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【俺様優男会長α × 男前寡黙風紀Ω】
——風紀委員会には鬼がいる——
舞台は山奥にある全寮制の名門男子校私立鳳城学園。
閉鎖的な空間にある男子校、第二の性に振り回される日々。そんな環境であるが故に、強姦や未遂行動が多く見られた。
しかし、数十年前理事長が、圧倒的なカリスマを持つα性を集めた生徒会を作り生徒の中心になるようにした。すると親衛隊が発足、細かいルールが出来たことにより、犯罪件数は大幅に減っていっていた。
だか、そんな平穏な日々はこの代で崩れてしまうことになる。
ある日転校生がこの学園にやって来てから、生徒会は変わってしまった。Ωである転校生雫石(しずく)を追いかけ、仕事を放棄する日々、その姿を見て耐えられなくなった彼らの親衛隊達による制裁。学園の風紀は乱れに乱れた。
そんな状況を変えようと立ち上がったのは、私立鳳城学園風紀委員会だ。
その中でも風紀委員の剛崎真一(こわざき しんいち)は、圧倒的な力と体型から「鬼の剛崎」と呼ばれており、抑止力があることから雫石の監視に付くことになる。
しかし何故Ωである転校生の監視に彼がつくのか。
それは、一見αにしか見えない鬼の正体は”Ω”であるからだ。
※執筆初挑戦です、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。
文字数 11,250
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.25
幼馴染で仲の良い、高校生の2人。
いつも明るくて皆の人気者森永。
森永を見つめる静かなイケメン江崎。
主に森永(受け)に片思いをしている江崎(攻め)視点で進む1話完結の2人の日々をまとめて行きます。
甘酸っぱいアオハル、じれじれもだもだ。
※えっちは連載の最後の最後まで出てこないと思います。
※ゆるーく気まぐれに連載しますのでお好きな方お付き合いください。
文字数 9,128
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.23
スローライフを夢見る平凡な高校生、藤峰卓人(ふじみね たくと)。屍のように日々を暮らしていた彼がある時転移したのは、岩だらけの辺境の土地だった!
「手違いで転移させちゃった///。万能チートあげるから、ここで自由に暮らしていいよ。ごめんね!」
そんな適当な女神のせいで荒地に転移してしまったものの……これって夢を叶えるチャンスでは?
チートや魔法を有効活用しまくって、夢のスローライフを送ってやる!ついでに畑とか施設も作ってのんびり暮らそう!村なんか作っちゃってもいいかも!?
そんな彼の送る、目指せほのぼのスローライフ!
[投稿はかなり不定期です!小説家になろうにも同時にあげています]
文字数 32,623
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.23
※友成空さんの『睨めっ娘』に感化されて書いた話です。
※内容はあんまり関連性ないので、それっぽいなと本人だけ思って書いてます。
※つまり自己満です。お目汚しは重々承知。
※素敵な楽曲のイメージを激しく損なう恐れがあります。異変を感じて戻レ。
※くだらねぇモノ書きやがって、○ね! 等と苦情は甘んじて受け付けます。
※解釈違いは異変です。
※…………忠告はしました。
不倫モノです(ここで本当に戻レ)
書きたいところだけ書きます。
義弟(既婚)×義兄(独身)
嫁の実家にマスオ状態で暮らしている翔吾とたまにフラリと帰ってくる妻の兄、瑠衣の話。
とても美しく不思議な魅力のある瑠衣は田舎でも目を惹く存在であった。
妻の実家住まいということでストレスも蓄積していく中、まるで惑わすように時折帰ってくる義兄。
さりげないボディタッチや目線など。ありとあらゆる誘惑に戸惑っていた時。
とある噂を、妻の同級生から聞いてしまう。
『瑠衣はあの美貌で男狂い。妹の男を寝盗ったことも数しれずで、高校教師とも不倫関係にあったため逃げるように地元を出て進学した。今はどこぞの金持ちの愛人となっている、または色んな男たちに身体を売って生計を立てている』
……ついに翔吾は堕ちた。
見計らったかのように帰ってきた瑠衣を押し倒すのだった。
文字数 22,618
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.15
国王「勇者よ!よくこの国を救ってくれた!お礼にこれを!!」
国王は綺麗な腕輪【所有者を奴隷にできる腕輪】を差し出した!
