「エ」の検索結果
全体で41,587件見つかりました。
――王子? あいにくうちにはそんな高価なものはないぜ。
神獣ティベルクを祀る豊かな大地に恵まれた西の王国ティベルクの王子であるティオは十九歳の誕生日に突如姿を消す。ティオが姿を消して半年後、王子が行方不明になったという秘密をやがて隠しきることができなくなった王は言った。
王子を連れてきたものには最高のもてなしと一生を暮せるほどの財宝を与える、と。
旧題 オガルスとティベルク ティオ×アスルトン編
※世界観は『オガルスとティベルク』シリーズと同じです。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ティオ×アスルトン
(ハッピーエンド ファンタジー 王子×海賊 世間知らず×俺様 俺様受 年下攻 執着 美形×美形 攻め視点 美人受)
文字数 131,980
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.08
クロフォード侯爵家に、ある日婚外子であるオリヴィエが引き取られた。侯爵家の次男エレンは尊敬していた父に裏切られたと思う反面、いつもどこか悲しげな彼女に惹かれていく。
血の繋がった妹へ募らせていく禁断の想い。初恋の淡い想いはいつしか加速し激情へと変わっていく。
文字数 24,060
最終更新日 2023.01.13
登録日 2023.01.03
リリム王国辺境伯エインズワース伯爵家の長女、ユーニス・エインズワース。伯爵令嬢であるはずなのに、生活は使用人以下で、まともに育てられたことはない。それでも心優しく強かに育った彼女は、ある日、隣国との国境である森で二人の怪我をした男性を見つけて……?※不定期更新です。2024/5/14、18話が抜けていたため追加しました。
【2024/9/25 追記】
次回34話以降は10/30より、他サイト様と同時の更新予定です。
文字数 101,993
最終更新日 2026.02.18
登録日 2023.07.06
王国最強の暗黒騎士だったレクス・ルンハルトはある日、騎士団をクビになる。
前世でブラック企業で働いて過労死した経験があるレクスは、クビなんて気にしていなかった。
むしろ劣悪な職場環境から抜け出せてせいせいしていた。
しかし王国はレクスを抹殺するつもりだった。最強の暗黒騎士の離反を恐れて、暗殺者を送り込んだり、
国際的なお尋ね者にするなど、執拗な嫌がらせをしてきだ。
レクスは騎士団の追跡などをふっ飛ばして『死の大地』へやってきた。そこは生物が住める環境じゃない場所だった。
レクスはスキル「ダークマター」で異世界には存在しないものを生成するチート能力で、地球の家電や家具などを作る。
「暑いし湿度高過ぎだけど、エアコンあれば大丈夫だろう」
こうして田舎で暮らしていくことになったレクスだが、騎士団時代の因縁が襲いかかってくる。
そこには騎士団に異端と認定されて追われる美少女もいた。レクスは彼女らを助けることにした。
助けた美少女たちはレクスを慕い、死の大地マヤトに住むことになった。
レクスの第二の人生、のんびりスローライフが今始まる!
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています!
