「時」の検索結果
全体で51,016件見つかりました。
メロスのちんちんは激怒した。
必ず、かの邪智暴虐のメスガキを分からせねばならぬと決意した。
メロスには政治が分からぬ。分数の計算も分からぬ。三の段は余裕だが、四の段になると少々危うい。引き算も二桁になると時々間違う。
メロスは、無職である。笛を吹き、ヒツジやヤギとまぐわって暮らして来た特殊性癖者だ。それゆえちんちんは人一倍に敏感であった。
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シラクスの街を恐怖によって支配する暴君メスガキウス。彼女の子宮にメロスのメスガキ分からせ棒は届くのか。
そして全然無関係なのに巻き込まれたセリヌンティウスの運命や如何に!?
文字数 20,436
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.24
ブリタニア王国のソフィア王女に、突然婚約破棄を告げられた、主人公テティス・マーシア。
前髪が、目の下まで延びていていつも少し猫背で俯き加減。ちょっと頼りない、へなちょこ主人公。
王女であり、愛しの婚約者に婚約破棄されちゃった!
なのに、飄々としている彼。その原因は聖女候補か!? 攻略対象者が出てきたり王子まで出てきたり。
でも、聖女候補には近寄りたくないし巻き込まれたくないけど愛しの元婚約者もなんとかしたい!
何故そうなったのか?
どうやって国を守るのか?
王女と主人公の婚約は?
祖母に鍛えてもらったり、家族総出で調査をしたり、小さなドラゴンに力を借りたり。
頼りない、ヘタレな主人公が、心の中で時々毒を吐きながら、愛しの王女を守ろうと奮闘します。
婚約破棄の物語は、令嬢が婚約破棄されるお話が殆どです。
たまには、男性側が婚約破棄されるお話があっても良いじゃない?しかも、俺様主人公じゃなくて、ヘタレだったら?て、単純なお話です。
細かい設定に拘る方、残虐性を求める方には向きませんので、どうかスルーをお願いします。
なろうで完結済です。
文字数 93,075
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.05
リトルリーグの試合中に、母親が病死し、悲しみにくれる真壁真斗だったが、父親の転勤が追い打ちをかけた。転校先で口数少なく、陰湿な雰囲気を醸し出していればイジメの標的になってもおかしくはない。そんな彼を救ったのは、太陽の様に明るい少年だった。
「おい、転校生、一緒にあそぼうぜ。」
中性的な顔をした緑屋勇気が、彼に救いの手を差し伸べた。それ以来、真斗は、勇気の事を無二の親友と思っていたのだが。
高校の文化祭の時に、その関係性に変化が訪れる。
満場一致で決められた王子様役と、お姫様役。キスシーンは口と口を近づけるだけのはずが、勇気の可愛さに翻弄された真斗は、本気でキスをしてしまう。
果たして、二人の恋(?)の行方は?
注)本作はソフトピュア作品です。過激な表現のご希望には添えませんので、悪しからず。
文字数 40,278
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.10.09
写真部の鴫野美紀孝(しぎの みきたか)は一年の時に校内で男同士の情事を目撃してしまう。それ以来、そこで見た美しい男子生徒の姿を探して写真を撮っていた。
そして二年の秋。鴫野のもとにやってきたのは、三年の蓮見洸太郎(はすみ こうたろう)だった。
蓮見はお前の写真のせいでセフレと別れた。責任を取れと言うが……。
愛情深いダウナー系陰キャ童貞×想い重めな男前純情美人先輩
一人称で進行します。攻めがうるさめです。
R-18描写がない話の方が少ないです。
pixivにも掲載中
文字数 111,751
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.02.01
目を覚ましたら、そこは崩壊寸前の異世界の王国だった。
転生特典はまさかの「司書スキル」──本を読めるだけ?と思いきや、あらゆる歴史、法律、魔術、経済知識を瞬時に読み取り、応用できるチート能力だった!
