「誰」の検索結果
全体で18,813件見つかりました。
「これは整理されていない感情の記録です」
「誰かを責める意図はありません」
「しんどくなったら途中で閉じてください」
発達障がいと成長障がいと指欠損していてだれからも馴染めなかったそれが俺という人間
自閉症スペクトラム症候群
事故による小指の第一関節の喪失
じぶんの背が伸びにくくなるという病気
そんで馴染めなくなっていくいやになっていくそれでも逃げだして生きてきたなっさけねえ男の話をしよう。
ただの男のバカな話をしよう。
はっきりいってあまり語りたくねえがただ弱いやつよりも事情がある弱いやつであることをくんでもらったほうが楽だからな。
だから物語として書くことにした。
文字数 6,619
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
それは哀しくも愛しい記憶。二人は雪の日に出会い、そして、恋に落ちた。彼は彼女がいてくれるだけで幸せだった。彼女も、彼がいてくれるだけで幸せだった。けれども、彼女には誰にも言えない秘密があった。---記憶をなくした少女・スノウと、そんな彼女を愛した青年・ギルとの恋物語です。---
登録日 2015.06.16
伯爵令嬢シルヴィは、声を出すたびに、誰かが傷を負う不可思議な力を持っていた。
そんな彼女を、父や継母は「化け物」と蔑み、虐げる。
本当は誰も傷つけたくない。壊したくなんてない。
そんな思いから、彼女は口を閉ざすことを選んだ。
どんなに嘲られても、彼女はただ静かに耐える日々。
だから、婚約者と義妹に裏切られ、婚約破棄を言い渡された日も、彼女はすみれ色の紙にこう綴っただけだった。
『どうか、お幸せに』
静かに身を引くつもりでいた。
しかし、そんな彼女の前に突然、ひとりの男が現れた。
国に二人しかいない、“大魔術師”ルシアン・オルフェインその人が。
「お前を、"危険人物"として連行する」
罪人として裁かれる。
そう覚悟したシルヴィを待っていたのは、しかし、何故か彼に護られる隔離生活だった。
粗暴な魔術師が時折見せる、不器用な優しさに、シルヴィは少しずつ心を動かしてゆく。
やがて国中が、彼女の存在に気づき始めた頃、去られて初めて焦る元婚約者と家族たち。
けれどその頃にはもう、シルヴィには初めての居場所ができていた。
これは、声を封じられ虐げられてきた令嬢が、不器用で優しい溺愛の中で、本当の居場所を手に入れる物語。
※ソリスピア様、小説家になろう様でも同時連載中です。
文字数 36,229
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.18
ある日ラブラブで有名なあるカップルがいた。誰しも羨むそんなカップルに訪れたいきなりの別れ
彼氏の坂本圭吾は彼女からの遠距離は無理と言う誰しも使うであろう言葉を信じきって忘れようと決意した。そんな時に訪れた様々な試練とは……
文字数 998
最終更新日 2016.04.24
登録日 2016.04.12
どんぶらこ、どんぶらこ
どんぶらこ、どんぶらこ
どんぶらこ、どんぶらこ
どんぶらこ、どんぶらこ
むかしむかし あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。
ふたりはなかよく山のふもとのむらで仲良くくらしていましたが
ざんねんなことに子宝にはめぐまれていませんでした。
ふたりはとてもはたらきものでした。
ある桃の花が咲きはじめた春の日にいつもとおなじように
おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯に出かけました。
誰もが知っているあの昔話をなんとも救いのないグロテスクな怪談噺にしてしまいました。
文字数 5,502
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
とある平凡高校に通う新入生達8人。
文武両道、才色兼備かつ眉目秀麗な
美少女、孤月 妖舞。
そんな彼女の幼馴染みであり、いつも
人気の成績優秀な優等生、雨咲氷雨。
入学早々スーパー問題児として噂の
赤点、遅刻当たり前の闇宮 朽。
万人が振り向く幼くも綺麗な顔立ちを
したプレイガールの天神 神楽。
幼い頃から人を信じきれず、人と
関わると過呼吸を起こす刻織 千景。
「ストレス対人恐怖症」の、不登校で
引き篭もりだった五月雨 紫斬。
規則も守る、良い子の見本だったはず
なのに夜遊びが絶えない榎本 桃李。
入学から告白待機列が出来る程の人気を集めた人生の勝ち組、陸野 透海。
決して関わり合うことの無いであろう
8人は、とあるきっかけでまさかの
8人だけの同じクラスに!?
