「悲」の検索結果
全体で6,459件見つかりました。
『坊ちゃんの幸せな未来は僕が守るっ!』
お仕えする大好きな坊ちゃんを庇って代わりに矢を受けたフレイオスは、死にかけたことで前世の記憶を思い出した。
そしてここが前世でハマっていた乙女ゲームの世界だということと、自分の大好きな坊ちゃんがその乙女ゲームで大好きだった攻略キャラ『ディオニス』だと気づいてしまう。
けれどその乙女ゲームで、ディオニスは悲惨な目にあうルートばかりで──
健気な側仕えは、大好きな坊ちゃんのためにバットエンド回避に奮闘する!
文字数 5,710
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.09.01
勇者の末裔である女性と魔王である事を隠していた男性のお話。
自信の役目として、夫の仇を討つために魔王を倒さねばならない彼女は、旧友である男と刃を交える事となる。
人類の敵、魔の者の頂点に立つ魔王は悪しき存在で、人間である彼女は男が魔王だと知ったからには見逃すわけにはいかなかった。
一方の魔王も人との争いを真っ向から受け、逃げることはないが、何やら思うところがあるようで……
アンケートの結果を受けて、メリバな作品を一つ。
本当はバッドか悲恋でしたが、このくらいまでですみません、お願いします(;^ω^)
そこまで重たくはないと思いますが、念の為ご注意で。
カクヨムさん、ノベプラさんにも投稿してます(*´ω`*)
文字数 6,052
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.21
広場恐怖症の元大魔法使いと閉所恐怖症の騎士総長との奇妙な物語
愛を受けとめられなかった大魔法使いは魔法を失い、言葉を失い、そして記憶を失った。
涙は悲しいから流れるのではない。
言葉は伝える為にあるのではない。
己の気持ちは己だけのものであり他に譲って良いわけがない。
全てが危うくままならない。
しかし、だからこそ美しい。
※しばらくひとりきりでの苦悩が続きます。
※劇中、広場恐怖症を本来とは少し変えて表現しております。ご了承ください。
※「」:日本語「{}」:異世界語/『』:魔族語、日晴心の声etc.
※R18は後半からタイトルに※を付けます。
※最終的にみんな幸せになって欲しいです。
【構図】
*ピュア=フォーラナ(魔人)
⇅
イェルハルド=フォーラナ(大魔法使い)
*〘ハル〙←2人の名前から取って名乗る
日晴ハルバル(転生者)
⇵
*ネイト=ベイカー(騎士団長)
文字数 4,750
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.09
真実の愛を見つけたと言い、婚約破棄を求める婚約者。
私は、それを了承したのだが…記憶喪失が引き起こした、彼の悲劇とは─!?
文字数 1,878
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.05
賢者になる夢を抱き、故郷を出た少女リュミア。しかし、悲しくも足りないステータスのせいでギルドから提示されたのは、まさかの最弱職『遊び人』への転職だった!
幸運値だけが突出したステータスのせいで僧侶にもなれず、専用装備はバニーガール一択。同郷の幼馴染・ロアンにまで見限られて路頭に迷うリュミア。酒場で働きながらコツコツ貯めた依頼料で、ようやく出したダンジョン同行依頼。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、寡黙で生真面目な騎士・ヴェルナーだった。
格好にも経緯にも一切触れず、ただ淡々とリュミアのレベル上げに付き合ってくれる彼に、リュミアは少しずつ心を開いていく。しかしダンジョンでモンスターとの遭遇が途絶えた頃、ヴェルナーは顔を真っ赤にしながら一つの提案を切り出した。
「遊び人は……その……人との"親密な交流"で経験値が入る、と文献に……」
※他サイトにも掲載しています。
文字数 24,267
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
優しく慈悲深い公爵令嬢エウラリアは、国のために身を粉にして働き、身分を問わず多くの国民から『国の宝』と慕われていた。
しかし、傲慢な夫ジェラシオンは彼女の功績を認めず、妖艶な愛妾フィオリーネに溺れてエウラリアに無実の罪を着せ、大衆の前で無情にも離縁を言い渡す。
エウラリアは反論せず、静かに微笑んで城を去る。だが、彼女を失った国は即座に崩壊へと向かう。激怒した国民たちが一斉に立ち上がり、ジェラシオンを糾弾する
文字数 45,997
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.11
昼ドラ展開にしてみました。これはこれでアリ?