主人公(あかん、これダメな方の異世界転移だわ)
私、橘楓(たちばな かえで)はいつも通りVRMMOゲーム【グラニクルオンライン】にログインしたはずだった……のだが。
何故か、私は間違って召喚されゲーム【グラニクルオンライン】の300年後の世界へ、プレイしていた男キャラ「猫まっしぐら」として異世界転移してしまった。
ゲームの世界は「自称女神」が召喚したガチクズプレイヤー達が高レベルでTUeeeしながら元NPC相手にやりたい放題。
ハーレム・奴隷・拷問・赤ちゃんプレイって……何故こうも基地外プレイヤーばかりが揃うのか。
おかげでこの世界のプレイヤーの評価が単なるド変態なんですけど!?
ドラゴン幼女と変態エルフを引き連れて、はじまる世直し旅。
高レベルで無双します。
※※アルファポリス内で漫画も投稿しています。
宜しければそちらもご覧いただけると嬉しいです※※
※恋愛に発展するのは後半です。
※中身は女性で、ヒーローも女性と認識していますが男性キャラでプレイしています。アイテムで女に戻ることもできます。それでも中身が女でも外見が男だとBLに感じる方はご注意してください。
※ダーク要素もあり、サブキャラに犠牲者もでます。
※小説家になろう カクヨム でも連載しています
文字数 487,691
最終更新日 2019.03.15
登録日 2018.12.16
災いを転じて福と為すとはまさにこのことだろう。神様のミスで世界から存在が消えてしまったリュウト。なので、好きなスキルで好きな世界に転生させてくれるという。
与えられたチートスキルで己を曝け出して好きに生きていくと決意。だけど、スキルやステータスはチートなはずなのに威力は人並み!?
チートがチートであるためには世界に散り散りに存在しているケモホモ獣人眷属の武器たちを見つけ出してはならない。え?武器?
女性が存在しないこの世界、そんな中で仲間兼恋人たちを求めて世界を旅する。
※ガチ系のR18なので、見るのはあくまで自己責任でお願いします。
※美形なBLというよりガチムチ筋肉のようなガチ目のゲイ向けな内容なので、ご了承ください。
※獣人は耳と尻尾だけのケモミミではなく全身モフモフとマズルがあるガチ獣人です。
不定期投稿です
文字数 40,507
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.05.16
気がついたら見知らぬ場所━━なんてどこかでよく見かけるお話だけど、実際自分の身にそんなことが起きるなんて……でも自分の『過去』とは違う世界でどうにかこうにか生きていきます!
n番煎じなお話です。頭空っぽにして読んでくださいね!
文字数 7,890
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.08.24
太陽と月の神々を奉じる神聖王国の王都・イズファハーン。
神託によって新たに大神官の座についたのは、書籍と孤独を愛するちょっと拗らせた陰気な神官イルディス。
そこへ、伝統に則り『聖なる婚姻』によって花嫁に選ばれた月神殿の巫女ララファが嫁いできた。
黙っていれば儚げで清楚可憐な銀髪の美少女は、なんとイルディスより二十も年下の十八歳。
こんな望まぬ婚姻は前時代的だ!と反対するイルディスに対して、ララファの目的はただ一つ。
「大神官さまの寵愛を得ること」!