彼等は喧嘩しながらも徐々に仲を
深めていく様に思えた。
____なのに。
次々と、
皆が消えていくのは何故?
どうして僕はここに居る?
そして、皆を殺した裏切り者は誰?
文字数 4,296
最終更新日 2017.01.23
登録日 2017.01.20
高校生の星月楓は不治の病で有名な病気を患わった。余命は1年ほどしかなかった。そのせいで元は明るかった楓も次第にその色を失っていった。もう誰とも関りたくないと思うようになり、病室で何もせず過ごしていた。味気ない毎日が過ぎていった。そんなある日、楓のもとに中学生の時のクラスメイトである多川悠真が来た。それほど関わりの多くない多川が何故楓の元へ来たのかはさっぱり分からなかった。多川は退屈している楓のために毎日病室へ来てくれた。しかし、人と関わらないと決めた楓は多川と距離を置く。それでも多川は楓のお見舞いにくると、楓が体感することの出来ない外の様子を明るく話してくれた。次第にそれは楓の楽しみになっていた。そんな時、医師から楓の病気が良くない方向に向かっていることを聞く。病室で安静にしていても余命は残り半年。しかしそれでは多川と会うことも喋ることも出来なくなってしまう。楓の唯一の希望はある薬だった。病気を治すのではなく、あくまで隠すための薬。その薬は自分の寿命を1ヶ月に縮めるかわりにその1ヶ月間病気の症状を無くすというものだった。
好きな人と過ごす時間を大切にするか、自分の命大切にするか。
文字数 2,079
最終更新日 2018.02.10
登録日 2018.02.09
※一部百合チックな表現が出てきます。
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授業中ふと窓の外を見ていた。
すると中庭の花壇を眺めている1人の人物を見つけた。
その人はいつもとは違い頰を赤くさせ目をキラキラさせていた。
その瞬間私はーーー
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とある可愛いモノ好きの自称普通な女子高生が、今まで全く気にして居なかった人物に興味を抱き、次第にのめり込んで行く日々を描く。
そんな青春の物語。
ーーとかいいながら彼女は無意識に周りをたらし込み骨抜きにして行くばかり。
さぁ彼女は誰を捕まえるのか。。。
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なろう様にも掲載しております。
誤字脱字日々修正しております。
2021.4月より奇数日投稿予定。
文字数 159,179
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.03.15
それが差別やいじめだと誰が決めるのか??
