「破棄」の検索結果
全体で12,932件見つかりました。
婚約破棄されて国を追われた令嬢は逃げるように異世界へ飛び込んでしまう、そこで得た新たな力とは……?
文字数 2,343
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.11.23
だって、私はお兄様を愛していますから。どこぞの公爵令嬢に嫁ぐだなんて、そんなことはおやめください。
よくある婚約破棄物の妹サイドです。
文字数 1,865
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.18
侯爵令嬢の私ルリサには特殊な力があって、国を繁栄させていた。
私の力で国が繁栄していたから、ゼノラス王子が婚約者になる。
その後――私の力は危険だと思い込んだ国王に、私は国外追放を言い渡されてしまう。
ゼノラスは私の妹サレアを好きになったようで、私との婚約が破棄されることを喜んでいた。
私が消えれば大変なことになると話しても、誰も信じようとしない。
誰も信じてくれず全てを諦めた私は、国を出て自由になります。
文字数 15,694
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.03.29
ある王国には、美しく才気あふれる令嬢カリアナがいた。彼女は国王の息子であるフェリーゲルとの婚約が決まり、幸せな未来を夢見ていた。しかし、ある日、彼女はフェリーゲルが実は彼女を愛していないことを知り、婚約を破棄されてしまった。
その後、カリアナは妹のシャラロマーナとともに暮らすことになったが、彼女はセリリアにも騙され、国を追放されてしまった。シャラロマーナは、自分が裏切られたことに怒りを覚え、復讐を誓うのであった。
文字数 127,008
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.03.11
公爵家令息マティスと、この国の第一王子ルイは幼い頃から婚約者候補として仲睦まじく過ごしていた。
しかし、ルイとの婚約を了承した瞬間にマティスの脳内には前世の記憶が流れ込んできて……ここが小説家になりたい!にて連載されていた『第一王子と強制的に結婚することになった私は、転生聖女として世界を救う……!?』の中だと自覚する。
この国には「聖女は次の王子と結婚し、王妃として国を治めなければいけない」というとんでもない設定(憲法)があって……!?
受けの事が大好きな王子×傷が浅いうちに早く婚約破棄したい原作モブ
溺愛×幼馴染×学園です
ラブラブハッピーエンド
完結まで執筆済み。比較的サクッと読めます。
登録日 2026.03.17
艶やかな黒髪を持つ公爵令嬢スカーレットは聖女ではあるが、その見た目と聖女らしからぬ力ゆえ、嫌忌されていた。
そんな中で周囲を信用できず、あらゆる者を遠ざけていたスカーレットだが、唯一無二にして心を許したのは無愛想な彼女の婚約者、ウィレム。
ウィレムはスカーレットにとって心の支えであり、自分が生きる理由であった。
しかし、そんなウィレムが前々から自分を疎んでいたことを知り、スカーレットはウィレムに迷惑をかけたくないと婚約を破棄することに踏み出る。
だが破棄話の前にタイミング悪く出陣要請がかかり、ウィレムと話をつける前にスカーレットは戦地へ赴くことになってしまった。
そこで不幸なことに命を落としてしまうスカーレット。
その報告を耳に入れウィレムは…
文字数 23,553
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.07.14
モフモフが大好きな伯爵令嬢ノエ(18)の特技は魔法!
ある日、女神様から神託を受けた。
“モフモフ島の開発をするのだぁ”
新天地を求めて、婚約者ラビット王子に婚約破棄を告げ、いざモフモフ島に移住したノエ。
かわいいモフモフたちと無人島でのんびりスローライフを楽しんだ。
家を建てたりアイテムを作ったり美味しい料理をしたり、何をするのも自由。
すっかりモフモフ島の生き物たちとたわむれ仲良しになっていく。
しかし、モフモフ島にラビット王子がやってきて、さあ、大変!
ノエとモフモフたちのスローライフはどうなる?
ま と め ♡
この物語は、魔法が得意な伯爵令嬢がモフモフたちとほのぼのスローライフをする予定となっております草々。
文字数 26,361
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.08.29
魔王軍の幹部達、魔界七将達が魔王になりたいがため魔王を辞めさせられた『魔女王エヴァ』、国民にも軽蔑されたと思ったら、さらに婚約者である魔界大公アモンに婚約破棄された彼女は人間社会で生きていくことを決意、そして宮廷魔術師へと再就職を決め、魔族側の作戦や思惑を悉く打ち砕いていく。
文字数 23,701
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
城で魔導士として雇われているリタは、大勢の人間が見ている前で婚約破棄される。しかしたまたまその場にいた家庭教師をしていた際の元教え子がプロポ―ズしてきて……。
1話完結 R-18です
文字数 4,861
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.14
いきなり婚約破棄を告げてきた婚約者の様子がおかしくて……?