文字数 280,636
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.02.24
魔法剣士のエリドと魔術師のローウェルが織り成す冒険者の日常のお話。
えっちが大好きな魔法剣士と、性に奔放と噂の魔術師のファンタジーBL。
快楽主義者の魔法剣士のエリドは、性に奔放と噂されていた魔術師ローウェルと冒険者パーティーを組む事に。
えっちするのが大好きなエリドは積極的に彼を誘惑。
もちろん彼も、噂通りにそういう事に乗り気な様子。でも実は……。
※この作品は小説家になろうに掲載しているものですが、加筆修正まろやか表現にしてこちらで連載する予定です。
今のところ不定期更新。
〝朽ちぬ身体、尽きぬ飢え〟と同じ世界線です。
文字数 36,657
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.14
サバゲーとはサバイバルゲームの略である。ミリタリーマニアやガンマニアが集まり、エアガンを手に本気の戦いを繰り広げる大人のアクティビティだ。そんな遊びに、尋常ではない気迫で臨む者がいた。和泉和豊35歳独身。彼はコンビニのアルバイトで生計を立てるフリーターだ。高いエアガンを買うことはできない。しかしお金が無いながらも中古で揃えた装備と、自身に課した厳しい訓練によって並み居るサバゲーマニアの中でも日本で十指に入る猛者として君臨し続けていた。これは、そんなサバゲーガチ勢のフリーターがひょんなことから異世界召喚に巻き込まれてしまったことから始まる物語。
文字数 78,942
最終更新日 2020.12.30
登録日 2019.06.06
「先生、どうしてあの時私のキスを受け入れたの?」
主人公の神崎真綾(かんざきまあや)は中学時代に16歳上の副担任の渡辺宏貴(わたなべひろき)に恋をし、ある冬の日にキスを交わしてしまう。
だが、離任と共に渡辺はお見合いで結婚をしてしまい叶わぬ恋に。
高校卒業後、真綾は地元から都内の中堅クラスの大学へ進学しそこで出会った2歳上の米崎凌河(よねざきりょうが)と交際。20歳になった真綾は成人式に行くため地元へ戻ったが、渡辺と再会してしまうことに。
真綾の揺さぶられる心、凌河からの異常な愛情、渡辺の本心…混ざり合う人間関係を2人は乗り越えハッピーエンドになるのか、それとも地獄へ落ちるのか。
★毎日更新中★
文字数 19,550
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.02
俺はタンザ王国の第2王子、アルベルト・パライドル・タンザ。
子供の頃から俺が片思いをしているのは、クラリス・アルフォント公爵令嬢。
魔道士となった彼女と王族の特権で婚約をとりつけたが、同じく彼女に恋している、親友のジェスター、ミカエルに邪魔をされ、当の本人のクラリスは仕方なく婚約をさせられたかわいそうなアルベルト王子と思い込み「婚約をぶっ潰しましょう」と俺の手を取り、にっこり笑う。
どんどん婚約破棄賛成勢力が増えていく、あいつも、あいつも、あいつまで!?
今日も孤軍奮闘、俺は頑張る。
この恋、成就できるのか?
文字数 108,578
最終更新日 2022.03.26
登録日 2021.12.07
シャルロット・ティア・ノイマールはレヒュブルク王国の王女だ。何不自由なく育ち、天真爛漫な少女として周囲から愛される幸せな生活を享受していた。
一方、一介の騎士でしかないエリク・ディアンヌはある出来事により呪いを受け、全身毛むくじゃらで化け物の姿となり、誰からも忌避される不遇な生活を送っていた。
恋人とも別れ、呪われ騎士という渾名で蔑んだ扱いを受けながらも生真面目に騎士としての職務に励んでいたエリクだが、あるときシャルロット王女を刺客から守ったことがきっかけで、全てが変わり始める。
「よろしくお願いいたします、旦那様♡ 末永く」
「いや、王女様ですよね?」
なんと王女シャルロットは使用人に扮してエリクの屋敷に押しかけそのまま働き始めたのだ。
シャルロットの突飛な行動と距離が近すぎるアプローチと、使用人としての振る舞いに長年呪われ騎士として生きていたエリクはただ困惑し、悩むばかり。
生真面目な性格の元、騎士としての役目を果たそうと奮闘するエリクだったが、シャルロットと共に暮らす中で徐々に騎士としての義務感だけでなく、一人の女性としてシャルロットを一人の女性として意識していってしまう。
そして、シャルロット王女が刺客に襲われた事件は、やがておもいもよらぬ陰謀に繋がっていたことが明らかになっていき、二人に想像できない騒動へと巻きこんでいく。
文字数 170,050
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.06.02
えっちなことがしたい。
そんな邪な思想を抱えた一人の男が男女比1対10000というイカレ狂った世界に転生した時、どうなるのか?A.女性用風俗店を開き、しこたまエッチし始めた。
これは貞操観念逆転世界で唯一の風俗店を運営する一人のエロ餓鬼の物語である。
文字数 56,839
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.12
地方中学の無名テニス部で、低身長ながら知略と戦術で完成度の高い陸と恵まれた体格を活かしたパワーとスピードの悠真は全国レベルの実力まで上り詰めていた。
しかし、わずかな運で結果を取りこぼし、誰の目にも留まらず進路は分かたれる。
著しい学力差と身体的才能差がある二人。
高校への進学を期に別々の道へと進むことを選びテニスを辞めようとする二人だが・・・・・・
運命は二人をコートへと二人を導く。
文字数 9,974
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.10.31
一般企業に勤めるOL、橘柚木は仲の良い同期と後輩といつも通り飲んでいた。
しかし突然意中の八重から、好きな人はいるのかと聞かれてしまい……。
柚木は、八重くんだよ!と言えるわけもなく。
咄嗟に後輩の赤木だと、嘘をついてしまう。
八重は、女性人気もあり現代では珍しいそれはもうハンサムで男らしくて面白い人柄。
それ故に、柚木は釣り合わないとただの同僚として接していた。
しかし飲みの一件から、八重の様子がおかしくて……。
彼の一挙一動。
その眼差しは、何か伝えたそうに訴えるも天然気味な柚木は全然気づけなくて。
痺れを切らした八重の執着心に、わからせられてしまう?!