可愛い見た目に反して容赦なくぐいぐい攻め込むララファに、戸惑いながらも翻弄されちゃうオジサマ神官イルディスの運命は……
※ゆるふわ可愛い女の子に愛されまくってめちゃくちゃに翻弄されるオジサマのお話が読みたくて書きました。
※時々R18からR15くらいの描写があります。(※マークつけてます)
※ゆるふわ可愛い女の子の溺愛女攻めです。
※本編完結してます。番外編は思いついたら随時更新予定。
文字数 43,038
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.02
「私」ユグレナ・ラグドウィッジ男爵夫人は息子の学校の卒業パーティでの婚約破棄騒動の知らせを聞き、過去を振り返る。
彼女もまた、かつて王太子から婚約破棄された過去があった。その時に発端となったのはピンクに見まごう色の髪の男爵令嬢。だが彼女は廃太子が決定した時に何故か姿がかき消えてしまった。
元々自分の学校自体が理に合わない存在だと感じて調べていたユグレナは傷物令嬢ということで縁談も来ないまま、学校の歴史教授と共にピンク頭の存在についても調べていた。
やがてその教授にフィールドワークの相手として紹介された男爵家の次男坊と好き合い、彼女は結婚する。
その後男爵位が夫に入ってきたことでユグレナは男爵夫人となり、男子を三人儲ける。
その長男の卒業パーティで、再びまた……
一体ピンク頭とはどういう存在なのか?
文字数 13,471
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.13
私、ミルー・ザルコーノには私を溺愛する両親と2歳離れた姉がいる。だけど私の姉は両親に嫌われている。毎日毎日両親は姉に暴力を振るい蔑む。そして蹲る姉の前で私がどれだけ素晴らしいのかを誉め称えるのだ。それが毎日毎日何年も続いている。そんないつも通りの日常の中で父が言った。
「そう言えばミルー。お前にルトレ伯爵家の次男から婚約の申し込みが来ていたぞ?」
「え?」
その人姉の婚約者よね?
…ほんっとうにもういい加減にしてほしいわ。
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・温かい目で見守って頂けるとありがたいです。
・誤字・脱字などありましたらすみません。
・基本毎日更新です。
文字数 33,942
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.23
藤堂悟、27歳。
仕事はこなしつつも、無気力に生きるしがない社会人。
恋愛や結婚も億劫なので、性欲は同性のセフレと発散。
ただし、泥沼と年上はお断り。
特に楽しいこともないけれど、面倒なこともないので満足。
そんな悟の日常に入り込んできたのは、中途採用で入社してきた宮地亮。
教育係として亮の面倒を見ることになった悟は、ワンコのように懐いてくる亮に疲れ果てていた。
そんな折、外出帰りにひょんなことから飲むことになった二人。
悟が同性しか相手にしないことを知った亮は、明らかに興味津々で……
「そんなに気になるなら……一回きりって条件で、試してみる?」
互いに軽い価値観の人間なら問題ないだろう。
そう思って一度寝たら―――それが大きな間違いで!?
「実際に好きな相手ができないと分からない…。よくそう言われますけど、あれって本当ですね。今じゃ、オレの頭の中は悟さんでいっぱいですよ。」
そう言って迫ってくる亮は、ワンコというよりは猛獣。
あまりの熱意に溺れさせられて、悟の心境にも徐々に変化が……
ドライな先輩×好きが止まらない後輩のオフィスラブ!