文字数 1,352
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
ハーレム系ギャルゲー『シックス・パレット』の捨てられヒロインである侯爵令嬢、ベルメ・ルビロスに転生した主人公、ベルメ。転生したギャルゲーの主人公キャラである第一王子、アインアルドの第一夫人になるはずだったはずが、次々にヒロインが第一王子と結ばれて行き、夫人の順番がどんどん後ろになって、ついには婚約破棄されてしまう。
しかし、それは、一夫多妻制度が嫌なベルメによるための長期に渡る計画によるもの。
無事に望む通りに婚約破棄され、自由に生きようとした矢先、ベルメは元婚約者から、新たな婚約者候補をあてがわれてしまう。それは、社交も公務もしない、引きこもりの第八王子のオクトールだった。
『おさがり』と揶揄されるベルメと出自をアインアルドにけなされたオクトール、アインアルドに見下された二人は、アインアルドにやり返すことを決め、互いに手を取ることとなり――。
【この作品は、別名義で投稿していたものを改題・加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 128,058
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.16
「アーシャ!貴様とは婚約破棄する!よくも今まで騙してくれたな!」
ここ最近不仲だった婚約者の王子から夜会で婚約破棄をされてしまう公爵家令嬢のアーシャ・パステル。
冤罪に対して成すすべなくこのまま断罪されることを覚悟した彼女を助けたのは婚約者の弟である第三王子のレイズ・グリーフ(5才)だった。
これは、桁外れのショタっ子から溺愛される悪役令嬢の物語。※乙女ゲー要素はおまけです。天才すぎるショタから溺愛される話です。
文字数 6,669
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.22
三年前、第一王子から突然婚約破棄を突き付けられたフェリシエは、国で一番身分の高い公爵令嬢でありながら、冷遇され、寂しい生活を送っていた。
フェリシエの心を慰めてくれるのは、友達の小さな蜥蜴だけ。
そんなフェリシエにある日新しい政略結婚の話が舞い込む。
相手はなんと、新しく即位した竜王陛下で……
愛に飢えた不遇な公爵令嬢と、可愛くてちょっぴり危険な竜王陛下の王道溺愛ストーリーです!
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
文字数 12,026
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.13
【不定期更新です】
現在、執筆中の小説の息抜きに書きました。多分、そんなに長くならずサクッと終わらせる予定です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
魔境の森に隣接している辺境伯に産まれたシオン・オリオン令嬢は、王家からその強大な軍事力を恐れられ、王国の第一王子のライク・レイクードの婚約者とさせられた。
しかし、シリウスは誘いに乗らないシオンに愛想を尽かし、後釜を狙う別の令嬢に入り込んでしまうのだった。
シオンが辺境にて家族と一緒に魔物と必死に戦っているとも知らずに…………
「ねぇ?お父様、婚約破棄されましたわ」
「なんだと!?それはめでたい!ちょっと王家を滅ぼして魔境の森の防衛予算を増やすか?」
「「「賛成です!!!」」」
家族が一致団結した瞬間であった。
文字数 16,101
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.05.16
「君とは婚約破棄をしようと思う」
「そうですか……ふふ、そうですか」
「何を笑って………」
ずっとずっと好きで好きで好きすぎた故の罪。
あなたがいればそれだけで私は幸せだった。
少しでもその気持ちがあなたに今からでも伝わるなら私は悪役令嬢のまま散るとしましょう。
「それだけじゃないですよね?」
文字数 3,906
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.03
公爵令嬢エリアーナは、婚約者リアムと侍女リリアの裏切りによって心を深く傷つけた。
婚約破棄を宣言し、父に支えられて王都を離れ、修道院で静かな日々を送ることになる。
やがて、彼女の瞳には「魂の共鳴」を色として視る力が宿る。
白は友情、金色は無償の愛、そして濁った灰や赤は支配や欲望──光の色は、感情の質をそのまま映し出していた。
この力は、断罪のためではなく、人を理解し、癒すためにあるのかもしれない──そう思い始めた矢先、森で“森の番人”カインと出会い、彼からもまた信頼の光を感じ取る。
修道院の仲間やマザー・テレーゼとの交流を通して、エリアーナは「守るための愛」と「支配する愛」の違いを知っていく。
友情、家族愛、信頼──色は異なっても、根底には同じ温もりが流れていることを理解する。
しかし、マザーは告げる。
「その力は試されます。おそらく、あなたが最も避けたい相手によって」
心に浮かぶのは、リアムとリリアの顔。
過去の傷が疼く中、エリアーナは決意する──たとえその日が来ても、私は逃げない。この力を私の意思で使い、私自身の魂を自由にするために。
だが、静かな日々は長くは続かなかった。
修道院の門に現れた使者が差し出した封書には、リアムの家の紋章が刻まれていた。
それが再び、彼女を偽りと裏切りの渦中へと引き戻す引き金になることを、彼女はまだ知らない──。
文字数 61,186
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.08