「ん」の検索結果
全体で150,019件見つかりました。
光と影の戦いの歴史は十万年の昔から続きその物語の中心には常に「霧に隠された秘宝」がある。
「霧に隠された秘宝」とは何なのか、どんな力を持っているのかについては深い霧に隠されているということと、光の勢力によって守り続けられているということ以外、古の神々でさえ知るものは少ないが常に光と影は「霧に隠された秘宝」をめぐり戦い続けてきた。戦いの度に光は影から「霧に隠された秘宝」を守り、また光も「霧に隠された秘宝」を悪用しようとはしなかった。
「霧に隠された秘宝」はその時代ごとにあらゆる名前で呼ばれてきたがちょうどそれが「キユイル」と呼ばれていた時代のある満月の夜、その出来事は起こった。
文字数 19,702
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.07.18
秘密結社サウザンドワークスに所属する人間達がお送りする群像劇です。とりあえず読んでみて下さい。
※この作品は『小説家になろう様』、『アルファポリス様』、『MAGNET MACROLINK様』、『ノベルアップ+様』で連載しています。
文字数 1,981
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.15
読書大好きな女子中学生、日高紫苑は困惑した。気がついたら中世のお城っぽい場所にいて、しかも金髪碧眼の“自称・魔王”に土下座されているのだから。どうやら自分は、彼の魔法の手違いで異世界であるリア・ユートピアに飛ばされてしまったらしい。
すぐに紫苑を元の世界に帰してくれると約束してくれた魔王ことアーリア。しかしその時、彼の部下が玉座に飛び込んできて……。
敵は身勝手な三人の女神と、女神に呼び出されてチート能力を与えられた勇者達。彼らが世界の平和ではなく、自分の欲望を満たすために暴走を始めた結果、リア・ユートピアは滅びの危機にあったのである。
世界を救う方法はただ一つ。勇者達を倒し、魔王・アーリアの“世界征服”を実現させること!成り行きのまま紫苑はアーリアに協力することに。
武器は信頼・知略・努力のみ!普通の女子と人間の魔王が今、チートな勇者達に挑む。
文字数 184,142
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.01
現代社会で逞しく生きてきた主人公、すずはひょんなことから異世界 ――神の世界へとトリップします。
そこにいたのは中つ国最高の美王子、オオナムヂ。
ひとまず居場所のなかったすずは、侍女として彼の求婚の旅に付き添い、無事にオオナムヂを結婚させることに成功する。しかし、美貌が有名な八神姫を娶った事を恨まれ兄弟王子たちに迫害されるオオナムヂ。またもやオオナムヂは力を求めてスサノオに会いに旅に出る。
「冥界の王スサノオはとても恐ろしいお方と聴く」そう言った妻八神姫の願いでオオナムヂを追いかけるすずは、彼に追いつくどころかいつの間にか追い越してしまい先にスサノオの元に。
豪快ながらもユーモアのあるスサノオは、突然現れたすずを気に入り、スセリ姫と名付けて無理やり娘にしてしまう。
その後、無事にスサノオの屋敷に到着するオオナムヂだったが、何を言い出すかと思えば「スサノオの娘スセリ姫を妻にしたい」との事。
しかし、彼は後に日本神話において最も多い妻を娶り180人を超える子を残した大国主の命となるのであった。
妻たちと大国主に翻弄され続けるすずは、帰れなくなった今、大国主の作るハーレムで無事に生き抜く事ができるのか!?
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アプリゲーム「Aikami!」を制作しています。
HP→https://yh100294.wixsite.com/aikami
ライター様は別の方が書かれています。
当シナリオプロット(完成済み)も別ライター様の執筆で実装する予定(スケジュール未定)です!
実装後は是非遊んでくれたら嬉しいです!
どうぞよろしくお願いいたします。
登録日 2020.09.05
異世界の接触によって引き起こされた戦争がドラゴンによって強制的にではあるものの終わり、両者は平和を取り戻しつつあった。ドラゴンによって世界の間に作れた学校に縁があり、主人公 天月夜空は通うことになる。そこで幼馴染であり、あっちの世界、アトランジュの王女であるアリア・クロードと再会することになる。2人は再会を果たすが、アリアは天月のあまりの変容ぶりに何があったのか、知らなければならないと決意する。そんな中、戦争を再開しようとする集団が学校を襲う。
【定期】YouTubeで月曜から金曜まで小説作る配信します。開始時間は13時半ぐらいからです。スリーユウで検索すれば出てきます。尚、祝日とかは休みです。
文字数 6,135
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.27
初雪が観測された12月1日。全寮制進学校である水天高校の3年生、前澤織人が何者かに首を切り取られた状態で殺害された。
織人の姉である絵鞠は、犯人を突き止めるために、男装して織人の住んでいた男子寮に乗り込み…?
「織人を殺した犯人を突き止めて仇を取りに行かなくちゃ」
そして、絵鞠は織人の部屋で見つけた1冊のノートを手がかりに事件の真相を突き止めていく…。
※こちらは2020年12月に公開した作品に大幅に加筆修正を行なったものです。
文字数 29,287
最終更新日 2023.03.30
登録日 2020.12.01
公爵令嬢アテナ・フォンシュタインは人の恋路のお節介を焼くのが大好き。
そんなアテナは、友人の伯爵令嬢ローラ・リンベルグが宰相の息子であるレオン・レイルシュタット公爵令息に片思いをしていることを聞き出すと、即座に2人をくっつけようと動き出す。
だが、レオンとローラをくっつけるためには、レオンと常に一緒にいるイケメン王子ランド・ヴァリアスが邪魔だった。
一方、ランドは、ローラをレオンの恋人にするために懸命に動くアテナに徐々に惹かれていってしまう。
そして、そんな王子の様子に気づかないアテナは、レオンとローラを2人きりにするために、自分を囮にした王子引き付け作戦を展開するのだった。
そんなアテナもランドのことを・・・。
文字数 29,146
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.11
君が、誰かに傍に居て欲しいと思った時に一番に浮かんでくれたらいい。
時間なんて考えないで、呼び出して。
誰かに居てほしかったと言われるだけでいい。
これ以上の距離は望まないから。
ただそういう存在でありたいと、我が儘をいってもいいですか。
* * * * *
高校時代に知り合った須田夏撫は、相川紘美の友人だ。
彼は紘美に自身の気持ちを告白した。
けれど世間一般のように付き合いたい訳ではないという。
どういう訳なのか全くわからないまま、紘美はずるずると都合の良い友人として過ごしてきたが……?
