「相談」の検索結果
全体で1,807件見つかりました。
一年生の神崎如月は、いじめられっ子で自己肯定感が低く、目立つことのない脇役のように過ごす人生に悩んでいた。占い師がいるらしいと聞きつけた如月は、藁にもすがる思いで相談に赴く。
占い研究部。そこは秘密裏に生徒の悩みを解決するという。占い師はもちろん女子生徒――ではなく、〝女装した〟男子生徒で!? それは相談者の過半数を占める女子生徒を安心させるためのものだった。
如月は、占い師・藤野サツキの女装をたやすく見抜く。君には鋭い観察眼がある――サツキによって才能を見初められる如月。「きみならできる!」と承認された如月は、占い研究部への入部を決意するのであった。
しかし、女装をしながら極秘裏に活動する占い研究部の活動に不審の目を向ける者もいた。サッカー部エース・神崎弥生は、如月の従兄弟だ。如月に過保護な彼は、怪しい占い研究部部を辞めさせようとする。しかし、生き生きと占いをする如月の姿を見せつけられ、断念する。
そんなある日、本物の占い師が転校してきた。夏木みのる――彼はサツキの過去を勝手に占い、告げる。「あの人、昔いじめをしていたよ」と――。
過去のトラウマから如月は、サツキに不信感を抱いてしまう。如月は占い研究部と距離を置くことになるのであった……。
後日、如月はサツキが関わった事件の真相を知る。サツキが直接いじめをしていたわけではない――彼はいじめのきっかけを占いによって生み出してしまった。その罪の意識に悩んでいたのだ。
それを知った上でもなお、占い研究部に戻ることに迷う如月は、一計を講じる。
自分に占いの才能はあるのか、ここにいてもいいのか――それを再度、占ってもらうことにしたのだ。サツキの答えは――君自身が試してみろ、というもの。如月は、サツキの代わりに女装して、見事に相談者の悩みを解決する――こうして如月は、誰かに必要とされる存在になった。自他共に認められる存在に。
――僕もなれたのかな、物語の主人公に。
文字数 50,377
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
大学生ハルの恋人は、一卵性双生児の母親同士から生まれた従兄弟のアキ、高校3年生。
ハルは悩み事があるけれど、大事な時期であり、年下でもあるアキに悩み事を相談できずにいる。
そんなある日、ハルは家を出て、街でカウンセラーのキョウジという男に助けられる。キョウジは神社の息子だが子供の頃の夢を叶えて今はカウンセラーをしている。
問題解決まで、彼の小さくて古いアパートにいてもいいというキョウジ。
信じてもいいのかな、と思いつつ、素直になれないハル。
放任主義を装うハルの母。
ハルの両親は離婚して、ハルは母親に引き取られた。なんだか馴染まない新しいマンションにいた日々。
心の中のもやもやが溜まる一方だったのだが、キョウジと過ごすうちに⋯⋯。
姉妹編に『インディアン・サマー -autumn-』があります。時系列的にはそちらが先ですが、spring単体でも楽しめると思います。よろしくお願いします。
文字数 109,375
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.06.30
若旦那様、もっとあなたの愛が欲しいのです
レンタル有り雫は有名老舗温泉旅館の御曹司、瑞貴の婚約者で、仲居業を通じて若女将修業中。わけあって婚約のことは周囲に秘密だけれど、幼い頃から大好きな彼のため、今日も一生懸命に働いている。そんな彼女の悩みは、瑞貴があまりにも優しく、自分を女として見てくれているのかわからないこと……。結婚の話もなかなか進捗がないまま、雫は化粧を頑張ったり、もう一人の幼馴染に相談したりしていた。しかしある日、ひょんなことから瑞貴が外で女遊びをしているという疑惑を持つことに。その件について彼に尋ねたところ、瑞貴が豹変しこれまでになかった激しく甘い求愛をされて――!?