軍制は腐敗、税制は破綻、民衆は絶望。
そんな国を、図書館の片隅から立て直していく青年レオン。
文字通り「読んで、覚えて、再構築する」内政チートが、次々と改革を巻き起こす!
王太子からの疎外、貴族の反発、隣国の侵略──
数々の困難を前に、彼は一冊の古文書を開いた。
「この制度、俺が全部、書き換える。」
読み書きだけで、世界は変わる。
本好き司書の異世界再建ファンタジー、開幕!
本作は、アルファポリス様、小説家になろう様、カクヨム様にて掲載させていただいております。
アイデア提供者:ゆう(YuFidi)
URL:https://note.com/yufidi88/n/n8caa44812464
文字数 85,313
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
契約などの法律行為において、サイン・印章の認証などを行う権能は、ソルトモーレ帝国においては公証という機関が担っており、その長は代々オルロフ伯爵家が務めていた。
そのオルロフ伯爵家の長女、美しいが悪女と名高いアレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受ける。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と第一王子との茶会まで、時間が戻ったことに気が付く。
己の所業を猛省し、打って変わって引っ込み思案となったサーシャは、しかし公証を担うという変わらなかった未来の中を、藻掻きながら歩んでいくことになる。
一方、皇后は、第一王子を皇太子に据え、その妃にサーシャを望むのだった。
西洋風ロマンスファンタジーを土台に、悲劇の悪女の巻き戻りの人生を描いた前編。
要素:回帰(巻き戻り)、トラウマ持ちヒロイン、権力争い
続編「続・公証長サーシャの通過点―巻き戻れなくとも自分に負けずに生きる 」を連載中です。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/225009680)
文字数 112,801
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.14
刹那的な関係を信条としていた無駄に自己肯定感の高い後輩(男)と、
刹那的な関係に甘んじるしかなかった自尊感情の低い先輩(女)の話。
自慰やらソフトSMやらの描写がさくっとあります。
本能のままに生きる男のひとり語りです。片足?ヤンデレに突っ込んでいるので、明るく楽しく元気いっぱい☆なジョーをお望みの方はおすすめできません…
拙作『もの狂ほしや色と情』のジョー視点ですが、時系列はそれぞれ入り組んでいます。
こちらの方がだいぶ将来の二人に触れるので、『もの狂ほしや』を最後までお読みでない方は多少のネタバレをご了承の上ご覧ください。
文字数 148,014
最終更新日 2019.02.15
登録日 2018.11.07
幼馴染の椎名美琴という女性は、元々はちょっと身長が高いだけで特に変わった点も無い可愛い女の子だった。
しかし、とある日を契機に彼女は変わってしまった。
ただの可愛い女の子から、男女問わず相手を惚れさせてしまうイケメン王子様になってしまったのだ。
原因を探ってみた所、彼女の性格が変わる直前、所属している劇団にて王子役を割り当てられていた、という事実が明らかとなった。
真偽を確かめるべく独自のルートで台本を入手し中身を確認したところ、現在の彼女の性格と王子の性格が非常に酷似していることが判明した。
この情報から、椎名美琴は王子様役に入り込みすぎて日常でも王子様を維持し続けているという一つの仮説が浮かび上がってきた。