(予定では、5万文字もいかない短編よりの連載になると思います。
よろしくお願いいたします!
またR18シーンのある話数の場合は、エピソードタイトルに記載いたします。
苦手な場合は、そちらをご確認ください。)
また一部の話の誤字脱字、ニュアンスをAIに直してもらっている箇所が存在します。使用範囲は単語や一部文章。
原文構成は全て自分です。念の為、記載させていただきます。
文字数 43,099
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.12
魔国では下等と蔑まれる淫魔に生まれたユリスティア。
だが彼は類稀な美貌と魔法、そして人を誑かす才能があり、どんな相手も堕としてきた。
そんな彼が唯一本気で愛して、なのに抱いてくれない男───仕事仲間の戦士ヴァルヴェッドには、実は人を抱けない理由があるらしい。
互いに想い合いながらもすれ違う二人が選んだ運命とは。繰り広げられる、甘く激しい異種族ラブストーリー。
などと作品紹介をしてみましたが!!
題名の通り、バチバチに美形でエロい淫魔のお兄さんが、強くて精悍な雄である本命の男の前であわあわして、抱かれたらめろめろになってしまうお話です!!!
2話、約1万字で完結!!
拙作を見つけてくださった読者様に楽しんでいただければ私は嬉しいです!!!
文字数 9,234
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
******題名と物語に、意味というか繋がりはないです******
とある世界のとある王国のお話です。
公爵令嬢で、王子の婚約者とも言われているのに、悪役令嬢らしくないボケボケ担当のサーシャが、何故か恋愛ゲームのいじめの最終段階イベントの階段落ちで、ヒロインの下敷きになった!
それを見たツッコミ担当だけど、悪役令嬢の侍従で幼なじみのクロイツはブチ切れ!
大事に見守っていたサーシャは、悪役令嬢どころか、悪女にも該当しない、ぽややんお姫さま。
それなのに!
ちなみに、ヒロインは情報収集はおろそかで、自分は何をしてもなんでも許されると思ってるし、メインヒーローを含めた攻略者を幾人もおとし、逆ハーレムエンディングに行く気満々。
でも、そのゲームおかしくない?
ありがちネタですが、サーシャとクロイツのやりとりを書きたかったので。
続くかは……?
※今までの世界観とは違い、魔法は使えない(国にはないと言われている)世界です。
※ヒーローは口が悪いです。
※拳で語るヒーローです。
※ゲームの元ネタはありません。
文字数 34,961
最終更新日 2025.08.08
登録日 2021.05.02
第一部 全11話+ 第二部 全9話 で、完結しました。
(第一部)フランチェスカの恋 全11話
「決めたわ。シルヴィオ。あなた、私と婚約しなさい」
「お前……また一体、何を思いついたわけ?」
公爵家の私、フランチェスカは、王子との婚約を回避するため、子爵家のシルヴィオに格差婚約を申し入れる。しかし、この格差婚約の裏で私は、とある決意を固めていた。
この婚約期間中に、既成事実を作り、婚姻を強制執行させ、彼を絶対にものにしてやるのだ!!