文字数 184,121
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.20
母子家庭で育つ中学生三年生の相沢怜佳は、ある夜、アーティスト志望のユウヤに乱暴される。怜佳はそのことを誰にも相談できない。
そんななか、怜佳は母の恋人である同居人にまで襲われそうになり、家を出る。
彼氏の過剰な性的要求、監禁、不可解な妹の交通事故被害……、苦しめられた怜佳は、ユウヤを自殺に見せかけ殺害しようと決断する。
<注意>
フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
リアルな性描写、暴力描写があります。よって(R18)とします。
主人公の一人称を「あたし」としています。また「お金」、「お世辞」のように口語で書いているところもあります。
「一人」と「独り」を使い分けています。
性描写のあるパートは、その都度指摘します。
文字数 152,143
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.04.01
転校先の学校に通うために引っ越してきた怜人は散歩中に1人の少女の相談を受ける。
相談を受けた怜人はその少女に懐かれるようになり.......⁉︎
初投稿ですが応援してくださると嬉しいです。
文字数 20,373
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.01.05
渋谷VS原宿
止められるものは居ないと思った抗争をとめたのは
一人の魚屋だった
抗争後、魚屋は町内会の話を聞くようになり続々相談がやってくる
文字数 11,256
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.02
私立玲蘭学園。本学園の生徒らの自己改革を促す相談所的な部活動、玲蘭学園奉仕部通称「万事屋」の日常をダラダラと書くだけのお話
文字数 1,117
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
変人が呪いの人形を拾った。
呪いの人形――拾ってしまうと、その人間は災いを受けてしまう。
一人暮らしの筈なのに視線を感じる。
誰もいない筈なのに少女の泣き声が聞こえる。
真夜中に金縛りに合う。等々……その災いは、拾った者を確実に不幸にしてしまう。
そんな呪いの人形を、一人の人間が拾った。
変人――中宮木 凛太郎が。
「何だコレ、めっちゃ可愛いじゃん!」
明るいテンションで持ち帰った。
以降――凛太郎に様々な災い、怪奇現象が降り注いだ……のだが。
「こ……この人形……もしかして……」
拾って三週間が経過した頃、凛太郎はようやくその事実に気が付いた。
この鈍さに、呪いの人形ことゴーストドールは呆れていた。
『ヤバい奴に拾われてしまった……』
凛太郎は除霊の為動き出す。
相談相手として選ばれたのは、溺愛している妹――東 龍子と、その同級生。
央 竜生。
龍子と竜生との家族会議にて出た結論は、『同級生を頼る』だった。
かくして……。
巷で、『凛太郎ハーレム三人衆』と呼ばれる、三人の同級生へ協力を要請する事となる。
「私ちょっと、潔癖症なので」
南原 花鳥。
「趣味はそうやなぁ……強いて言うなら、殺し合い?」
西野 虎白。
「ぐぅー……ぐぅー……」
北条 亀美。
凛太郎とこの三名に竜生を加え、五名はなんと、『ゴーストドール除霊研究部』という部を、瞬く間に設立してしまう。
次々と現れる変人達を前に、ゴーストドールの震えは止まらない。
『ヤバい奴らに目をつけられてしまったぁ……!』
そんなゴーストドールを見て、唯一の常識人である竜生は同情してしまう。
(気の毒だなぁ……あのゴーストドール……)
そんな竜生には、不思議な力がある。
その力を使い、竜生はゴーストドールと心を通わせていく。
やがてその目的は除霊ではなく成仏へと変わる。
しかし、時既に遅し――
「仲間に手ぇ出した奴を、ウチらがどつかん訳ないのになぁ? 決まっとるやろ! ぶっ殺し確定や! それ以外の選択はありえへん!!」
変人達が、除霊に動き出していたのだ。
竜生の想いと変人達がぶつかり合い――
彼は叫ぶ。
「ゴーストドールがっ! 可哀想だっ!!」
そして彼ら彼女らは、全てを知る。
除霊か成仏か……不運なゴーストドールに待ち受ける結末とは?
文字数 101,677
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.22
とある転生・転移掲示板。
ここは、異世界から転生・転移したものが交流をはかり、情報交換や悩み相談を行う場所である。
インターネットが発達した、とある世界のとある中央大陸のネット掲示板に悪ふざけで、異世界の呪術【ひとりかくれんぼ】を行った人物が助けを求め、書き込みをした。
ギャグでホラーな話しです。
この話は皆さまの想像する小説と言う形をとっていません。
なので、そういうものを期待されている方読みたい方向けではありません。
どんな形でも構わない、いわば雑食の方向けとなっております。
いわば、掲示板、ちゃんねる風の話です。しかし書いている人間は時々掲示板を見るくらいで詳しくありません。あれ、ココ変だぞと思ってもスルーをお願いします。
閲覧は自己責任でお願いします。
文字数 5,048
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.12
新天地で婚活をスタートさせようと意気込む梨奈。結婚相談所へ申し込むための写真を撮ろうと、写真館へやって来た。そこで出会った尚也と過ごす優しく暖かい日々の中で、梨奈は少しずつ過去に向き合い、心を癒していく。
文字数 21,443
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.30
文字数 2,108
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
※この作品は気まぐれ更新です。
西鷹 水樹(41)独身。
独身を謳歌しています。
周囲はみんな結婚、出産。
結婚に関して友人たちに世話を焼かれて嫌になって交流が疎遠になりましたが、アチコチ遊びに行くのが楽しくて仕方ありません。
週末、仕事を終えてあるイベントへ参加するべく準備を整え。
まだ手を付けていなかった本を鼻唄混じりに開いて。
落ちてきた紙片のアンケートのアドレスにアクセスしたら───知らない草原!?
ここどこよー!?
一体私はどうなるの!?