当局は彼女のキャラクターを漫画に登場させるた……イケメン堕ちの原因を究明するために調査を続行する方針で決定した。
土曜日を除く19時に毎日投稿予定です。
文字数 91,259
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.04.29
高校の時同じクラスで席が前後になった主人公|新田葵《にったあおい》とその相手、日里逢史郎《にちさとおうしろう》。二人は学校生活の中で次第にお互い惹かれ合い、付き合っていた。だが母子家庭だった新田葵は、奔放な母親のせいで高校三年になる前に中退してしまう。中退後は母親が付き合っているであろう男の影を感じるようになり、家を飛び出した。
その後少しの金を持ち出し食い繋ごうとしていたが、その金も早くに底をつきそうだったためにどうにかバイト先を探したい新田葵。
しかし、携帯を持っておらず連絡がとれない事で応募できずに早くもつまずいてしまう。しばらくバイト募集している所がないか探していると、個人経営をしているガソリンスタンドのバイト募集の張り紙を見つけた。
店主である真鍋達夫《まなべたつお》へと声をかけると、何やら訳ありの新田葵を見て快く承諾してくれた。新田葵が高校中退後も日里逢史郎と付き合っていたが、ある日日里逢史郎の母親に二人でホテルから出る所を目撃され猛烈に非難される。大人から激しく人格を否定された事のない新田葵は動揺し、混乱し、そして付き合う事を諦めた。そして母親に抵抗する日里逢史郎に別れを告げる。
ガソリンスタンドの店主は二階に住み込みながらバイトしていいと言ってくれ、更に夜の時間帯のバイトまでもを紹介してくれた。そこは店主の知り合いの竹中誠《たけなかまこと》が経営するバーだった。新田葵はそこで年上の女性、茜と出会う。
茜に気に入れられ、ヒモのような生活を送っていたが、女性を抱いても自分の中で感動が生まれず、日里逢史郎の母親に非難された通りとなってしまい落胆し、普通ではない事を悲観する。
その後ガソリンスタンドもバーも茜と付き合う事も止め、だらしない生活を送ることになった。そしてコンビニに行く途中で三浦愛久《みうらあいく》と出逢う。新田葵にとって、自分を受け入れ、叱ってくれ、愛してくれる唯一の人物であり、その出逢いは自分が欲しかったものを与えてくれる事となった。
文字数 2
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
多分短編です。
作者の気が向いた時に書くので、一生完結しない可能性があります。それでも良ければ…
※共学設定ですが、少し王道学園味があります。
※一応オメガバなのに、オメガバ要素が活かせてないです。
【登場人物】
・ボス/委員長(偽α)
本当は✕✕だが、あることがキッカケでαとして生きている。特殊な後遺症のせいで人名だけが言葉として理解できず、自分の名前も忘れてしまった。
・茶髪/バカ(Ω)
ボスを慕っている同級生兼平風紀委員。多分風紀内では一番の常識人。
・冷徹女/副ちゃん(α)
風紀委員会の副委員長。身内認定した人間には分かりづらく優しい。
・救世主ちゃん(β)
かつて不遇だったΩ性を救うキッカケになった子。本当の歴史を暴いた。
文字数 19,728
最終更新日 2025.06.22
登録日 2024.08.09
43歳独身、社畜中間管理職の俺。
奇跡の定時退社&誕生日の夜、推しVtuberの配信を肴にビールと塩焼き鳥でささやかな幸福を噛みしめる――はずだった。
だが、帰り道で階段から転落し、気づけばそこは異世界。
しかも転生先は、推しが配信で紹介していたBL小説の断罪される悪役令息・アディル!?
王子の冷たい視線、迫る断罪ルート、前世
知識があるだけにむしろ逃げられない!
……俺、異世界で塩焼き鳥どころか命と名誉も守れる気がしないんだけど!?