「……これで12回目だ」
悪役令嬢リゼットは、11回の人生をすべていわゆるテンプレ通りのハッピーエンド、逆転劇や悲劇の結末で終えてきた。そして12回目の人生、すべてを悟った彼女が選んだのは、誰かと結ばれる「幸福」でも、誰かへの「復讐」でもなかった。
それは、自分を奪い合って自滅した三人の怪物たち「王太子、義妹、公爵」の罪を握り、一生自分の掌の上で踊らせるという、究極の共依存関係。
システムの提示する「愛されるヒロイン」の選択肢を蹴り飛ばし、リゼットは三人の犯罪を「首輪」として利用し、支配者として君臨する。
数年後、国が繁栄する裏で、王宮では今日も命懸けの化かし合いが繰り広げられていた。
毒入りのスープ、隙あらば首を狙う牽制、そして護衛という名の私兵による包囲。
リゼットは今日も、彼らが織りなす極上の愛憎劇を特等席で眺めながら、毒見を済ませた至高の一杯を口にする。
文字数 25,988
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13
主人公の雷電美琴は、数十年前に突如現れたダンジョンにて、その攻略風景を配信する配信者として活動している。
「はあ……。私って、こういうのに才能ないのかなあ……」
着物姿と薙刀一つでダンジョンを攻略する配信者はいないだろうと踏んでこのスタイルで始めたが、武器と服装が他よりやや奇抜なだけでやっていることはその他大勢と大差なく。どれだけSNSで配信の告知をしても、サムネイルを凝っても観にきてくれる視聴者の数は常に一桁にとどまっていた。
そんなある日、いつも通りダンジョンに潜ってモンスターを薙刀一つでバッサバッサ薙ぎ倒していく配信をして、いつも通り同時接続者は一人からゼロのまま過ごし、心が折れかけたので早めに切り上げて家に戻ろうと配信を終わらせる準備をした。
その時、ダンジョンに潜って探索する探索者の三人組パーティが、大型モンスターの軍勢に襲われているのを目撃した。
「逃げろ! スタンピードだ!」
「どいて。今、私、とってもむしゃくしゃしているの」
どれだけ頑張っても増えない同時接続者数にチャンネル登録。ネットで徹底的に調べて人目を引くようなサムネイルにしても効果はなかった。
必死に頑張っても伸びず、一ヶ月ぶりに送られたコメントに批判されて、ストレスはマッハで溜まっていた。
ゆえに、美琴はモンスターに八つ当たりしてしまう。それはもう一方的に、蹂躙という言葉がぴったりなほど徹底的に薙ぎ倒していった。
「はあ、こんな八つ当たりしたって、再生数も登録者も伸びやしないのに。何やってんだか……」
モンスターだったもの達の残骸のそばでため息を吐き、黙って立ち去る美琴。
「大型モンスターのスタンピードを、たった一人で全部倒した!?」
「なんだよあの雷撃!? 消し炭どころか消滅しちゃってんじゃん!?」
「あの女の子、一体何者!?」
一方で、助けられた三人組は登録者数が70万人いる大人気チャンネルを運営する攻略系配信者であり、安定して強いモンスターを相手に戦える実力者達だった。
そんな三人組でも逃げるしかできなかったモンスターの軍勢、スタンピードを蹂躙という表現以外つけられないほど一方的に倒した美琴の姿は、ばっちりとその配信と、美琴が切り忘れた自分の配信に映っていた。
「消えたと思ったらモンスターが細切れに!?」
「なんだ今の動き!? というかこの雷は何!?」
「この子は一体なんなんだ! 特定班はまだか!」
モンスターの軍勢を一方的に蹂躙するその配信の切り抜きは瞬く間に拡散されていき、美琴がぐっすりとベッドの上で眠っている間にバズりにバズりまくっていき、朝起きたら『雷神少女』という名前と共に伝説となっていたのだった。
