「連」の検索結果
全体で16,854件見つかりました。
星野留美に3日ほど前だっただろうか。スマホに変な挙動があった。いきなり
<<お前の時の印をいただきに向かう。おとなしくしいれば危害は与えない>>
そんな表示が画面に現れたり消えたりするのだ。
通知本文にはこんな書き出しからはじまっていた
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【星の者より星の民へ 緊急連絡】
遠きもの時環金哉より星の民の姫君星野留美へ
キミに危険が近づいている
この危機を乗り越えるため助けの民を向かわせる。
ただし、敵味方の判別のため鍵言葉を用意する
鍵言葉は、ヤタガラスの色は何色かと聞いてきたら、雪うさぎのよう…>>続きを読む
第一話 夏祭りの駅
2016/09/03 18:33 (改)
第二話 山間の駅
2016/10/05 19:14 (改)
第三話 朝霧の駅
2016/11/17 19:26 (改)
第四話 ラーメンと蔵の駅
2016/12/27 11:45 (改)
第五話 断崖の駅 天海の停車場 温泉の駅
2017/01/01 17:53 (改)
第六話 山間の駅から - 1 -
2018/08/07 09:20 (改)
第六話 謎解きの文 - 2 -
2018/09/04 00:00 (改)
第六話 四つ目の直線番長 - 3 -
2018/12/24 10:12 (改)
第六話 トンネルが吠えた - 4 -
2018/12/25 16:05
登録日 2018.12.25
夏祭り会場で起こった悲惨な事故で兄を亡くした柏木将太。
兄とともに夏祭り会場で事故に巻き込まれ、しばらく意識が戻らずにいた、幼なじみ、兼、兄の彼女の梶原花穂。
花穂の目が覚めたという連絡を受けて、将太が花穂の入院する病院へ向かうが、そこにいたのは将太の知っていた花穂ではなかった。
花穂は記憶喪失により、将太のことだけでなく兄のことも花穂自身の両親のことさえわからなくなってしまっていたのだ。
そんな花穂の前に将太が兄の姿をして立ってみたら、花穂は兄の姿をした将太を見て兄の呼び名を口にして──。
○o。.偽りの姿で、記憶のカケラを探して思い出の地をまわる、僕らの夏休みが始まった。○o。.
初回公開*2019.02.21~2019.02.28
アルファポリスでの公開日*2020.04.30
文字数 98,620
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.30
ある月のない夜。大学生の陽央の元に、父親が朔という小さな女の子を連れてくる。朔は陽央の腹違いの「妹」で、事情があって行き場がないという。 父親に頼まれて、一人暮らしのマンションで朔を預かることになった陽央だが、警戒心が強い朔は、なかなか陽央に心を開こうとしない。そのうえ、子どものくせに強がりで、どんな状況になっても絶対に泣かない。突然現れた朔との生活は、陽央にとって苛立つことの連続だった。そんなとき、陽央の都合で家から追い出した朔が、一緒に住むマンションから離れた場所で迷子になっていたところを保護される。朔がひとりで遠くまで行った理由を知った陽央に、彼女に寄り添おうとする気持ちが少しずつ芽生え始め、陽央と朔の関係は変化していく。 ひとつの家族の、絆の話。*他サイトにも投稿しています。
文字数 129,699
最終更新日 2024.04.22
登録日 2021.03.22
福岡市中央区大名。
先祖代々、この土地で暮らす三十路の【狐太郎】は狐妖怪の末裔で、普段はしっかりと人間に化けて大学講師をしている。
しかし本来の姿は福岡妖狐グループの次期当主で、料理屋などからあやかし花街の運営まで幅広く事業を展開している裏社会の実力者の息子でもある。
今まで結婚願望は一切なかったが、たまたま意気投合し一夜を共にした人間の【小田部蘭】と身体も心もピッタリの相性だったことをきっかけに、将来を意識しはじめる。
そんな矢先、狐太郎は母親から存在すら知らない許嫁2人の存在を聞かされる。
狐妖怪は寿命が五百年近くあるので、同種同士の結婚が望ましいのだが、
長期間、独り身になるリスクを取っても狐太郎は蘭と添い遂げることを密かに決意。
狐太郎は蘭と真剣交際するために、
蘭には内緒のまま、河童の末裔である親友【正臣】を無理矢理引き連れて、長崎と京都に在住している許嫁の狐妖怪女子の元に婚約破棄を申し出にいく……
のだが、その旅路は波乱に満ちたものだった。
主な登場人物
●狐太郎(33)
先祖代々、福岡の大名に暮らす狐妖怪の末裔。
普段は大学講師として、水質の研究をしている。実は福岡妖狐グループの次期当主で、料理屋などからあやかし花街の運営まで幅広く事業を展開している裏社会の実力者の息子。従業員からは若旦那と呼ばれている。