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,225
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
可愛い人、綺麗な人、かっこいい人。
スタイルが良い人、頭がいい人、お金持ちな人、
友達が多い人、恋人や、結婚に、仕事。
ものさしになりそうな沢山のあれこれの中で、
人は無意識に、順位をつけている。
つい自分と他人とを比べて一喜一憂してしまうが、
それは自分に対する冒涜である。自分に対しての礼儀がない。
上には上がいることは、素直に受け止めて学ぶしかない。
下には下がいたとしても、それでも学べるところはある。
何が上で、何が下であろうか。下が上で、上が下であろうか。
上とは、いったい、なんのことなのか。
規律を守ることに厳格で怖いあの人は、
幼い頃に人につかれた嘘によって心を痛めたことのある、
慈悲深い人なのかもしれない。
差別をせずに誰にでも分け隔てなく接するあの人は、
実は裕福な生まれではなかったかもしれない。
それゆえ頭を使わなければ生きにくく、
心を強く保たなければ拠り所がないような無力な努力家かもしれない。
人より美しいあの人は、日々のたゆまぬ努力の賜物である。
比較とは、近いと思ってるから起きることである。
相手と自分は、同じ場所にいて、近い存在で比肩しているか、
活躍している舞台が近いと思っている。
人の嫉妬は、大体は自分の欲しいものを
持っている相手に対して抱く感情だ。
だけどその感情は、自分が走るための燃料にもなる。
石炭を投げいれるとピーッと音を立てて走り出すあの汽車のように。
勢いよく、煙を吹き出しては、加速していくような感じで、
感情はちゃんと使い道を知れば、走るための道具となる。
あとは、向かうべき道へと走っていけばいい。
文字数 89,901
最終更新日 2022.06.25
登録日 2021.07.06
疲れてやさぐれてる魔法少女(成人男性)の話です。ノリは軽いですが全体的に暗いです。キャラの貞操観念ががばがばです。
設定
スラッジ
魔法少女歴3年の青年(24)
青い髪に黄色い目。
もともとは非行に走っていたはた迷惑な人間。金もなくふらふらとしている時期にいい仕事があると声をかけられ始めたのが魔法少女。自分のような奴でも正義の味方になれるのかと最初こそ熱心に活動していたが、倒しても倒しても減らない怪物、手伝いもしないで見ているだけの市民、ろくに補助もしない運営の人間、色んなものへの鬱憤が溜まり最近はやけっぱち。
魔法少女に変身するとどこからとも無くラジオ体操第一が流れ始め、ジャージ姿へと変貌する。特殊加工がされた衣装でこれを着ていれば身近な人に会っても正体はバレないとかどうとか。
魔法少女だけが扱える魔法道具はダメージ計算が非常に複雑な為もっぱら自前の武器で刺殺か銃殺している。
パラス
魔法少女の青年(22?)
橙色の髪に緑色の目。
経歴不明で身分証も持っていない青年。最近魔法少女を始めた。
知り合いが全くいないため人前で変身解除をしても誰にもバレる心配がない。バレる身元がない。
家もないのでスラッジと同居している。
変身する時に敵の出現時と同じBGMが流れる。何故ならば本当に敵だからである。
内部から潰してやろうと始めた魔法少女だったが、スラッジの病みっぷりを見るにそのうちこいつが虐殺を始めるんじゃないかと思っている。
文字数 10,005
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
――あたし、猫になっちゃった!?
いつの間にかポケットに入っていた水色のドロップ。それを舐めた途端、みるみる間に体が小さくなっていって。
あたし、猫になっちゃった!
ちいさな灰色ハチワレ猫。
なんで、どうして、ウソでしょ、ブミャミャミャミャア~~!
マンションの部屋の前で、オタオタしてたあたし。そこに
「あれ、猫?」
やって来たのは、お隣に住む、佐保宮志乃さま。あたしの推し、乙女ゲーム『何度でもキミと恋する約束を』(略して「ナンキミ」)のキャラ、シノ・グランディールさまのソックリさん。とってもイケメン大学生。
「閉め出されたの? 仕方ないな」
その志乃さまが、あたしを抱き上げ、ご自身の部屋に。
猫として、お隣の預かりものとして、あたし(猫)を大事にしてくださる志乃さまだけど。
「お前、――メスか」
フッ、フギャアアアアアッ!
志乃さまのお腹チェック。あたし、もう、お嫁に行けない。クスン。
そんなこんなの猫ライフ。一定の時間が経てば人に戻れることもわかって。
(もうちょっとだけ、志乃さまを近くで見ていたいな。推し似、三次元志乃さま堪能! 猫なら、いつもは出来ないようなことも大胆に。ムフフ)
なーんて欲張ったものだから。ウッカリ、志乃さまの前で元の筒井のどかに戻ってしまって……。ストーカー女認定。
「このこと、誰にも話さない代わりに、俺の言う事きいてよ」
ななな、なんでしょう。ニヤリと笑った志乃さま。二次元シノさまと違って、なんか怖い。
「俺のカノジョになって」
――――へ? カノジョ? なんで? あたしが?