※小説家になろうとカクヨムにも掲載しています
文字数 455,814
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.09.25
ずっと真面目に生きてきたのにセックスフレンドに一年間抱かれて抱かれて抱き潰されて捨てられた男子高校生、森久保 出雲。本気で愛したセフレに愛されなかったことが悲しくて寂しくて仕方ない。ところ構わず抱かれた身体は疼いて欲しくて仕方ない。
彼に手を差し伸べたのはいつもぼんやりとして何を考えているかわからない、煙草ばっかり吸ってる変わった保健教諭・加賀見。
加賀見は出雲の身体を慰める手伝いをしてくれるが、挿入まではしてくれない。出雲を溺愛する加賀見は本当に自分を好きになってくれなければ最後までしないと決めている。
二人はゆっくりと仲を深めていくが、加賀見の様子がだんだんと陰りを見せていく。
誰にも受け入れられずに一人ぼっちで生きてきた加賀見は出雲を愛するあまり彼に対する独占欲にどんどん溺れ、愛した人に愛されなかった出雲も一緒にその深みへ落ちていく。
愛し合うことがよくわからない二人の依存関係で結ばれたお話です。
※シリアスめな話ですが日常パートは基本甘めです。
※途中ネトラセがあるので地雷の方注意です。
※流血表現、痛い表現が多少あります。
文字数 328,155
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.04.30
王宮復讐×TS身体共有バディ
目を覚ましたら、俺は婚約者の身体の中にいた。魔王との決戦の最中に暗殺された俺が、王女リリィの中で息をしている。状況を確かめようと、自分の身体に触れた、その時――「変態! どこを触っているんですか!!」
頭の中で怒鳴ったのが、その婚約者だった。
ほとんど話したこともなかった王女と、ひとつの身体に、二人。
文句を言い合うしかなかった。
夜通し殴り合った魔王との、最後の一撃。
それを、何者かに後ろから奪われた。
誰が、なぜ。――必ず暴く。そう決めた矢先、気づいてしまった。
この王宮は、おかしい。
甘く冷たい香り。毎朝の薬湯。
誰も声を荒げず、誰も「嫌だ」と言わない。
怒りも悲しみも、静かに眠らされた場所。
「私……嫌だと思う前に、いつも眠くなっていたんです」
寝たきりだったはずのリリィの身体は、何かが抜けたように軽い。
まるで、ずっと薬で眠らされていたのが、解けたように。
その夜、刺客が来た。
脆いリリィの身体。それでも俺は、床を滑り、毒の刃すら捻じ伏せる。
斬られた痛みは、リリィにも走る。それでも彼女は、声を殺して耐えた。
動けない王女と、死んだはずの俺。
痛みを分け合いながら、少しずつ、本物の相棒になっていく。
誰が、俺を殺したのか。
なぜ、リリィは眠らされてきたのか。
この国を覆う、甘く冷たい眠りの正体は――。
「いつか、お前自身の口で言えるようにしてやる」
動けなかった王女と、暗殺された勇者。
眠りのように美しいこの王宮で、俺たちは初めて、声を上げる。
「嫌だ」と、拳を握るために。
文字数 7,215
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.13
【美貌の吸血鬼侯爵×助手の青年】
ある日伯爵子息のヴァスラフは幼い妹を失う。悲嘆に暮れて精神を病んだ母親の元で苦しんでいたヴァスラフを迎えに来たのは子供の頃慕っていた医師。彼の正体は吸血鬼だった――。
さらに死んだはずの妹までが姿を現して…?