※※
カプ お世話係の神官ユース×魂のくたびれた健康児アディル(主人公)
誤字脱字あり。
気ままに連載。
文字数 38,233
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.03.04
【沼落ちBL】
俺は、平凡な大学2年生。
七瀬星空(ななせあかり)。
課題やアルバイトに明け暮れ、大学では友達もできたし、それなりに充実していたように思っていた。
だから、他人から見ると俺は十分幸せなのだろう。
でも、淡々と消化する日々の中で、俺は何のために生きているのかが時々わからなくなる。
それはどこか、満たされないものがあるからだろう。
ある時、そんな自分を変えたくて足を踏み入れたのは、大学では以前から噂になっていた"沼に落ちるバー"。
その名も&bar。
俺は、ここである人と出会う。
そして、運命が今動き出す。
文字数 30,872
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.26
戦乱の時代。戦で手柄を挙げた士誠は、祝勝会の最中、主君である元璋に呼び出される。深夜、元璋の部屋を訪ねると、そこには元璋と、その妻の翠蘭が待っていた。――寝台の上で。
ちょっと趣向を変えて、エロ習作です。設定はふんわり。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 6,544
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.02
王都の商人マットソンの屋敷で下働きをしていたフランシス・セーデン(フラン)は、国の秘宝である「導きの石」が下した神託によって王弟ステファン・ラーゲルレーヴの住む暗黒城に連れていかれる。黒髪のアルファであるステファンは「闇の魔王」と恐れられる強大な魔力の持ち主だ。金色の髪のオメガであるフランはステファンの生贄にされたのだった。
ところが連れていかれた先でのフランの生活は穏やかなものだった。少しわかりにくいところもあるが、ステファンは優しい男で、唯一の側近であるレンナルトとともにフランを甘やかす。食べることもままならず、ろくに字も読めなかったフランに、美味しい食事を与え、教育を施し、自分で考えることの大切さを教えた。フランは徐々に賢く健康な少年に成長していった。
初めてのヒートを通過し、フランの中にステファンへの恋情が生まれる。同時に国の中央に蔓延る悪の存在が明らかになり始め、ステファンはある決意のもとに行動を起こすのだが……。
王族として生まれ、誰よりも強い力を持ちながら不遇の日々を送ってきたステファンと、最も低い身分に生まれ、弱く小さく何も持たないフラン。
豊かさの中で少しずつ腐りかけていたボーデン王国を救うのは……。
まったり溺愛系の予定がなぜか内政物になりそうです(内政物が好き)。
もしよければお付き合いよろしくお願いいたします。
※ 表紙は「かんたん表紙メーカー」様で作りました。
文字数 107,445
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.03.07
ベルガルド王国の王子カールにはアシュリーという婚約者がいた。
しかしカールは自分より有能で周囲の評判もよく、常に自分の先回りをして世話をしてくるアシュリーのことを嫉妬していた。
そんな時、カールはカミラという伯爵令嬢と出会う。
彼女と過ごす時間はアシュリーと一緒の時間と違って楽しく、気楽だった。
こんな日々が続けばいいのに、と思ったカールはアシュリーとの婚約破棄を宣言する。
しかしアシュリーはカールが思っていた以上に優秀で、家臣や貴族たちの人望も高かった。
そのため、婚約破棄後にカールは思った以上の非難にさらされることになる。
※王子視点多めの予定
文字数 49,256
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.07
忍び寄るホラーな非日常。昨日の非常識は今日の常識だという名言がかつて言われた事があったが、それが現実になり解決するための仕事に就職・開業する義務を法律で決められた(異世界と思いたい)時間軸の日本。
現実でも生きるのが厳しいのに、さらに非日常が、現実になって襲ってくる!
非効率!やりたくない!面倒だからお前達にやらせてやるよ!なんて言ってメンテナンスとかしなかったから、こんな事になったの!知らないよ!
暑すぎで、ホラーを書きたくない作者が肝が冷えそうなもの欲しさについに手を出したホラーファンタジーがついに始まります。
なお、登場する団体・同名組織・地名・名前の人物など一切この異世界を題材とした作品には関係ありません。
文字数 86,199
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.08.10
四つの季節をひとつの森に封じた――不思議な“リィーネの森”。
その森を治める大魔女リシャンが、ある日、終わりのわからない魔女会へ行ってしまう。
残されたのは、弟子のシャーリー。
突然「森護り」と「王家付き薬師」の二つの大役を託され、押し寄せる不安に胸を押されながらも、彼女は前へ歩き出す。
そんなシャーリーを支えるのは、のんびり屋の幻獣キョンと、五年ぶりに帰還した兄弟子――魔獣族のブォルフ。
頼もしく、うるさく、時に優しい二人とともに、彼女は森の仕事と王家の依頼に奔走していく。
師のいない四季の森で、若き魔女が迷い、笑い、成長していく物語。
お知らせ。ただいま直し中です。
文字数 120,330
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.11.11