6話でひとまず完結です。
(カクヨム、ノベマ!にもあります)
文字数 26,260
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.01
「起きてください魔王様!」の続編になります
一章を読まなくてもわかるダイジェストを初めに書いてあるので、一章を読んでない方はそちらからお読みいただけると、より二章が楽しめます(でも一章を読めばもっと世界観がわかるはず)
<あらすじ>
人間界と魔界が隔絶されて、魔王が眠りに付いてから500年、魔界はすっかり平和な世の中に。
第一章
魔王を起こしたい宰相と、それを取り巻く獣魔族たちの勘違いや妄想からなるショートコメディ風の群像劇。
〇今回ここ→第二章
魔王が目覚め平和な魔界を満喫する魔王と、獣魔族たちと仲良くなろうと努力をしだす宰相、そして魔王城で働く獣魔族たちのすれ違いと勘違いの恋愛模様。
※カクヨムでは三章に入りました
文字数 58,991
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.13
乙女ゲーム転生×八方塞がりからの起業サクセスストーリー?
電車事故で死んだはずの私(アラサーOL)は、大好きな乙女ゲーム『聖女伝説』の主人公(十六歳の女子高生)に転生していた!
私は聖女候補として、この世界を豊かにそして平和にするために奔走しなくてはならなくなった……のだが、ここは乙女ゲームの世界。世界の平和よりも自分の恋愛を最優先しても許される。
そして、今の私は全キャラ(一人を除く)の攻略法を完全マスターしている絶対的な恋愛強者であり、攻略対象キャラを誰でも落とせる、楽勝過ぎる逆ハーレムの異世界ライフに期待大。
ところが、攻略法が全然役に立たなくて、逆ハーレムどころか、嫌われまくって孤立無援になってしまう。
聖女になれる可能性ゼロ・恋愛エンドの可能性もゼロになってしまった私は、強制的に『実家に帰るエンド』待ち状態に。
しかし、最後の最後の頼みの綱である異世界の実家の両親も、私が聖女候補になった途端、離婚してしまっていて、私には帰る家もなくなっていた。
退路を断たれた私は、右も左もよくわからないこの世界で、たった一人で生き抜かなければならなくなるハメに。
絶望的なこの状況の中、こんな私に唯一手を差し伸べてくれたのは、一番嫌いなあのキャラのギルバートだった……!
ギルバートは乗り気じゃない私を色んな場所に連れ回し、そこで私が見つけたものはなんと『スパイス』。
「えっ? この世界にカレーってないの?」
これは平凡な元アラサーOLの、カレーのない異世界で、カレー屋で起業しようという無謀な挑戦を描くサクセスストーリーである。
この作品は他のサイトでも公開しています。
小説家になろう
カクヨム
ノベルアップ+
エブリスタ
ノベリズム
文字数 19,977
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.07.28
億単位の映画を送り出した大人気脚本家、花園 七星(はなぞの ななせ)と、売れない脚本家、天井 北斗
(あまい ほくと)は、七星が脚本を書いた映画を見に行く。涙を流して見た北斗はある日映画のインタビューを七星が言ったある一言に北斗の心が動く。それは「私は脚本を書く時に必ず気をつけることがあって、脚本を書く事に必ず神様が宿っていることを忘れず書いている。」という一言の言葉からだった。自分も花園 七星みたいな脚本家になろうと心から決めたのだがしかし、その「脚本家」という職業は甘くなくどれだけ原稿用紙に書いてはゴミになるばかりだった。そんな日々を送る毎日だったのだが、ある日北斗あてに一通のDMが、、、、そして花園 七星
が言った一言の意味とは、、?
文字数 1,816
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
サザ◯さんを見ていたら思いついてノリで書いた作品です。
夏だし投稿。
面白いかどうかはあなた次第!
怖がって頂けたなら幸いです。
カクヨム、小説家になろうにも掲載。
R15は保険です。
文字数 900
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
文字数 2,108
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
公爵令嬢アナスタシアは、2つ名を持っている。
それは、「学園の眠り姫」。
休み時間はもちろん、授業中も机に突っ伏して爆睡。
昼休みは中庭のベンチで横になって眠る。
そんな彼女には、前世があった。
彼女の前世はしがないOL。
朝から晩まで仕事仕事で休む暇もなく、とうとう寝不足のせいで判断力が鈍り、階段から転げ落ちて命を落とした。
そんな前世を持つ彼女は、
「今世ぐらい眠り続けたい」
という確固たる意思の元、ただひたすら眠り続ける。
そんな彼女にも婚約者がいるが、彼は最近男爵令嬢に熱を上げているらしい。
そんな男爵令嬢も癖のある人物で、何かとアナスタシアに接近しようとしてくるがーー。
そんなことより、彼女は眠っていたかった。
文字数 15,488
最終更新日 2023.03.29
登録日 2021.11.24