蘭と交際中で身体の相性がバツグンらしい。
ご先祖様がお世話になった鶴原雁林先生を敬愛している。
●小田部 蘭(23)
明太子メーカーの経理部で働く一般女性。男女交際が続かないのが悩みだったが、狐太郎と性に貪欲な部分で一致し交際している。
●河田 正臣(33)
狐太郎の大学からの友人で、河童の末裔。現在は婚約者の美波と二人で暮らしている。
●高取 美波(23)
蘭の幼馴染みで、同じ明太子メーカーに勤めている一般女性。
正臣とは先祖代々の掟で生まれたときから主従関係にあったが、現在は解消して、晴れて恋人同士。
●胡 雹華(こ ひょうか)
長崎中華街に暮らす九尾狐の末裔で、狐太郎の花嫁候補その一。
●篠崎 梅子
京都に暮らす狐太郎の花嫁候補その二。
●玉藻(年齢不詳)
狐太郎の部下、お世話係、遊び相手を兼務する女性妖狐。
幻影術や薬の調合にも長けている。
※冒頭の雁林さんと狐さんの話は、実際に福岡市にある言い伝えです。
※大人描写には★マークが付いています。
※姉妹作 胡瓜にくびったけ
イラスト いーりす様@studio__iris
文字数 18,052
最終更新日 2023.01.17
登録日 2022.12.27
たっくんこと有川卓(ありかわすぐる)
コウちゃんこと浦川光(うらかわひかり)
お隣同士で、いつも仲の良い2人は親友!ずっとこんな時間が続く。そう思ってた。
でも成長する内に、少しずつ2人の気持ちが変わってきてー?
あっさり、さっくり読めるストーリーを目指しました。お暇な時に、サクッとお読み頂けたら嬉しいです。
■■ 連続物です■■
たっくんとコウちゃん【小・中学生編】★本作★
↓
たっくんとコウちゃん【高校生編】
↓
たっくんとコウちゃん【大学生編】R18
と続きます。
※小説家になろう様にも掲載してます。
文字数 8,964
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.01
聞こえてくるのは、星詠みたちの間に伝わる、長い長い口承歌。少し掠(かす)れたその声の持ち主は、テントの幕布に寝そべるようにして暗い星空を見上げている。大きめの服をまとった小柄な少年。頭に巻いた重そうなターバンの先端、特徴的な紋様の描かれた布が夜風になびく。
***
とある商隊に雇われた傭兵のお姉さんが、星詠みの少年に頼み事をする話。
前後編の全2話です。
***
「あんな遠くの天体が、この大地の事象と事細かに連動している——なんて、事実無根、バカげた空論。なのに——なんでか八割当たる。測量じゃあ分かりえない事象まで」
登録日 2023.08.16
あらすじ:
私立塵塚高校(偏差値43)のお昼休み、女子高生2名によるグルメ談義。
登場人物紹介:
【外連味マコ(けれんみ まこ)】
塵塚高校(ちりづかこうこう)2年生。身長148cm。体重〇9kg。おしゃべりでボケたがり。快活で明るい性格であるが友達が極めて少ないという新人類。
【唐草アズキ(からくさ あずき)】
塵塚高校2年生。身長153cm。体重5〇kg。穏やかで面倒見の良い性格で友達もそこそこ多い。常識人を気取っているが、SNSのエッチな裏アカを4つ所持している。
文字数 2,780
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
顔も名前も知らない女性を想う王太子X初恋の人を想い続ける聖女の恋物語。【傲慢な王子】【王子の盲愛】に収録済みの中から関連話(加筆修正有)をpickup+エピ、これだけで読んでも分かります。
💖【王太子の愛情】は【王太子の恋人】の続編です【傲慢な王子】に連載していた中から関連話(加筆修正有)をpickup+エピ、これだけで読んでも分かります。
文字数 37,350
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.03.30
食の聖女であるラナ=リントスの職場に第一王子と妹が訪れた。彼らは婚約破棄の事後報告と、ラナの嫁入りが決まったことを伝えに来たのだ。その時、妹が王子の子どもを妊娠していることを悟った。ラナの嫁ぎ先はビストニア王国。かの国はギィランガ王国と度々揉めており、今まではなんだかんだ和解してきた。だが今回はかなり怒っている様子。聖女を寄越せと言い出した。ギィランガ王国はビストニア王国の要望に応えると共に邪魔になったラナを押しつけることにしたのだ。歓迎されないことを理解しつつも、第一王子に嫁ぐよりはマシだと自分に言い聞かせ、ビストニア王国行きを決める。実際に歓迎はされず、初めのうちは殺されるかもしれないと怯えて暮らしていたラナだったが……。※カクヨム様からの転載です。
◆カドカワBOOKS様より書籍発売中(イラスト/狂zip先生)
