「ヤン」の検索結果
全体で2,705件見つかりました。
半獣半人の魔物が人間のヒロインと乙女ゲーム展開するだけの単純なお話です。
変態すぎる妖艶な蛇、粘液でぬるぬるの爽やか系人魚、五体を分解する潔癖症の死体、天井を歩く多足のヤンデレ蜘蛛といった大変個性豊かな人外野郎ばかりが登場しますが、いずれのキャラも性格・容姿の捉え方には読み手によって個人差があると思われます。
「話が生理的に無理」「爬虫類以下と死体は萌えの対象外」「作者に病院を紹介したい」と思ってしまう方は、誤って読み進めないようにお願いします。
哺乳類もサブキャラとして多数登場します。
大丈夫!ちゃんとケモ耳と獣毛、生えてますから!
ギャグ物かと誤解されないように念を押しますが、内容は糞真面目で何のひねりもない、たぶん正常な乙女ゲームです。R15指定は保険です。
主人公は悪役令嬢ではなく、
異世界ですが転生ものでもありません。
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*小説家になろう様に公開しています。
*登場人物紹介欄にキャラ画像をつけました。本編に挿絵はありません。
登録日 2017.10.01
県境を挟んで二体の惨殺死体が発見される。それは共に、30数ヶ所の刺創及び腹を切り裂かれるという凄惨なものであった。同一犯による犯行と見なされ合同捜査本部が立ち上がった。被害者は若い男女である。二人の共通点は何か?
その最大の疑問を解き明かしたのは若い女刑事江森葵であった。葵は、SNSに二人の名前を発見し、更に介護者の集いというNPO法人での二人の接点を突き止めたのだ。捜査はそれを切っ掛けとして大きな進展を見せる。
容疑者として浮上したのがある親子であった。草壁麻利江、優作母子は介護者の集いにおいて、二人と接点があった。麻利江は脳出血の後遺症で右半身が不自由であり、優作は働きながら母の介護を続けるヤングケアラーであった。
その親子を犯人と断定とするに足る材料に乏しく、捜査本部の大勢はシロであった。だが草壁親子に狙いを定めた葵は、単独捜査を続ける。
おりしも葵が母麻利江の方からその手掛かりらしきものを見出だそうとした時、不眠不休の捜査で心身を酷使続けた葵の体力が悲鳴を上げ入院となった。
マンションから落下したと思われる死体発見の一報を受け、近石刑事は現場に駆け付ける。死体の傍らに上体を沈めた瞬間、近石は司法解剖の段取りに入るように部下に命じる。司法解剖及びマンション室内の検証により、自殺は否定され自殺偽装殺人であることが明らかとなる。被害者は草壁麻利江。脳出血の後遺症で右半身が不自由であった。麻利江を介護していた息子優作には明確なアリバイがあった。優作はそのアリバイは麻利江の姉美佐江によるアリバイ工作と見抜く。その後事件は急展開を見せる。麻利江の家出した娘香織と麻利江と離婚した元夫が相次いで自首してきたのだ。二人は各々が自分がを麻利江を殺害したと主張する。近石には一族の意図が見えていた。事件を複雑化させることによって、その真相を見え難くせんとしている。事件は一人の母の死などという単純なものではない。その難航する捜査に突破口を開けたのは、またしても江森葵であった。
葵は連続刺殺事件の捜査から外されていたが、麻利江殺害事件をも含めた事件の全体像について明確なイメージを抱いていた。かつてのコンビであり師でもある近石に対し、葵は事件の原点とも言うべき31年前の新聞記事を示す。近石はその記事から全てを理解する。それは麻利江の祖父による13名の女性連続刺殺事件に関するものであった。
麻利江は恐れたのだ。息子優作に祖父の汚れた血が宿っていることを。だが、手遅れであった。麻利江から飛び立った優作は既に殺人モンスターと化し、五件の殺人を犯していたのだ。
逮捕に向け一丸となった警察であったが、優作は北海道のホテルで惨殺死体となって発見される。
その優作殺しが、より凶悪なサイコパス脳を覚醒させ、新たな殺人モンスターを出現させる。
文字数 103,915
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
幼少期から、母親に「貴方なら王太子と結婚できる」と言われ続けた子爵令嬢のルナ。
妖艶で傲慢で自由奔放な母に、内気なルナはずっと振り回されてきた。
――毒親? いいえ。サキュバス(ハーフ)でした。
母から受け継いでしまった力を使い、体で王太子を落とそうとしたところ、現れたのはまさかの王太子の護衛騎士で!?