妖しさと危なさ満点でお届けします♪
文字数 148,099
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.18
「ルシエル・ヴァレンシア。聖女リリーナへの数々の嫌がらせ、
及び聖女殺人未遂によりお前を離島への島流しとする。」
私の婚約者でもありこの国の王太子でもある
ハーレック王太子殿下は私にそう告げます。
「承知しました。」
私が素直に罰を受け入れるとそれが予想外だったのか
王太子は私に問いかけた。
「では、罪を全て認めるのだな」
「いいえ、私はその様な事は一切しておりません。
しかしながら、私が何を言ってもお聞き入れして頂けない事も理解してます」
「本当に最後まで太々しい性格は治らぬのだな。
聖女リリーナは、お前の処刑を望んだが
仮にも先日まで婚約者だったお前を処刑するのは気が咎める。
聖女リリーナに今後近づけない様に魔術契約を施しての島流しは
私のせめてもの慈悲である」
国王殿下がこの国を離れている最中に
仮にも侯爵令嬢の私の処刑は出来ない。
かと言って、国王陛下が戻られて正式に調査されるのもまずいのであろう。
罪人が処罰される様な離島の監獄、よしんば逃げらたとしても
聖女リリーナには近づけないので報復も出来ない
都合の良い落とし所
つい先日にルシエルに転生した元女子大生の私は諦めていた
王太子の腕に縋り付いている赤色の胸元がおおきく空いたドレスを着た聖女リリーナ
この世界は、この女のシンデレラストーリーの為の乙女ゲームであろう
少なくとも私はやった事も無く攻略ルートも知らないが
明らかにおかしいハーレムエンド
その私が幼い頃から慕っていた義兄も攻略対象
さぞかし気分が良いのだろう、聖女と言うには余りにも品性のない笑い顔で
ニヤニヤこちらを見て笑っている
本来であれば聖女リリーナのハーレムハッピーエンドで
この物語は終わりだったのであろうが
リリーナは、最後の最後で欲を出してしまった。
私を離島に流す船でハーレムメンバーとバカンスを楽しむ
その船は、台風により嵐で座礁した。
本来、ルシエルが島流しされる島とは別の小さな島へ
私も含めて全員流れ着いた。
ルシエルの逆転劇はここから始まるのだった。
文字数 103,787
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.03.23
[ドラゴンの花嫁]。
それは、古くから伝わる、悪しき因習だった。
翼を持ち、天空を支配する偉大な獣、竜族。
地を這うしかない、力なき哀れな種、人間族。
両者は遥か昔に共存のために[盟約]を結び、その中である取り決めを行った。
———もし、人間が竜族になにかを願う時には、[花嫁]を捧げるべし。
花嫁と言えば、聞こえはいいかもしれない。
しかしそれは、竜族に願いを受け入れてもらう対価として支払われる、犠牲。
[生贄]のことであった。
キアラは、[魔女]と呼ばれ人々から忌み嫌われる[薬草師]の一人だった。
自身が生まれ育った森を偏見によって追われ、長い放浪の旅の果てに辺境に流れ着き、必死にそこで生きようとする彼女だったが、結局、受け入れてもらうことはできなかった。
ある時、突然辺境にあらわれたドラゴンを恐れた人々は、[よそ者]であるキアラを[ドラゴンの花嫁]に選び、生贄とすることでこの地を去ってもらおうと決めたのだ。
この世界のどこにも、自分の居場所はない……。
絶望と共に花嫁衣裳を身にまとい、ドラゴンの下に向かったキアラを待っていたのは、想像もしなかった、新しい生活の始まりであった。
すべての過去を捨て去り、飛び立った二人が見つけたのは、秘境の廃城。
その地でセカンドライフを送る薬草師は、強い絆で結ばれた竜と共に、穏やかで幸福な暮らしを手にしていく———。
※作者注
本作は、カクヨムにて開催されていた「嫁入りからのセカンドライフ」中編コンテストに参加するために執筆した、中編小説(応募要項に長編を前提に、とありましたので、ストーリー自体は長編を予定していた)となります
コンテストの中間選考には残れたものの、残念ながら書籍化は叶いませんでした
長く「カクヨムオンリー」としてカクヨムにて掲載しておりましたが、この度、同タグを外し、小説家になろう、アルファポリスにも転載することにいたしました
内容は執筆当時のまま掲載しておりますが、違和感ある部分は、過去のコンテスト参加作品であるためであるとご承知いただけますよう、よろしくお願い申し上げます
(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 58,455