あ! そうか! 女よけってことですね!
現実にそういうこと言う人、初めて見たけど。そっか、そうですよね、志乃さまほどかっこよかったら、そういう事案もありますよね!
わかりました! この筒井のどか、三次元志乃さまのボディガードとして、女よけ、ニセモノカノジョ、頑張って務めさせていただきます!
推し似志乃さまを護る、ニセモノカノジョ。これも立派な「推し事」です!
文字数 89,433
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.30
テネリアという国に生まれた公爵家の令嬢エウリュディケ・グリーヒェンライトは、全てのものに恵まれていた。
誰もが羨むような環境の中にいながら、見た目も中身も完璧なはずの婚約者の王太子に殺意を抱くほど嫌っていた。その顔をエウリュディケが見ると抑えようもないほどの殺意が沸き起こってしまって仕方がなかったが、それをひた隠しにして、相思相愛に見えるように努力を惜しまなかった。
そんな彼女の癒しであり、ストッパーとなっていたのが、幼なじみだったが彼と離れることになってしまい、そこから殺意を抱く理由や色んなことを知ることになっていっぱいいっぱいの中で、突然自称聖女がテネリアに現れ、それでテネリアの人たちがおかしくなっていく。
エウリュディケは次第に追いつめられていくことになるのだが……。
文字数 110,572
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.06.01
秋喜院学園には、天才で絶世の美女が居た。名前は間宮ゆいね。正真正銘の天才である。
そんな彼女の幼馴染の青年、柊葬奈は言えば目立てることにもかかわらず、天才と幼馴染だということを言わない。
目立たないようにしていると、同じ委員会の六日月三夜さんが昼飯に誘いに来たり、間宮ゆいねが放課後に誰も居ない教室を風紀委員みんなで使わされたり……。
風紀が乱れている美女ばかりの風紀委員のちょっぴり甘酸っぱい物語
文字数 3,652
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.18
魔法が当たり前に存在する世界で、リバンスは魔法を全く使えない無能な冒険者として日々を過ごしていた。病気の妹の治療費を稼ぐために都会にやってきたものの、雑用係として軽んじられる毎日にリバンスの心は重くなる。
そんなある日、リバンスは洞窟でのモンスター退治の依頼中に予期せぬアクシデントに巻き込まれる。絶体絶命の危機に陥ったその瞬間、彼の中に秘められた不思議な力が目覚める。それは、他者の技や魔法をコピペ(コピー&ペースト)する能力だった。
突如として手に入れた力に戸惑いながらも、リバンスはその力を使って仲間を救い、少しずつ自分の可能性を信じ始める。だが、彼の力にはまだ誰も知らない秘密が隠されていた…。
無能冒険者リバンスが、その模倣の力で世界を変える壮大な冒険が今、始まる!
文字数 61,019
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.08.28
転生先の人生は、まさに「勝ち組」だった。
幼い頃から魔力に恵まれ、剣術も学問もずば抜けていた。
この世界では珍しい「全属性適性」を持ち、貴族たちは私を“神に選ばれし子”とまで称えた。
いや、実際選ばれていたのだ。
16歳の誕生日には神託を受け、女神セレナから直々に聖女の称号を授かった。
王都の学院では首席。
周囲は私を羨望と敬意の眼差しで見つめ、婚約者は未来の王太子。
努力もしてきた。傲慢にもならず、誰よりも民を想って行動してきた。
だからこそ、人生は「完璧」になるはずだった。
……あの男と出会うまでは。
文字数 7,231
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.07