「不幸」の検索結果
全体で2,113件見つかりました。
私は幾多の出会いの中で、酷い人がたくさんいてそいつらに搾取されて辛かったです。
私の様に不幸にならないために、絶対に付き合っていけない人一覧を取り上げておきます。
文字数 2,665
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
コミュニケーション能力の絶望的に低かった主人公。
祈ったコミュニケーション能力の向上。
色んな人、生き物と仲良くなる。
不幸な人も強引に幸せにする。
そういうほのぼのしたお話。
追記20171127
アラビアンな舞台です。大体15~16世紀程度のイメージです。
文字数 23,328
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.11.23
梅雨の始まりの某日──父を探して探偵事務所を訪れた少年は、とある富豪のパーティーの招待状を見つけ、父の行方の手掛かりを掴むべくその豪邸へと向かう。そこで待ち受けていたのは、幾つもの暗号と1人の少女を取り巻く、不思議な事件だった。
第1章/暗号館の番人 a girl in sleet
第2章/人形屋敷の呪い melting of snow
第3章/不幸の手紙 stray cat
◆◆◆
不定期で更新しております。
小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
自分で読み返しながら加筆、修正はして参りますが、誤字脱字などありましたら気軽にご指摘ください。
文字数 59,818
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.09.30
残念なゴブリンに転生してしまった私の相棒は、切り落とされた私の右手……?
数々のトラブルに苛まれる残念な人生を送ってきたアラサーの私は、三十路の誕生日に不幸な事件で命を落とした。
(今度生まれ変わるなら、人間以外がいい。可愛いペットーーそう、スコティッシュフォールドになりたい!)
そう願った私の生まれ変わった先は……
剣と魔法と魔物の闊歩する驚きの異世界!
しかもなんの因果か最弱の魔物ーーゴブリンーーだった!
驚愕の転生特典スキルによって100万回殺されたゴブリンへと変貌した私の異世界生活が、今幕を開ける。
だから、残念な子って言うんじゃねぇ!
5月5日、タイトルを変更しました
文字数 131,006
最終更新日 2022.01.01
登録日 2020.05.02
1つ、この物語の世界は魔法社会である。
2つ、この物語の世界は科学という概念がない。
3つ、主人公は魔法が使えない!?
魔法が使えないことに絶望した主人公、 しかし彼はそこで一冊の本と出会う。
その本から得た『力』で自ら【魔法工学】という概念を生み出し、 それを駆使して人生を切り開いていく主人公。
その先に待つのは『幸せ』か『不幸』か。
登録日 2015.07.19
高校一年生の界は、ある日、不幸な事故のせいで異世界転移してしまう。
そこはマンガのような魔法の世界だった。
そんな世界で界は……………。
文字数 482
最終更新日 2017.11.07
登録日 2017.11.04
死んだら終わり、そのはずだった。
だが親にも社会にも見捨てられ、不幸に死にゆくだけだったはずの彼女に、幸運の女神ではなく、悪魔が微笑みかける。
「幸せになりたい、それがあんたの願いだね」
「ここで会ったのもなにかの縁だ。あんたの願いを叶えてあげよう」
果たして不幸な女は、悪魔の甘言にのり代償を差し出す。求めたのは幸せ。差し出したのは強欲の種。受け取ったのは二度目の人生。
──時は代わり、世界は代わり、語り手は代わり、ステラルクスという小さな島国へ舞台をうつす。
魔女の加護を持つ島では、願いを叶えてもらうため、魔女のもとへ百夜通う不思議な儀式があった。不老不死を求める王の命令により、それに挑むのは若き近衛師団の兵士だ。
百夜の中で、堅物な兵士と人間嫌いの魔女は絆を紡いでいく。たとえそれが、悪魔に用意された、薄っぺらい仮初の幸せだとしても。
文字数 31,265
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.24
あなた復讐がしたいんでしょ?この指輪を付ければ、人を必ず不幸に出来るわ!
でもね、その代償としてこの指輪を付ければ、あなたは悪堕ちして美女になり
私の可愛いパートナーとなるのよ!それでも良い?
文字数 902
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
「わたし」だけがこの町の本当の姿を知っている。
見えることを隠し続けて普通の人を演じてきた「わたし」は、唐突に長年の不幸と決別することになる。
文字数 1,867
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
王国から離れた街に住む少年は自分の街から出たことのなかった。そんな街に敵からの強襲を受け、少年は救援を呼ぶため、王都へと旅を始める。ここは剣と魔法の渦めく世界。ただ少年は魔法が使えなかった。
それでも少年は必死に考え突き進んでゆく。
しかし幸か不幸か、旅の目的の果たされる直前、ある強き者との対峙する。
それは敵勢力のリーダーであった。外の世界に無知な少年はそんなことはつゆ知らず、しかし戦わざるを得なかった。
世界を知らず、力も地位もない少年がいきなり自分の力量を超えた力も地位も名声も手に入ったとき、どうなるのだろうか。
僕が思うにどの世界においても悪人こそ賢くて最も効率的な人種だと思う。
初めの部分は少し駆け足気味かもしれませんが、少年と同様にだんだんと世界観が分かるようになると思います。そこそこ伏線も張ってありますが、各章の終盤で回収してありますのでご安心を笑。初めのスピード感についてはご容赦を……(強調)
ブックマークして下さると、書く気力数十倍に跳ね上がります!!