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.01
西園寺は優秀なαやΩが多く通う高校の生徒会長だ。西園寺家の次男として常にトップを走って来たが、同じ特別クラスの山田には完全に勝つことができない。次第に山田のことをライバルだと思うようになっていたある日、人気のない教室で山田が誰かとキスしているのを見てしまい……。
[「ポッと出」の優秀なα×家柄のいい生徒会長α/BL]
文字数 12,766
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
「神の業(わざ)」……かつて人々は魔法の力をそう呼んだ。
しかし、今はもうその言葉を知るものはいない。
力を持つものたちは自らの存在を隠し、この世界の歴史から魔法の力そのものを忘れさせた。
そして現代……彼らは、自分たちの存在を隠したまま社会に溶け込んでいる。その力によって起きた災いが起きぬように、同じ過ちを犯さぬように。
《第1章》
魔法犯罪の調査を生業とする如月 灯真(キサラギ トウマ)は、
同僚たちとの交流は最低限に、ただただ業務をこなす毎日を繰り返していた。
そんなある時、原因不明の瀕死状態だった女性の命を救う。
目を覚ました彼女は自分のことを「エルフの母体」であると口にした。
彼女との出会いによって、灯真は己の過去と向き合うことになる。
そして彼の周りにいる人々もまた、如月 灯真という男との交流により
目の前に現れた新たな道に足を踏み入れていく。
その先が、世界の大きな変革の渦であるとも知らずに……
《第2章》
世界的な企業でもある「ネフロラ」……
力を隠して生きる者たちのために作られたそこで
稲葉 光秀(イナバ ミツヒデ)は失った視力を魔法の力で補いながら日々仕事に励んでした。
家族にも力の存在を隠し、あくまでも一般人として生きることを選んだ光秀だったが
ある事件をきっかけに、そして己の過去との邂逅に新たな選択を迫られることになる。
《第3章》
15年前……世界各地に現れた謎の光の柱。
それと同時期に行方不明となった少年少女たち。
いなくなった家族を探し苦悩するものたちがいた。
どれだけ疑いをかけられようと愛するものを信じ続けたものたちがいた。
今明かされる、『門(ロド)開放事件』の真実。
半年間誰も見つけることのできなかった被害者たちは、一体何を見たのか……。
文字数 580,098
最終更新日 2026.08.08
登録日 2020.04.29
『いーわよ、そこまで言うならもう、親子の縁なんて切ってやる!! 絶対に成功するから、今に見てなさいよ!!』
如月風歌は、考えるより先に行動する脳筋少女。中学の卒業式の日に、親と大喧嘩し、その勢いで家出する。時空航行船のチケットを握りしめ、着の身着のまま&ほぼ無一文で、異世界に向かっていった。
同じ地球でありながら、魔法で発展した平行世界エレクトラ。この世界に来たのは『シルフィード』と呼ばれる、女性だけがなれる『超人気職業』に就くためだ。
上位階級のシルフィードは、トップアイドルのような存在。また、絶大な人気・知名度・影響力を持ち、誰からも尊敬される、人生の成功者。巨万の富を築いた者も、少なくはない。
だが、お金もない・人脈もない・知識もない。加えて、女子力ゼロで、女らしさの欠片もない。全てがゼロからの、あまりにも無謀すぎる挑戦。しかも、親から勘当を言い渡され、帰る場所すらない状態。
夢に燃えて、意気揚々と異世界に乗り込んだものの、待ち受けていのは、恐ろしく厳しい現実と、パンと水だけの極貧生活だった。
『夢さえ持っていれば、気合さえあれば、絶対に上手くいく!!』と信じて疑わない、脳筋でちょっとお馬鹿な少女。だが、チート並みのコミュ力(無自覚)で、人脈をどんどん広げて行く。
ほのぼの日常系。でも、脳筋主人公のため、トラブルが発生したり、たまにシリアスだったり、スポ根っぽい熱い展開も……。
裸一貫から成り上がる、異世界シンデレラストーリー。
文字数 1,830,854
最終更新日 2024.09.20
登録日 2022.08.27
エミリーは子爵令嬢として生まれ、侯爵令息のウィンドと婚約することができた。
しかし、地位が低いという理由で婚約破棄に遭ってしまう。
悲しみに暮れたエミリーだったが、男爵令息であったジストと付き合うことができた。
元婚約者のウィンドはエミリーと一緒になった身分の低いジストを馬鹿にするのだが、
彼の家系は特例で国王が治める土地を管理する立場になっており……。
文字数 6,675
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.31