一夜限りのはずが騎士様に執着されて捕まって、物理的に逃げられなくなった話。
見た目だけなら正統派美少女なのに、自信がなくて苦労性なサキュバス令嬢(クォーター)×責任感の強い騎士(若干ヤンデレ風味)
※前作に続いて、不憫で可愛い女の子がエッチな展開に巻き込まれていく、性癖詰め合わせみたいな話です。
文字数 25,243
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.29
アヤカシ関係専門の探偵事務所所長の見た目は美少年、天羽 翼とその弟子、榊 義哉。
翼には、定期的に呪いや半妖である義哉の精を取り込まないと若返り、消えてしまう呪いがかけられていた。義哉の弟子であるオスカーらと事件を解決しながら呪いの手がかりを探っていくが……。
※暈した地名など出たりしますがフィクションです。あくまでもモデルです。
※登場人物の宗教観が極端ですがあくまでもキャラの個人的な主観です。
文字数 110,535
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
BL系SS。タバコの煙を使ったもどかしい性欲の表し方。
先輩受、後輩攻の年の差カップル。お互いちょっとヤンキー系だったりします。R15。
文字数 1,845
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
「戦闘機乗りの劣情」と「ヤンキーDKの献身」の番外編置き場です。
番外編は本編にも掲載していますが、こちらには脇役視点のものを集めています。
特筆がない限り、一話完結。飛び飛びですが、時系列に並べています。
R-18シーンを含む話もありますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 49,177
最終更新日 2021.08.22
登録日 2020.05.13
目を覚ますと、ラルナ・胡蝶侯爵令嬢の幼少期姿になっていた私。
すぐにここが攻略対象全員ヤンデレという乙女ゲームだと気がつく。
そして、同時期に攻略対象『完璧王子』カイン様もまた、転生前バ美肉予定のアラサーサラリーマンであった記憶を取り戻していた――!
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェに掲載します。
文字数 10,570
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
文字数 1,310
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
ナルシストな俺 黒岩はやてと、ヤンデレな彼女 赤原紅が出会ってしまった。
何日かに一回更新します。
文字数 1,665
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.01
リディアもといリリアン・ジョンストンは雪原にて討ち死する〜『君と堕ちていく』より引用〜────リリアン・ジョンストン伯爵令嬢は、自身の日記に書かれたその一文に目を見張った。書いた覚えがないんだけど…リディアってわたしのこと?雪原で討ち死? ていうか、『君と堕ちていく』なんて文献、聞いたことないなあ。誰かの悪戯書きかな?あ、ページの隅になにか書いてある。なになに………──ヤンデレ、メンヘラ、サイコパス……『君と堕ちていく』はメリーバッドエンドをうたう乙女ゲーム。さあ、狂愛の世界へ───うわあああ!日記が血を噴いた!
文字数 14,072
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.13
主人公が迷い込んだのは、人間にも妖にもなりきれない半妖達が住む国──昏冥の国。
彼女は元の世界へ帰るために、自分を拾ってくれた鬼面の男に全力で媚びを売る。
精神汚染を撒き散らすヤンデレ男、爽やかな笑顔で眼球を狙ってくる眼帯の男。
不気味で恐ろしい半妖達に色んな意味で狙われる主人公は、無事に元の世界へ帰れるのか!?
文字数 63,195
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.21
私は騎士の家系に生まれたルーナ・カリエ・ヨランド。
自分が転生していると物心着いた頃から知っていた為に優秀だと言われてきたし、女だからと舐められないよう努力もしてきた。
そのお陰か隊長として一目置かれるように。
「隊長、私は貴女をお慕いしています。どうか私を導いてください」
そう慕ってくれる部下、アンリ・デュナン。
彼との出会いもあり、順風満帆といかない迄も悪くない人生を歩んでいた。
しかしその道が『ある任務』によって壊れていく。
「この少女を殺せ」
大臣直々の命令だったけれどそんなの絶対にごめんだった。
なんとかして女の子を助けなきゃという気持ちでいっぱいになり、命令に背いて少女を助けてしまう。
このまま逃げて平和に暮らそうと思っていた私だが、ある大きな見落としをしていた。
それは私を慕っていた部下の熱量だ。
「なんで…何故、私を裏切ったんですか…!」
なんと元部下のアンリが私に裏切られたと絶望し、追いかけてきた上に逃げられないよう脅迫してきて……!?
「覚悟しろよ。これからアンタは今まで忠犬だった男の犬になるんだからな」
ーー
ちゃんとハッピーエンド予定です。
ヤンデレが故にいろいろありますが最終的にはラブラブになるように書いてます。
文字数 25,026
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.12
ヤンキーだった俺がこの世界にきた理由は俺は事故死で死んでしまったようだ!だが俺はこんなところで落ち込んでる暇はないだから俺はこの世界を問答無用で突破する
文字数 3,056
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.06
岸田和華(きしだわか)は異世界に飛ばされた。自分が読んでいた小説の悪役令嬢ジュリエットに憑依してしまったのだ。だが和華は短気でガサツで、中学高校と番を張ってたヤンキーだ。高貴な身分の貴族令嬢なんてガラじゃない。「舞踏会でダンス? 踊りなんて盆踊りしか知らないからっ」
一方、リアル世界に残された和華の中にはジュリエットが入っていて・・。
文字数 120,213
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.10.26