19世紀の東欧風吸血鬼譚。
※受けが子どもスタートですが2話目から大人になります。
※ハロウィン向けに書いたショートショートで前中後編の短いお話し(3話)です。
文字数 10,064
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
黒髪の光輝は金髪の陽キャ颯に不特定多数に身体を売っているのがバレてしまう。
学校でバラされないように嫌々エッチをする話です
文字数 2,708
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
マリリンは伯爵家の三女で生まれつきゴブリンのような醜い少女だった。
疎まれて育ち乳母と二人で15年間生きてきた。そんなマリリンに婚姻話が舞い込む。相手はソードマスターのセレン様。
セレンはドラゴン討伐を成功させ彼の未来は明るいはずだった、しかしドラゴンの呪いにかかり余命が1年となってしまって、闇落ちした彼はアル中の屑となり果てていた。
1年間セレンの世話をするためにマリリンは嫁いだのだったが、二人の新婚生活は悲惨なもの。でもだんだんと二人の心は近づいていく。そんな二人のところに精霊王様が現れる!
だが触覚のある精霊王様も性格に難がありそう。さて、マリリンは幸せになれるのか?なれます!
ハッピーエンドです。
文字数 11,075
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.20
過労死したハヤトキは見知らぬ森で目を覚ます。そこは魔族しかいない大陸で、自分の血に魔族が理性を失うほどのフェロモンと極上の味があると気付くのはすぐだった。理性を失った肉食人外に襲われる中で助けてくれたのは領主であり吸血鬼のジェードだった。彼はひとりでは生き抜けないハヤトキの守護を引き受けてくれ、血を家賃とした居候生活が始まる。しかしハヤトキの血に官能的な作用があるように、吸血鬼に噛まれて血を吸われることにも似たような効果があった。《捕食行為》として身体を重ねながら、やがて捕食者と被捕食者の関係から逸脱していく。
(※作中の思想はあくまでキャラクターの考えです)
文字数 156,586
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.10.01
クラリッサ・ヴァレンティーナは、公爵家の華やかな家に生まれた令嬢。
けれど入学式の日、式場に響く鐘の音に触れた瞬間、彼女は思い出してしまう――。自分は前世で、傲慢で見栄ばかり張り、弱い子をいじめてた挙げ句に孤立した「加害者としての人生」を歩んでいたことを。
しかも今世も悪役令嬢クラリッサのまま。このままだと物語の結末は「断罪」され、群衆の前で見せしめのように処刑される悲劇しか待っていない。
(……どうしてよりによって、この役なの……!)
文字数 12,326
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.26
第二王子にありもしない罪で婚約破棄をされ、悲しんでいたが、常に側に居て守ってくれていた2つ年上の護衛騎士に…
文字数 1,459
最終更新日 2018.03.23
登録日 2018.03.19
世界中にダンジョンが出現し、探索者の配信が最大の娯楽となった現代。
冴えない34歳の会社員・佐藤健二は、偶然見つけた「変身の腕輪」によって、絶世の美少女戦士『マジカル・ルナ』に変身する能力を得てしまう。
ある日、買い物帰りに迷い込んだダンジョンで、国民的人気配信者であるS級パーティーが全滅の危機にある場面に遭遇。
健二は「早く帰ってビールを飲みたい」という一心で、魔法の杖を雑に振り回し、ダンジョンボスを一瞬で消滅させる。
その光景は配信を通じて全世界に生中継されていた。
「今の誰!?」「最強すぎるだろw」「可愛すぎて死ぬ」とネット上は大騒ぎ。
健二は正体がバレるのを恐れて即座に逃走するが、ネット民たちは『マジカル・ルナ特定班』を結成。
一方で、救われたS級パーティーのリーダー(美少女)は、自分を救った「彼女」に一目惚れし、執念の捜索を開始する。
本人の意思とは裏腹に、世界は「正体不明の最強ヒロイン」に熱狂していく。
文字数 26,325
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.10