文字数 375,435
最終更新日 2019.08.28
登録日 2017.07.01
これは不幸な結婚だ。
誰も彼もが不幸にしかならない結婚。
誰にも望まれていないと分かっていながらも娘を差し出さないといけない両親も。
家の為とは言え、容姿も器量も悪いフィメールΩを嫁として迎えなければいけない彼の両親も。
そして、そんな私と結婚しなければいけない、数多のΩやフィメールβやフィメールαすらも虜にする程に才能も将来性にも溢れる美しい彼も。
今から執り行われる挙式に参列する参列者も皆。
初恋の人と、例えままごと以下とはいえ結婚することが出来た私を除き、誰も彼もが不幸にしかならない結婚だ。
(本編抜粋)
自己肯定の低いΩの女の子が、ずっと好きだったαと結婚出来て幸せを噛み締める話。
別にオメガバースじゃなくても良いじゃんとも思ったんですが、思い付いたから書く。
「勝ち組ブスオメガの奇妙な運命」のスピンオフというか同一世界観ですが、見なくても大丈夫です!
オメガバースという設定の都合上、BL表現がふんわりと出て来る場合があります。
なるべくないようにしますが、苦手な方はご注意ください。
文字数 8,511
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.07
悪魔のルークは、悪魔のくせに人を不幸にするのが苦手で天使に憧れているような、悪魔界の落ちこぼれだった。
聖職者であるヴィスタ助けられたルークは、ヴィスタに『お清め』と称して犯されている。「お清めをすると、”穢れ”がなくなって、天使になれる」というヴィスタの言葉を信じて……。
(ギザ歯悪魔とヤンデレ聖職者のイチャラブものです!)
文字数 34,840
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.10.31
ヴレイン・ヴレイド――それは仮想現実で繰り広げられる剣戟の祭典。
そこに現れたのは黒い亡霊「幽鬼《スペクター》」。彼女は無敗のままランキングを駆け上がる。
誰もが注目する中で、その正体は一切不明。プロのサブアカ、AI、様々な憶測が飛び交う中で、一人の雑誌記者がその正体を掴んだ。
本名は「剣崎優希《けんざきゆうき》」。文武両道の才女だが学校に馴染めず、不登校気味の高校二年生。学校でもバイト先でも不幸続き。そんな彼女にとってヴレイドの世界は唯一の居場所だった。
そんな彼女の生活を一変させたのは、差し出された一枚の名刺だった――。
文字数 89,302
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.01.26
カミラは13歳の誕生日を迎え、孤児院での生活から一変し、エーリック伯爵家に迎え入れられる。実は彼女は伯爵家の当主の弟の娘であり、平民の女性との駆け落ちの結果、伯爵家に紐づけられたことが明らかになる。新たな生活が始まり、カミラは豪華な服装やマナーを学びつつ、学園に編入することが決まる。
学園では、前世の記憶に基づいて貴族社会のルールを学びながら、王太子との接触を避けるための計画を立てる。彼女は、王太子が関わる女性たちの不幸な運命を知り、同じ過ちを繰り返さないよう決意を固める。新しい命を得たカミラは、前世で犯した過ちを繰り返さないよう、慎重に行動し、未来を切り開こうと決心する。
文字数 4,076
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.03
美少年と仲良くしていたポジティブな私。婚約破棄されたり、妹に酷いこと言われたりしたけど、相手にしない。
そんな私は美少年の兄の騎士と会うことになり……
一方で、勝手にざまぁな状態になっている婚約破棄してきた元夫と妹には全然気づきもしませんでしたわ
文字数 6,054
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
食をテーマにした短編集。
舞台は現代ですが、ややファンタジー、ミステリー風味のお話もあります。
タグは短編を追加するごとに増やします。
◇これらは別サイトにて、別名義で書いた作品です。
◇とりあえず四作品アップします。また何か書いたら載せにきたいと思います。
【1】
『いつかの食卓』
ひっそり付き合っていた恋人が死んだ。彼はいつも、俺の作った料理を美味そうに食べてくれていたものだった。今日も彼の顔を思い出しながら食事を作り、作りすぎたものを捨てきれずにお隣さんにお裾分けをする。すると、隣に住む老人と幼い少年は、俺に妙な提案をしてきて——……
【2】
『相席する幽霊』
家に帰ると、イケメンの幽霊がいる。
幽霊に見守られながらコンビニ飯を食べる、とあるサラリーマンの夕食風景。
【3】
『前世の記憶と父の弁当』
特攻隊員として若い命を散らした前世を突然思い出した、中学生の大知。
片親である父の作る不器用な食事に飽き、茶色い弁当を恥ずかしく思っていたが……。
【4】
『ラー友よ永遠に』
近所のラーメン屋でいつも顔を合わせる人々と私。クソみたいな男にフラれたあとでも、ここのラーメンはすこぶる美味い。
【5】
『絶望に効くカスタード』
両親に言われるまま、正道と思われる道を真面目にまっすぐ歩いてきた。だけど何もうまくいかない。ぷつんと切れてしまった僕は、ひょんなことから『邪道』と思っていたカスタード味のたい焼きを口にして……。
【6】
『はじまりのカップラーメン』
姉が男と逃げた。その日から俺は、十歳の甥っ子を育てることになった。ネグレクト家庭で育った俺が、初めて会ったこの子を育てることができるわけがない。この家で暮らすことになったこの子は、不幸だ。
【7】
『命の味は黄金色』
パワハラ上司が死んだことをきっかけに、俺は半年前に自殺した同僚・成田悠平のことを思い出す。線香をあげるために悠平の同性パートナー・桜庭賢吾のもとを訪れる。この訃報を喜ぶかと思いきや、桜庭はどこまでも穏やかな表情で……。(第一話『いつかの食卓』の続きです)
文字数 18,461
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.01.18