親友の第三王子の応援も受けて頑張る私だが……
「ごめんね、フラン。シルヴィオのところに行かせてあげられなくて」
あれ? 王子、応援、してくれてるよね?
そして、我が家に結ばれた魔術契約とは!?
――私は、あなたをあきらめられない。 私を全部あげるから、許して。
わかれよ! どうにもなんねーから、婚約破棄前提の格差婚約なんだろ!
切ない恋心を表現したくて、ドキドキするセリフをいっぱいちりばめました(当社比)ちょっと大人な二人の恋をご賞味ください。
泣かせます。
(第二部)セラフィナの恋 全9話
第一部で幸せになれなかった者達の恋の物語。読者様のリクエストにより、追加しました。
文字数 57,370
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.06.29
【R-18該当話はタイトルに表記アリ。エッチシーンはなるべく細かめに、頑張ります!】
突然異世界に召喚された男子高校生[高御座 隼人(たかみくら はやと)]、異世界でダンジョン攻略や魔族と戦うこと3年、やっと日本に帰ったと思ったら、たった3日後に再召喚?!
しかも今度はクラスの美少女2人も一緒に異世界へ。
前回の異世界召喚で得たスキルで、
2度目の異世界では基本俺TUEEですが、たまにうまくいかなかったり、
魔法で無双したり、ダンジョン攻略したり、
召喚に巻き込まれたクラスメートやメイド達と、ハーレム状態でエロいこともしたり?!
高御座 隼人の異世界ハーレム生活のおかわりが始まります!
文字数 451,627
最終更新日 2022.12.16
登録日 2021.07.21
「君との婚約は破棄する。新しい婚約者を迎えることにした」
社交界では目立たない公爵令嬢・エレノアは、王太子から突然の婚約破棄を告げられた。
しかもその理由は、「本当に愛する女性を見つけたから」――つまり、私ではなく別の令嬢を選んだということ。
(まあ、王太子妃になる気なんてなかったし、これで自由ね)
厄介な宮廷生活ともおさらば!
私は静かな領地で、のんびりと隠居生活を送るつもりだった。
……しかし、そんな私の前に現れたのは、王国宰相・ヴィンセント。
冷酷無慈悲と恐れられ、王宮で最も権力を持つ彼が、なぜか私のもとを訪ねてきた。
「エレノア、君を手に入れるために長く待った。……これでようやく、俺のものになるな」
――は? ちょっと待ってください。
「待ってました」とばかりに冷酷な宰相閣下に執着されてしまった!?
「君が消えてしまう前に、婚約破棄は阻止しておくべきだったな」
「王太子に渡すつもりは最初からなかった。これからは、俺の妻として生きてもらう」
「逃げる? ……君は俺から逃げられないよ」
私はただ田舎で静かに暮らしたいだけなのに、なぜか冷徹宰相の執着から逃げられません――!?
文字数 26,828
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
「悪役令嬢」という言葉は、幾多の歴史を経て、貴族、そして市民の間で、ひろく用いられるようになっていた。
侯爵令嬢エリーゼは、得意の占いで自らが「悪役令嬢」として冷酷王子フィリップに処刑されるという衝撃的な未来を視てしまう。
「そんなの信じたくない」と強く否定するも、自らの占いの精度が高いことを知っている彼女は不安に苛まれる。
一方、王宮では、王子フィリップもまた、エリーゼが命を落とす悪夢に悩まされていた。
お互いの想いを知らぬまま、それぞれの夜が明け、エリーゼは運命を変える決意を固める。
王宮で開かれる午餐会で、二人は出会うことになるのだが、それが希望となるのか、絶望となるのか、まだ誰も知らない……。
文字数 96,782
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.19
ヴィルニーナ(ニーナ)はルイズ伯爵家令嬢エヴァリア(エヴァ)様の侍女。
エヴァ様には婚約者がいた。
アレク・ダグラス侯爵様。2人は思い合っているのになぜか遠回りに遠回りを重ねていた。
ニーナはそんなふたりをアレク様の従者、オディマと共に見守っていた。
2人が無事に結ばれるまでを見守るそんな話。
※こちらは小説家になろうにも掲載しています
基本ゆるめのお話です
文字数 13,585
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.10.24