる人
青年(フラウム)
成人して間もない貴族の青年。
お隣の国に住む願望を叶えるべく
色々とお勉強中。
髪の色はアッシュグレーの長髪。
金色の獅子(こんじきのしし)
青年の子供の頃の憧れ。
お隣の国の王様。
ずっと忘れられない人が居る。
金髪碧眼。
店主
結構良い人そうだけど、強面。
情報通。
とあるお客
青年の初めてのお客さん。
何となく気になる存在。
ちょっと久し振りに、真面目に内容を書いていきたくて。
長くなりそうなのですが、お付き合いいただけますと嬉しいです(#^.^#)
オッサンと青年好きな人向けです。
ファー、早くイチャイチャさせたいけど片想いも楽しい。
RPGっぽい世界観を背景にしています。
文字数 11,692
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.06.28
二人の姉にこねくり回され、優希はモデルのユキになった。
しかし優希の恋愛は長くは続かなくて、フラれるたびに優希は幼馴染の拓郎に泣きつくことを繰り返していた。
そんなある日優希の前に若手の超花形プロ野球選手野上陵が現れた。
会ったその日に口説かれて押し切られて付き合うことにした優希。
どうせ長くは続かないのだから、まあいっか。
文字数 126,600
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.03.18
妄想、空想、都市伝説……。
例え、噂の存在だとしても、その存在は確かに存在する。
だが、人はそれを受け入れず、決して信じようとはしない。
噂は所詮、噂。現実となれば、それは恐怖の対象となる。
その恐怖から逃れる為に、それを否定し、人は目を背ける。
故に、人はそれを、【 怪異 】と呼ぶ──
そう、この世界には、確かに存在する。
人と怪異の間に生まれた者。一族の末裔の者。
悪魔の力を奪った者。精霊に力を与えられた者。
理由は数あれど、おかしな力を持っただけの、
普通の人間というものが、確かに存在するのだ。
だが、おかしな力を、たった一つ持つだけで、
それはもう、人間としては認められることはない。
例え、それが、おかしな力を持っているだけで、
他は普通と変わらない、ただの人間だとしても。
たった一つの違いで、人々は怯え、疎い、蔑む。
そして、それは当然、怪異ですらない。
人でも怪異でもない、中途半端な存在。
これは、そんな忌み嫌われる特殊な能力を持って生まれ、
生涯の中で、決して人として受け入れられることの無い──
人と怪異の狭間を生きる【 忌能力者 】たちの、今を生きる物語──
登録日 2023.05.12
十五回目の妻の命日。夫は娘と息子とともに、雨の降る墓地へと向かう。生前、家族を支え続けた妻の思い出が、静かに彼らの胸を満たす。食卓を囲んでの談笑、正義感の強かった彼女の姿、そして最期の言葉——「だからあなたがしっかりとみんなを守っていくんだよ」。
妻を失った悲しみは、時の流れとともに形を変えながらも、家族の中に生き続けている。やがて訪れる夕暮れ、梅の花が光に照らされ、まるで彼女が微笑んでいるかのようだった。
過ぎ去る時と、変わらぬ想い。『命日』は、別れと再生を描いた、静かで温かな家族の物語である。
文字数 3,600
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
上京した俺に人気歌手になった十歳下の幼馴染みが結婚をせまってくる。
彼女は魅力的だかまだ高校生、そんな彼女の魅力に俺はいつまで耐えれるのか!
カクヨムにて先行配信してます。
文字数 113,629
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.10.11
ソレイアは大好きな婚約者に捨てられた。婚約者は新しい恋人を連れており、ソレイアは自己主張が少なく感情を表さないのが嫌なのだとか。ソレイアは悲しみを忘れるため1人暮らしを決心したのだが…。
文字数 8,441
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.12