◆FLOS COMIC様にてコミカライズ連載中(漫画/西実さく先生)
登録日 2024.06.28
古びた商店街の一角にある、小さな床屋「高橋」。目立たないその場所に、さまざまな想いを抱えた女性たちが静かに足を運ぶ。恋人との別れを乗り越えるため、スポーツのために強くなるため、親の期待から解放されるため、人生をリセットするため、そして自分のために生きるため——。それぞれの人生の岐路に立つ彼女たちは、髪を切ることで新しい一歩を踏み出そうとしていた。店主の高橋は、彼女たちの想いを静かに受け止め、一房一房を切り落としながら、その心の重荷を解き放っていく。小さな床屋を舞台に、髪に込められた人々の人生の断片を描く心温まる連作短編小説。
文字数 15,714
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
亡霊の視える高校二年生の香月(こうづき)晴季(はれき)は、父の海外赴任のためにひとりで叔父である壱岐(いき)誠一郎(せいいちろう)の家に居候をしている。そこには晴季と同じく、誠一郎の家に居候をしている大学一年生、住之江(すみのえ)吉彰(よしあき)も住んでいた。
ある日誠一郎のところに、大学のときに同じ研究室だった平松(ひらまつ)遼(りょう)が死んだという連絡が入る。曰く、彼は自殺したのだと。
けれど平松遼が自殺をした場所に平松遼の亡霊はおらず、晴季がそれを誠一郎に伝えると、誠一郎は平松遼の自殺に疑問を持つのであった。
文字数 97,839
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.24
美容師・瑞希は、街の片隅にあるサロン〈Luna hair〉で働く30代のスタイリスト。日々の相手は、髪よりも“でも”の多いお客たちだ。
「おまかせで、でも伸ばしてる途中」「前髪は三ミリで、でも眉は見せたくない」「初回クーポンで来たけど常連扱いで」——瑞希は微笑みながら、矛盾と希望を同時にカットしていく。
予約アプリの無断キャンセル、終わらないクーポン巡礼、三度のブリーチで人生ごと色を抜こうとする若者。鏡の前では毎日、小さな喜びと嘆きが繰り返される。
「似合わせ」という魔法を信じ、「似合ってたけど違う」と言われる現実にため息をつきながらも、瑞希ははさみを動かす。
彼女の指先には、色褪せない誇りとほんの少しの疲労。
それでも、誰かが笑顔で「ありがとう」と言うたび、もう一度だけ魔法を信じる。
美容師たちの矛盾とユーモアを描く、笑えて少し切ないお仕事風刺コメディ。
文字数 2,364
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.19
23XX年 滅亡もすぐそこに迫る地球にて
少しでもリソースを有効活用するために
亡国、滅ぼす国を決める代理戦士による戦闘が国連で決定、開幕した
この混沌とした世界を生き残るのは
文字数 5,332
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
名古屋円頓寺商店街に、一軒のバーがある。
ロックバーテラゾである。
店主の栗山純は、還暦を過ぎた初老の男であった。
毎晩8時に店は営業する予定だが、実際は店主純の気まぐれ次第であった。
栗山純が、パチンコが終わる時間で、その日の営業は決まる。
閉店は、深夜2時ごろだろうか。
店の常連客は、ことのほか多く、栗山純は初老ながらも、1度来た客は忘れない。
そこが、純の凄いところである。
毎夜繰り広げられる、栗山劇場は、知る人ぞ知る、名古屋の名物であった。
文字数 12,023
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.13
グランディア(清野(さやの))は異空間同士を繋ぐ扉を守る一族の世界。
代々の巫女が、予知をして、託宣(たくせん)されたものをその時まで守るのが夫であり長である王の仕事。
代々の長は世襲制であり、現在は宮下本家の当主、宮下清影(みやしたせいえい)。
扉は通常閉ざされているが、時折、強引にこじ開けられ、予知の能力を持つ巫女、巫女候補が連れ去られる事件が最近増加している。
ちなみに、清影の実兄で本来当主になるべき存在だった清良(きよら)の婚約者の清歌(せいか)と、清良の妹の六花(りっか)は連れ去られ、六花は行方不明に……そして、清歌を止める周囲を振り払い救いにいった清良は殺されたものの、何とか清歌が戻ることができた……。
扉を守ることのみ……そして、連れ去られたら諦めるという、周囲のものの意識改革に取り組み、変えていったのは清影である。
そして……話は始まる。
文字数 101,255
最終更新日 2019.11.10
登録日 2017.01.08