文字数 9,876
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.02.25
ちょっとだけ、人より、物事が見えるだけ。
ちょっとだけ、怪奇なことに強いだけ。
ちょっとだけ、地雷が多いだけ。
ちょっとだけ、マイルールが多いだけ。
ほんとにそれなだけ。
小金井 ソラ
本作の主人公。
家系的に、霊的な力が強い家系だが、飛び抜けて強い力を持つ。
聞いてもない人の名前や過去、未来が見えることもある。
幼い頃は、度々、トラブルが起きていたが、いつの間にか、収まった。
小さき者にちょっとした頼みを聞いて貰う代わりに、褒美を与えている。
災厄レベルでさえ、取るに足りない。かなりのチート持ち。
祖父が頼んで住職に作って貰った翡翠の玉で作られた髪留めを使い、ポニーテールがトレード・マーク。
小金井 千晃
ソラのすぐ上の兄で、ソラよりは、力は弱いが、普通に強い。彼の守護神が強いため、彼に向けての憎悪を見せた者は、天罰レベルが与えられる。依存心が強い相手に執着されるタイプ。
好き勝手に生きてそうと言われるが、兄には逆らえないタイプ。
ソラとは、悪戯仲間。
小金井 真尋
三兄弟の中で一番の常識人。下二人が手を焼くタイプの為、苦労人。
下の二人より、力は弱いが、善行の塊で、守護レベルが、尊い。愛されすぎて、厄災が遠のく。
幼馴染の蝶子と付き合っており、親同士公認の仲。
小金井 辰馬
3人の祖父。 人よりちょっと強いレベルの霊力。力が強すぎる孫の行く末を心配して、住職に助言を貰う。
千晃とソラの問題行動に一喝する。
二人からは、厳格ジジイと密かに呼ばれてるのを知った時は、頭に拳骨を落とした。
住職
近所の寺の住職。徳の高い住職であり、小金井家と懇意にある。
辰馬から孫たちの行末の相談を受け、それぞれに、翡翠で作られたものを渡す。
目下の悩みは、ソラが寺は寂しいだろうと、幼い頃に、小さな者たちに、寺を訪れるように言ったことで、小さな者たちが、住職を気に入りすぎて、お供え物が多く寄贈されること。基準が彼らの基準なため、たまに、身に余るものを寄越してくる。
緒方 天元
小金井家の近所に住むお兄さん。
整った顔立ちで、物静か。植物関係を研究してる。ソラが兄のように慕っている。
彼の場合は、透視出来るため、幼い頃、苦労が絶えなかなった。力の制御が出来るようになってから、大分、楽になった。
ソラの理解者であり、ソラの為に、CHOCOLATEDIARYと名付けたチョコレート色のバラを育てている。
文字数 8,188
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.16
夏海憲一郎は名門校皇星学園に通う高校1年生。
一見ただのガリ勉に見える彼だが、彼はある部活に所属していた—————その部活は雑学部。
ある日、その変人だらけの部活にある1つのメールが送られてくる。
そのメールはこの世には存在しえない出席番号を持つ生徒からのものだった。
学校のお悩み相談所の雑学部が厄介なことに巻き込まれいく、主人公がパシリ状態の物語。
※初稿は終わっています。
文字数 10,879
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.18
ここは広大な大地と、美しくきらめく魔法の存在が当たり前に息づく異世界。王国や公国、そして独立した小さな領地が星の数ほど点在し、人々はそれぞれが営む場所でさまざまな暮らしを送っている。華々しく派手な冒険に身を投じる勇者や騎士もいれば、ひっそりと畑を耕しながら人生を紡ぐ者もいる。そんな世界に一人の青年――アルト・フィンダレンがいた。彼は生まれながらにして小さな領地の跡取りであるが、貴族の中ではさして有名でもなく、財産に恵まれているわけでもない。だが、彼には一つだけ飛びぬけて秀でたものがあった。
それは“のんびりする才能”だった。
誰よりものんびり暮らし、落ち着きを絶やさず、さらに天然のような優しさを持ち合わせた人物――それがアルトだ。彼の傍らには、不思議な生き物がちょこんと座っている。その名を「ルル」。どこか小さなウサギのようでありながら、ふわふわした長い尻尾を持ち、短い耳はピコピコと動く。いつもアルトの膝の上や肩に乗り、愛嬌を振りまきながら共に行動する、いわばアルトの相棒のような存在だ。
今日もアルトとルルは、領民からの相談をゆったりと受け止めながら、のんびりとしたスローライフを楽しもうとしていた。これは、そんな彼らが小さな領地を経営しながら、少しずつ毎日を豊かにしていく物語の始まりである。
文字数 41,561
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.03
《いいわけじゃない。某恋人のはなし》シリーズ 第3弾 異国の女 編
ごく普通だろう男の
端的にいって、恋愛あるある的なつぶやき。
年齢が10コずつ上がっていっても離れなかった理由とは?
なかなかあり得ないと思われるのですが本当ですか?
余程ひと肌が恋しかったとか?
言い訳でなく正直なところを吐露したまえ。
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著者の呟き:
30歳サバ読み可能な容姿に、
羨望の眼差しと声援を送ってしまう著者ですが、なにか?
ある程度は脚色を施してますが、
基本っ相談を受けてた件! てことで〜
文字数 3,860
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.17
文字数 1,049
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09